ちょっとだけ、このページをいじくってみました。どこが変わったかわかりますか?
まず、トップページに表示するエントリーの数が従来は5件だったのを、20件と大幅増としました。5件しかトップページに無いと、なかなか古いエントリーに辿り着きにくくなると思い、修正しました。なので、トップページがなが〜くなったでしょ?
その、長くなったページに伴ない、ページのサイドバー部分に4つの機能を追加しました。
まずはHeadline。asahi.comのニュースの見出しが見れるように、プラグインを挿入。すみません、これは皆さんのためと言うよりは、自分が見たいためです。
2つ目は、天気予報。blogで最新の天気予報が見れれば便利だなぁと以前から思っていて、プラグインを探してみたのですが、あまり満足なものが見つからず、まぁ必要最低限の情報を見れるということで、気象サービスさんというところのお天気ステッカーを入れさせていただきました。むしろシンプルで良いかもなどと自己満足しております。
3つ目は、以前から登録していたのですが、blogpeopleのリンクを貼りました。まずは、自分が良く見るサイトのリンクから。面白いblogがあったら、どんどん増やしていくつもりです。
そして4つ目は、googleでの検索ができるようにしました。いちおう自宅と会社のPC共に、ブラウザーにgoogleのツールバーは付けているのですけれどもね。
あとは細かい部分ですが、カテゴリーを変更しました。僕の場合、ご存知のとおり食べ物系の話題が圧倒的に多いため、Gourmetだけでは抽象的すぎるし、件数が多くなって見にくくなってきため、ジャンル分けを行ないました。ジャンルについては随時増やしていくつもりです。
uemori.netは外部への情報発信ツールではありますが、今回は、基本自分のためのリニューアルなのです。あ〜、またこんなこと言うと腹黒いとか人でなしとか言われちゃうかも。。。なんて言っておりますが、皆さんからご要望いただければ、他の部分についてもどんどん改善していくつもりですので、どうぞご指南くださいね!
そういえば、先日紹介した電車男ですが、最近ものすごい盛り上がりようです。他のブロガー先輩方のサイトを拝見しても多くでとりあげられいるし、googleで電車男と検索すると、26万件ぐらい出てきます。
その中でも特筆すべきは、26万件の検索結果のうち、おいらのサイトが7件目にランクされているのです!ホントですよ。検索して確認してみてください。これには超ビックリ!!!べつにSEO対策なんて何にもやってないのにねー。
最近、地下鉄の主要駅に、自動靴磨き機なるものが設置されているのをご存知であろうか?100円で両足の靴を磨いてくれるサービスである。以前からその存在は気になっていたけれども初めて使ってみる。
使う前からなんとなく創造がついていたのだが、磨いてもらっているときに感じたこと。それは。。。
これ、超恥ずかしい!
周囲の通行人は、みんな不思議そうな目で僕のほうに視線を向ける。コイツ何やっているんだ?って感じで。

いちおう、自分だけでなく同僚もいたから、話し相手になってもらえて安心だったけれども、一人じゃぜったい無理!
で、肝心の磨き具合については、さすがに500円で人に磨いてもらうのよりには勝らないが、100円のわりには、そこそこキレイになった。忙しい人や、恥ずかしいと思わない人にはオススメです。
このタイトルを見ただけで、いかにもオヤジって感じではあるけれども、今回ほど感銘したお店は久々かもしれない。それは、僕自身がオヤジ化したということ???
それはさておき、今日は新橋のくし勝ッという串揚げのお店に会社の人たちと行ってみたのだが、ここのお店は、ここしばらく行ってみたお店の中でも超お気に入りになってしまった。
ここのお店は、会社の人がたまたま歩いていて見つけたらしい。そりゃそうだ。立ち飲み店がぐるなびなんかに掲載するはずがない。5月12日にオープンしたてで、まだ2週間しか経っていない。よく見つけられたなぁ〜。

じつは、立ち飲みのお店に行くのは生まれてはじめてである。
立ち飲みって疲れるんじゃないかなぁと心配していたが、歓談しながら飲食している最中は全く気にならない。むしろ、その後のお店で座ったときに疲れを感じたけれども。。。

