キムタクのあのドラマではない。このグッドラックは、昨日発売された書籍である。おいらは新聞広告を見て即買いし、しかも一気に読みきってしまう。帯に書かれている情報では、世界50カ国で発売されているらしい。
NYのセントラルパークで、54年ぶりに幼なじみとベンチで隣り合わせとなって再会する。いいとこで育ったお坊ちゃまと、普通の家庭で育った少年。しかし、54年経った今、立場は全く逆になってしまった。
この小説が言いたいメッセージは、基本的にたった1つだけだと思う。それは、幸せは歩いてこないということ。100のモノを手に入れるためには100の努力をしなければならない。そのことを、わかりやすく物語を通して説明している。
なにしろこの本、昨日発売されたばかりなので、まだamazonにも掲載されていない。でも、久々おもしろい本に出会えた気がする。こんなこと言うと怒られてしまうかもしれないが、立ち読みでもいいので一度のぞいてみてはいかがでしょうか。超オススメの1冊!