昨日行ったお店のreviewを。昨日は取引先の方々が、四谷三丁目にある、韓国家庭料理の妻家房に連れて行ってくださった。テレビ番組では観たことのあるお店であるが、けっしてここは焼き肉屋さんではない。本場の韓国料理って、こんなにまで健康食であるとは知らなかった。。。
ここのお店、最近は都内に店舗が増えているらしく、コレド日本橋にも出店しているようである。でも、今回行った四谷三丁目が本店なのだ。もちろん、お店の方々は本場韓国の方々。本店の1階は食材店となっており、いろんな種類の自家製キムチなんかも売られている。マジでうまそうだった!
この店内を通って2階のレストランルーム(?)へ。舌鼓を打った料理の一部を紹介(あくまでも一部!本当はもっと食べているのだ)。

一番初めに出てきたのは、このオイキムチ。あまり韓国料理を食べる機会がないからか、今まで食べたオイキムチの中で、一番おいしいかも!

うちの会社の社食で食べられるので、韓国料理といえば、チヂミがパッと思いつく。でも、この表面の香ばしさや、生地のモチモチ感はなかなか味わえない。

蜂の巣と言われて、本当に蜂の巣をキムチあえしたのかと思った。牛の第二胃が蜂の巣状の形だから“蜂の巣”なのね。

左側の豚足(?)のような肉と、イカゲソのキムチを、白菜に包んで味噌をつけて食べる。超絶品。

韓国のどぶろく。飲みやすい!甘くていくらでも飲めそう。発酵していて舌にピリピリくるような、なんだか微炭酸っぽかった飲み口もイイ。

締めは冷麺。でも、従来の冷麺ほど強いコシではなく、むしろひやむぎっぽかった。ハサミで切ってもらって、ツルツルと食べる。
これらの食事、ご覧頂いてもわかるかもしれないが、野菜タップリの健康食なのである。基本、肉を単独で食べることは無く、白菜やサンチュで巻いて食べる。健康食っていうと、美味しくないイメージがあるが、こんなに美味しければいくらでも食べられそう。あ、でも食べすぎは不健康だね。。。
美味しく楽しく過ごせたのだが、昨日はひとつ、大きな失態をしてしまった。それは、お声がけを頂いたとは言え、お代を取引先様側にお支払いさせてしまったこと。さて、いざ払おうかというときにレジで、“お代済みです”と言われてしまい、ヤラレターと思った。
_| ̄|○ 業者側の私共がご厚意を賜ってしまいました。。。この席で養えた英気は、必ずや仕事で尽力することでお返しいたします!!!
おいらがblogを立ち上げて早3ヶ月。さるさる日記に、日記を書いていた頃は1日20PVだったのが、今では1日300PV前後にまで達してきた。その推移をAlexaを通して見てみたい。
念のためおさらいを。Alexaとは、amazonが運営する、世界中のサイトのトラフィックランキングを見れるサイトで、世界中のサイトへのアクセスが集計されでおり、サイトの視聴率的なものである(と解釈している)。
ホントは、この表をblogの横のほうに常に貼り付けておこうかとも思ったのだが、横幅をこれ以上狭くできないので、なくなく諦める。
4月の最初の山は、木村剛とブロガーのオフサイド取引という、ブロガーが集まるイベントをきっかけにトラックバックしてくれた人が多かったからなのではないかと推測している。
そして、5月〜6月に大きな山が続く。これは、電車男について挙げてみたりとか、ドーナッツプラントについて書いたことが要因だと思う。ちなみにおいらのサイト、googleで“ドーナッツプラント”で検索すると、なんと驚くなかれofficialページに次いで2番目に掲載されているのだ!
おそるべしblog!おいらの本業であるEメールマーケティングについて書いて、Eメールマーケティング関連のトラックバックをたくさん送ってみたらもっと上がるか試してみようかなぁ。
今日は、うちのチームの総決起ビアガーデン大会の日。仕事を早く切り上げて、東京駅の大丸の屋上にあるビアガーデン『ビアナイトスタジアム』に行ってきた。幹事はもちろん、おいらである。飲み放題、食べ放題で時間無制限ということで、苦しい〜思いをしながら、いまPCに向かっている。。。
幹事として、雨が降ったら別のお店のことも考えなければならなかったので、まずは天気が良くてホッとした。19時に予約をしたのだが、まだ暗くはなってなくて、夕焼けがキレイだった。ちなみに上の写真、左のビルが丸ビル。

