仕事中、お腹が空いていて何か食べたいなぁと思っていた時に、同じチームで目の前の席に座っているチェリップ姉さんが焼き肉に行くことを提案してくださり、食べに行くことに。WEBで検索したら昌月苑という焼き肉屋さんを見つけた。会社からも遠くなく、しかも豪快な焼き肉屋さんということで気になったので、足を運んでみる。
場所は、東京駅八重洲口と日本橋の間にある、お店が密集しているところ。古い雑居ビルの2階にあって、正直キレイなお店ではない。
ちなみに、お店の外観はこんな感じ。

ぐるなびを見ると、飲み食い放題もあるようだが、いい歳して満腹になって苦しい思いをするのもどうかと考え(節度が出てきたということです)、ここは単品で食べていく。しかし、結果的に言うと、食べ放題にしなくても充分おなかいっぱいになったのであった。
その理由、このタン塩の写真でわかるだろうか?

1枚1枚の面積が大きく、これ、かなり厚切りなのだ。

カルビもこのボリューム。サンチュに至っては、肉を食べ終わって余るぐらいの量を出してくれる。
これだけ量を出すお店なら、質が問題なのではと考える方もいるかもしれない。しかし、質だってかなり良い。なにしろ、肉の卸問屋が経営しているお店らしいのである。だから、生肉もレバ刺、ユッケ、牛刺など一通り揃っている。

ということで、ユッケも食す。白いご飯に乗せて食べるとサイコー!
けっして気合を入れていくお店ではないが、日頃の食卓としてなかなか使えるなぁと感じた。
今夜は、麻布十番のギャラリーカフェバー縁縁で開催された、縁縁リアルソーシャルネットワークvol.3に参加させていただいた。初めてで、しかもひとりで顔を出したので最初はどうなることかと思ったけれども、顔見知りがけっこう来ていて、リラックスしながら楽しい夜を過ごせた。

その顔見知りの人たちのほとんどは、先日のGREEゲリラピクニック@新宿御苑に参加した人たち。そのときにお話しはできなかったが、じつは同じ時間を同じ場所だ過ごしていた人もいたりして、共通の知り合いの話題なども盛り上がる。
第1回目が100数十人以上が殺到し、路上にまで人があふれたということもあり、第3回目の今回は、50名限定のオフ会とは言うものの、うーん、店内を見渡すと、とても50名とは思えないぐらいの混雑ぶり。
たしたことではないのだが、この場で気付いたこと。それは。。。
オフ会に顔を出す人は、GreeよりもMixi派が多い!
なるほどー。おいらの場合、G:M=125人:4人 ぐらいで、完全Gree派だなぁ。もっとMixiを使ったほうがいいのかな?

オーナーのじゅんじさんとも、初めてご挨拶をさせていただいた。とても気さくで気配りのできる方。とかく、オフ会系で話題になりがちな縁縁。しかしここは、あまり目立たないけれども食事やお酒もおいしい。メキシカンラップ(?)は、とくに絶品!話しが盛り上がっていたので買いにいけなかったが、ホントはもう1皿食べたかった。。。また、会話の邪魔にならない程度に心地よく流れる音楽を、DJさんがまわしている。普段も足を運んでみたいなぁと思った。
ドーナッツプラントの記事は2回目。大手町店でラズベリードーナッツを買ってみた。

12時の販売開始前で、並んでいるかなぁと思ったら、並んでおらず、いきなり買うことができた。しかもいつも販売が開始される12時前に。まさか、もう人気に陰りが出てしまったの!?いや、そんなことはない。
店内には、ドーナッツが入っているダンボールが山のように積まれている。そういえば、増産体制をとったという噂を聞いていたがその効果か?
今までなかなか買えなかった方も、買いやすくなったのではないでしょうか。
うーん、相変わらずのモチモチ感。
しそ焼酎のたんたかたんではない(笑)。とんとことんは、六本木ヒルズのすぐ近く、六本木通りを挟んではす向かいの場所にある、豚肉料理の専門店。スパイダーマンを観に行った後に、ここのお店へ行った。
豚肉料理と聞いて、最初は豚肉だけを出す焼き肉屋さんなのかなぁと思っていたのだが、ぜんぜん違っていた。韓国家庭料理がベースにあるのかな。それでいて肉は豚肉を使っているという感じ。
店内は、清潔なオープンキッチン。それを囲んでいるカウンターに座った。食材や、作っている姿をここまでお客さんにキッチリ見せてくれるなんて、よほど自信が無いとできないことだと思うが、その自身が随所にうかがえた。
例えば

