›February 27, 2005

南州酒場てげてげ@麹町

Posted by uemori at 12:55 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 823 Comments / 115 TrackBack

週末は、元同僚のちも氏との会食を。麹町にある宮崎料理のお店、南州酒場 てげてげというお店に行ってみた。

宮崎料理といえば、冷汁が知られているが、さすがに今の時期は寒くてツライところ。でも、それ以外にも知られている料理がいろいろあったりするのだ。

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ということで食べたのが、チキン南蛮。おいらも初めて知ったのだが、宮崎発祥の料理らしい。日向鳥という、宮崎育ちの鶏肉に、タルタルソースがかかっている。これだけ見ると、かなりコッテリした感じであるが、実際にコッテリしている(笑)。でも、ほのかに酢のような味付けがされており、コッテリだけどももたれない感じの料理。

あと、写真には撮らなかったが、にんにくの丸焼きがなかなかうまかった。翌日のことを気にせずに食事ができる日にオススメです。

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こちらはもつ鍋。宮崎料理といっても、ベースは九州というところから出されているのか!?ちなみに、ゴーヤチャンプルも食べた。前日に水炊きを食べたけれども、全く飽きずにおいしくいただく。

ちなみに、ぐるなびでここのお店の欄を見ていると、6月末まで特価280円で提供されている地元の地焼酎もあるらしい。あぁ〜、飲んでおけばよかった!

›February 26, 2005

マンチクランチ@銀座

Posted by uemori at 11:28 PM / Category: Gourmet(French) / 0 Comments / 176 TrackBack

今日は、いろいろと買い物で銀座・有楽町まで行く。銀座ソニービル内にあるマンチクランチというお店で、ちと遅めのランチを食べた。

とても狭い店内と、オープンキッチン(というか、カウンターで料理を作っている感じ)。でも銀座の街を眺められるし、店内が明るくて、狭くてもけっして居心地は悪くない。ただ、狭いだけにお店に入るときに少し待ったが。。。

あまり重たくない系の食事を、国籍問わず、しかも良心的な値段で提供してくれるこのお店、じつはマキシム・ド・パリ直営店なのだ。

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食べたのは、『目の前で焼かれたハンバーグを大きな白パンにサンドしたハンバーガー 』なるハンバーガー。

ホームワークスクアアイナ、またフランクリンアベニューなどといったお店に代表されるような、いわゆるグルメバーガーの類に入るような感じの料理。ハンバーグは目の前で手ごねして焼いてくれて、とてもおいしい。

ただ、この類のバーガーは、食べにくいのが特徴である。サイズが大きいため、手づかみで食べるとなると、大口を開けて食べなければならないし、またナイフとフォークで食べるのもあまり慣れていない。でも、ここはお上品(?)にナイフとフォークでいただく。

また、闘魂!猫伝説さんのサイトにも書かれていたが、シューデザートも気になるところ。

今度行く機会があったら、試してみたいものです。

›February 25, 2005

宇明家@表参道

Posted by uemori at 12:00 AM / Category: Gourmet(Chinese) / 0 Comments / 728 TrackBack

鍋で満腹になったにも関わらず、雪の中はしごして餃子を。表参道にある宇明家に行ってみた。

宇明家は、都内に数店舗構えている餃子の専門店。いちおうチェーン店なのかな。ピザーラと同じ系列らしい。

終電までの30〜40分ぐらいの間、餃子とお酒を一気に口にしたのであった。

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こちらは、特選ダブル海老餃子なるもの。マヨネーズを付けて食す。プリプリした食感が最高である。あまりにも美味しいため、おかわり。

新鮮なもの以外は使用しないらしく、防腐剤を一切使用していない餃子を食べさせてくれる。寿司屋も脱帽の生食用本ずわいガニを織り込んだ餃子や、高菜とジャコチャーハンなども食べた。

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宇明家うめえや。

後から知ったけれども、ここのお店は、餃子とワインなど、今まであまり考えなかった食べ方も提案しているようである。今度またゆっくり、味わいたいものである。

蒲田の歓迎に行った以来、自宅でも餃子を作って食べるぐらい、すっかり餃子付いているおいらではあるが、満腹だったにも関わらず、とても美味しくいただけたのであった。間違いなく太った。

