金曜日の夜は、青山へイタリアンを食べに行く。久々にイル・パッチォコーネへ行ってみた。
前回行ったのは去年の4月なので、1年ぶりということになる。ちなみに、そのときの様子はこちら。
今回はこのようなものをいただきました。
昨年に引き続きいただいたものは、この2品。左がパルマ産生ハムで、右がイカのフリット。ビールと共にいただくのが、なんとも幸せである。
ピザは2種類を食べた。まず1種類目は、黒板に書かれていた季節物を。ホワイトアスパラガスとトマトソースのピザを。アスパラのシャキシャキ感が“味の桃源郷や〜”という感じで、とてもおいしい。
そして2種類目は、クアットロ・フォルマッジという、4種類のチーズのピザ。チーズは、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、パルメザンチーズが入っている。塩気が利いていて、程よく青カビの匂いが漂い、ワインとの相性も良い。こちらはお店では定番モノである。
ピザの次はリゾットを。こちらはイカ墨のリゾット。おいしさもさることながら、口に含んだ後に“イー!”と、黒ずんだ歯を見せ合ったりするのもまた、ベタではあるが楽しかったりする。
こちらは手長エビのタリアッテレ。エビの味が、ソースによく染み込んでいる上、タリアッテレなのでソースが絡みやすく、おいしくいただける。
そして、締めはドルチェ。ティラミス、パンナコッタ、 ブッディーノ(カスタードプリン)に加え、本日のデザートだったピスタチオのクリームでできたイチゴのタルトを。

いつものお方、マッコリ王子に次ぐ、当ブログでの新キャラ。ushishiさん。しかし、スゴイ角度でカップを傾けている。しかも小指立っているし。
喧騒のイタリアンでの楽しいひと時は、あっという間に過ぎてしまう。食べ終わる頃には、電車を気にする時間帯に。