入り口には、本日のお肉の生産者の札が掲げられていたり、

厨房横には、本日の肉が冷蔵庫に貯蔵されていて、ガラス越しに見ることができたりといったところ。
でも、肝心のお食事が美味しくなければ意味が無いが、どれを食べてもハズシが無かった。

まず最初に食べたのは、大好きな生肉から、ハツ刺しを。タレがしっかり味付けされているらしく、臭みが全く無く、お酒が進む味。

次に、名物デジカルビを。店員さんが、肉のかたまりの表面を目の前で焼いてスライスしてくれる。それを焼きなおして、野菜に包んで食べる。野菜はサニーレタス、しその大葉、サンチュの3種類が付いており、付け合せのキムチの浅漬けを入れたり、6種類のスパイスで自由に味付けできて、作っていて楽しい。野菜もたくさん摂れるし、ここへ来たら必ず食べたくなりそう。

レバーのステーキ。半生で出してくれるので、とても柔らかくておいしい。タレもいい味付け。思わず白いご飯を注文してしまった。
他にも、蒸し豚のスライスなども食べたりしたのだが、どれも付け合せに白髪ネギやキムチがついており、健康食といえると思う。
友達と2人で3杯ずつ飲んで、食べても1万円でお釣りがきた。牛より豚のほうが、スーパーへ行ってもたしかに安いけれども、それを踏まえても値ごろ感がある。推測だが、豚肉をパーツではなく、豚丸ごと1頭を買いきっているので、安く上がるのでは?などと考えてしまう。すっかりここのお店のとりこになってしまった。
味、サービス、雰囲気、値段、立地すべてにおいて、満足いくお店。自分のなかでヒットな良いお店にめぐり合える機会は多いが、ここは★★★★★。
ロードショーから2週間、ハリーポッターに押されながらもガンバっているスパイダーマン2を観てきました。
正義の味方でカッコいいが、普段の姿は微妙にダメ人間なところが、おいら自身共感できるところがあり、自分がスパイダーマンになりきった気持ちでストーリーを観ていく(ヤバイね)。
たしか主人公のピーターは、前作の時の設定は高校生だったのが、今は大学生に。徐々に成長しているのね。スパイダーマンのように、他人以上の力を持つということは、同時に責任も持つということ。ゆえに正義のために戦うことが必要であるため、ヒロインMJとの間に愛が芽生えることは無い。。。と思いきや、MJは結婚式をブッチして、ウェディングドレスのまま、ピーターのもとにやってくる。めでたし!
しかし、エンディングからは、スパイダーマン3ではおそらく、親友との戦いになるのだろうという感じが伺える。うーん、1難去ってまた1難。
次回の上映は来年かな?
ちなみに、今回初めて、六本木ヴァージンシネマのプレミアシートへ行ってみた。3000円なので、通常の料金に1200円をプラスすれば、こんな特典があるのだ。
●リクライニング付きのゆったりシート
●1ドリンクつき(アルコールもOKで、しかもグラスで飲める)
●座席横に、飲食物を置ける小さなテーブルがある
●ブランケットの無料貸与
●プレミアスクリーン利用者専用の日本庭園へ入れる
●同じく、専用ラウンジが使える
これは、なかなかオトクではないかと思った。
SEO支援のアウンコンサルティングが発行しているメルマガで、面白い検索エンジンが紹介されていたので取り上げてみたい。それは、国会会議録検索システムというもの。その名の通り、国会で記載されている議事録の一字一句を、検索できちゃうのである。
つい、いろいろ試してみたくなる。たとえば衆議院が解散される時に“衆議院を解散する”と衆議院議長が言うが、その言葉で検索してみると、出るわ出るわ102件。その中の1件を抜粋してみると、こんな感じ。
昭和23年12月23日 衆議院本会議○議長(松岡駒吉君)
静粛に願います。――議員諸君は着席していただきます。――議員諸君は着席していただきます。
〔拍手〕
衆議院において、内閣不信任の決議案を可決した。よつて内閣の助言と承認により、日本國憲法第六十九條及び第七條により、衆議院を解散する。
〔拍手〕
〔「万歳」「万歳」と呼ぶ者あり〕
なんとこの検索エンジン、第1回国会(1947年5月)からの議事録すべてで検索できるようである。しかも、期間や発言者、会議内容や発言ワードで検索できるのだ。もちろん議員の発言だけでなく、証人喚問などの言葉も全て見ることができる。
しかも、こんな議事録原本の画像も付いていたりする。