見よ!この混雑ぶりを。間違いなく9割以上が男性客であった。しかも白シャツにネクタイの“日本のサラリーマン”って感じの人たち。片隅にはなぜか、テレビが設置されてあって、音楽はジャズが流れているのだが、ボクシングが放送されていたり、このコテコテ感がとても楽しかった。
ビールはとてもうまい!スーパードライと黒ビール、それにハーフでも飲めて、さすがビアガーデンである(当たり前か)。

酎ハイ系も飲んだりした。これは巨峰ハイ。色がスゴくてビックリではあるが、おいしくいただいた。
あ〜、やっぱり外で飲むのってキモチ良いなぁ。
今日は所用があり、銀座(というかほとんど新橋)へ。用事を済ませた後、お腹がすいて、ラーメンが食べたいなぁと思い、目に付いたのが岡山ラーメン“後楽”の看板。岡山ラーメンってどんなラーメンだろう?気になって入ってみた。
新橋駅のすぐ近く。スタバの並びにあって、わりとよく通る場所。こんな場所に岡山ラーメンのお店があったなんて知らなかったなぁ。とにかくおかなが空いていたので満腹になりたく、ラーメンと五目ご飯、餃子のセットを注文。650円。安い!ラーメンは味噌と醤油を選べて、おいらは醤油を食べてみる。

醤油といっても、スープの透き通った、東京のアッサリ系とは違う。スープは微妙ににごっている。いわゆるとんこつ醤油系だろう。でも、けっしてコッテリはしていない。これはおいしい!大盛りにしても値段が同じなのはとてもウレシイのだが、ただ、セットの場合は大盛りにできないところが、ちと残念。
もし味噌だったら、“味噌とんこつ”だったのだろうか?気になるところ。次は味噌を味わってみたい。
ここのお店、24時間営業らしい。銀座で飲んだ後、ここで締めの一杯っていいかも。
おいらの部屋のADSLを40MBに替えてみた。うーん、今までが12MBだったので、格段に速くなった気がする。でも、回線の速さにPCがついていけてない感じがする。。。
今回からはIP電話も装備された。ふむふむ、050で始まる番号から携帯に電話がかかる機会が増えたなぁと思ったら、IP電話だったのネ。
最近は、接続のサポートが大変充実しているので、機会オンチなおいらにも心強い。
●分かりやすいマニュアル
↓
●カンタン接続CD-ROM
↓
●フリーダイヤルでの電話サポート
↓
●無料出張接続サポート
と、完ペキな(!)四重構造サポートで安心。ちなみにおいらは、CD-ROMで接続設定ができた。
考えてみたら、最近ビールばかり飲んでいて、おいしい焼酎を飲んでいなかったなぁ。昨日は、取引先のご担当者様との懇親会で、銀座のIRODORIというお店へ行った。
内装や雰囲気が良い和食ダイニング系のお店でも、いざ焼酎のロックを注文したら、グラスにほんのちょびっとしか注がれないお店がスグ近所にもあったりする。しかし、IRODORIではロックのグラスいっぱいに注いでくれた。べつにガメツイことを言うつもりは毛頭ないのだが、こんなところを見てもサービスの良さが伺える。
もちろん、雑誌やWEBでの情報ではそんなサービスの細かいところまでは書かれることは少ないが、ここのお店はgood choiceだなぁと思った。さすがTさん。決して安いお店ではないが、これだけ人をキモチ良く過ごさせてくれる対価なのでじゅうぶん納得。
ここのお店、芋焼酎の品揃えがハンパじゃない。最近は黒糖も人気があるが、飲みやすいので芋は大好き。でも銘柄にはこだわらない。恥ずかしながら、違いがあまりわからないのだ。何杯飲んだのだろう。。。
じつは今回の飲み会、おいらはその取引先担当ではないのだが、先方の担当者とおいらは、個人的な知り合いでもあるため、同席させていただいた。2年ぶりぐらいかなぁ。久々にお会いできてとてもうれしい。
そういえば、数週間前にJ-WAVEのCOLORS OF LIFEというロバートハリスさんの番組を聴いていたら、夜遊びの達人になるには、お気に入りのカフェ、お気に入りのレストラン、お気に入りのバー、お気に入りのクラブをそれぞれ3軒ずつ見つけておくことだと言っていた。
自分の中での、とっておきのお店にしておこう。
今日は、パートナー企業のセミナーがあり、溜池山王へ。そして、セミナー後には板前さん付きの懇親会があったのだが、いろいろな方とお話しをしていると、食べることは忘れてしまい、終わった直後に空腹に襲われる。そこで、溜池交差点のところにある福のれんでラーメンを食べてから会社に戻る。
本当は、じゃんがらでこぼんしゃんらーめんを食べたい気持ちもあったが、ちょっと歩くのでなくなく諦める。前の会社が神保町にあったので、神保町の福のれんにはよく行ったものだ。たまーに替え玉無料キャンペーンなんかもやっている。といってもたくさん食べられるものではないのだが。。。

