›November 01, 2004

Markt@チェルシー

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NYに着いた初日の夜、時差ボケに悩まされながらも、現地勤務の方々も含めてみなさんと美味しい食事へ。Markt(マルクト)という、ベルギー料理のお店へ行った。

ベルギー料理ってどんなものなのだろう。ワッフルとビールしか知らない(笑)。聞くと、ムール貝などが有名らしい。そういった意味では、NYは海に近いので、新鮮な魚介類が揃うからベルギー料理には向いているのかも!?

ウンチクはともかく、まずは食べてみることに。

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まずは、ロブスターのスープ。濃い!こんなに濃厚なスープ飲んだことないかも(いい意味で)。パンに付けて食べてもおいしい!

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こちらは、マグロのユッケのようなもの。まさかNYにまで来て、寿司以外の食べ物で生のお魚を食べられるとは思わなかった。バルサミコ(?)で臭みもなく、サッパリといただける。


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そして、名物ムール貝。はっきり言ってバケツである。このバケツを、8人で2つ注文したが、現地の他のお客さんの食べ方を見ていると、1人1バケツ食べるようである。これだけを食べて帰るのがNY流なのか?しかしこのムール貝、食べても食べても無くならない。でも、おいしい。ダシを残すのがちょっと惜しかった。

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そして、これまた圧巻なのが、貝づくしのお皿。カキが大小数種類、それにアサリなども盛り付けられている。この量をご覧のとおり、ムール貝のバケツと同じく、とても食べきれる量ではない。何も付けず、海水の塩味で堪能するのも良いが、ちょっと生臭さを感じるので、チリソースをつけていただく。満腹です。。。

場所は、マンハッタンのチェルシー地区。ニューヨーカーの間では、ゲイの人々の街としても知られているらしく、年1回パレードも開かれているようである。

日本で言うところの、二丁目的な雰囲気の街なのかなぁと思いきや、決してそんなことはなく、かなりクールな街といえる。ゲイの人たちって、服のセンスが良かったりすることもあるからか?

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