営業のプロフェッショナルとして活躍されている、某社社長と情報交換を兼ねてお食事に。渋谷の美食酒家 ちゃんと。へ行ってきた。
以前も取り上げた、ゼットン系の神南軒と同じビルに入っている、このお店。
ちゃんとの岡田社長が初めて料理人としてバイト・就職されたお店では、いい加減な生活態度で仕事をしている先輩らがいたという。その仕事ぶりを反面教師として努力を重ね、気が付いたら1年後には料理長になっていたらしい。その後、自分の店を持たせてほしいと社長に懇願するものの、受け入れてもらえず、独立をされた。
そんなストーリーもあり、以前西麻布にケンズ・ちゃんと・ダイニング(現在のKen's Dining)があった頃から気にはなっていたのたが、今回初めて行ってみた。
このようなものをいただきました。
まずはちゃんとサラダ。すごいボリュームであった。シリアルも中に入っていて、食感もなかなか良い。店員さんが取り分けてくださる。
サバの一夜干しに、唐揚げ。やっぱりアツアツのものを食べるのはおいしい。
お好み焼きは、山芋がたっぷり使われていたのだと思う。フンワリとしていた。ソースもしつこくない程度の味付けが施されている。
ビールやサワーのジョッキは、かなりギンギンに凍っている。洗い立てで生ぬるいジョッキで出されるのと、これだけ冷やされたジョッキで出されるのでは、その味の違いは歴然としているはず。こういうところからも、"ちゃんとした"仕事だなぁと感じた。
ちゃんとすることって、簡単なようでもなかなかできなかったりする。それは、おいらも然りではあるのだが。でも、ここは店名・社名のとおり、本当にちゃんとしていた。当たり前の物をきっちりとした仕事・サービスで出してくださることが、いかに有り難く、いかに自分を気持ち良く過ごさせてくれるかを学ばせてくれた気がする。しかも、値段も手頃な上、ぐるなびクーポンで月火は15%OFFなのがうれしい。
夜はお酒も出す二毛作カフェチェーンの、陳腐な対応に残念な思いをしていたこともあり、サービスの良さが一層心に染みる。
また行きたい!自信をもってオススメできるお店である。