で、だいたいいつも福のれんでは明太ご飯セットを注文する。うまいんだなぁ〜これが(笑)。よく、年をとるとコッテリ系のものが食べられなくなるというけれども、30歳になってしまったおいらではあるが、まだおいしく食べられる。また、20時まではビールが半額だったので、合わせて注文。満腹になった。会社に戻るも、とても仕事が手につけられる状態でなかったので、メールだけチェックしてそそくさと帰宅。
キムタクのあのドラマではない。このグッドラックは、昨日発売された書籍である。おいらは新聞広告を見て即買いし、しかも一気に読みきってしまう。帯に書かれている情報では、世界50カ国で発売されているらしい。
NYのセントラルパークで、54年ぶりに幼なじみとベンチで隣り合わせとなって再会する。いいとこで育ったお坊ちゃまと、普通の家庭で育った少年。しかし、54年経った今、立場は全く逆になってしまった。
この小説が言いたいメッセージは、基本的にたった1つだけだと思う。それは、幸せは歩いてこないということ。100のモノを手に入れるためには100の努力をしなければならない。そのことを、わかりやすく物語を通して説明している。
なにしろこの本、昨日発売されたばかりなので、まだamazonにも掲載されていない。でも、久々おもしろい本に出会えた気がする。こんなこと言うと怒られてしまうかもしれないが、立ち読みでもいいので一度のぞいてみてはいかがでしょうか。超オススメの1冊!
六本木ヒルズのヴァージンシネマで、映画『デイ・アフタートゥモロー』を観てきた。先日観た『トロイ』も面白かったが、今回の映画では、久々にガップリと映画の中の世界に浸った感じがした。
地球温暖化がもたらす、氷河期のような超異常気象。この映画の中で起こっていた自然がもたらす大災害は、ありえないのか?それとも現段階でたまたま起こっていないことなのか?
ただ、ひとつ言えることは、今と同じペースで環境破壊が続くのであれば、いずれ何らかのしっぺ返しを食らうであろうということ。
他人に放った矢は必ず自分のところへ帰ってくるということや、自分の眼から見える全ての事象は、自分の鏡であるということは、常々考えていたのだが、あらためて確信した。お〜コワ!
そして、映画を見終わった後には麻布十番のモンスーンカフェで食事をして帰る。ちょっと早めの時間にお店に入ったので、お客さんが少なく、屋上(?)テラス席が空いていてラッキーだった。やっぱ外で食べるのは超キモチ良い!おもわずお酒と食事が進んでしまう(いつものことだが...)。普段はなかなか旅行ができないが、なんだかアジア系リゾートの感覚を味わうことができて、とても楽しかった。