国会での発言が永久に文章で残るだけでなく、簡単にサーチできるとは。。。先生方、議会でうかつなことは言えませんな。
昨日に引き続き、青山ブックセンターネタを引っ張ってスミマセン。今回の倒産に至った原因がスゴク気になったのです。不況のあおりを受けて人が本を買わなくなったこともあるとは思いますが、それだけが原因とは考えられなくて、自分なりにミクロな原因を考えてみました。
ABCって有名な割には7店舗しかなかったのですね。知らなかった。ならば、1店舗が会社を支える影響ってとても大きいはず。
ということで、店舗が取り巻く環境を数店で考えてみました。
【六本木店】
●六本木ヒルズがオープンして以来、キレイで広く、品揃えが豊富な、けやき坂下のツタヤへ人が流れる。しかもツタヤでは、スタバやCDショップも併設している上に、店内にイスがたくさんあり、“座り読み”も自由にできる。
→深夜顧客の喪失
●六本木駅に直結しているビルに、数年前にあおい書店がオープン。また、六本木ヒルズに有隣堂がオープンし、六本木駅利用客の導線上でわざわざABCを利用しなければならない理由が無くなった(ABCに本を探しにいくなら別だが)。
→デイタイムの顧客の喪失
●終電後のヒマつぶし客が多かった?
→いわゆる“コンビニ白痴”
【青山店】
●待ち合わせに便利な立地?
→あくまでも“待ち合わせ”で終わってしまう。
●広すぎ?
→家賃の高さ
【新宿店】
●待ち合わせに便利な立地?
→あくまでも“待ち合わせ”で終わってしまう。
●周囲にプレイヤーが多すぎ?
→しかも競合店へ行けば、欲しい書籍は揃ってしまう。
全般に言えることが、大手書店ほど品揃えが豊富ではなく、また、神保町あたりにありそうな専門書店ほど、特定分野を深く突っ込んでもいなかったのではと思う。バイヤーがオススメ書籍を提案/並べるスタイルよりは、客は自ら読みたい書籍を手にとって探して買うスタイルを好んだということか?
なぜか、映画ユー・ガット・メールでの、トムハンクス率いる大手書店と、メグライアンが経営する絵本の専門書店が争っているところが、頭の中を過ぎる。
ご存知の方も多いと思うが、このニュースに愕然。
青山ブックセンター閉店 破産申し立て受け
芸術書を中心にした特色ある品ぞろえで知られる東京の書店、青山ブックセンター(本店・東京都渋谷区神宮前、磯貝栄治社長)が16日午後、本店や六本木店、自由が丘店など7店舗すべてを閉鎖した。 関係者によると同日、債権者である取次店から東京地裁に破産の申し立てがあり、閉店を決めたという。(共同通信)
僕が通っていた大学の目の前に青山ブックセンターがあり、以来10年くらいお世話になっていた。広々とした店内と、アート系書籍の品揃え。けっして三省堂や紀伊国屋に代表されるような網羅型の書店ではなく、提案型のスタイルを貫いていた。ずっと店内にいても飽きず、よく友達との待ち合わせ場所にしていたものだ。
民間の信用調査会社によると、同センターは1980年に六本木店を開店したのを皮切りに、青山、広尾、新宿などに書店を相次いで開店した。アート、写真、デザイン関係の書籍を中心にした品ぞろえに定評があり、深夜営業やインターネット上のオンライン書店など活発な事業を展開した。 しかし、長引く不況でハードカバーなど高額書籍の売れ行きが鈍るなど業績が悪化。昨年3月には六本木の2店のうち、1店舗を閉店。今年4月にはオンライン書店も閉鎖した。(共同通信)
ただ、じつは気になっていたことがあった。
1ヶ月ぐらい前に夜中の六本木店へ行ったのだが、1F奥のレジにいるおじさんの接客に、士気が低いのかなぁと感じたのであった。今考えたら前兆だったのであろうか。深夜営業の書店といえば六本木店が有名だが、最近はけやき坂下のツタヤがオープンしたことで、人の流れも変わった気がする。実際、ツタヤは夜中でもかなり混雑しているのに対し、この日、六本木店はガラガラだった。
どうやら今回の閉店で、経営者が替わって再建される見込みは無いようなので、もう青山ブックセンターに行くことはできない。
うーん、残念だ。一訪問客としては本当に残念で仕方が無い。
ただ、この閉店にも至った原因があるわけなので、一ビジネスマンとしては、それを見極めて同じ失敗は繰り返してはならないことを学ばなければと思う。上のニュース記事の書き方では、不況にあおられて売れなくなったという“原因他人説”になっているが、この厳しい環境でも生き残っている店舗だって多いわけだし、不況だけが原因とは考えられないから。。。
かなり以前から気になっていたお店であるが、新宿の歌舞伎町にあるタイ料理店バンタイに初めて行ってきた。元同僚のちも氏が予約をしてくださり、ワイワイガヤガヤと楽しい金曜日の夜を過ごした。

