有休とっても、べつに遊んでいるわけではない。
今日は、経済同友会が主催する起業フォーラムに参加してみた。

場所は、丸の内の東京商工会議所ビル。足を踏み入れるのは、学生時代に日商簿記の受験に来たとき以来だ。
聞いた限り、会の趣旨はこんな感じ。
日本では、これから人口が減少していく中で、大きな借金を返済していかなければならない。
↓ そのためには?
政府:小さな政府を目指す。
大企業:自らを変革していくことで、経済を活性化させる。
(しかし従来からの基礎領域を崩さないことがベースとなる傾向)
↓ 上記に加えて必要なものは?
新しいビジネス領域の開拓をすることで、産業界を変革させる。
↓ それを実現するには?
ベンチャーを育成させる必要がある。

写真ではわかりにくいが、左から、一橋大学の米倉先生、アスクル岩田社長、グッドウィルグループ折口会長、お目にかかるのは昨年以来2度目の木村剛さん、そして、ぴあの矢内会長。
米倉先生のコーディネートのもと、皆さんが起業に至ったきっかけから、資金調達方法、どのような大きな困難に直面して、どう乗り越えてきたかなど、大変興味ある内容が盛りだくさんであった。
ちなみに、挙手でのアンケート(?)によると、参加者の大半はサラリーマンで、年齢的には40代後半ぐらいの方々が比較的多かった気がする。セミナーの当初のターゲット属性と、実際の参加者にズレがあるのでは?と感じてしまった。