›January 21, 2005

羽羅喰駄(バラクーダ)

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金曜日の夜は、築地でお食事&お酒をたしなむ。行ったお店は、ほとんどWEBで情報を見ることのできない、羽羅喰駄(バラクーダ)という串揚げやさんである。

googleとかで“羽羅喰駄”で検索しても、ほとんどこのお店の内容にはヒットしないので、ここはおいらが皆さんにしっかり紹介せねばですね。

じつはここのお店、12月に飲みに行った、同じく築地にあるjigeの系列店なのである。

そのときに食べてビックリした食べ物といえば、貝を使って自分で削りながら食べる、マグロの中落ちであったが、今回は出てくるのかなぁと思っていたら。。。


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出ました!また食べられるなんて、ホント、シアワセです(感涙)。

でも、このマグロの中落ちが、今回の美味しさのピークかと思っておりましたが、考えが甘かった。また、スゴイのが出てきましたです。

それは。。。

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マグロのかぶと焼きです!

おそらくマグロは魚体100Kgぐらいは有るであろう。そのマグロの頭を、特製オーブンで数時間かけて焼いたのがこのかぶと焼である。かぶと焼きは、元々は漁師が船内で焼いて、これを肴に車座になって飲み、労働のスタミナ源としたものだという。それを食べられるとは正直思っていなかった。

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DHAで知られている、ゼラチン質プリプリの目玉から、かまの身、上あごの皮までみんなで一気にかぶり付く。高さ30センチはあったであろう、かぶと焼きの塔は一気に崩れて消えていく。


かぶと焼きと比べると相対的に見劣りするかもしれないが、他のメニューもかなりうまい。

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締めは、イカ墨の炊き込みご飯。最後の一品でありながら、いくらでも食べられそうなご飯の薫りと味。

他にも、自分で炭火で焼くエイヒレやたけのこのお通しや、串焼きなども含まれている。
これに、飲み放題がついて5000円はかなり値ごろ感があると思う。

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飲む・食べる・まいうー。それは素直に、表情や身体に顕れる。トレーナーにバレない筈が無い。

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