最近、スープカレーって流行りなの?うちの会社で右斜め前に座っている女性が、かなりハマっていて、毎週末のようにどこかのお店に食べに行っている。そんなに凝るものなら、どんなものだろうと僕も気になり、新橋のスープカリィ厨房 ガネー舎というお店で初めて食べてみる。
ゴールデンウィーク真っ最中。特に予定が無いこともあり、午後までダラダラと寝て過ごしてしまった。夕方になってお腹が空いてきて食事をしようと思い、友達を突然誘って、スープカレー屋さんに向かう。
元々、スープカレーは北海道が発祥で、現地では市民権を得た食べ物らしい。ここのお店は、その本場の味を受け継いでいるようである。
鶏肉と人参とピーマンの入った“とりカリィ”を注文。お店に入った直前に6人組がいたらしく、出てくるまで少し時間がかかる。15分ぐらい待ったかな。やっとスープカレーがやってきた。
しかし、このカレーを見て困ったことが。初めて食べるということもあったからなのだが。。。それは
食べ方がわからない!
ライスにスープをかけるのか?もしくはスープにライスを入れるのか?悩んだ挙句、隣りの6人組が食べている姿をチラチラ見て探ってみる。どうやら、ライスをスプーンで取って、スープに浸して食べるようだ。
食べてる途中に気が付いたのだが、テーブルには食べ方が書かれているプレートが。

このカレーは、どうやら身体にも良いらしい。けっこう辛いのだが、ただ辛いだけでなく旨味も充分含まれており、とてもおいしくいただいた。