すべての串かつが100円で、他にもお酒と串かつ3本のワンコインセット500円というメニューもあった。超安い!ご主人は串かつの本場、大阪ミナミにいたらしい。
どうして、こんなにここのお店が気に入ってしまったのかを自己分析してみる。
●おいしいから。
●値段が安いから。
●気取らず気軽に入れるから。
●ひとりでも入れるから。
●ご主人がいい感じ(いかにも大阪人)。
●ネットに情報が無いため、知ってて優越感。
とかく、予約をしてから行くようなお店に偏りがちだったのだが、ガツンとここのお店に、僕の心は串刺しされた♪

ソースの二度づけとは、ひとくち食べた串かつを、もう一度ソースに浸すことをいう。たしかに二度づけされたら迷惑だ。

場所は、新橋の烏森神社近く。さすがに合コンでは使えないが、友達と食べに行ったりするには、かなり使えるお店だと思った。
知り合いの、日常/非日常さんが、面白い話しを紹介してくださった。その名は電車男。googleで電車男と検索すると、出るわ出るわ。すごいブームになっているらしい、なかなか勇気の沸いてくる純愛物語である。なぜだか、武田鉄也の101回目のプロポーズを思い出した。
簡単に概要を説明する。ある秋葉系22歳男(通称:電車男)が、電車の中で酔っ払いに絡まれている女性を助けたことがきっかけで、親しくなっていく。しかし、恋愛経験が0の電車男は、どう接してよいのかが分からず、2ちゃんねるにスレを立てて皆の意見を参考にすることとする。そのスレは大変盛り上がり、みんなが協力してくれたこともあり、電車男はデートを重ねるまでの関係となり、その女性をゲットしてしまうという、(たぶん)実話である。
スレは長いので、全部読むのはツライと思いますが、要所だけでも読んでみてください。
イイ話しだなぁ。自分の青春時代を思い出す。おいらも高校時代は、いつも乗る電車でよく見かける、近くの女子高に通う、ある女の子に憧れていたのだ。酔っ払いには絡まれはいなかったが、勇気を出して声をかけて、お友達になったりしたものだ。
やっぱ必要なものは勇気だよなぁ。一歩前進するために行動する勇気、当たれば砕けるかもしれないが、そのリスクを追ってでも前進しようとする勇気。100のモノをゲットするには、100の努力が必要ということか。大変学ばせていただくことが多い。おいらも頑張ろっと。
多くの友人に聞かれるのであらかじめ断っておくが、お休みの日に映画や食事に行く相手は、普通の友達である。残念ながら今は彼女がいないので、いないもの同士寂しく観に行っているのであった。。。
今日は、六本木ヒルズで映画を見るため、ヒルズ内で食事をしようということで、トゥーランドットに初めて行ってみた。高級中華料理のお店ではあるが、以外にもランチは超格安なのだった。
映画については別スレを立てることにして、ここでは食べ物に関する話題のみを。
六本木ヒルズのガイドブックを眺めていてビックリしたのだが、トゥーランドットでは、ランチセットが¥1,575なのだ。ファミレス並じゃん!さすがに普段行く機会が全く無いお店ではあるが、この料金なら行ってみたくなる。昨日も中華街で食事をしたので2日連続ではあるが、美味しいものは何度食べてもおいしい。

メニューは、
●野菜スープ
●チャーハン
●デザートの盛り合わせ(杏仁豆腐・マンゴープリン・フルーツゼリー)
とシンプルではあるが、意外にもおなかが膨れてくる。
でも、ちょっと気になったのは、プリフィクスで値段を下げるのはいいのだが、サービスの質も低下している気がした。僕の席の人は大丈夫であったが、隣の席のサービスの人は、口調や言葉使い、ニュアンスが微妙にキツかった気がした。トゥーランドットの入門店でこそ良質なサービスを供さないと、お客さんが将来的には、本店などにも食べに行くように、成長はしないと思うのだが。。。
そして、映画を観にいったあとに寄ったお店は、六本木交差点のところにある、チュングエンというベトナムコーヒー店。前職時代にベトナム通がいて、オープン当初からここのお店の存在は気になっていたが、初めて足をはこぶ。
ベトナムコーヒーといえば、コンデンスミルクとコーヒーが2層になっていることで知られているが陶器のカップに入っているため、どうなっているかは見えなかった。しかし、カップごとにドリップするのため、なかなか香りが良くて、とても気持ちよい。初めてベトナムコーヒーを飲んだが、元々コンデンスミルクが大好きなので、とても美味しくいただいた。

