›June 01, 2004

「時間とムダ」の科学

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今発売されている、雑誌プレジデントで、「時間とムダ」の科学という特集が組まれている。それを読んで感じたことを、徒然と述べてみる。

040601_1.jpgボクは営業マン。会社に対していかに収益をもらたすかがミッションである。クライアントに満足してもらうことはとても大事だが、“営業マン”である限り、それは会社に収益をもたらすための手段であると思っている。なので、クライアントに満足してもらうために毎日頑張っている。

会社に収益をもたらすには、2つの手法がある。釈迦に説法ではあるが、ボク自身の確認のために。。。

●売上を上げる
●コストを減らす

でも、とかく売上にばかり目が行き過ぎて、コスト面って忘れがちなんだなぁ〜(反省)。そんな矢先にプレジデントの特集を読んだ。

まだまだ売上は伸ばせる!

こんなことを感じてしまった。というのは、いざ自分の日常を考えてみると、ムダというか、収益最大化に進んでいないと確信を持って思える行動が、山のようにある。それらを省けば、もっと売上は伸ばせると思うし、自分の行動の効率化によって、コストを削減することもできる。

そう考えたのであれば、実践しない手は無い!

ということで、明日から実証していこうと思う、細かい行動の一例を挙げる。


●IMは、基本オフ!
IMは楽しい。楽しいけれども、ボクの場合、仕事関連で使う頻度は非常に少ない。もちろん、うちの会社でもポジションによっては海外や取引先とのやり取りで使っている者もいるが、ボクは不要なので、基本的にIMは立ち上げないこととする。親友との関係だって、IMを仕事時間にオフとしたところで、絶たれるとは思わない。絶たれるのであれば、その程度の間柄だったということ。

●メールチェックは30分に一度
これは実験の域である。メールを受信するとスグ見たくなるので、企画書の作成等で集中していたときでも仕事が中断してしまう。だったら、メーラーを立ち上げていなければ、業務効率はどうなるのか?時と場合にもよるが、これを検証していきたいと思う。

●ムダな残業を減らす
今は、普通に仕事をしていても、毎日数時間は残業をしていることとなる。会社にとっては、その分費用が増えているわけさ。そこを、緊急性のある仕事か否か、重要な仕事か否かの2つの軸でマトリクスを作り、残業してでもこなすべきかの判断をしていきたい。残業時間が減る=自分の収入も減ってしまったりで、自己矛盾の可能性も否定できないが、結果論として残業収入を得るということならともかく、間違っても、“残業代で稼ぐ”なんて雇われ根性丸出しなことは言いたくない。

これらはほんの一例で本当はもっとあるのだが、これだけのことをやって、“会社に対する従属意識が高いなぁ”と思う方がもしかしたらいるかもしれない。しかし、そんなことは毛頭考えていなかったりする。全ては自分のためである。今いる場所が自分の戦う場所。なので、その戦場で自分の存在意義を見出したいのだ。そのために、収益最大化に以下に貢献できるかを挑戦しようということなのである。

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