お約束の生春巻。一緒に行った、会社の隣席のおねぇ様も、満足されていたようでよかった。
きょうは金曜日。でも悲しいことに何の用事もない。せめて1杯飲んでから帰ろうと、社食で飲んだあと、神田の天下一品へラーメンを食べに行く。自分が知っている限り、ここのお店ほど、賛否両論がハッキリと分かれるラーメン屋さんはない。でもおいらは昔から天下一品のラーメンが大好きなのである。
学生の頃は、よく友達をムリヤリ連れて行ってヒンシュクを買ったものだが、最近は大人になったので、そこまでしては食べようとしない。
でも、会社で隣りの席に座っているヤング氏は京都出身ということもあり、テンイチ好きで食べに行こうと話しをしていた。しかし、お互いの仕事のスケジュールの都合で、なかなか行くことが出来ず、2週間ぐらい経過してしまった中、やっと今日一緒に食べに行けたのだ。
お座敷の席に通された。社食ですでにビールを2杯ほど飲んでいたのだが、大型受注に強いT氏と、ヤング氏は飲み足りないらしく、せっかくなので再び飲む。ということは、ラーメンは締めで食べるってことね。ううぅ〜、早く食べたい!
そしてしばらく経過し、さぁラーメンの時間である。

いやぁ、ドロドロのスープが麺にからんで、ウマイ!このスープと白いご飯の組み合わせも大好きである。そしてスープを飲み干すと、お約束の“明日もお待ちしております。”の文字がどんぶりから顔を出す。
最近はかなり店舗数を増やし、食べるのには便利になったのけれども、逆にその分、貴重さというか、ありがたさのようなものは薄くなってきてしまっている気がする。まぁ、ラーメンのスープが薄くなってきたわけではないので、良いのだが。
今日は、銀座のNB CLUBへ飲みにいく。いちおう幹事だったのだが、飲み放題だったこともあり、ガブガブとビールやカクテルを飲んでしまい、久々飲みすぎてしまった(^_^;)。

お店の中では、ジャズシンガーの生演奏が行なわれていた。でも、ライブを聴きにきたわけではなかったので、食事やお酒、友人とのおしゃべりで盛り上がる。他のお客さんも同じような感じ。ウルサイだろうし、ステージ前に席を用意されなくてよかった。曲が終わった頃にパラパラと拍手をする。シンガーさまスミマセン。。。でも、おかげさまで楽しい夜を過ごせました。

しかし、この歳にして飲み放題で飲みまくってしまったのは、キツイ。帰りの電車では、かろうじて寝過ごさずに最寄りの駅で降りることができた。明日ちゃんと起きれるかなぁ〜。
ここのお店は、銀座日航ホテル裏にあり、周囲はいわばクラブ街。それなりにお金を持って来るような場所であろうが、ここのお店は、お値段も控えめで雰囲気も悪くない。フロアーも広く、みんなで飲むにはいい感じ。
今日は、仕事がちょっとピークを迎えている日。徹夜覚悟であったので、体力をつけておこうと、思い切って、大手町にある“ての字”で特製うなぎ弁当をランチで買う。
ふつうのうなぎ弁当は750円。ごはんの上にはちゃんと2枚のうなぎがのっており、量が少ないわけでもない。しかし今日は、気合を入れて1600円の特製うなぎ弁当を食した。特製のうなぎ浜名湖産で、なおかつエサがちがうらしい。そんなことを言っても、ふつうのうなぎ弁当の倍以上お金を払っているわけで、どんな違いがあるのだろうか?

