›November 15, 2004

日刊フィリップ

Posted by uemori at 12:23 AM / Category: Blog/SNS / 2 Comments / 5 TrackBack

サトコアラさんのBLOGでおもしろいサイトが紹介されていたので試してみたのだ。それは日刊あなたというサイト。おいらが試してみたら、こんな記事ができました。みなさまもお試しあれ!

フィリップ、宝くじで3億円!
フィリップが1等前後賞あわせて3億円を手に入れた。「まさか当たるなんて夢にも思いませんでした。震えが止まりません」フィリップは興奮さめやらない様子で語った。しかし、「使い道はどうしますか?」との質問に対しては声を詰まらせた。「実は…」1分程の沈黙を切り裂き、フィリップはさらにこう続けた。「もし3億円当たったら、指名手配ゲームをするって約束しちゃったんです。捕まえられたら3億円全部あげるって…。怖いんです!冗談ですませてくれる相手じゃないんです!助けて!!」と。どうやら追われる立場になってしまったようだ。「まるでチャンピオンですね」とジョークを言ったつもりだったA記者は、音速でフィリップに息の根を止められた。それっきりフィリップの消息は不明である。

フィリップやりたいほうだい!
青少年の犯罪は年々、増加、悪質化の右肩上がりであるが、またまた右の肩があがってしまった。先日も世田谷区のタバコ矢屋兼駄菓子屋の「みどりや」にて、30円ドーナツ、カップラーメン(+お湯)などをさんざん食べまくったあげく、5円玉での違法ガチャガチャ、アーケードゲームの電源を入れたり切ったりするとゲームがスタートしてしまうという特性を利用した犯行などなど、計画的かつ悪質な犯行を堂々とやってのけたフィリップ。家族との不仲がささやかれていたフィリップであるが、その原因、動機は依然黙秘したままである。

フィリップ氏、タイムマシーンについて語る
昨年の大ベストセラー「ビバ!タキオン!〜タイムマシーンの全て〜」(定価1980円)の作者として有名なフィリップ氏が、このたび続編として「ブラックホールの神秘!〜荒唐無稽で空虚な世界〜」(定価1980円)を発表した。さらに今回は、月刊誌「月刊タイムマシーン」(予価10000円)の発刊も検討中だということも明らかにした。月刊誌としては破格の値段だが、毎月付録としてついてくる「タイムマシーンキット」を組みたてていけば、タイムマシーンが完成するというから、驚きである。ちなみに全256巻の予定。創刊号は付録のネジ1024本がセットになって特別価格980円で提供されるという。

›November 14, 2004

グランデママ@用賀

Posted by uemori at 11:58 PM / Category: Gourmet(Italian) / 2 Comments

今夜行ったお店は、用賀にあるグランデママというお店。ここは、オーナーシェフとソムリエの奥様が、夫婦2人で切り盛りするイタリアン。おいしい食事&ワインで満腹になる。

初めてグランデママに行ったのは、オープンした直後である5〜6年前だったか。オーナーシェフ様と昔勤めていた会社の上司が同級生で、そのつながりで会社の人たちと数ヶ月に1度は行ったものだった。ただ最近は、しばらくご無沙汰していて、1年以上足を運んでいなかった。

今回食べたお食事は、こんな感じ。

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スパークリングワインと共に食した前菜は、プロシュートの生ハム。意外に塩味は濃くないので、お肉そのものの風味というか、薫りが感じられる。

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前菜2品目は、ドライトマトとチーズのブルスケッタ。器の下には、カリッとトーストしたバゲットが敷かれていて、その食感と、ドライトマトとチーズのなめらかな味がよく合う。これは超ウマイ!作りたいとも思いました(笑)。おそらく、どんなに甘いトマトでも、生のトマトだとおそらくとげとげしさが出てしまい、ドライトマトだからこそ、凝縮した旨味で味を引き立たせたのだなぁ、などと分析してしまう。

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パスタは、リングイネのボンゴレ。パスタのゆで加減や、アサリのダシまで、全てが計算し尽くされている感じ。