とかくおいらは、モンスーンカフェなどの日本人向けにアレンジされた、アジア系料理を食べに行きがちなのであるが(そのほうが、おいらにとっては食べやすかったりする)、バンタイは、いわば本物のタイ料理。スタッフは全員現地の人で、内装もけっして日本人好みとは言えないような雰囲気。
しかも場所は歌舞伎町一番街の雑居ビル3階。お店にたどり着くまでに、カラオケやキャバクラの勧誘で数回は声がかかる。でも、そんなちょっと危ない雰囲気も含めて、きっとタイっぽいのでしょうね。なので、東京に居ながらにしてこれを味わえるのはウレシイことだと思う。
また、ちも氏が電話で予約をした時に、日本語があまり通じず予約にてこずったらしい。officialサイト以外にもぐるなびにお店情報が掲載されているが、なぜかバンタイではオンライン予約ができないようである。これも本物の証し!?

食事もハンパじゃないほど辛かったりするものがある。きっと現地の人たちが食べているものをそのまんま出しているのだろうなぁ(このシーフード春雨は辛くありません)。

ビールはもちろんシンハー。数年前、バンコクに旅行に行ったときも、毎晩シンハーを飲んでいた。仕方の無いことではあるが、ここでは、現地で飲んだときの半分の容量のボトルで、倍の値段。つまり4倍も違うのネ。あぁ〜、またタイ行きたくなってきた。。。
いろいろな話題で盛り上がり、顔が痛くなるぐらい大爆笑した夜であったのだ。
昨日飲み過ぎてしまったので、ランチはサラサラっとお茶漬けを。大手町ビルの地下にある八十八楽(こめらく)へ初めて行ってみた。
ごはんは、発芽玄米と白米のブレンド。しかもおかわり自由。普段のおいらなら間違いなくおかわりをしていたところだが、今日に限ってはキモチ悪くなりそうなのでやめておいた。
ごはんにかける汁は、かつおダシかとんこつを選べて、かつおダシにしてもらう。これも、普段ならコッテリ系が好きなのでとんこつを選ぶところだけれども、もたれるのではとの心配から、なるべくアッサリ系の食事がしたかったのだ。
そして、お茶漬けの食材も8種類ぐらいから2種類を選べる。そこで、明太子とほぐしたピリ辛ササミを選択。
ちなみに、一緒に行った隣りの席のおねぇ様は、冷汁(冷たいお茶漬け)を注文。ひとくちだけ食べさせてもらったが、冷たいので味付けはキモチ濃い目。ごまベースの汁がほのかに甘くておいしい。