食べてみると、うーん、超ふっくらしている!しかも、ほのかに香ばしさがあり、脂がのっていてジューシー。タレも程よい甘さでうまい。とかくネガティブに考えがちなおいらは、注文した直後に、“750円のを2個買って置けばよかったかなぁ”と一瞬考えたが、これを食べたらそんな考えは吹っ飛んだ!さすが、文政10年創業の老舗が、活うなぎを選りすぐり、熟練の技で丁寧に焼きあげた江戸の名品!
こうして、徹夜に向けて万全(?)の体制を整えていたのだが、結局なんとか回避できたのであった。
だったら、やっぱ750円のを2個買って置けばよかったかなぁ(笑)。
恋愛力を性格などから診断する恋愛成績表なるサイトを見つけて、さっそく試してみました。その結果はいかに!?
設問に答えると、その場で各項目5段階ずつの評価で結果が出ます。しかもコメントつきで。
で、その結果は。。。
http://hanihoh.com/love2/result/index.cgi?k=040613-34-16045
うわ、成績わるぅ〜!しかも、ビミョーに当たっている気がする。
精神年齢34歳とか出てるし...オッサンじゃん!
『何歳でモテる?』 では10代が★★★★★ になっているし。
すみません、10代でモテたこと全くないのですが。。。
まぁ、ここで良い成績がでるくらいなら、とっくに結婚しているんだろうなぁ。そういう意味では、納得納得。
みなさんも、やってみてくださいー。
(コメントで結果のURLアップしていただければ、なお幸甚です)
なんだか、大学の卒論っぽいタイトルではあるが。。。
今週、ネットレイティングスの萩原社長殿が、ご厚意でうちの会社で講演をしてくださった。その内容が『ウェブ利用行動データからみた検索サイトの現状と課題』それを聴いて感じたところを徒然と。。。
最新のインターネット視聴率データをさまざまな角度から分析して、 検索サイトの位置付けを明らかにするとともに、海外比較データを 用いて日本のネットユーザー特有の傾向を抽出、SEO/SEM戦略に 役立つ視点をご紹介します。
今回の講演は、4月に開催されたSearch Engine Strategies 2004 での萩原社長の基調講演と同一内容。隣のチームがpaid listing事業を行っているということもあり、興味がある分野であった。
検索エンジンの使い方は大きく分けて2種類。
●ブックマークがわりにサーチエンジンを活用
→特定のサイトへ飛ぶことが目的
ex. 2ちゃんねるを見たいときに“2ちゃんねる”で検索して飛ぶ。
●キーワードを入れて検索
→情報の取得が目的
ex. 池袋のおいしいラーメン屋さんを探すときに“ラーメン 池袋”で検索して飛ぶ。
欧米諸国の傾向は後者の利用が多く、日本の傾向は前者の利用が多い。しかし、日本でもyahoo.comなどの欧米のサーチエンジンで検索する際は、後者が多い。
また、blogについても言及。ある特定の企業名で検索した際に、その企業について書いたblogのサイトが、officialサイトより上位に出てくるケースが増えて、問題となりつつある。
ということは、自社の社名をキーワード購入することは、けっしてムダにはならないということか!?
たとえば生命保険会社が“ガン保険”というキーワードを購入するのは分かるが、“●●生命”という自社の社名も含めることで、(一見、ムダに見えなくもないが)他サイトへの流出をある程度防げる効果があるのかも。
最後に、法人系サイトblog化の方向性について質問してみた。
現存するunofficialな社長日記系のblogでの内容は、社長のナマの声ということもあり、IR以上に情報が信頼されやすいようである。それゆえに、某ポータル系企業のように、いろいろ社長により暴露され、株主企業との間でいざこざが起ることもある。しかし、その分情報開示という意味では進展していると捉えられる。
ただし、その会社にとって不利益になる情報にも目を向けなければならないケースがあるため、blog化には勇気が要るだろうとの見解を示された。小回りの効くようなベンチャーなら良いのかも。
あと、なんと言ってもblogは、他サイトとの結びつきが強いため、検索に引っかかりやすい。これは明らかなメリット。さぁ、どっち?
【ヨタ】
萩原社長は大変気さくなお方です。講演終了後、おいらのような若輩者との立ち話にお付き合いいただいて恐縮しております。
明らかにパチもんと言えるであろう、このドリンク。マツキヨで買ってみました。

う〜ん。ボトルの形から、シール部分の色、味、そして名前。すべてがあの商品に似ている。この名前は、パロディ???
でも、少なからずウケ狙いで買う人はいると思う。あ、それってオイラか。
“類似品にご注意”とか書いて売っていただきたいものです。
ちなみに、オイラは以前、ラッパのマークじゃない正露丸を買ったことがあります。もちろん箱の色はオレンジ。
相変わらず、おいらはミーハーなのだなぁと、つくづく思ってしまう。今日はお昼に会社近くで最近オープンした、ドーナッツプラントでドーナッツを買ってみた。
大手町ビルの地下街に突如オープンしたドーナッツプラント。丸の内近辺がNY化してきているとは言え、なぜ地下街なんぞにお店を作ったのだろう。ま、いいや。

