クラシック・スポーツカーで1000マイル走破を目指すカーレースである、ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2004が今日から開催された。おいらは表参道交差点付近で、スタート直後のクルマを見届ける。
このレースは、原宿をスタートし、福島、栃木などを経て、水曜日に横浜へゴールするまで1,000マイル=約1,600kmを走破するというもの。
公道を走るのでスピードを競うものではない。規定の時間に通過できるかどうかで評価され、プラスになってもマイナスになってもダメらしい。 従って、各ポイントごとに時間の目安が決められている。
参加資格は1920年〜1967年に製造されたクラシックカーということで、それらのクルマを眺めているだけでも楽しい。おいらのクルマ(1991年製)も、いつかはクラシックカーになるのだろうか。。。
また、このレースには近藤真彦や堺正章などの芸能人も参加。走ってきたマッチに手を振ったら、振り返してくれたので超うれしかった(笑)。

走っていて、超目立ちます。
おいらも昔、会社の同僚が買った発売直後のVWニュービートルに乗せてもらったときに感じたのだが、走っていて目立つのって、なかなか気持ちいいものである。今回のレースに参加している人たちは、沿道の人たちに注目されて楽しそうだなぁ。
109台のみなさま、最後まで無事故でゴールしてくださいませ!