今日は出前ランチを。老舗のうなぎ屋さんである神田川というお店の、きじ焼き重を食べてみた。
ズラ疑惑の神田川ではない(笑)。そちらはそちらで大阪の有名な高級料亭であるが、今回のお店は、創業が明治3年という鰻料理の老舗。お仕事関連で、きじ焼重を出前する機会が社内であり、それに便乗して自分の分も注文してもらった。

出前でも使い捨ての箱ではなく、重箱でした。さすが…。
初めて食べたきじ焼き重。けっして、やきとりをご飯の上に乗せたものとは違う。おそらく炭火で焼いているかと思うのだが、たいへん香ばしい。また、余計な脂肪が焼き落とされているのに、肉はジューシー。素人目からも、けっこう良い素材だなぁと思いましたです。
また、ごはんにタレがかかっているが、その味付けが絶妙。甘からず辛からず。しかも、ツユダク嫌いなおいらの気持ちを知ってか知らないか、程よいかかり具合でけっして濃い口な味ではなく、おいしい!
強いて要望点を挙げるとすれば、インスタントの粉でも良いので、お吸い物が欲しかったということ。でも充分満足!
きじ焼き重の値段は、800円台から2000円台まであり、けっこう差がある。肉の質と量で差が付けられているのか!?ちなみに今回食したものは、1260円。いつものランチ代と比べると、ちょっと贅沢な食事でした。