今日は、前々職時代の上司で、現在は某社CFOのA氏との会食を。渋谷109の1階にあるくじら屋に行ってみた。
ここのお店の存在は、おいらが渋谷へ出歩くようになった高校生ぐらいの頃から知ってはいた。でも、入ってみたのは今回が初めて。けっこう昔からあるお店ではあるけれども、内装はとてもキレイ。リニューアルしたのであろうか?
おいらがいただいたのは、鯨から揚げ定食。肉はとても柔らかく、軽く塩で味付けがされているので、そのままいただける。ご飯のおかわりが自由なので、ついつい食べ過ぎてしまう。ちなみに、夜は1960円するけれども、ランチだと1250円でいただける。
こちらは、Aさんが食べた鯨ステーキ定食。捕鯨禁止となってから、かなり経過するが、肉はすべて調査捕鯨で採取されたものを使っているらしい。
都内で鯨料理の専門店といえば、間違いなくここのお店であろう。ニッチな部分であっても、他社にはない強みを見出すことができている、とても良い例。また、渋谷での飲食店の平均寿命は3年といわれている中で(この情報は商工会議所で聞いた)、昭和25年から今に至るまでずっと営業し続けているのはスゴイ!おいらも、中小企業向け営業支援ビジネスにおける“くじら屋”を目指したい。
そして、食後は文化村のドゥ・マゴで語らう。良い話をたくさん、聞かせていただきました。Aさんも、年内いっぱいでCFOを退任の上で、まずは個人事業主として独立されるとのこと。自らの意思を貫く形での素晴らしいご栄転だと思いました。またAさんと仕事が出来る日が来ることを、楽しみにしております!