›June 29, 2005

エノテカ@品川

Posted by uemori at 11:54 PM / Category: Gourmet(French) / 0 Comments / 279 TrackBack

今日は夕方にお仕事で品川へ。喉がかわく時間帯に終わったということもあり(?)、ウィング高輪の2階にあるワインショップ&カフェ エノテカで軽く一杯。

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夕方の6時ごろでは、まだ全然明るい。そんな中でおいらは、白ワイン&スモークサーモンで、寛ぎのひと時をすごした。

と言っても、この後会社に戻って仕事していましたけれども。。。

ここのお店は、当然ながら料理がメインではなく、あくまでも主役がワインでその引き立て役としての料理である。他にも生ハムサラダなどもあり、手頃な値段でたのしい時間を過ごせるお店って感じ。ひとりで読書したり、道をボーっと眺めながら、ワインをたしなむなんていう過ごし方なんぞも、憧れてしまいます。

›June 28, 2005

HAJIME@銀座

Posted by uemori at 11:48 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments / 107 TrackBack

最近は銀座に来るとなったら、もっぱら金曜日がほとんど。なので、久々の平日銀座である。今夜は、HAJIMEという焼酎バー(?)に行ってきた。

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ここのお店も、先週のゼットン同様に久々訪れたお店。狭い路地を入り、ビルの裏にある階段で地下へもぐるとここのお店がある。フツーに歩いていたら、絶対たどり着かない場所。だけどお店は満席。最近はぐるなびにも掲載されているようで、すっかりメジャーになったみたい。

こんなものをいただきました。

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焼き茄子にとろろがかかったもの。とろろは夏バテ対策に良いらしいので、積極的に採りたい一品である。

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地鶏のタタキ。大根おろしと共に食す。サッパリ系で、湿度が高い今の時期にオススメかも。

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ベーコン入りサラダ。ベーコンはカリカリのもので、水菜のシャキシャキ感と共に、食感を楽しむ。

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そしてダシ巻き玉子。茨城県の養鶏場で採れた、無農薬有精卵を使っているらしい。色がとてもキレイ。そして、口に含めると、ダシのキレイな味がジュワっと出てくる。

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こちらは、ハモのてんぷら。たんぱくな魚だけれども玉子同様、ダシを活かした味付け。


ビジネス談義が盛り上がりつつも、もう、ビジネス談義そっちのけでした(苦笑)。

HAJIME
最寄り駅:銀座
料理:和食一般 / ダイニングバー / 日本酒 / 地酒 / 西洋料理一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:その他

›June 27, 2005

懐古亭@鎌倉

Posted by uemori at 11:14 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 20 Comments / 315 TrackBack

せっかく鎌倉にきたので、名店に行ってみたいと思い、とり一の次に足を運んだのが、懐石料理で有名な懐古亭である。

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懐古亭の建物は、飛騨の山村より百八十年前の民家を移築した合掌造りとのこと。自ずと期待が膨れ上がる。

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入り口横には、相当昔のロールスロイスが停まっている。なぜか、ナンバーはマイアミナンバー。果たして日本の公道を走れるのだろうか。。。

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そして、いざお店へ!とおもったのだが、なんと貸切予約が入っていたのです!

ううぅ〜、仕方がない。まぁ、披露宴などでも使われるようなお店なので、仕方ないか。むしろ、このお店を知ることができただけでも充分感謝。鎌倉大仏、長谷観音方面へ行く機会があればぜひ立ち寄りたいお店ッス。

›June 26, 2005

とり一@鎌倉

Posted by uemori at 09:01 PM / Category: Gourmet(Japanese/Chicken) / 0 Comments / 3868 TrackBack

今日はあじさい見物に鎌倉へ。さがみ包丁処とり一という、地鶏料理のお店でランチを食べた。

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鎌倉駅の西口を出ると、御成通りという商店街がある。鶴岡八幡宮などがある方とは反対側なので、さほど混雑していない通りであるが、喫茶店(カフェではない)やお食事処が比較的多く点在する。この通りをしばらく歩くと、今回行った、とり一へたどり着く。


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いただいたのは、きじ焼き重。ランチメニューでは他に親子丼などもあり、昨年末に銀座の地鶏処けいで食べた親子丼のおいしさが脳裏をよぎり、ちと悩んだが、結局きじ焼き重にした。

想像はしていたが、昼間からビールを飲みながらいただく。数種類ビールがある中で、鎌倉ならではということで、鎌倉ビールという地ビールを飲みながら、地鶏を食す。タレがしつこくなく、鶏そのものの味を楽しめる感じ。焼き具合もちょうど良く、香ばしさと共に、お肉のプリプリ感も味わえた。