これが、その写真。見る楽しさもあるので、ホットでもガラスのカップで出してくれることを熱望。
今週は、いつも遊びに行く仲間のうちの一人が誕生日。そのお誕生日会で横浜中華街にある均昌閣水龍宮館(きんしょうかくすいりゅうぐうかん)というお店に行った。
予約をしていた時間から、1時間ぐらい早く横浜に着いたので、少し街を散策。そういえば、横浜に来るのは、4ヶ月ぶりぐらいかな。前回は菜香新館というお店で、エビマヨに舌鼓をうったなぁ〜。

石川町駅のホームにある、ベンチ。ちょっと座高が高いベンチなので、普通にしていると足が地面につかない。わかるかな。でも撮影は、ちと恥ずかしかった。。。

石川町の駅前にいたネコ。ノラ猫でここまで人なつっこいのは珍しい。みんなエサをあげているのだろう。
街をフラフラ、またお店でお買い物などをしていると、あっという間に1時間が過ぎ、いざ食事へ。
昭和20年創業の名店“均昌閣”の別館にあたるのが、この水龍宮館。もちろん個室もあるが、なんといっても、いちオシは座席のまわりに水の流れる、水宮フロアーなので、水に囲まれた席を予約。水の中には鯉もいた。そんな、癒され系(?)のお席で食事をする。食べたものは、こんな感じだったかな。
中華ハムの盛り合わせ
鶏肉とカシューナッツの炒め物
小龍包
北京ダック風のもの
青梗菜の炒め物
中華やきそば
デザート
+
お酒

みんな美味しかったのだが、食べることに集中してしまってか、写真を撮るのを忘れてしまい、結局デザートのマンゴープリンのみを撮影。マンゴーの塊も入っていて幸せ♪

おねぇ様がプレゼントしたタイ製(?)の動物の置物。みんな背中がくびれているので、箸などが置けそうだけど、用途はわからない。
意外にもけっこう飲んでいたのかもしれない。とくに紹興酒は甘くておいしかったため、グビグビいってしまった。
24日(月)のカイワレ

週末を過ぎて見てみると、なんと、コップの長さ以上に成長していました!おそるべき生命力!ちなみに、隣の席の女性は1本食べました。自分で育てていてこんなこと言うのはなんだが、食べるのには、ちと勇気が要るなぁ〜。
21日(金)のカイワレ

1本だけ、5センチぐらいまで成長している!
20日(木)のカイワレは、こちら!

19日(水)
写真だとわかりにくいかもしれないが、24時間経過して既に芽が出てきている。おおー!
カップの中で、水を浸したティッシュの下に落ちてしまった種もあるが、完全に水に浸ってしまうと、芽が出ないようである。きっと空気も必要なのね。
食事をしながら仕事の打ち合わせをするとのことで、夜会社を出て、丸の内のDEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ) に行く。しかし、その食事の美味しさに仕事のことなんぞ忘れて、チームのメンバーとの楽しい会話&食事を楽しんでしまった。
じつは、ここのお店の前の道は、僕の毎日の通勤経路である。朝も7時からオープンしていて、いかにもNYのお店って感じ。しかし、このお店のコジャレた雰囲気が、逆にカッコつけているという感じがして、テレ屋の僕は、今まで一度も足を踏み入れたことはなかった。そんなお店に、初めて入ってみる。
夜も雨が降り続けていて、お客さんは僕たち以外には1組しかいなかった。外から見る限り、普段はいつも満席のお店なので、珍しいなぁ〜。
先にお店に入っていた同僚が食べ物を既に注文していて、ナスや赤ピーマン、アスパラガスなどの野菜の直火焼き(?)の盛り合わせを食す。極端に言うと、網で焼いただけの非常にシンプルな食べ物ではあるが、焼いた香ばしさがいい歯ごたえと薫りを出していて、とてもおいしかった。歳のせいなのかはわからないが、あまり加工していない食べ物を最近は好む傾向がある。
その他、パスタの3種類盛り合わせや、チキンなんかもいただいて、最後はデザート&コーヒーで締める。

