六本木ヒルズのヴァージンシネマで、映画『デイ・アフタートゥモロー』を観てきた。先日観た『トロイ』も面白かったが、今回の映画では、久々にガップリと映画の中の世界に浸った感じがした。
地球温暖化がもたらす、氷河期のような超異常気象。この映画の中で起こっていた自然がもたらす大災害は、ありえないのか?それとも現段階でたまたま起こっていないことなのか?
ただ、ひとつ言えることは、今と同じペースで環境破壊が続くのであれば、いずれ何らかのしっぺ返しを食らうであろうということ。
他人に放った矢は必ず自分のところへ帰ってくるということや、自分の眼から見える全ての事象は、自分の鏡であるということは、常々考えていたのだが、あらためて確信した。お〜コワ!
そして、映画を見終わった後には麻布十番のモンスーンカフェで食事をして帰る。ちょっと早めの時間にお店に入ったので、お客さんが少なく、屋上(?)テラス席が空いていてラッキーだった。やっぱ外で食べるのは超キモチ良い!おもわずお酒と食事が進んでしまう(いつものことだが...)。普段はなかなか旅行ができないが、なんだかアジア系リゾートの感覚を味わうことができて、とても楽しかった。

お約束の生春巻。一緒に行った、会社の隣席のおねぇ様も、満足されていたようでよかった。
TBありがとうございます!
デイ・アフター・トゥモローって凄く大切なことを
簡単に解り易く観せてくれてますよね。
大人にも子供にも観てもらいたい映画だなぁって思いました。
Bishopさん、コメントありがとうございます!
おいらも全く同感で、この映画のメッセージは、大人にも子供にも伝わればいいなぁと思っております。
しかし、Bishopさんのblogで書かれている映画コメントは、冷静でとても面白くて大好きです!参考にさせていただいております。
Posted by: uemori at June 20, 2004 01:30 PMトラバ有難うゴザイマス!
映画館はやっぱりヴァージンシネマですぅ。
(*゜ー゜)(*。_。)ウンウン♪
春巻きも最高☆デスね。
映画の話でなくて御免なさい。