表参道Bambooが2005年11月新しく生まれ変わります!
1977年のオープンより約30年 お客様に支えられ営業して参りました表参道バンブーは 2005年1月をもって一度クローズし、全面建替え後 新しいコンセプトのもと2005年11月にオープン致します。 開業以来、バンブーをこよなく愛してくださった皆様に これまで以上に愛されるバンブーに生まれ変わります。 新しく生まれ変わるバンブーにご期待下さい!
まじっすか。年末で、全面改装のため休業してしまったようである。知らなかった(T_T)。

表参道Bambooは、大好きなお店のひとつ。すぐ近くの大学に通っていたこともあり、頻繁にサンドイッチを食べに来ていた思い出のお店。周囲はカップルだらけでも気にせず、男同士でもよく来たものだ。30年近くやっているらしく、日本での一軒家系カフェとしては、かなり老舗にあたるお店だと思う。
他に思いつく、似たような一軒家系カフェは、五反田のフランクリンアベニューか、横浜・元町の汐汲坂ガーデンぐらいしか思いつかないが、他店には無い雰囲気をそれぞれ持っているし、その中でも特にお気に入りだったお店が12月28日で一旦クローズしてしまったとは。。。行っておけばよかった。
終わったことは仕方が無いので、リニューアル後に期待しておこう。でも、新しいコンセプトなんぞ要らないので、できれば今までの雰囲気を残してほしいなぁ、と思っているのは、おいらだけでしょうか?
きのうは豚料理専門店へ。恵比寿にあるぶた家というお店に行ってみた。
そういえば、豚料理は久々だなぁ。去年の7月に六本木のとんとことんに行ったとき以来である。
恵比寿のウェンディーズとケンタッキーの間の道を50メートル進んだところにあるビルの2階にある、ここのお店。古きよき日本の大衆食堂を彷彿させる内装もいい感じ(ちょっと狭いけど)。
このようなものをいただきました。

これは、蒸し豚。わさび風味で、ツーンとする。豚とわさびの相性、口に入れたときの脂肪のトロケ具合、白髪ネギのシャキシャキ感のがたまらんです。

本日のとれたて野菜蒸し。セイロを空けると、湯気が超フカフカと。蒸しただけで、素材感のある品である。茹でて食べる野菜と違って、栄養の多くが流されてしまわないところが良い。

他にも、豚の炭火焼き系のものや、こういった揚げ物などをいくつか食べたが、全部の写真撮るの忘れた。柚子の調味料があった気がするけれども、おいらは基本的に塩だけでいただく。
そして、今回一番美味しい!と思ったのは、こちら。

ラードごはんである(豚汁とお新香付き)。
食べ方は、ご飯の真ん中に穴を開けて、ラードを入れて、ごはんでフタをする。1分ぐらい置いてラードが溶けてきたら、ニンニク醤油をかけてかき混ぜて食べる。
言葉よりも、実際に見ていただいたほうがお分かりいただけるかと思い、アニメーション作ってみました。

おかず無しで食べられる、締めの一品。あぁ〜、なんでこんなにシンプルなのに美味しいのだろう。また食べたくなってきた!実際ここで食べていたときも、おかわりしようかと考えたが、良心の呵責に苛まれて(笑)やめておいた。
大食漢のおいらにとっては、全体的に分量が若干少ない気がするが、あくまでもお酒のつまみなので、それは仕方の無いところ。でも、細かい部分だが、店員さんのサービスの良さはなかなかのものだと思った。
昨年10月にも行き、そのときのブログにも書いた、横浜うかい亭。今度はディナーで行たのであった。
前回行ったときは、お店の重厚感であまりに緊張してか(?)、ほとんど写真を撮らなかったが、今回はバシバシ写真も撮った。
食したのは、冬の味覚とうかい牛コースというお料理。このようなものをいただいたのであった。

