今夜は3年ぶりのお店でお食事を。東銀座にある舌呑(ゼットン)へ行った。
お店に入るとき、すでに1階は立ち飲みのお客さんでいっぱいであった。おそらく、近所の某自動車メーカーの方々なのだろうか。
初めてゼットンに行ったのは、3年ぐらい前だったかな。当時の同僚の女性と、お互いの友達を呼びあって飲み会を開いたときにここのお店を知った。そういえば、その時も立ち飲み客がたくさんいた気がする。相変わらず人気だなぁ〜。
で、このようなお食事をいただきました。
まずは塩ねぎミミガーを軽くつまむ。アッサリ系かと思いきや、ごま油がきいていて、なかなか深みのある味。ビールがすすむ。
ナゴヤ名物、味噌カツを。さすが、ゼットンならではって感じ。ビールがすすむ。
こちらは、空心菜と黒あわび茸の炒め。おいら的には一番おいしかった一品。でも、豆板醤がきいていてピリ辛なので、食べられない人もいた。もちろん、その方の残り物は全てたいらげる。ご飯がすすみそう。
こちらも、かなりの絶品であった、海苔巻き 鶏つくね。たまごの黄身をつけて食べる。つくね自体のおいしさだけでなく、海苔のおいしさも引き立っていた。
またまた、ナゴヤ風な一品を。岩手地豚のどて煮は甘い八丁味噌ベースの味付けで、とても柔らかく煮込まれている。
そして、いつもの定番である、地鶏の炭焼き(正式なメニューの名称は忘れた)。とても香ばしく、また味付けがシンプルなので、素材の良さがよーくわかる。
写真が暗くて申し訳ないですが、いつものお方。初めて会っても、初めて会った気がしないという人が最近は多発。
明日のトレーニングに向け“使用前使用後”の効果を出すためにこそ、思いっきり飲む、食べる。
つまり ○→◎ にするのではなく ×→○ にするのですね。ある意味、コペルニクス的発想と言えよう。
ここのお店は、食べ物がおいしく、全体的にかなりレベルが高い。それでいて値段も普通な感じ。つい食べ過ぎてしまう。
ゼットンビルは、地下から4階まであり、それぞれのフロアーで、雰囲気や使い方をアレンジできる。今回は2階の畳&掘りゴタツ席を使い、前回来た時は、3階のテーブル席であった。今度は4階の個室にも挑戦してみたいッス。
ギンザ舌呑
最寄り駅:東銀座
料理:和食一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜7,000円
用途:飲み会/宴会