食事の写真も撮ったのだが、誤って消してしまったらしく、とりあえず入り口に掲げていたロゴを撮影したので、こちらを掲載。
よるは焼酎の種類も豊富らしく、時間帯を変えても、また行きたいなぁと思った。
銀座のさしす庵というお店で飲んだ。表通り沿いにあるお店で、文房具の伊東屋の並び、つばめグリルの数軒となりの好立地にある。店内の雰囲気もとても良く、料理やお酒もとてもおいしいけれども、値段は抑え目。かなりオトク感のあるお店であった。
ここでは、去年通っていたスポーツクラブのトータルワークアウトで一緒に汗を流していた方々と飲んだ。久々にお会いできてうれしいっす。
さしす庵では、7月末までコース料理&飲み放題で5,000円である。この値段で飲み食いできるお店は銀座にもたくさんあるが、この料理レベルでこの値段は、明らかに格安だと思う。

こんな写真を出してしまうと、こちらのお方がインストラクターに何と言われるかはわからない(スミマセン!)が、飲み放題ということもあり、かなり飲んでしまった。
ジムで実際に見た、芸能人や格闘家での話題が盛り上がり、お酒もすすむ。飲みすぎて話しながら眠ってしまう人がいたり、片や飲み足りなくてお開きになった後に、自宅近くのバーでもう1杯飲んだお方もいたり。おいらもけっこう飲んだらしく、帰りはかなりツラかったのであった。。。
でも、とても楽しかったっス!
一度も使わないうちに、なくしてしまった。たぶん、どっかのお店での買い物で財布を開いたときに落としてしまったのだろう。
でもご安心。便利な世の中になったものだ。
iモードの公式サイト内にカード会社が一覧で掲載されており、24時間スグに連絡をすることができる。運良く使われておらず、しかもまた、手数料ナシでスパイダーマンカードが再発行されるようである。