まず前菜は、ホタテ。上に乗っかっている黒っぽいのは、トリュフ。大食漢なおいらのために(?)トリュフを大盛りにしてくださった。

こちらは、若いタケノコのスープ。タケノコの味がスープにも濃厚に出ている。

コースではなかったが、いいアスパラが入ったとのことで、食べさせていただく。目の前で焼いて盛り付けてくれる。超みずみずしい!
さぁ、そして今回いちばんおいしかったのは、こちら。

甘鯛のナージュと言われる、魚の焼きもの。表面でボコボコしているのは、鯛のウロコである。料理人さんに『ウロコ付きの魚は食べたことありますか?』と聞かれたが、たしかに無いかも。鉄板にウロコの面を置いた瞬間、おもしろいぐらいに膨れ上がるのだ!なかなかのパフォーマンス。食べると、ウロコはサクサクして、中はジューシー。これはうまい。

メインはもちろんステーキ。ヒレ肉をたしなむ。サーロインほど脂は多くないが、それでもかなり柔らかい。自家製ポン酢やカラシなどで味付けできるけれども、やっぱり塩だけのシンプルなのが一番好きである。

締めは、ゆずそうめん。最後にサッパリとしたもので終われるのがうれしい限り。

デザートもけっこうなボリューム。こちらは、シャーベットの盛り合わせ(洋ナシ、イチゴ、オレンジ)と、モンブラン。モンブランは、おいらが今まで食べてきた中でも一番やわらかく、おいしいかも。


またまたデザートを。クレームブリュレ。カチンカチンの表面を割ると、濃厚で甘いクリームが。しかし、お皿には粋なことをしてくださったものだ。
さすがに頻繁に行けるお店ではないが、たまには至福のひと時を過ごされてみてはいかがでしょうか?
金曜日の夜は、築地でお食事&お酒をたしなむ。行ったお店は、ほとんどWEBで情報を見ることのできない、羽羅喰駄(バラクーダ)という串揚げやさんである。
googleとかで“羽羅喰駄”で検索しても、ほとんどこのお店の内容にはヒットしないので、ここはおいらが皆さんにしっかり紹介せねばですね。
じつはここのお店、12月に飲みに行った、同じく築地にあるjigeの系列店なのである。
そのときに食べてビックリした食べ物といえば、貝を使って自分で削りながら食べる、マグロの中落ちであったが、今回は出てくるのかなぁと思っていたら。。。

出ました!また食べられるなんて、ホント、シアワセです(感涙)。
でも、このマグロの中落ちが、今回の美味しさのピークかと思っておりましたが、考えが甘かった。また、スゴイのが出てきましたです。
それは。。。

マグロのかぶと焼きです!
おそらくマグロは魚体100Kgぐらいは有るであろう。そのマグロの頭を、特製オーブンで数時間かけて焼いたのがこのかぶと焼である。かぶと焼きは、元々は漁師が船内で焼いて、これを肴に車座になって飲み、労働のスタミナ源としたものだという。それを食べられるとは正直思っていなかった。

DHAで知られている、ゼラチン質プリプリの目玉から、かまの身、上あごの皮までみんなで一気にかぶり付く。高さ30センチはあったであろう、かぶと焼きの塔は一気に崩れて消えていく。
かぶと焼きと比べると相対的に見劣りするかもしれないが、他のメニューもかなりうまい。

締めは、イカ墨の炊き込みご飯。最後の一品でありながら、いくらでも食べられそうなご飯の薫りと味。
他にも、自分で炭火で焼くエイヒレやたけのこのお通しや、串焼きなども含まれている。
これに、飲み放題がついて5000円はかなり値ごろ感があると思う。
.gif)
飲む・食べる・まいうー。それは素直に、表情や身体に顕れる。トレーナーにバレない筈が無い。
今夜行ったお店は、銀座八丁目、博品館の裏あたりにある沖縄の台所 ぱいかじ という沖縄料理屋さん。昨年11月25日にオープンしたばかりのお店である。
ここのお店、スゴイっす!
何がスゴイかといえば、まず飲み放題が3時間なのである。2時間キッチリで追い出されるお店が多い中、とっても良心的。
そして、こちらの飲み物メニューの写真をご覧ください。