これは、同僚のヒゲ殿が注文したカプチーノ。店員さんがウサギの絵なんか書いてくれちゃって、粋な計らいをしてくれる。
天井も高く、開放感があり、食事は美味しい。サービスも良く、リラックスした夜を過ごすことができた。
なんとなく癒されたいからか(笑)、植物を育てたくなってきて、カイワレの種を買ってきた。カイワレはスグに育つし、日光も要らないので、手軽に育てられる。
カップの底ににティッシュを敷き、さっそく種をまく。浸る程度に水を注いで暗いところに置いておくと、1週間で10センチ〜15センチぐらいになるようである。

こんな感じ。
べつに出来上がったカイワレを食べるつもりは全くないのだが、育っていく過程を見るのって楽しそうだなぁ〜。僕の場合、家には寝るために帰っているという感じなので、1日の多くの時間を過ごしている、会社で育てることにした。
しかし、東急ハンズで189円で買った種は、ものすごく量が多い!とても使いきれる量ではない。なので、僕の周囲にいる人で種が欲しい人にはお分けしますので、お声がけ下さい。
隣席の男性のお友達の方が、KUA`AINA風のアボガドバーガーについて写真付きで取り上げていたので、紹介させていただきたいと思います。
A DAY IN THE LIFE
今日は、マクドで、ダブルチーズバーガーとチキンフィレバーガーを買って、それに、アボカドを乗せるというお手軽アボカドバーガーにトライしたよ。おいしかったよ。オススメ!
なるほどー。考えたものだなぁ。今までの人生、買ったものをそのまんま食べようとしか考えていなかった、自分の視野の狭さを猛省せねば。
ちなみに、本物のクアアイナのバーガーはこちら。

たまたま1ヶ月ぐらい前に写真を撮っていたので、アップしてみました。似てるかな?
今週は、ちょっと大きめな仕事が始まったこともあり、かなりバタバタしていて平日はblogもアップする精神的余裕もなかった。そんな中、今日も休日出勤し、社内で資料作成やミーティングが行なわれる。
僕が携わっているプロジェクト以外を担当しているチームメンバーも、何人か出社していたのだが、中でもある先輩は、土日共に出社しなければならない様子。しかも今日が結婚記念日なのだとか。かわいそうに。。。
明日は友達と会う予定があるので、僕は出社しないが、自宅で少し仕事をする予定。
夜の8時ぐらいに仕事を切り上げた後は、会社から銀座まで歩き、楽しみにしていた、食事&カフェタイム。とは言っても食べたものはこんなものであったが。

これは、吉野家のカレー丼。気になってはいたのだが、いつも豚丼ばかりでは飽きてくるので、初めて挑戦してみた。味は、甘口。学校の給食で出てくるカレーみたい。なので、あまりスパイシーな感じではない。カレー丼と言うこともあり、典型的な日本のカレーだ。これも決してキライではないが、同じ牛丼チェーン店系では、松屋のほうがカレー感はある。
そういえば、前から気になっていたのだが、なんで松屋のカレーには味噌汁がついてくるのだろう。。。ま、いいや。
カレーと言えば、僕が今一番食べたいカレーは、東京カリー番長という4人組のユニットが、イベントで作るカレーだ。あるJ-WAVEの番組内の企画でこの方々の存在を知ったのは、1年ぐらい前かな。彼らは、同じ種類のカレーは二度と作らないのだとか。次回は来週の22日に渋谷のクラブに出没するらしいのだが、その日はすごく大切な用事があるから、またの機会に。
で、食後はスタバでコーヒーを飲みながら、2時間ぐらい読書にふける。ソファー席が空いていたのでラッキーだった。リラックスしながら過ごせた。
今日はパートナー企業の皆さまとの私的な懇親会で、恵比寿にあるイタリア料理店のパルテノペというところでお食事をした。おいしいナポリピツッアとワインで、また食べ過ぎてしまう。
ここのお店は、世界に180店舗ほどしかないナポリピッツァ協会認定の店の1店舗らしい。ということもあり、ピッツアが中心の食事をした。ちなみに、ナポリ風ピッツアではない。ナポリピッツァである。ここ大事ね。
また、それ以外の品としては、ナポリは新鮮な魚介類の宝庫ということで、塩茹でムール貝であったり、いい感じにスモークされている生ハムなんぞもたしなむ。ムール貝は、ちょっと半生っぽい貝のプルプル感が最高である。