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こちらはレモンのリゾット。チーズでコッテリしていながらも、味はレモンでアッサリ。不思議な味のリゾット。ワインも進みます。

本当は、肉か魚を注文したいところではあったが、ここまで食べて満腹になってしまったので、デザートを食べて締めた。

サービスは、さすがソムリエールの奥様だけあり、お食事に合うワインのチョイスだけでなく、そのおいしい飲み方まで提案してくださる。空気に触れてまろやかな飲み口になるよう、回しやすいワイングラスを出してくださった。普通のワイングラスでも飲んでみたが、味が全然違う。あたかもマジックのようであった。

日曜の夜だというのに、かなり席は埋まっていた。用賀の住宅街にあるため、多くのお客さんは地元の方々だろうと察する。おうちの近くにこういうお店があるのって、うらやましいなぁ〜。

›November 10, 2004

旬菜美酒ななは@丸ビル

Posted by uemori at 11:38 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments / 775 TrackBack

せんだみつおではない(笑)。
ななはは、丸ビル6階にある和食ダイニング系のお店。ここで、いつものジム仲間の皆様がたと飲みに行った。

店名の“ななは”には、『命を育む土の香り、太陽の日差しを受けて萌え出す緑の香り、そんな自然の生命力溢れる素材を味わっていただきたい。』という思いが込められているらしい。でも、その思いがなぜ“ななは”なのかは分からない。

ここでは、“美菜”というコースを食す。

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コースは、このようなメニューでした。
●季節の先附 →ゆず味の卵豆腐
●刺身三点盛り合わせ
●サラダ
●季節の出汁煮炊き物 →おふくろの味
●エビマヨ
●ハーブ豚の天然塩焼き
●海鮮バラちらし
●フルーツ (柿)

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これは、海鮮バラちらし。貝類や、アナゴ(うなぎかも)などの魚介類がたくさん入っているちらし寿司。周りの人の分まで、3人分を食べてしまいました。。。

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特筆すべきは、おもしろい飲み物がたくさんあったこと。これはトマトニックという、トマトのカクテル。そう、この色なのに、飲むとトマトそのものなのだ。なんでだろう?

丸ビルの中のお店って、わりと高い印象があるが、飲み物全般が普通の居酒屋さんと同じぐらいの値段だった。

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バレてもいいや!ジムでウェイトを重くすればいいだけだし。
※こちらのお方は、筆者ではございません。

›November 09, 2004

エッサベーグル

Posted by uemori at 12:09 AM / Category: Gourmet(American) / 0 Comments / 26 TrackBack

NYといえば、なんといってもベーグル。日本では、さほど頻繁に食べるわけではないが、せっかく行ったのであれば、やはり本場のものを、しかも人気店のものを食べたくなるもの。

ということで、マンハッタンのMid Townにあるエッサベーグルというお店に行ってみた。

ここのお店、暗闇も明けない朝の6時からオープンしている。本当に、ニューヨーカーは早起きだぁ。NY出張ではほとんど自分の時間を持てなかったので、せめて仕事前に散歩の時間だけは持とうと思っていて、その途中に入った。おいらが泊まったMillenium UN Plazaというホテルからは徒歩圏内。

ess-a-bagelは成田で買っておいたマンハッタンのガイドマップで知った。また、JALが配布しているマンハッタンの地図にもにも載っていた。

なにしろ、ベーグルの種類も、具の種類も豊富。ショーケースの前で迷っていたら、店員のおじさんがおいらに、日本で書かれているメニューを出してくれた。やはり、おいらの顔はどこから見ても日本人なのだね。

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注文したのは、ベークドサーモンサラダが具で、プレーンのベーグルである。しかしスゴイボリュームだ。

マジウマです。でも、ベーグルの味自体を楽しむのであれば、クリームチーズを挟んだだけでも良いかも。ちなみに、このベークドサーモンサラダのベーグルは、6ドルでした。ちょっと高め。

