›February 17, 2006

まい泉

Category: Gourmet(Japanese/Pork) / 0 Comments: Post / View / 5 TrackBack

表参道へは行きつつも、表参道ヒルズへは行かず。まい泉 青山本店でとんかつを食べた。

ご存知の方も多いと思うが、お店の1階奥の広い部屋の天井が高い理由は、元々このお店の建物が銭湯だったことに由来する。おいらは、その銭湯の入口付近の席に通された。男湯女湯を隔てた壁は既にブチ抜かれているが、入口はもちろん、2つの扉があった形跡が伺える。

スグ近くの学校だったこともあり、学生の頃からまい泉には行ったりしていたが、今回足を運んだのは数年ぶり。

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おいらはロースをいただく。うーん、相変わらずやわらかいトンカツだ。しかも大きい。こうして写真で見るとなんだかワラジみたいに見えなくもないが、意外と厚い。また、ご飯やキャベツはおかわり自由なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

まい泉の“箸で切れる”とんかつの柔らかさについては“なんだか自然な柔らかさではない”ということでキライな人もいるようであるが、柔らかいことで食べやすくなるし、肉汁が失われているという感じもしないので、おいらは好きである。でも、肉の素材をそのまま活かした歯ごたえのあるとんかつも好き。つまり、どっちでも良いということなのだ(笑)。

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