これが絶品!の生ハム。なぜか、寿司ネタにこの生ハムを使えば美味しいのでは?などと考えてしまった。試してみたいなぁ。
しかし、自分が大満足している場合ではなかったのだ。。。
この会の本当の趣旨は、ある男女に親しくなってもらおうというきっかけ作りだったのだ。ただ、男性のほうがテレてしまってか緊張してしまってか、隣席の女性の携帯番号さえ聞けなかったのである。うーん、正確な業務で安心して仕事を任せられる弊社のエース、どうなるのか。

ひとりジャマ。

じんさんが常連のここのお店は、good choice ですね。鉢合わせには気をつけねば。
3月31日に開催された木村剛とブロガーのオフサイド取引主催者である、29man the radical dubberさんのblogを見て、ハッとした。
bonjour
歳は30前後。学生時代にはフリッパーズギター、おざけん、オリジナルラブを聞いた。当時タワレコやHMVが日本に進出し始めた頃に This is Acid Jazz もしくは Totally Wired のコンピを愛聴、数年後にはFree Soulコンピも買っていた。酔っ払うと「やっぱスタカンでしょ!」なぞと呟いている...
オレじゃん!オレそのものじゃん!
年齢は30歳。タワレコが、渋谷の東急ハンズ前にがあった頃から通っていて、大学2年の頃にThis is Acid Jazzを買い、4年の頃にはFree Soulも買っていた。酔っ払っても「やっぱスタカンでしょ!」とは呟かないが、こんなにピッタリ自分が当てはまることに、ちとビックリ。
並々ならぬ洞察力というか、さすが29manさん。
そうかー。bonjourの次回のライブは5月22日か。行ってみちゃおうかな。
日本人なのにbonjourというのもいい感じ(ちなみに昔はピチカートファイヴも聴いていた)。
僕の場合、べつに自分のページでお金儲けをしようとは思っていないのですが、どんなものかといろいろ勉強をしてみたいので、Google Adsense と、Amazonアソシエイトに加入いたしました。
当ブログの右下あたりに、Linkとして掲載しております。
ご興味があれば、ぜひご覧下くださいませ!
週末ということで、目覚し時計をかけずに寝たら、起きた時間は午後だった。まだ一日は終わっていないし、今からでも今日を勝利することはできる!と確信し、六本木のスタバへ行ってコーヒーを飲みながら、じっくり読書にふけることとした。
会社の先輩には、僕の日々の過ごしかたを“うらやましい”と言われる。結婚すると、なかなか一人の時間をもてないため、ゆっくりと本を読む時間も無いのだとか。そう考えると、たしかにいい生活をしているかもしれない。でも、大好きな奥さんとラブラブな毎日を過ごせることだって、独り者の僕にとってはうらやましいですぜよ!結局どんな環境に自分がいたとしても、隣りの芝生は青いということか。
僕が知っている限り、都内のスタバでは渋谷のQフロントのお店と、六本木の外苑東通り沿いのお店と、同じく六本木のけやき坂下の3店が、朝4時まで営業している。その中でも、外苑東通り沿いのお店に行って、2時間弱ひとりで過ごした。六本木に来る人たちはお酒モードなのか(?)お店の中は極端には混雑していなく、程よい喧騒という感じ。
今読んでいる本は、『朝10時までに仕事は片づける』という本である。タイトルのとおり朝型の生活を薦める内容であるが、僕なりに考えさせられる点もいろいろあるので、感想は完全に読み終わったらアップしたい。
その後、3分の2ぐらい本を読み終えてから、麻布十番界隈を散歩した。真夜中だというのに本当にお客さんがいっぱいいるなぁ。みんな一体どこに住んでいるのだろう?そんな中、こんなお店を見つけた。