夜はちょっと高そう。鳥肉とたっぷりの野菜が入った鳥ちゃんこや、鎌倉時代の料理を再現した北条弁当というお食事が有名らしい。でも、次来るときは、やっぱ親子丼に挑戦だなぁ〜。

›June 24, 2005

ギンザ舌呑

Posted by uemori at 11:54 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments / 4236 TrackBack

今夜は3年ぶりのお店でお食事を。東銀座にある舌呑(ゼットン)へ行った。

お店に入るとき、すでに1階は立ち飲みのお客さんでいっぱいであった。おそらく、近所の某自動車メーカーの方々なのだろうか。
初めてゼットンに行ったのは、3年ぐらい前だったかな。当時の同僚の女性と、お互いの友達を呼びあって飲み会を開いたときにここのお店を知った。そういえば、その時も立ち飲み客がたくさんいた気がする。相変わらず人気だなぁ〜。

で、このようなお食事をいただきました。

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まずは塩ねぎミミガーを軽くつまむ。アッサリ系かと思いきや、ごま油がきいていて、なかなか深みのある味。ビールがすすむ。

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ナゴヤ名物、味噌カツを。さすが、ゼットンならではって感じ。ビールがすすむ。

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こちらは、空心菜と黒あわび茸の炒め。おいら的には一番おいしかった一品。でも、豆板醤がきいていてピリ辛なので、食べられない人もいた。もちろん、その方の残り物は全てたいらげる。ご飯がすすみそう。

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こちらも、かなりの絶品であった、海苔巻き 鶏つくね。たまごの黄身をつけて食べる。つくね自体のおいしさだけでなく、海苔のおいしさも引き立っていた。

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またまた、ナゴヤ風な一品を。岩手地豚のどて煮は甘い八丁味噌ベースの味付けで、とても柔らかく煮込まれている。

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そして、いつもの定番である、地鶏の炭焼き(正式なメニューの名称は忘れた)。とても香ばしく、また味付けがシンプルなので、素材の良さがよーくわかる。

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写真が暗くて申し訳ないですが、いつものお方。初めて会っても、初めて会った気がしないという人が最近は多発。
明日のトレーニングに向け“使用前使用後”の効果を出すためにこそ、思いっきり飲む、食べる。
つまり ○→◎ にするのではなく ×→○ にするのですね。ある意味、コペルニクス的発想と言えよう。


ここのお店は、食べ物がおいしく、全体的にかなりレベルが高い。それでいて値段も普通な感じ。つい食べ過ぎてしまう。

ゼットンビルは、地下から4階まであり、それぞれのフロアーで、雰囲気や使い方をアレンジできる。今回は2階の畳&掘りゴタツ席を使い、前回来た時は、3階のテーブル席であった。今度は4階の個室にも挑戦してみたいッス。

ギンザ舌呑
最寄り駅:東銀座
料理:和食一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜7,000円
用途:飲み会/宴会

›June 23, 2005

花パチ

Posted by uemori at 11:33 PM / Category: Diary / 2 Comments / 11 TrackBack

花パチという社内用語がある。文字通り、花束を贈呈してしてパチパチ拍手をすることなのだ。

それが行われるのは、スタッフが異動や退職する最終出社日。今日は、おいらが入社以来チームお世話になった、ホーリーお姉様が花パチをされた。

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おいらが今の会社に入って、右も左もわからないときから、社内の諸々の手続きなども含め、細かく教えていただいたし、NY出張にも一緒に行ったりして、クライアント向けのパフォーマンスを高めるべく、いろいろ議論しあったこともあった。そんなお姉様の、常に自分を成長させようという向上心は、ホント見習わなければならないと感じております。自分への投資を(お酒含めて)惜しまないところも尊敬。

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こちらは、有志のメンバーがプレゼントした、スワロフスキーのウサギ。

今までとは環境や生活のリズムなどが変わりますので、どうかくれぐれもお体をご自愛下さい!
また飲みに行きましょうね!

›June 22, 2005

Google Maps 日本版

Posted by uemori at 12:39 PM / Category: Business / 3 Comments / 390 TrackBack

米国版は既に出ていたが、ついにGoogle Maps 日本版が出たようである。

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おいらの自宅近辺だって、見れちゃいます。お試しあれ!