5月にオープンして以来、ドーナッツが焼き上がる時間帯には、なにしろ行列である。気にはなっていたが、たまたま午前中取引先へ外出していたので、その帰りに寄った。

意外にも早かったのかな(?)10分ぐらいで買うことができた。WEBに書かれている情報では、バニラとチョコのみが常時販売しているドーナッツで、残りは季節ごとの販売らしい。その数35種類。すごいなぁ〜。今販売しているのは、抹茶とグレープフルーツと、ジンジャーであった。

ようやく買うことができて店内に入ると、意外にもfor hereのカフェスペースがガラガラ。みんなお持ち帰りのようである。そんな中おいらは、チョコとグレープフルーツ、あとシナモンロールを買ってみた。本当はバニラを食べたかったのだが、既に売り切れていたのだ。

さっそく会社に持って帰ってたべてみる。食べる前に写真を撮るのを忘れて、食べた跡があるが、程よい甘さでなかなかウマイ!生地もモチモチしていて香りが良い。しかもサイズが大きいため、2個食べてお腹いっぱいになってしまった。
手をベトつかせながら食べなければならず、ウェットティッシュが必需品であるところを除いては、充分満足である。年間35種類の季節限定メニューが気になる限りである。
今日は、友人のタカナシさんの奥様の職場の方々が集まられたBBQに参加させていただいた。開催された場所は成田ゆめ牧場。インターネットショッピングでは、楽天に出店していてかなりの有名店だけに、一体どんな所なのか、大変ワクワクして向かったのであった。
タカナシさんとお会いするのは、1年ぶりだったのかな。新卒で入社した会社で知り合って以来、よーく遊びに行ったり、またタカナシさんが留学中には、New YorkのTimes square前で待ち合わせしてお会いしたりなど、タカナシさんとは数々の思い出がある。
そんなタカナシさんも昨年ご結婚されて、超便利で快適なマンションも購入され、奥様も妊娠中。賃貸アパート住まいで、独身のおいらにとっては、超うらやましい限りである。
参加された皆さんは、ものすごく手際が良くて、BBQの達人の方々だった。僕もBBQをやる機会は比較的多いほうだと思うのだが、とても快適に過ごせてビックリ!

最初は火をおこすのが大変で、新聞紙などを燃やしていたが、小枝を集めて燃やしたら大成功!

一度炭に火が点くと、あとは安心。肉や野菜、お魚を網の上に乗せるとスグに焼ける。

天気が良くて、かなり日焼けした。首の後ろの部分や腕がヒリヒリして痛い!

ダッチオーブンでパンを焼いているところ。

開けたらキレイに出来上がっている!野菜炒めを挟んでたべたサンドイッチが絶品!

カエルを発見。
フリスビーやキャッチボール、パニパニゲーム(?)など炎天下で汗を超かきながら楽しんだ。お酒もお肉も満腹になるまで食べたのだが、ここでの発汗で体重が増えたのか減ったのかが大変気になるところ。しかし、ぐっすり眠れそう。
今日は本当に楽しく過ごせて、お世話になりっぱなしだったので、何らかの形で皆さんに恩返ししたいなぁ。
今日は、前職時代の同僚である、ちも氏からお誘いをいただき、銀座のエル・チャテオというスペイン料理屋さんに行った。自らの結婚式もスペインで挙げてしまうくらいj情熱的でスペイン通なちも氏が絶賛のお店であるから、美味くないはずがない。毎々のころではあるが、また食べ過ぎてしまったのであった。
お店に入ると、パエリアの魚介類のにおいがしてくる。うーん、いい感じにお腹がすいてくる。コースでの食事であったが、まずはお酒をおつまみでチビチビやりたくて、生ハムを注文。生ハム好きの僕は、これだけでも幸せになれる。
コースのメニューは、こんな感じ。
●本日のタパス←タコやオリーブなどのマリネ
●シャンピニオンのセゴビア風
●地鶏の赤ワイン煮
●魚貝のパエリア
●パン
●デザート(ゆずのシャーベット)←和風な感じ