高木ブーのお店だ。WEBで調べてみると、たまーに本人も顔を出すらしい。ハワイに行ったことがないので、本格的なハワイ料理を食べたことがない。なので、食べてみたいなぁ。
そういえば、“夜お茶”って言葉は今となっては死語だなぁ。その“夜お茶”で、元同僚のちも氏と京橋のカフェに行った。
“夜お茶”という言葉を多用していた時代は、僕が大学生の頃、カフェブームの走りで広尾のカフェ・デ・プレや、白金のブルーポイントが流行っていた頃である。懐かしいなぁ〜。
その頃はもちろん、まだちも氏とは知り合っていなかったが、ちも氏と一緒に仕事をしていた頃の懐かしい話しで、盛り上がった。今夜会うにあたって、初めの名目としては、将来のビジネスについての秘密会議ということであった。しかし、ビジネス談義はそこそこに、大部分の時間は、一緒に営業でまわっていた頃の思い出話を楽しんでいた気がする。かなり大笑いした。

この方がちも氏。ギャグを僕がシカトすると、反応するまで何度でも言い続けるのが特徴。
しかし、いちおう僅かながら真面目なビジネス話しもした。ちも氏は某企業に勤務しながらも、アフィリエイトサイトやメルマガも個人的に運営するアグレッシブな人である。僕もおぼろげながら、将来何か事業を起せればなぁと考えていたので、大変勉強になった。
GWもあっという間に最終日。また明日からがんばらなくちゃなぁ。今日は急にお誘いを受けて、友達と原宿のForestaというお店で食事をする。
ホント言うと、青山の糖朝で中華粥やマンゴープリンに舌鼓を打ちたいところではあったが、行列に並ぶのがイヤで、原宿まで歩いて食事をすることに。
Forestaは、お手ごろな値段で食事ができるお店。一部のサイトではイタリアンと紹介されていたり、無国籍料理店とも書かれていたりするが、どっちも違う気がする。たしかにパスタやピザ等のメニューは豊富だが、ベトナム風生春巻きなんかもあったりする。例えるなら、ラ・ボエムとモンスーンカフェを足して2で割って、ノルマに追われて頑張りすぎている店長さんのピリピリ度合を取り除いて、のんびりさせたような感じ、かな。
ここのお店でなければ食べられない!というものは特に存在しないが、それでもここのお店に通い続ける理由は、雰囲気が良いこと。表参道の並木道から1本裏に入った通りで立地的に落ち着いているし、天井が高く、ログハウスのような内装が大好きだからである。昔、一度だけ見せてもらったが、普段は使わない席で、屋根裏部屋のような特別席もあったりするのだ。

唐辛子がふんだんな大辛パスタがおいしかった。
友達はこのページを見ないであろうからぶっちゃけると、会っていた時間の8割ぐらいは、向こうがず〜〜〜っと話し続けていて、僕は聞き役に徹していた。といっても流して聞いていたので、何を話していたのかはあまり覚えていない。いま付き合っている人とのことでいろいろあったようなのだが、僕にとっては興味が無いのだから仕方が無い。
あっ、こんなこと書くと、また一部の友人から人でなしとか言われそうだが。。。でも、本人はかなりスッキリした様子。
結局実家には、1泊だけして自分の部屋に戻る。帰ろうと、クルマに乗り込んだときに携帯を見ると、元同僚のおねぇ様よりメールが入っていた。電話をしたところ、家にすきやきが余っているとのことで、急きょ食べにおじゃまする。
おねぇ様の部屋には同僚&隣りのチームの女性も加わって、4人で鍋を囲む(といっても2人は既に満腹になっていたのだが)。
おいしいすき焼きには、本当はビールが最高だなぁ。しかし、クルマで来ていたので、僕はお茶をたしなむ。実家で夕食を食べた後ではあったが、ウマいものはウマい!おいしくいただいた。