›February 24, 2005

酒井@渋谷

Posted by uemori at 11:47 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 13 TrackBack

酒井とは、渋谷の青学のすぐそばにある、居酒屋さん。一見フツーの居酒屋に見えるが、超絶品料理を出すお店なのだ。

青山通りから1本裏に入ったあたりにあるこのお店。鶏の水炊きと雑炊が美味しいということで知られているらしい。そう聞いてしまうと、自ずと期待感が膨れ上がる。

鍋は後から食べるとして、まずはつまみ系を。

写真は誤って消してしまったが、まず馬刺しを食べる。
うーん、ビールによく合う。

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そして焼き鳥をいろいろと。
この中でも特筆すべきは、手前にあるつくねである。口に入れたときに鼻からぬける薫りがなんともいえない。また、ちょっと軟骨(?)が混ざっているようなコリコリ感もステキ。ある人は、あまりの美味しさに連続して3コ口にしていた。

そして、楽しみにしていた水炊き鍋を。

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まずスープを湯飲みに入れてくれて、飲む。

これはうまい!!!

鍋を食す前に、スープのみを全員に飲ませてくれるなんてお店、初めてだ。それだけ自信がないとできないことであろう。

この段階では、鍋の中には鶏肉しか入っておらず、野菜は入れていないため、野菜を入れて食べていく。瞬く間に具もスープも消えていく。あまりのスープの美味しさに、思わず追加してしまったほどだ。

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そして、具を食べ終わった後には、締めの雑炊を。この時点でもスープがなくなっていたので、再び追加してもらう。ちなみに、スープ追加は有料らしい(ま、このお味だったら十分納得であるが)。

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おかめじゃないよん。うまいよん。

こちらのお方のお顔に期待されている方も最近急増中ではあるが、今回はあえて1枚ものの写真を。おいら的には、今まで撮ってきた写真の中で、一番いい表情だと思いましたです。

飲み物は、瓶ビールと日本酒と焼酎ぐらいしか無かったのかな。いずれにせよ数種類しか置かれていない。でも、このお鍋を食べるためだけに足を運んでも、十二分に価値のあるお店だなぁ、と感じたのであった。

›February 23, 2005

おやっとさあ@外苑前

Posted by uemori at 11:50 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments / 269 TrackBack

おやっとさあは、外苑前にある鹿児島料理のお店。初めて行ってみました。

じつはここのお店、けっこう以前から気になっていた。東京レストランガイドでの郷土料理ランキングで、登録されている250店舗中第1位のお店なのである。東京レストランガイドは、一般ユーザーの評価でランキングされ、しかも生の声であるコメントを見ることができるので、参考にする機会が多い。

ということで、今回初めて行ってみたのであった。

まず、お店の場所がわかりにくい。でも逆に隠れ家って感じでいいかも。
言葉で説明するなら、外苑前にあるカフェクロワッサンの奥にあるビルの地下1階。外苑前の駅を出て1分で着くところを、おいらは10分かけて大回りしてたどり着きました。。。。

で、肝心の写真ですが、スミマセン!携帯の機種変更をしたのに伴ない、アップできなくなってしまいました(涙)。

なので、テキストのみでご案内を。

チビチビいったので、あまりたくさんは食べなかったけれども、新鮮な地鶏を使った刺身の盛り合わせがとてもおいしかった。

ハツ・レバー・砂肝の内臓系は、特製しょうゆで、モモ・ムネ・ササミの筋肉系(?)は甘口のタレでいただく。

ひとことで言うと、こんな感じ

●ハツ:独特の旨味と食感
●レバー:濃厚な旨味:
●砂肝:ザクっとした食感
●モモ:歯ごたえと旨味
●ムネ:アッサリだけど旨味
●ササミ:やわらかくてアッサリ

あと、サービスがとても気持ちよい!たとえば、箸を落としてしまっても、その落とした音を聞いただけでもって来てくれる。しかもそれが、カウンターとかではなく、個室スペースで。

隠れ家っぽい立地もということもあり、あまり8人以上とかの人数には向かないかも。とてもキモチ良くお酒を飲むことができるお店、また行きたいです。

›February 19, 2005

ちゃんこ居酒屋 食神

Posted by uemori at 06:24 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 3981 TrackBack

