昨日で仕事納めで、正月休みに入る。今日は東京ミレナリオを観に行くつもりであったのだが、初雪の影響で中止に。仕方が無いので、買い物や食事をして過ごすことにした。そこで行ったお店が、銀座のちゃんぷるぅ家である。
銀座で沖縄料理といえば、ご存知のとおりリトル沖縄が知られている。そのリトル沖縄系列なのが、既に取り上げている竹富島やあちこーこーと共に、今日行ったちゃんぷるぅ家なので、ついに制覇というところかな!?
こんなものを食べました。

シークヮーサーサワーを飲みながら最初につまんだのは、お通しと共にゴーヤの酢漬けやミミガーのバンバンジー風サラダである。サラダにかかっているゴマドレッシングが、うちでも愛用している神戸の銘品三木さんの胡麻ドレッシングに似ていた。

ちゃんぷるぅ家と言うだけに、チャンプルーが名物なのかな。数種類あったチャンプルーの中から、おいらはフーチャンプルーを食べる。フワフワしていて、おいしい。

そしてラフテー。元来コッテリ好きなおいらには、たまらない。ご飯が食べたくなるお味。

お約束の塩やきそば。同じ系列でも他のお店とは味がぜんぜん違うことに気がついた。にんにくはあまりきいていないのが、ちと残念。
ここのお店、おいしいことはおいしいのだが、おいらの中では銀座の沖縄料理屋では一番オススメできないかな。。。味もあちこーこーのほうが美味しかったし、サービスもリトル沖縄のほうがいいし、活気があまり感じられなった(気のせいかもしれないが、ちゃんぷるぅ家の人たちの歯車が噛み合ってないように思えた)。今ランクをつけたら、こんな感じ。
1.あちこーこー
予約無しで気軽に入れ、他店よりもちょっと安い。塩焼きそばがウマイ!少人数向きのお店。
2.リトル沖縄
世間的には一番人気の沖縄料理店。いつも混んでいるが、席が空いたら携帯に連絡してくれるサービスがいい。
3.竹富島
店内が広いので、みんなでワイワイ飲むのに向いている。いつも混んでいる。
4.ちゃんぷるぅ家
立地はとても良い。
がんばってください!
パッタイとは、町田にあるタイ料理やさんで、ランチを食べに行ってみた。
おいらは、千葉の湾岸から神奈川の中央部に引っ越して早1ヶ月が経とうとしている。今までであれば、町田で買い物をする機会なんて全く無かった。しかし、今住んでいる場所からは、電車で10分ぐらいで行けてしまうので、かなり便利な場所。亀戸や錦糸町の雰囲気にも似ている感じがして、東京の下町育ちなおいらも、スンナリと溶け込めそうな気がする。
さて、今回行ったお店は、店内はネイティブの方々の言葉が飛び交っている、“本物の”タイ料理やさんである。

昼間からお酒をたしなむ。定番のシンハーを飲みながら食したのは、生春巻き。野菜たっぷりで、鶏のささみも入っている健康食。

タイのあんかけやきそば。同じくこちらも野菜たっぷり。日本のかたやきそばとは異なり、コシのある麺が使われている。

そしてグリーンカレーもいただく。けっしてチャーハンではない。見た目はあっさり淡白な感じがするけれども、じつは結構辛かったりする。
さすがに地元の人で無い限り、ここで食事をするためだけに町田に足を運ぶということはなかなかできなさそう。けれども、都内のタイ料理やさんに勝るとも劣らないお食事を良心的な価格で食べられるで、近くに寄られた方は試してみてはいかがでしょうか。
先週に引き続き、鶏料理を。
今夜は、築地にある薩摩地鶏・釜めし おごじょ家というお店で舌鼓を打った。
このお店は、築地以外にも都内に何店舗かあるのだが、鶏料理のお店というよりは、薩摩料理の専門店らしい。なので、焼酎のラインナップが豊富で、その数500種類以上。 ここでで地鶏づくしのコース料理をいただいた。

お通し(ゴーヤの湯通し)の後に出てきたのは、こちらの鶏の刺身。ナマで食べられる鶏なので、よほど新鮮なものを使っているのであろう。舌でとろけるというよりは、食感を楽しめる品である。ニンニク醤油との相性もバツグン!

