›April 11, 2004

敵は己自身

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いま、2週間前同様に、テレビ『情熱大陸』を観ながらPCに向かっている。先日開催された、柔道体重別選手権大会の準決勝で敗退した、鈴木桂治選手の特集だ。



ライバルは井上康生であるが、井上がいたからこそ、ここまで成長できた自分がいる。山は高ければ高いほど、登りきったときの喜びは大きい。その山を登りきるには、相手との勝負以前に己自身との戦いである。

こういう考え方、大好きである。僕も常に、自分自身が被るすべての事象は、自分自身の鏡だと考えている。つまり、勝ちたいのであれば、もっと努力しなければならないということ。その、今以上の努力ができなかったので、“負け”という結果が自分自身に返って来る。僕もまだまだ甘いところがあるので、とかく原因を他人に押し付けたりしがちであるが、彼の姿勢を見習わなきゃなぁ。


100キロの体重があるにもかかわらず、体脂肪率16%、50メートル6秒4。

僕もトータルワークアウトに通っていた半年前、全盛期は14%だったのだが。。。そういえば、ボブ・サップは体脂肪率11%で、100メートルも11秒台らしい。今はおそらく、体脂肪率20%超えているのだろうなぁ。
人の性格って、体格や声など、外見に顕れる気がする。筋トレを続けることって、正直疲れるし、キツイ。しかし、それを続けられる意志、行動力、勇気が伴なっているからこそ、鋼のような肉体を形成できるのだ。

なんだか、人生の法則のようなものが、よーく出ていた気がして、大変勉強になった。恥ずかしくて、ここではあまり言いたくないが、今の僕にも夢、目標が短期的、中長期的なものを含めていくつかある。それを実現するためにも、明日から自分自身との戦いに挑みたい。

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