ちゃんこといえば、相撲の町両国が思いつくところではあるが、赤坂でちゃんこを。今回は、ちゃんこ居酒屋食神(しょくじん)というお店に行ってみた。

実際に両国でちゃんこを食べたことのある方は、値段が高いといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?でもそれは、ちゃんこ自体がけっして高い料理なのではなく、不釣合いな値段を付けているから高いのだと、おいらは判断している(もちろん、すべての両国のちゃんこが、そうであると言っている訳ではないですよ)。

そんな中、ここ食神は、赤坂TBS裏の好立地にありながら、きわめて真っ当な料金で、おいしいちゃんこを供するお店。いつものお方がアレンジしてくださいました。
食べたのは、1人前3,675円の大関コース。他にも横綱や関脇といったコースもある。

まずは、お刺身や、トマトのサラダ(ドレッシングが絶品!)、枝豆などをつまみながら、お酒を飲む。

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ビックリしたのが、サワー類のジョッキの大きさ。よくビアガーデンとかで使われている、一番大きいサイズのジョッキで出てくる。

まいう〜!
こちらは、特製前菜ちゃんこ。そう、あくまでも“前菜”である。イカわたをスープに使い、刺身でも食べられる新鮮なイカそうめんと、白菜の千切りを炊き上げるみそ仕立てのちゃんこ。

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そして、メインのちゃんこ。鶏飯風 (しお味)、ソップ炊き(しょうゆ)、ぶたみそ、キムチ鍋など、様々な味付けがあるらしいが、今回はにんにくトッピング塩ちゃんこを食べる。鶏だけでなく豚肉もたっぷり。また、15種類の食材を使った「特製団子」や、九州特産の南関揚げが絶品な上、それらから出るダシも最高である。

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そのダシを活かして締めに出てくるのは、ちゃんぽん。人によってはもしかしたら、ちゃんこ自体が気持ち塩っ気が強いと感じる人もいるかもしれないが、野菜の量が多い上、このちゃんぽん麺も入るため、ちゃんと計算されて作られているのだと思う。そういった意味では、男の料理ではあるが、実に繊細な面もある。

明日運動すればいいや・・・
ちゃんこめちゃんこウマイヨン。あしたはジムだぜツライヨン。

こちらのお方に、『ここのおいしいちゃんこを一人前から出すのなら、栄養のバランスから言って、私は毎日行くかもしれません。』と言わしめたお店。納得!

かっこ付けないで来れるお店(むしろ、かっこ付けたほうがかっこ悪い)で、しかも元力士の大将がきさくで、おもしろい!ワイワイ楽しめるお店。

›February 12, 2005

歓迎@蒲田

Posted by uemori at 10:45 AM / Category: Gourmet(Chinese) / 7 Comments / 4287 TrackBack

餃子のおいしい場所といえば、宇都宮が知られているが、その宇都宮餃子に勝るとも劣らぬおいしいお店が東京・蒲田にある。ということで、蒲田にある歓迎(ホワンヨン)というお店まで餃子を食べに行った。

歓迎は、毎週木曜日の23時よりフジテレビで放送されている、東京Vシュランで、餃子部門第1位になったお店。また、かつてはナムコ・ナンジャタウン内の池袋餃子スタジアムにも出店していたらしい。

全部ではないが、食べたものを紹介します。

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まずはザーサイを前菜に。写真ではわかりにくいかもだが、けっこう量がある。これで200円!桃屋のザーサイを買うのと然程変わらない値段で、お店で食べられる。


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次に小龍包を。一口でハフハフいいながらいただく。これに限らずビックリしたのが、どの食べ物も出てくるのが早い。小龍包は注文してから1分も経たずに出てきた。


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そして、一番楽しみにしている羽付き餃子を。羽のサクサク感、餃子表面のしっとり感、中身のおいしさ、そして肉汁のどれをとっても完璧である。7つで350円の値段もうれしい。2〜3人前ずつ注文し、数回おかわりした。


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でも、羽付き餃子のみならず、水餃子も食す。もっちり感極まりない。ザラメ入りホット紹興酒との相性もバツグンで、グビグビいってしまう。


