›January 23, 2006

横浜うかい亭へ

Category: Gourmet(French) / 4 Comments: Post / View

ワケあって、毎年この時期には、横浜うかい亭で食事をすることにしている。

横浜うかい亭は今回で3回目。ちなみに、過去の記事はこちらこちら。自宅から徒歩数分の場所にあるのだが、さすがに行きたくとも頻繁には行けないこのお店。自ずと期待が膨れ上がる。

このようなものをいただきました。

060123_1.JPG
最初に出てきたのは、百合根のフラン、トリュフ風味。トリュフのオイルがかかった茶碗蒸しのようなもの。薫りがとても良い!表面に浮いているオイルが湯気を押さえており、アツアツをいただける。当ブログで何度も使っているフレーズであるが、それは札幌の純連のラーメンっぽい。

060123_2.JPG
次に、カワハギのカルパッチョ、肝のソース。カワハギは、小さな器に入っている肝のソースを付けても良し、お皿の周りのソースを付けても良し、そして、そのまま食べても良し。いろいろな食べ方ができるという意味では、ナゴヤのひつまぶしみたい!?

060123_3.JPG
こちらは、マッシュルームのクリームスープ、カプチーノ仕立て。泡立てられたスープを食べるのは初めて。超絶品!

060123_4.JPG
主菜の1つ目は、西洋ネギのソースがかかった、焼きタラバガニ。目の前の鉄板で副料理長様が直々に焼いてくださった。カニは、そのままでも十分甘くておいしいが、ソースを付けて食べるともっとおいしい!夢心地とはまさにこのことなり。

060123_5.JPG
そしてお肉を。牛フィレ肉のステーキ。にんにくチップ、スライススイートオニオン(甘くて、たまねぎ特有のツンツン臭が無い!)、そしてわさびの葉が添えられている。一口目はやはり、何も付けずにそのままいただく。肉汁ジューって感じで、口の中でとろける。ポン酢しょうゆや、わさびクリームソースを付けても、また違ったおいしさが。

060123_6.JPG
こちらは、エビのクリームソースのかかったブロッコリー。このソースには、やられた。何たるおいしさであろう。品が無くて申し訳ないが、ブロッコリーを食べた後も、チビチビとソースを口にしていた。もしおいらが犬であったら、間違いなく皿をペロペロときれいに舐めていたことと思う。

060123_7.JPG060123_8.JPG
欲張りにも、締めに2品いただいてしまった。まずはガーリックライスをガッツリと目の前で炒めていただき、ゆずそうめんでサッパリと。ツルっと平らげてしまう。

060123_9.JPG
こちらはサプライズ。メッセージ入りのケーキが。有り難いです。。。チョコレートが割とビターで、大人のケーキって感じ。お酒にも合いそう。

060123_10.JPG
最後は、サッパリとしたデザートを。冷えたブンタンに、グラニテという、リキュールなどをシャーベット状にしたものと、チーズを使ったソースがかかっている。何度も言うようであるが、超絶品である!

さすがに満腹。しかし、これだけ人を感動させられる料理と、おもてなしに脱帽です。本当にありがとうございました!

Comments

あっという間のHappy Anniversaryですね♪
おめでとうございます!
これからもステキなメオトでいてください。

Posted by: Haru at January 25, 2006 12:03 PM

>Haruさま
こんにちは。コメントありがとうございます!
そうですね。あっという間に1年が経過しましたです。それだけ、毎日が楽しく、充実しているということでしょうか。
また、Kキングさん含めて、お食事行きましょうね!

Posted by: uemori at January 25, 2006 01:21 PM

ぱんぱかぱーん。
祝・1周年記念!
“グルマン”カップルばんざーい!!
でも、あんまり大きくなりすぎないで下さいね。
近々祝いにウシ持って襲撃する恐れアリ。
ご注意あれ!

Posted by: ウシ氏 at January 25, 2006 01:34 PM

>ウシ氏さま
コメントありがとうございます!

はい、あまり大きくならないように気をつけますー。
でも、ウシ持参は大歓迎ですので、ひとつよろしくおねがいします。しかし、いつもいただいてばかりで恐縮ですぅ。

ちなみに、ウシ柄の犬2匹はこちらです。
http://www.uemori.net/blog/archives/050327_1.JPG

Posted by: uemori at January 25, 2006 01:47 PM