ただの唐揚げと思うなかれ。刺身でも食べられるようなお肉をから揚げにしているのだ。唐揚げ大好物名おいらだが、今まで食べた唐揚げの中でも指折りのおいしさである。
ちなみに、参加メンバーのI氏いわく、一番おいしい唐揚げは、銀座にある焼鳥ハウスのんちゃんの唐揚げらしい。そう言われると食べに行きたくなってしまう。

こちらは地鶏の釜飯。さつま汁もついてくる。1つの釜が1人分でボリュームたっぷり。おこげもいい感じ。

デザートは、きなこもち(?)。餅の食感以外に、なんとなく柔らかい大根のようなサクッとした感じもした気が。素朴な味。
そして、お約束のこちらのお方も、ご満悦の様子。

ジムのトレーナーにバレても、ヒ〜ヒ〜言いながらウェイト重くしてもらうのが、シアワセだったりするんです。人は苦難を乗り越えてこそ強くなるって言うじゃな〜い。
おいしい食べ物にあわせた焼酎ということではなく、焼酎をおいしく味わえるためにそれに合う料理を出すというのが、ここのお店の趣旨のようである。しかし、ビールやチューハイばかり飲んでしまったのであった。。。
またまた久々アップとなってしまいました。。。
さて、今週末、いつもの飲み仲間の皆さまと、銀座にある地どり処 けいというお店に行ってみた。
このお店は、銀座以外に赤坂にもある鶏料理の専門店。先日は豚の専門店に行ったりと、最近は専門店へ行く機会が増えている。なんでも出すお店も良いが、ひとつの素材に特化するのは、よほど自信がないとできないところ。ここではコースで皆さんとの宴を楽しんだ。

お通しの後に出てきたものは、この地鶏のたたき。完全な生ではなく、周りだけ炭火で焼かれているこの香ばしさもなかなか。

次にでてきたものは、焼き物。これは、つくねか?(忘れてしまった)ただ、一ついえることは、おいしかったということ(すんません)。

これは、地どり鍋。ダシが利いていて、スープだけでもガンガン飲み干してしまいそう。締めにきしめん又はごはんをチョイスできる。そこにかきまぜた卵をのの字に注ぐ瞬間がたまらんです。

デザートは、ゆずシャーベットと卵の殻に入ったプリン。デザートまで鶏だったのですねん。
そして、コース料理で満腹になりかけていたが、最後に追加注文を。幹事さん絶賛の食べ物が、ここの親子丼とのこと。さすがにコースでお腹いっぱいになりかけていたので、ここはミニ親子丼を皆さんとともに食す。

これはやばい!半熟卵のトロトロ加減と、三つ葉のサクサク感、そして鶏肉のプリプリ感と、ほのかに甘い味付け。ハッキリ言って、この親子丼を食べるためだけにお店に来ても十二分に価値があると思いましたです。

ごっつぁんです!飲むためにトレーニング。そしてトレーニングしたからこそ飲む。まさにニワトリと卵の関係っす!
みなさまお久しぶりです。久々にアップを。
土曜日に、慶應義塾大学日吉キャンパスのイベントテラスで開催された、色即是空2(しきそくぜくう)というイベントに行ってみた。
このイベントは、色々なジャンルのパフォーマンスを一度に楽しむことができる、今までに無かったようなスタイルのショーである。具体的には、トランポリン、一輪車、マジック、ジャグリング、フットバッグ、ブレイクダンスなどなどのパフォーマンスを見ることができた。
何がスゴイかといえば、各ジャンルの技をするだけでも相当難しいのに、それにダンスや演技なんかが加わっているのだ。みなさん、かなり練習したんだろうなぁ〜。カッコ良すぎ。。。会場内では撮影ができなかったので写真はありませんが、マジすごかったっす。
運営に相当な金額がかかっていることを察することができるが、無料で観ることができるのには超ビックリ。お金払っても十二分に価値あるショーでした。次回もゼッタイ行くぞ〜!
無料で観るのが本当に申し訳ないぐらいすばらしかった。なので、せめて恵まれない人たちのための募金箱を置いていただきたいです。