また、締めで食べたうどんは、いい感じに汁が染みこんでいて最高だった。
しかし、この分だとダイエットは程遠いなぁ。
GW後半は実家へ帰り、のんびりしていた。帰るたびに、口やかましく『いつ結婚するんだ?相手はいるのか?』と言われるので、自分の部屋に閉じこもって、先日ブックオフで買った、片山恭一の『世界の中心で愛をさけぶ』を2時間ぐらいかけて読みきる。
柴咲コウは、最初からずっと読みながら泣いていたとのことだが、ちと大げさでは?と思った。おじいさんが昔好きだった人の遺骨を盗みに行くあたりの、朔太郎とのやりとりでは、笑える部分も多かったぜ。
しかし、全体を通せば悲劇であることは間違いない。この小説が事実に基いて著されたものかどうかは分からないが、少なくともアキのように白血病で苦しんでいる人が、世の中たくさんいることに関しては事実である。改めて健康第一だなぁ、健康でなければ何にもできないなぁ、と考えた。
今日は六本木ヒルズへ映画キルビル2を観に行った後、年末に一度食べに来たことのある、中国茶房8で食事をした。店内は薄暗く、やや古い内装で、なかなか中国っぽいいい感じが出ている。
前回来た時は、知り合いに誘われてMLに入会した東京散歩という会の忘年会だった。そのときは会費制だったので気付かなかったが、ここのお店は、メチャクチャ安いお店である。例を挙げると、飲茶は1皿100円、小皿料理は200円という感じ。量もそこそこあるし、小皿料理だけで50種類ある。安いからと、ついついたくさん食べてしまいそう。
そんな中で、豚足×2、羊肉の塩煮込み、サザエとネギの和え物、ザーサイ、バンバンジーという感じで小皿を注文し、大皿では大好物のエビマヨを食べた。飲茶は100円だったということもあり、2人で6皿たいらげる。ここのお店での名物は北京ダックのようだが、たぶんそっちで儲けているという感じなのであろう。北京ダック無しでも満足だし、満腹になった。
周囲のお客さんを見ていると、中国人の人たちも多く食べに来ているようである。現地の人も認める美味しさということか。ちなみに働いている人たちも全員中国人のようである。
あと、ここのお店で驚いたことは、24時間営業だということ。きっと、ヒルズ勤務の人たちの夜食処なのだろうなぁ。帰り際には、そのまんま東も食べに来ていた。彼の日記を見ると、ここしばらく禁酒日が続いていたようなので、久々においしいお酒をたしなんだということか。今日のことも書かれるかな。
最近、スープカレーって流行りなの?うちの会社で右斜め前に座っている女性が、かなりハマっていて、毎週末のようにどこかのお店に食べに行っている。そんなに凝るものなら、どんなものだろうと僕も気になり、新橋のスープカリィ厨房 ガネー舎というお店で初めて食べてみる。
ゴールデンウィーク真っ最中。特に予定が無いこともあり、午後までダラダラと寝て過ごしてしまった。夕方になってお腹が空いてきて食事をしようと思い、友達を突然誘って、スープカレー屋さんに向かう。
元々、スープカレーは北海道が発祥で、現地では市民権を得た食べ物らしい。ここのお店は、その本場の味を受け継いでいるようである。
鶏肉と人参とピーマンの入った“とりカリィ”を注文。お店に入った直前に6人組がいたらしく、出てくるまで少し時間がかかる。15分ぐらい待ったかな。やっとスープカレーがやってきた。
しかし、このカレーを見て困ったことが。初めて食べるということもあったからなのだが。。。それは
食べ方がわからない!
ライスにスープをかけるのか?もしくはスープにライスを入れるのか?悩んだ挙句、隣りの6人組が食べている姿をチラチラ見て探ってみる。どうやら、ライスをスプーンで取って、スープに浸して食べるようだ。
食べてる途中に気が付いたのだが、テーブルには食べ方が書かれているプレートが。

このカレーは、どうやら身体にも良いらしい。けっこう辛いのだが、ただ辛いだけでなく旨味も充分含まれており、とてもおいしくいただいた。