おいらのボロ財布では、いつかカードが落ちるだろうとは、なんとなく想像ついていた。さすがに、そろそろ買い替ねばなぁ。
ソーシャルネットワーキングサイトのGREEつながりで、オフ会ピクニックに参加させていただいた。場所は新宿御苑。100人以上の人たちが参加したようである。
kunioさんや、あいのりでおなじみのハオロンさんをはじめ、サイト上ではよく見かける人たちに初めてお会いできた。誘った友達が忙しいということもあり、ひとりで参加したのだが、むしろそのほうが友達同士でツルまずに、“出会うしかない”環境であったため、いろんな人たちとお話しができて楽しかった。
途中、kunioさんのヌンチャク芸(?)や、maruさんの大道芸人ばりのジャグリングなども楽しめて、あっという間に夕方の閉館時間になった感じ。
ここに集った人たちは、本当にアグレッシブな人たちであり、学ばせていただいたものも大きく、まだまだ自分なんぞ甘ちゃんもいいとこだなぁ、などと感じたのであった。
世にエリートは多いが、SOULを持ってる人って少ないと思う(もちろん自分自身も含めて)。しかし、これだけ世界に通用する優秀な人たちが集える場に、顔を出させていただける自分は幸せである。多謝!
いやぁ、しかし新宿御苑は、いつ来ても広くてキモチ良いなぁ〜。
友達と銀座のリトル沖縄へ、沖縄料理を食べに行こうということになっていたのだが、満席で座れなかった。仕方が無いので、同じく銀座の竹富島に行ってみるものの、こちらも満席。
ということで、おいらの大好きな居酒屋であるくらのすけへ飲みに行く。
リトル沖縄は、当日の予約は入店する30分前が受け付け開始らしい。つまり、18時半にお店に入りたいのであれば、18時から電話予約ができるということ。もちろん、その段階ですでに満席になっていれば予約することはできない。うーん、知らなかった。
その点、くらのすけは雑居ビルの3Fニッチな場所にあるためか(?)、比較的土曜日は空いていてスンナリ入店。
ここは、いわゆる普通の居酒屋で、食べ物のメニューも定番モノが中心。決して品数が多いわけでもないのだが、どれもキッチリ仕事がされていておいしく、いわばハズシが無く安定感抜群。しかも接客が良いから大好きなお店である。
東京レストランガイドの銀座居酒屋部門でも、並居る数多くの居酒屋の中で、上位にランキングされているので、客観的にも評価されているのだろう。
1時間ぐらいしてから、リトル沖縄から“お席が空きました!”との電話が入ったが、落ち着いてしまったので、お断りする。
おいしい焼酎が揃っているものの、のどが渇いていたため、ビールをガブ飲み。うまい!5杯ぐらいしか飲んでいなかったのだが、帰りの電車では4駅も寝過ごしてしまった。。。
今日から3ヶ月間、とある英語の勉強会に参加させていただくことになった。仕事が山のように残っていながらも、強制終了して会社を19時前に抜ける。その会から出されて持ち帰った課題が、来週までにこれらの15冊の本を読むことである。
1週間で15冊も本を読むことなんて、なかなか出来ないのはお分かりであろう。しかし借りてきた課題の本は、絵本かマンガ、有名人の生い立ちの記などである。ワード数にもよるが、だいだい1冊10分ぐらいで読み切れる上に、それぞれ内容がおもしろい書籍が厳選されている。
●言葉の自然な習得を妨げている思い込みを取り除く
●自然に英語がしみ込んでいくように調整しながら英語をシャワーのように浴びる
●読書、映画など内容そのものを楽しむ中で英語を徐々に身につける
というのが、この会の趣旨というか、特徴。
勉強会とは言っても、そこでは勉強の方向性の指示を受けた上で、1週間自分自身で学んでいく(実際には、“学ぶ”と言うほど堅苦しいものでも、努力が必要なものでもないが)イメージ。
参加しているメンバーは、某ビジネススクールつながりでの口コミでこの会を知った人が多く、共通の友人なども多かったりする。終了後に宅配ピザとビールを頬張りながら、全員が自己紹介と勉強しようと思ったきっかけを話す。
ちなみにおいらの場合は、TOEICではまぁまぁのスコアが取れているにもかかわらず、聞けない、話せないという現状を打破したいため。もちろんTOEICでもリスニングのテストがあり、そちらでは(おそらく)少しはできていると思うのだが、いざ面と向かって聞いたり、会社に電話がかかってきた時なんかは、なぜかほとんど聞き取れない。
さぁ、3ヵ月後どうなっていることだろうか。
先日、デイアフタートゥモローを観に行ったときに申し込んだ、20,000枚限定の「スパイダーマン2」×「シネマイレージ」コラボカードが届いた。
今までは、映画といえば有楽町・銀座近辺で観ることが多かったのだが、最近は、映画を観るとなったらもっぱらヴァージンシネマズ六本木ヒルズへ行く機会が増えてきた。映画のオンライン予約に慣れてしまうと、人気映画でも並んでまで観ようとは思わなくなってしまったし、座席がゆったりしていて同じ1800円払うなら、なんとなく他の映画館よりもトクした気になるためだ。
そういうこともあり、ヴァージンシネマズのシネマイレージカードを作ろうとは思っていた。
なにせ、6本観たら1本ご招待や、上映時間を1分=1マイルでマイル換算し、マイルを貯めるといろんな商品と交換できるなどの特典があるのだ。
そんな中、20,000枚限定の「スパイダーマン2」×「シネマイレージ」コラボカードがあったので、ミーハーなおいらは、こちらを申し込んでしまった。
スパイダーマン2も早く観たいぞ〜。
昨日に引き続き、栄養をタップリ採ってしまう。今日は、場所は目黒駅前のビルにある翠苑という焼き肉屋さんでお食事をした。正直、けっして安いお店ではないのだが、明日からの1週間、仕事をがんばるための自分への投資ということで。。。
普段は、予約をしてから行くべきお店のようであるが、運良くいきなり行って入ることができる。これほどまできめ細かいサービスができるお店に出会えたのは、久しぶりであった。
たとえば、メニューを見ていて、気がついたら自分がエプロンをしていたりとか(つけてくれていたのネ)、皿を見るとタレがそそがれていたりとか。また、並んで待っている人に、『座ったらスグ出せるようにしますので』と言ってメニューを渡したりとか。細かい点も含めると枚挙に暇がない。