店内に席はあるけれども、あまりたくさんあるわけではなく、ほとんどのお客さんがお持ち帰りだった。おいらも、持って帰ってホテルで食べたのであった。

›November 08, 2004

ピエールマルコリーニ

Posted by uemori at 12:13 AM / Category: Gourmet / 6 Comments / 17 TrackBack

最近は、ベルギーのみならず日本でも、ゴディバよりもおいしいチョコレートを供するという声を聞くようになった、ピエールマルコリーニ。その銀座の直営店でアイスクリームを食べてみた。

2001年にピエールマルコリーニは日本へ進出。その当時はたしか、アイスクリームは売っていなかったと思うが、いつからだろうか売られるようになっていた。
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また、カフェスペースは時間帯によって行列になるらしく、お店の前では誘導係のお兄さんが立っている。しかし、アイスクリームのテイクアウトであれば、ほとんど並ばずに買うことができる。

食べてみたのはこちらのアイスクリームであった。

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これは、フランボアーズチョコレートチップのソルベ。濃厚なベリー味で甘酸っぱい。そして、写真では見えないが、カップの下にはチョコレートのアイスクリームが。こちらも超濃厚、カカオポリフェノールたっぷりって感じで、身体にも良さそう。ダブルで900円と、ちょっと高めではあるが、口にする機会の多いコンビにアイスでは、ありえない味。

普通のチョコであれば、この直営店以外にエストネーションなどでも売られているようだが、アイスクリームは直営店のみなのかな?

›November 07, 2004

Chow Bar@West Village

Posted by uemori at 11:07 PM / Category: Gourmet(Chinese) / 0 Comments / 24 TrackBack

またまたNYでの夜のレポートを。マンハッタンのウェストヴィレッジ地区にあるChow Barという中華料理のお店に行ってみた。

ここのお店、チャイナタウンにあるような、中国人が作る本場の中華料理のレストランというわけではなく、西洋人が考えるChinese Cuisineのお店である。

予約をしたのは、米国人のA氏。本人いわく、いま、NYで最もクールなお店とのこと。お店に入ってみると、本人の言うとおりか(?)、店内は満席で、しかもキレイな女の子がたくさんいる。

。。。ただ、よ〜く見ると、そのキレイな女の子たちは、男性と一緒に来ているのではなく、女性同士で来ている人たちが多い。後から気付いたのだが、ここのお店、レズの方々御用達のお店のようである。でも、女性同士で愛し合う方々って、オトコから見てもキレイな人たちばかりなのね。知りませんでした。

そして、店員は全員男性。スキンヘッドの人や、筋肉ムキムキの人が多い気がする。そう、どうやら店員はゲイが多いらしい。例えば、トイレはどこですか?と聞くと、店員はやたら客の腕や肩を触ってきて、筋肉を確かめてきたりする。その被害者(?)を見てきたので、おいらはトイレに自力で行ったりした(笑)。

さて、肝心な食事であるが、これまた驚かされた。本場の中華ではなく、あくまでも西洋人が考える中華ということで、ちょっと変わった味付けだった。

。。。というか、ぶっちゃけまずかった!おいらは、よっぽどの味でないとまずいと思わないのに、それでもまずいと思ったので、かなりまずいお店だ。どんな味だったかというと、例えば、豆腐には砂糖をまぶして出されたりなど、ちょっと味付けの感覚が違うのだ。

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今回写真を撮ったのは、この1枚。何を食べたか覚えてません。

こんなに美味しくないのに、なんで人気なのだろうと思い、本屋さんでザガットサーベイのNYC版を立ち読みして、このお店の評価を確認した。そしたら、またまた驚くことに、ここのお店、けっこう評価が高いのだ。しかも、味、価格、サービス全てにおいて。ホント、不思議なお店でした。

›November 05, 2004

ロンディーノ@稲村ガ崎

Posted by uemori at 11:49 PM / Category: Gourmet(Italian) / 4 Comments / 17 TrackBack