これは、シャンピニオン(マッシュルーム)。シンプルだけど、いくらでも食べられそう。ガーリック風味のソースは、パンにつけて食べる。

ここのパエリアは、日本のモチモチとしたお米ではなく、インディカ米で作られているらしい。少し芯が残って、しかも鉄板にはおこげが付いていて、とても美味しかった。しかも量もハンパじゃない。そして、何よりも魚介類の香りが最高!
この席で初めてお目にかかったのが、自衛隊歴12年のコジマ氏と奥様。なかなか自衛隊の人と接する機会が無いので、興味津々でいろいろ話しをさせていただいた。ここでも勉強になったことがある。彼の言葉を引用させていただくと。。。
情報戦を制する者が戦いを制する。
なるほどー。たしかに、納得。最近僕は大型案件を受注したが、それだって、ある企業が困っていて、その情報が届いたために提案した結果取れた案件だ。能動的に情報を取りにいったわけではないが、情報を受け取れる環境を(人的関係をとして)整えていたからこそ、コンペにもならずに、うまく物事が進んだのである。
ビジネスの世界でも戦略や戦術と言う言葉をよく使うが、字のごとく、戦争から由来している言葉である。ビジネスも戦いなので、共通する部分が多く、もっと自衛隊の人の生の声を聞きたいところではあったが、2時間制であっという間にお開きに。

右がちも氏で、左が自衛隊コジマ氏。共に奥さんを連れて来ていた。
今発売されている、雑誌プレジデントで、「時間とムダ」の科学という特集が組まれている。それを読んで感じたことを、徒然と述べてみる。
ボクは営業マン。会社に対していかに収益をもらたすかがミッションである。クライアントに満足してもらうことはとても大事だが、“営業マン”である限り、それは会社に収益をもたらすための手段であると思っている。なので、クライアントに満足してもらうために毎日頑張っている。
会社に収益をもたらすには、2つの手法がある。釈迦に説法ではあるが、ボク自身の確認のために。。。
●売上を上げる
●コストを減らす
でも、とかく売上にばかり目が行き過ぎて、コスト面って忘れがちなんだなぁ〜(反省)。そんな矢先にプレジデントの特集を読んだ。
まだまだ売上は伸ばせる!
こんなことを感じてしまった。というのは、いざ自分の日常を考えてみると、ムダというか、収益最大化に進んでいないと確信を持って思える行動が、山のようにある。それらを省けば、もっと売上は伸ばせると思うし、自分の行動の効率化によって、コストを削減することもできる。
そう考えたのであれば、実践しない手は無い!
ということで、明日から実証していこうと思う、細かい行動の一例を挙げる。
●IMは、基本オフ!
IMは楽しい。楽しいけれども、ボクの場合、仕事関連で使う頻度は非常に少ない。もちろん、うちの会社でもポジションによっては海外や取引先とのやり取りで使っている者もいるが、ボクは不要なので、基本的にIMは立ち上げないこととする。親友との関係だって、IMを仕事時間にオフとしたところで、絶たれるとは思わない。絶たれるのであれば、その程度の間柄だったということ。
●メールチェックは30分に一度
これは実験の域である。メールを受信するとスグ見たくなるので、企画書の作成等で集中していたときでも仕事が中断してしまう。だったら、メーラーを立ち上げていなければ、業務効率はどうなるのか?時と場合にもよるが、これを検証していきたいと思う。
●ムダな残業を減らす
今は、普通に仕事をしていても、毎日数時間は残業をしていることとなる。会社にとっては、その分費用が増えているわけさ。そこを、緊急性のある仕事か否か、重要な仕事か否かの2つの軸でマトリクスを作り、残業してでもこなすべきかの判断をしていきたい。残業時間が減る=自分の収入も減ってしまったりで、自己矛盾の可能性も否定できないが、結果論として残業収入を得るということならともかく、間違っても、“残業代で稼ぐ”なんて雇われ根性丸出しなことは言いたくない。
これらはほんの一例で本当はもっとあるのだが、これだけのことをやって、“会社に対する従属意識が高いなぁ”と思う方がもしかしたらいるかもしれない。しかし、そんなことは毛頭考えていなかったりする。全ては自分のためである。今いる場所が自分の戦う場所。なので、その戦場で自分の存在意義を見出したいのだ。そのために、収益最大化に以下に貢献できるかを挑戦しようということなのである。