まずはお約束のタン塩。厚切りも選択できたのだが、貧乏性なおいらは、多くの枚数を食べたかったので、普通サイズに。

そしてレバ刺。ニンニク醤油でいただく。白いごはんが進む。

一番美味しかったのは、このネギ塩カルビ。なにせこの霜降り具合である。これを焼いて食べたら、舌の上で肉が溶ける(マジ)。
満腹食べた後は、これらのセットがサービスで出てくる。

お茶とデザート(バニラか抹茶のアイスクリーム、もしくはメロン)、そして冷たいおしぼり。
そう、デザートがサービスで出るだけでなく冷たいおしぼりまで持ってきてくれるところが、ここのサービスの良さ。また、ミント飴をくれるお店は多いが、飴だけでなく、ミントガムまでも帰りにくれた。こういう細かい気配りに、おいらは弱い。
ちなみにここのお店、アスクユー・東京レストランガイドの目黒・白金台 エリア・ランキングではTOPクラスにランキング。客観的にも評価の高いお店。お金ためてまた来ようっと。
うちの実家で犬を飼うことになった。実家の近所の方のおうちで飼っている犬が、8匹も子供を産み、1匹をいただけるのだ。名前はモモ。6月13日に産まれた。
聞くとモモの母親は。。。
母親は、こんな感じ。

なんか、上の写真と表情似ているなぁ。
そして、うちのかわいい愛娘(←すでに親バカ)モモはこちら。

毛の色といい、コーギー寄りであろう。
ちなみに、父親は不明。いつの間にか妊娠していたのだとか。
生後2ヶ月弱は母乳で育てるようなので、まだうちには来ていないのだが、待ち遠しいなぁ〜。
今日は、同じ会社の別チームで活躍している、ゴロ寝でござるさんが紹介してくれた、別館山田といううなぎ屋さんに行ってみた。場所は千葉の佐原市。地図で見るとほとんど茨城県との県境、近くには利根川や霞ヶ浦がある水郷の街だ。そこへ、うなぎを食べるためだけに、足を運んでしまった。

ハッキリ言って、小旅行であった(笑)。
ここのお店、創業が江戸時代中期で、300年以上の伝統あるうなぎ屋さんらしい。直接聞いたわけではないが、おそらく昔は霞ヶ浦でうなぎが捕れていたのではないかと、容易に想像がつく。数年でつぶれてしまうお店が山のようにある中、300年以上も暖簾を守り続けているお店の味って、どんな味なのだろう?そう思ったのが、ここまで来てしまったきっかけ。
そして、下調べ。WEBで情報を見ていたら。。。
営業時間
11:15〜14:30
17:10〜19:30
営業時間、短けぇっつうの!
昼はともかく、夕方は2時間???なんっちゅうお店だ。なおさら気になってきた。これで行くことを決心。夕方の時間にあわせてクルマで向かう。
もしかしたら行列かも、なんて思っていたが、意外にも一番乗りをしてしまう。そして17時10分お店が開く。
うなぎ系メニューは、鰻重、直(じか)鰻重、鰻丼とあり、すべて値段は同じで、普通のが1,600円、上が1,900円であった。意外にも安いのネ。ちなみに、“直鰻重”というのが、ごはんの上にうなぎが乗っている、いわゆる普通の鰻重で、“鰻重”は、うなぎとごはんが別になって出されるものである。おいらは“上鰻重”を注文。
そして待つこと15分、やっと出てきた。