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餃子で有名なお店ではあるが、基本は中華料理店である。なので、他の料理もたくさん揃っている。これは、海鮮野菜炒め。ニンニクが効いてきてうまい。明日の口臭のことなんぞ省みず、パクパク食べる。


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春巻きを食べる頃には、既におなかいっぱいになっているものの、ペロリと平らげてしまうところが、キケンである。

超満腹かつ、お酒もたらふく飲んで、ひとり3000円しないぐらいの値段で済んでしまうところが、うれしい限りである。電車で蒲田まで足を運ぶ価値が十二分にあるお店である。


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ホワンヨン、ウマイヨン。

しかし、本当においしそうに食べますねぇ〜。
こちらのお方いわく、赤坂のチビスケ餃子も、知らぬ間に相当な量を食べてしまうおいしさで、かなりキケンらしい。聞けば聞くほど、打ち出の小槌のようにザクザクとキケンなお店を紹介してくださる。スゴすぎです。。。

›February 06, 2005

おいらが今、注目しているお店の噂

Posted by uemori at 01:48 AM / Category: Gourmet / 0 Comments / 25 TrackBack

もし、おいらが聞いた風の便りが本当ならば、真っ先に行ってみたいお店の情報、教えちゃいます。

焼き肉の正泰苑が、銀座へ進出か?
正泰苑といえば、言わずと知れた、東京で最も人気のある焼肉屋のひとつと言えよう。ぜんぜん予約が取れないし、おいらも今まで食べてきた焼き肉の中で、ここが一番おいしいと思っている。
荒川区町屋にある本店と町屋駅前店、そして数年前に芝大門に支店を構えているここのお店が、今度はついに銀座に進出するという噂を聞いた。オープンしたら、絶対行きたい!

東京コケコッコ本舗が、青山へ進出か?
東京コケコッコ本舗とは、相模大野や阿佐ヶ谷で地元の方々に人気の居酒屋さん。おいらは行ったことが無いのだが、エビスビールが380円、レモンサワーが280円という感じでかなり安いらしい。食事も、地鶏や黒豚を使ったおいしい料理を、良心的な価格で出してくれるという。
その東京コケコッコが青山に店を構えるという噂を聞いた。もし青山でも同じ値段なら超びっくり。元々行ってみたいと思っていたので、青山にできたらなおさらだ。いつ、どのあたりにオープンするのかは不明。

共に、改めてレポートしたいと思います。

›February 05, 2005

品川丼

Posted by uemori at 11:25 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 289 TrackBack

仕事で品川に行く機会があり、お昼に品川丼なるものと食べた。

ブログを見ている人に、『いつも高いものばかり食べているのか?』と聞かれたりするが、そんなことはない。高いものを食べることもあることはあるが、普段はいたって質素である。今回も駅の立ち食いそばやさんだし(極端過ぎですね)。

で、品川丼とは、品川駅のホームにある立ち食いそば屋さんで売られている、どんぶりである。普通のかき揚げ丼にも思えるのだが、なぜか品川丼という名で売られていて、その名のとおり(?)他の駅にはない(と思う)。

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味はキモチ濃い目。身体動かす系のお仕事をされている方が食べる食事って感じ。かき揚げは、野菜だけでなく、イカやサクラエビなどのシーフードも入っている。そのあたりが、海の街品川で食べられる、品川丼の名称の由来か?

›February 01, 2005

笑っちゃいけないけど笑っちゃう写真

Posted by uemori at 12:55 PM / Category: Blog/SNS / 4 Comments / 1173 TrackBack

とりあえず、このサイト見てくださいー。

http://www.geocities.jp/navyfrog993/HibiZakkan/05/Jan05/Jan05.htm

いちおう、簡単に写真の説明をすると。。。

●海に落ちた乗用車をクレーンで吊り上げる。
   ↓
●クレーンごと転落。
   ↓
●さらに大きいクレーンで吊り上げる。
   ↓
●またまた転落。

という感じでしょうか。
一瞬、合成写真かと目を疑ったが、ここのサイトに書かれている内容では
実際にあった出来事のようである。

こわ!