›December 28, 2005

旬風URARA@新橋

Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 2 Comments: Post / View / 0 TrackBack

今日は、監査役とその同僚のFさんとの会食を。新橋のフレンチ&京風懐石 旬風URARAというお店に行ってみた(今回は写真多いです)。

新橋のはずれ、御成門からの近い若干地味な場所にあるこのお店。おまかせのコースのみを供するとのことで、ちょっと恵比寿の胡桃にも似ているのかなぁと思っていたが、似て非なる魅力がある。

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まず、お店の看板にビックリ。マグネットに紙を挟んだだけである。うっかりしていると通り過ぎてしまう。

このようなものをいただきました。

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コースはスープで始まる。ズワイガニのクリームスープ。そして前菜の盛り合わせ。いきなりおいしい!飛ばしすぎなのではないかと思うぐらいである。

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左がフォアグラの炊き合わせ。フライド道明寺と鶏のムースのポロネギ巻き添えも含んだ3層になっている。フォアグラもさることながら、フライド道明寺もおいしかった。道明寺粉という桜餅の材料に使われる材料を、炊いて、乾燥させて、砕いて、かつおのダシ汁で戻して、練って、揚げたものだそう。相当手がかかっている。そして右はお造り彩々。

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そして、とらふぐの小鍋仕立て。柚子の香りがするスープに、 赤こんにゃく・ネギ・水菜・しめじ・豆腐などが入っている。おいらは生まれて初めて赤こんにゃくを食べた。

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こちらは、サーモンやモッツァレラチーズが入った揚げ物。これは味だけでなく、本当にスゴかった。下の写真を見てほしい。

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なにしろ、モッツァレラが伸びる伸びる!こんなに伸びる食べ物は納豆以来だ。この写真を板前さんに見せたら、大笑いしていた。弊社の売り上げも、このような二次曲線で伸びてほしいものだ。

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本日の肉料理、岩手サーロインのステーキ。ほのかに酸味のあるソースと柔らかくレアなお肉との相性がなんとも言えない。

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締めの2品。じゃこ梅茶漬けと、デザートのパンナコッタ(?)。最後までおいしく、どちらも締めには相応しい。

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当ブログ初登場!弊社監査役と、こちらのお店のご主人、そして監査役の同期である、R社のFさん。

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そして、数百本に1本というラッキーエビスを初めて生で見た。真っ赤な鯛を前後に2匹抱えている。

素晴らしいお店である。今年行ったお店の中でも、間違いなく3本指に入る。また行きたいっす。

Comments

 イチオシのレストランにまた一人FANが増えたようで、嬉しいです。
blogを拝見すると、相当美味しいモノ好き&お店いっぱいご存知ですね。
今後参考にさせていただきます。

Posted by: NORI at December 28, 2005 12:39 PM

>NORIさん
コメントありがとうございます!
うちの奥さんと同じ名前のため、身内からのコメントかと思ってしまいました(笑)。

NORIさんのブログこそ、大変参考になります!レシピも便利ですね。気軽に1000円ぐらいで買えるようなオススメワインとか、ぜひたくさん紹介してほしいです!

Posted by: uemori at December 29, 2005 08:49 AM