食事をしながら仕事の打ち合わせをするとのことで、夜会社を出て、丸の内のDEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ) に行く。しかし、その食事の美味しさに仕事のことなんぞ忘れて、チームのメンバーとの楽しい会話&食事を楽しんでしまった。
じつは、ここのお店の前の道は、僕の毎日の通勤経路である。朝も7時からオープンしていて、いかにもNYのお店って感じ。しかし、このお店のコジャレた雰囲気が、逆にカッコつけているという感じがして、テレ屋の僕は、今まで一度も足を踏み入れたことはなかった。そんなお店に、初めて入ってみる。
夜も雨が降り続けていて、お客さんは僕たち以外には1組しかいなかった。外から見る限り、普段はいつも満席のお店なので、珍しいなぁ〜。
先にお店に入っていた同僚が食べ物を既に注文していて、ナスや赤ピーマン、アスパラガスなどの野菜の直火焼き(?)の盛り合わせを食す。極端に言うと、網で焼いただけの非常にシンプルな食べ物ではあるが、焼いた香ばしさがいい歯ごたえと薫りを出していて、とてもおいしかった。歳のせいなのかはわからないが、あまり加工していない食べ物を最近は好む傾向がある。
その他、パスタの3種類盛り合わせや、チキンなんかもいただいて、最後はデザート&コーヒーで締める。

これは、同僚のヒゲ殿が注文したカプチーノ。店員さんがウサギの絵なんか書いてくれちゃって、粋な計らいをしてくれる。
天井も高く、開放感があり、食事は美味しい。サービスも良く、リラックスした夜を過ごすことができた。