飲み放題であるにも関わらず、これだけの数十種類の泡盛をチョイスできるのだ。こんなお店見たことない。
今回食したのは、13品4,000円のコース。だけどオープン記念ということで今は3,500円で食べられる。それに飲み放題1,500円を加えた。

まずは、前菜から。沖縄前菜3点盛(島らっきょう、海ぶどうと、粕漬けのようなもの)とアボガドの刺身。ガンガン飲んでください!と言わんばかりの小料理。

ラフテーは、ご覧のとおり色が濃いけれども、味付は見た目ほど濃くなく食べやすい。残ったタレを白いご飯にかけて食べてみたかった(笑)。

ちゃんぷるはコースの中で2品選ぶことができる。こちらはそーめんちゃんぷる。焼きビーフンとも似た味や食感。いくらでもいけちゃいそうな料理。

そして2品目のちゃんぷるは、おなじみゴーヤちゃんぷる。スパム独特の塩味が効いているため、しっかりとした味付けって感じ。

こちらは、スーチカー(豚の塩つけ)。そのままでも美味しいであろう豚肉を、ガスバーナーであぶってくれる。余計な脂が落ちて香ばしく、お酒がすすむ。

グルクンの唐揚げ。塩や醤油などを付けなくてもそのままいける。骨まで食べられるぐらい、しっかり火が通っている。

締めは沖縄そば。茶碗ぐらいの大きさの器に入っていて、ちょうど良いボリューム。麺もスープもおいしく、ツルツルいってしまう。


こちらのお方も満面の笑み。
『いやー、飲むのって、本当にいいものですね!』 『。。。』
味よし、値段よし、サービスよしって感じで申し分ない、いいお店。
ここのお店を経営しているのは、沖縄本島において地元客で賑わいをみせる、杏屋(あんずや)という居酒屋を運営している会社である。作り手が沖縄の人たちというだけでなく、食材の多くは沖縄から毎日空輸されているらしい。つまり、本場の沖縄料理が食べられるお店ということである。
ちなみに、この銀座八丁目店は東京進出2号店であり、1号店は銀座三丁目、松屋裏あたりにある。
今日は、お仕事で大変お世話になっている皆様との懇親会で渋谷へ。宇田川町交番近くにある彩というお店に行った。
“心温まる鍋コース”というコースをいただいたのだと思う。皆さまの心やさしさに、マジ心温まりましたです(感涙)。
。。。それはさておき、こんなものを食べたのである。

なぜか最初に食べたメニューが、こちらの軍鶏つくね鍋。つくねのダシが出ていて、スープがうまい!

大好物エビマヨ。アーモンド和えされている。プリプリしている食感だけでなく、アーモンドのサクサク感もたまらんす。

もっと大好物の唐揚げ。写真ではわかりにくいかもしれないが、けっこう大きい(タバコを借りて置いてみた)。黒酢につけてたべるのがユニーク。サッパリいける。
しばらく来ないとガラッとお店が変わってしまう渋谷。ここのお店は、そんな街の中にありながら、長い期間親しまれ続けている人気店である。一発屋で終わらないお店を行きつけにできるのって、かっこいいなぁ、などと思ったのであった。

こちらは渋谷の騎士“SAMURAI営業グループ”のみなさま。WIN-WINの関係を構築しましょう!
「iPod shuffle」登場〜国内価格は1万980円から [ITmedia]
アップルコンピュータは、フラッシュメモリ搭載の新型iPod「iPod shuffle」を発表した。512Mバイトと1Gバイトの2モデルがあり、価格は512Mバイト版の1万980円から。
安い!小さい!欲しい!
誰か、助けて下さい!助けて下さい!
久々に映画を観にいってきた。観たのは、トム・ハンクス主演のターミナル。あぁ〜、またNY行きたくなってきた!

クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター(トム・ハンクス)。彼は、NYのJFK国際空港で足止めを余儀なくされる。入国もできなければ帰国もできず、宙ぶらりんな状態。その足止めの期間は数か月にもおよぶ。
ありえねぇ〜!と、どこかの映画CMのように叫びたくなるところではあるが、熱い友情に感動するお話。ハッピーエンドならよかったのになぁ。
でも、この映画に批判的な批評をされる方も多いが、おいらは楽しめましたです。
味の時計台といえば、ご存知の通り、札幌で有名なラーメン屋さんで、過去のブログでも書いたが、実際に去年旅行で行ったときに本店で食べたりしていた。
その、味の時計台が関東で、しかも、おいらの実家近くにお店をひらいていたので、食べに行ったのであった。
う〜ん、懐かしい。しかし、なぜ千葉の茂原なんぞにお店があるのだろう?まぁ、直営でなくFC店なのだろうけど。

いただいたのは、味噌ラーメン630円。本店で食べたものより、気持ち甘い味付けなのかな?すみれのラーメン同様に、表面がラードでコーティング(?)されているため、湯気が出にくく、食べるとけっこう熱い。
おいしくいただきましたです。ちなみに、都内では新橋にもお店があるようですので、ぜひ。
以前もこのblogで紹介した、有楽町の沖縄料理店あちこーこー。
前回は塩焼きそばを絶賛したのだが、超おいしいものは、それだけではなかった。
オリオンを飲みながら、いつものようにお約束の塩焼きそばやミミガーを食した。ただ、今回は初めてあちこーこーで食べたものを取り上げたい。

こちらは、かしらやタンの串焼き。焼き鳥とりも肉が大きいので、食べ応えがある。やっぱり塩だけの味が、素材の味を確かめるには一番!でも、超辛い真っ赤な味噌も付け合わせとして付いている。お好みで。
そして、塩焼きそばに続く超イチオシ大ヒットメニューを見つけてしまった。

それは、牛のレバ刺。大好物ということもあり、今まで焼き肉やさんで数え切れないぐらいレバ刺を食べてきたが、今回ほどおいしいと思ったことはなかった。それは、良質の肉が供されているということもあるけれど、その味付けである。すりおろしニンニクがたっぷり入ったごま油に浸けたら、あまりのおいしさにやられてしまった!しかも値段は680円。安い!

最後に食べたのは、ブルーシールアイスという、さとうきびのアイスクリーム。黒糖のような独特の甘さ。そして意外にサッパリしている。
何度来ても飽きないあちこーこ。いつものお方も、ご満足のご様子。

どれどれ。まいう〜! どれどれ。まいう〜!・・・・・
どんどん食べてしまった様子が伺える。
今日は銀座にあるお店へ飲みに行った。行ったのは下町和食 銀座 一の屋というところである。
後から知ったのだが、ここのお店は何かの雑誌に掲載されていたのか、けっこう人気のお店のようである。実際、予約無しでお店に来た人が何組か並んでいたりもしていた。
ここでは、コース料理をいただく。
前菜である旬野菜の小鉢をいただいた後に、こんなものをつまんだ。

鮮魚三種盛り合わせのお造り。これだけでビール2杯いきました。

そして、江戸菜のサラダ。芋焼酎をロックでいただきながら。

那須鶏の青森にんにく炙り。シンプルな料理だけれども、素材が良いからか、香ばしくてマジでうまい春菊のおひたしも添えられていて、こちらとの愛称もGOOD!

締めは、“下町美人そば”と呼ばれる、だったんそば。ルチンや食物繊維がたっぷりで、 便秘や肌に良いことが、美人そばとの名の由来のようである。独特の香りでなかなかいける。

そして注目すべきは、ビルの8階にあるこのお店に、テラス席があること。さすがに今の時期にテラスで飲むのはツライが、暖かくなってきたら、銀座の夜景を眺めながらここで飲んでみたいなぁ。ちなみに、ここには2人用テーブルが2つ置かれていた。

定時で帰っても、じつは銀座で飲んでましたからぁ〜。残念!
ということで、今年初のグルメレポートでした。
今年もどうぞよろしくおねがいいたします!