›October 15, 2005

ポワソン六三郎@赤坂

たまには奮発して、ちょっといいお店へ。赤坂にあるポワソン六三郎に行ってみた。

ご存知の方も多いかと思うが、旧店名はブラッセリー六三郎。インテリアはどう考えてもフレンチそのものだ。昔、料理の鉄人で道場六三郎さんが紹介されるときに、『日本料理の伝統を生かしながら、ボーダレスな素材使いでオリジナリティを追求する』みたいな言い回しがあったと思うけれども、今回初めてお店に行き、その言葉が妙に納得いくものに感じた。

で、お食事は神無月の料理 という、8000円のコース料理をいただく。

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ご丁寧に、角印が押されているお品書きがそれぞれの席に。なんだか披露宴みたい。

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まずは、前菜五種。特に、本日の珍味である鯛の塩辛がおいしかった。

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続いて、松茸 銀杏 柚子などが入ったお吸い物。育ちの悪いおいらは、このお汁でごはんが食べたいと、内心思っていた。。。

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そしてお造り。なぜ、同じお造りでもここのは美味しいのだろう。そもそも素材良いから?もしくは切り方?それか新鮮だから?うーん、たぶん全てであろうなぁ。

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今回、一番ヤラレタ一品はこちら。鮭といくらの茶碗蒸し。口に入れた瞬間、溶けます。超おいしい!
このおいしさ、ある意味ポワソンならぬポイズンかも。

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そして、箸休めか(?)柿が入った和え物。とても柔らかく熟していて甘い。

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次に揚げ物。ふぐや海老、青唐などがカラッと上げられている。ほのかに塩味がついていて、そのままいただける。

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鯛と秋野菜。よーく味がしみこんでいておいしい。

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最後の一品は、数種類から選べる。その中でもおいらは、和風坦々麺を選ぶ。中華の坦々麺のようにコッテリはしておらず、でもピリ辛でサラッとした感じ。締めの一品としておいしくいただく。

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久々登場!いつものお方。
トータルワークアウトで鍛えた、格闘家並みの筋肉のよろいの下には、自慢のフォアグラ脂肪肝。
『でも、いいんです。美味しいから!』 とは、本人の弁。うーん、トレーナーの方に伝え(チクリ)たい!


ご覧いただいてお分かりかと思うが、なにしろ品数がとても多い。8000円というと、若干奮発した感じがするけれども、その値段以上の質と量であると感じた。

Comments

はじめまして。トラックバックありがとうございます。
六三郎、品数の多さといい、質のよさといい、静かすぎずざわざわしているでもなく、なにもかもがちょうどよいと思う貴重なお店だと思いません?すごくお気に入りのお店です。
今月もメニューがだいぶ変わりましたね。おいしそう!よくぞお写真とられましたね(^^)。私、ちょっと勇気が入りました。
次に行かれる時は、ラッセルクロウに似てる、って館野さんに言ってあげてくださいね。

Posted by: hippocampi at October 18, 2005 10:21 PM

>hippocampiさん

こんにちは。コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり、質の良さはさることながら、静かすぎず、ちょうど良い感じでしたね。それはそれは居心地が良くて、飲み放題でついつい、飲みすぎてしまいました(笑)。

hippocampiさんのブログは、ポワソン六三郎の記事を検索していて発見したのですが、自分らしく生活されている日常がよーく出ていて、いい感じですね。たのしく拝見させていただきました。

Posted by: uemori at October 18, 2005 10:57 PM