041022_1.jpgあ、NYネタではありませんが。。。
出張へ行く前日に、稲村ガ崎の名店ロンディーノへ初めて行ってみた。

ここのお店は、かつてトレンディードラマ全盛期だった1990年に、浅野ゆう子や石田純一などが出演していた恋のパラダイスというドラマで、浅野ゆう子の妹役の菊地桃子が働いていたお店。なので、おいらは高校生の頃からロンディーノのことを知っていたのだ。

そして、念願かなって(!)初めて行くことができた。

ここは、テラス席と1階席がアラカルトで食べられるお席となっており、2階席はコース専用。おいらは2階席で、コースをいただいた。

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先ずは、前菜を。グラスシャンパンを飲みながら食す。しかも2皿!べつにおいらが大食漢だから2皿でてきたわけではなく、そういうコースなのだ。

右の2皿目はお肉だったので、一瞬メインが来たのかとおどろいた。それほどのボリューム。

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それぞれのお食事と共に食べた、焼きたてのパンも超おいしい。真ん中から手でちぎるとアツい湯気がホクホクと。あまりにもおいしくて、3コ食べてしまった。

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次に出てきたのは、渡りガニか、ロブスターだったか(?)忘れてしまったが、そのリゾット。お米のちょっと硬めの食感と、よく染みこんだ魚介のダシがたまらない。

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これだけ食べて、ようやくメインに。牛フィレ肉のステーキ ジェノバペースト添え。味付けはスパイシーだが、甘めのトマトが添えられており、程良く中和されており、あっという間に食べきってしまう。おいらが生肉好きということを分かっていたのか、レアが焼き具合でおいしい。

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デザートは、ちょっと苦めのプリンと、栗のロールケーキと、ティラミス。いずれもエスプレッソによく合う。

ランチだったけれども白ワインを1本空け、ほろ酔いでお店をあとにしたのでありました。

›November 01, 2004

Markt@チェルシー

Posted by uemori at 11:51 PM / Category: Gourmet / 0 Comments / 935 TrackBack

NYに着いた初日の夜、時差ボケに悩まされながらも、現地勤務の方々も含めてみなさんと美味しい食事へ。Markt(マルクト)という、ベルギー料理のお店へ行った。

ベルギー料理ってどんなものなのだろう。ワッフルとビールしか知らない(笑)。聞くと、ムール貝などが有名らしい。そういった意味では、NYは海に近いので、新鮮な魚介類が揃うからベルギー料理には向いているのかも!?

ウンチクはともかく、まずは食べてみることに。

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まずは、ロブスターのスープ。濃い!こんなに濃厚なスープ飲んだことないかも(いい意味で)。パンに付けて食べてもおいしい!

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こちらは、マグロのユッケのようなもの。まさかNYにまで来て、寿司以外の食べ物で生のお魚を食べられるとは思わなかった。バルサミコ(?)で臭みもなく、サッパリといただける。


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そして、名物ムール貝。はっきり言ってバケツである。このバケツを、8人で2つ注文したが、現地の他のお客さんの食べ方を見ていると、1人1バケツ食べるようである。これだけを食べて帰るのがNY流なのか?しかしこのムール貝、食べても食べても無くならない。でも、おいしい。ダシを残すのがちょっと惜しかった。

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そして、これまた圧巻なのが、貝づくしのお皿。カキが大小数種類、それにアサリなども盛り付けられている。この量をご覧のとおり、ムール貝のバケツと同じく、とても食べきれる量ではない。何も付けず、海水の塩味で堪能するのも良いが、ちょっと生臭さを感じるので、チリソースをつけていただく。満腹です。。。

場所は、マンハッタンのチェルシー地区。ニューヨーカーの間では、ゲイの人々の街としても知られているらしく、年1回パレードも開かれているようである。

日本で言うところの、二丁目的な雰囲気の街なのかなぁと思いきや、決してそんなことはなく、かなりクールな街といえる。ゲイの人たちって、服のセンスが良かったりすることもあるからか?