›November 07, 2004

Chow Bar@West Village

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またまたNYでの夜のレポートを。マンハッタンのウェストヴィレッジ地区にあるChow Barという中華料理のお店に行ってみた。

ここのお店、チャイナタウンにあるような、中国人が作る本場の中華料理のレストランというわけではなく、西洋人が考えるChinese Cuisineのお店である。

予約をしたのは、米国人のA氏。本人いわく、いま、NYで最もクールなお店とのこと。お店に入ってみると、本人の言うとおりか(?)、店内は満席で、しかもキレイな女の子がたくさんいる。

。。。ただ、よ〜く見ると、そのキレイな女の子たちは、男性と一緒に来ているのではなく、女性同士で来ている人たちが多い。後から気付いたのだが、ここのお店、レズの方々御用達のお店のようである。でも、女性同士で愛し合う方々って、オトコから見てもキレイな人たちばかりなのね。知りませんでした。

そして、店員は全員男性。スキンヘッドの人や、筋肉ムキムキの人が多い気がする。そう、どうやら店員はゲイが多いらしい。例えば、トイレはどこですか?と聞くと、店員はやたら客の腕や肩を触ってきて、筋肉を確かめてきたりする。その被害者(?)を見てきたので、おいらはトイレに自力で行ったりした(笑)。

さて、肝心な食事であるが、これまた驚かされた。本場の中華ではなく、あくまでも西洋人が考える中華ということで、ちょっと変わった味付けだった。

。。。というか、ぶっちゃけまずかった!おいらは、よっぽどの味でないとまずいと思わないのに、それでもまずいと思ったので、かなりまずいお店だ。どんな味だったかというと、例えば、豆腐には砂糖をまぶして出されたりなど、ちょっと味付けの感覚が違うのだ。

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今回写真を撮ったのは、この1枚。何を食べたか覚えてません。

こんなに美味しくないのに、なんで人気なのだろうと思い、本屋さんでザガットサーベイのNYC版を立ち読みして、このお店の評価を確認した。そしたら、またまた驚くことに、ここのお店、けっこう評価が高いのだ。しかも、味、価格、サービス全てにおいて。ホント、不思議なお店でした。

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