うなぎのボリュームがスゴイ!器からはみ出んばかりで、しかも肉厚。そして食べてみると、表面は香ばしく焼かれていて中はふっくらしている。別皿で出されるからなのか、他のお店のうなぎよりは、ややタレが濃厚な味付けな気がする。なので、ごはんと一緒に食べると、ちょうど良くておいしい!満腹です。
1,900円というと、ファミレスに毛が生えたくらいの値段と言えるが、ここは、コストパフォーマンスもなかなかのもの。たまには、ここでうなぎを食べるためにドライブで来てもいいかなぁ〜。
なんだか最近、コッテリ系ラーメンばかり食べている気がしないでもないが。。。今日は仕事が終わってから、同僚のWebデザイナー、ヤング氏(日本人)と共に、丸ビル内にある赤のれんで食事をする。
そういえば、先日食べに行った福のれんは、赤のれんから暖簾分けされてオープンしたお店らしい。つまり、この赤のれんが本場で、その東京進出のお店ってわけね。東京進出1号店は西麻布にあるが、こういうラーメン屋さんが丸ビルに入っているなんて、なんだか場違いと言うかちょっと信じられないなぁ。まぁ、食す身分としては会社から歩いて行ける距離なので、便利で良いのだが。
最近はすっかり、ラーメン屋さんでラーメンだけで終わることは無く、必ずビールを飲むようになってしまった。今夜も例外なく。。。ということで、まずはつまみを注文。

これは、明太子入りのだし巻き玉子。ビールを飲みながらつまみ、ラーメンが出来上がるのを待つ。

意外にも早くラーメンが出てくる。そりゃそうだ。九州系独特の細麺なので、スグ茹で上がる。
うまいなぁ〜。麺が細いのでスルスルと食べられる。でも、この写真を見ても感じるのだが、赤のれんと福のれんは、味も見た目もソックリだ。もちろん、名前も(笑)。
【特派員レポート】
元同僚の友人である、ちも氏が、フォーシーズンズホテル丸の内東京 内にあるEKKIでお食事をしてきたとのこと。今回は初めての特派員レポートとして、ちも氏のグルメレポートをご案内いたします。
一部、理解に苦しむギャグも含まれておりますが(笑)、いただいた文章をそのまま転載いたします。
はじめまして!特派員のちもです。
先週末、丸の内フォーシーズン内にあるレストラン「EKKI」でランチしてきましたので、そのご報告を。
今回は奮発して7,400円のコースをナガシマダー、いや、オーダーしました!

スタイリッシュな店内。手のオブジェもクールです。
前菜は、生ウニ、軽いサバイヨン仕立てに、トマトのソルベとキャビアのジュレとともに

ウニとキャビアの黄金タッグ。クリーミーで濃厚な味。美味です。
次はお魚料理で。
江戸前穴子 白焼き風に 焼きリゾット コンソメとともに

モダンフレンチということで、和の食材をうまくフレンチに融合させてますね。
見た目もきれいだし、焼きリゾットの香ばしさと、穴子のあっさりとした風味が、混ざり合ってとてもおいしい!
次は肉料理で
和牛ロース肉のポワレパルメザンチーズをまとったアスパラガスとクレソンのサラダを添えて

肉料理としては、比較的あっさりした味付けになっていて、肉本来のおいしさが堪能できる。じっくり味わって食べました。
そして、デザート
パイナップル ローストに レーズンとラムのアイスクリーム

アイスクリームとパイナップルが甘くなく大人の味付けです。
最後の締めにはいい感じ。
ちなみに、「お酒が入っているので、子供には別のものをお持ちしましょうか?」と、ローワン・アトキンソンに似た店員さんが流暢な日本語で聞いてくれました。
「どんな種類があるの?」とたずねると「何でもありまよ!と」いうので、
「バナナ!」とオーダーするとアイスクリームのとなりにチョコレートをかけた、バナナが…正確にいうとバナナとアイスクリームですね…
あと、パンがおいしかったです。特にオリーブの入ったパンが。
パンのおいしい料理屋さんは、ハズレがないです。
私事ですが、この「EKKI」で2人でランチするとしたら、イメージ山田優です。