›June 21, 2005

そら@神保町

Posted by uemori at 11:53 PM / Category: Gourmet(Korean/BBQ) / 0 Comments

ローカルネタで恐縮です。。。今日は仕事を終えた後に会社近くで夕飯を。神保町の焼肉 そらに行ってきた。

このブログでは初めて書くけれども、今回初めて行くお店というわけではない。けっして気合を入れて行くお店ではなく(失礼!)、デイリーユースな感じで利用させていただいてるお店である。当然、予約をして行ったことはない。

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お肉は、豚を中心につまむ。お店に入ったのが22時頃だったのでお腹が空いていて、最初から白いごはんと共にいただく。うまいんだなぁ〜。

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こちらは海鮮チヂミ。プリプリした海老と、生地のモッチリ感、そしてネギのサクサク感がたまらんです。

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とことん身体のことを気遣って(?)、シイタケ焼きを食べる。甘辛いタレがはじめからかかっている。焼くとシイタケはどんどん小さくなっていき、半分ぐらいになってしまった。ウソ!半分は極端だが、けっこう小さくなるものだ。

ちなみに、このそらという焼肉やさんはビルの2階にあり、1階には回転寿司のお店がある。こちらの店名はうみというのだ。

›June 20, 2005

ケンカ哲学

Posted by uemori at 11:19 PM / Category: Book / 0 Comments / 4 TrackBack

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べつに、ケンカしたわけではない。久々に本のレビューを。糸山英太郎著のケンカ哲学という本を読んだ。




この本を読もうと思った理由は2つ。

ひとつは純粋にタイトルに惹かれたところ。悪い意味で、おいらは生真面目だと思っており、自分とは正反対な内容な感じで、どこか憧れている世界なのかもしれないためである。

そして2つ目の理由は、糸山英太郎氏とは、どんな人物なのかが以前から大変興味があったところである。右寄りな感じで、裏の社会に精通しており、どこかダーティーなイメージがある。それでいて、JALの大株主で特別顧問のポストに就かれている。何者なのだ!?というきっかけから、本を手に取った。

思ったとおり、自分とは全く正反対の世界。これはなかなか刺激的な本である。読んでてスカっとした!そして、ダーティーな彼のイメージとは裏腹に、今まで経験してきた(ビジネス上も含む)ケンカは、明確な彼自身の譲れない部分を持っており、その正当性を主張するために、戦ってきたものだったのだ。

そして、JAL株を買い始めた理由なども、余すところ無く紹介されている。これだけオープンに曝け出してしまえるのであれば、不純な理由でも逆に正当化できてしまいそう。彼にとってケンカは、自己実現の手段であり、相手と理解しあうためのコミュニケーション手段なのである。

›June 18, 2005

idog

Posted by uemori at 11:44 PM / Category: Diary / 0 Comments / 8 TrackBack

会社の人が、idog(アイドッグ)なるペットロボットを購入し、見せていただいた。

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明らかにipodを意識したデザイン、カラーリングと言えよう。ipodに限らずMP3プレイヤーを接続すれば、スピーカーにもなるらしい。

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触ったりするとなんだかピコピコ反応する。そういえば、最近めっきりアイボの話題を聞かなくなったが、どうなのでしょうかねぇ。こちらは4000円ちょっとで飼える(買える)ということで、お気軽な感じ。癒されちゃってくださいー。

備忘録

Posted by uemori at 03:57 AM / Category: Diary / 0 Comments

人から聞いた貴重なお店情報はメモしとかなくちゃ。。。

【備忘録1】
六本木にあるピッツェリア バッジオというお店は、なかなかおいしいらしい。

→おいらの妹様がソムリエールなので、マルゲリータをベースとしたピッツァにはどんなワインが合うのかを教えていただいてから行きたいものです。

【備忘録2】
中目黒のガードしたにある、鳥小屋というもつ鍋のお店もオススメらしい。

→予約が取れなくて有名な、恵比寿の蟻月と、どちらがおいしいのでしょうかね。

›June 12, 2005

麻布ジンギスカン

Posted by uemori at 12:24 AM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 10 Comments / 4676 TrackBack

050610_2.JPG金曜日の夜、あべちゃんで飲んだ後に行った本命のお店、それは麻布十番にこの日オープンした、麻布ジンギスカンというお店であった。









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ここのお店は、オープンした金曜日から1週間は、生ジンギスカンを1人1皿サービスしてくれるとのことで、2人で2700円ぐらいトクをした。さっそくいただくことに。

しかし!

オープン初日で、まだ手際が良くないせいか、なかなか出てこない。結局15分以上は待ったのかな。ま、サービス品だし初日だし、これからは良くなることでしょう。

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そして、やっと出てきた最高級厚切り生ラムジンギスカンはこちら。

生ということで、まずは焼かずに食べてみる。あ、いちおうお断りしておきますが、店員さんにナマで食べてもいいものなのかは聞いておりません。おいらが勝手にナマで食べているのでご注意を。
 
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厚切りということもあり、かなり食べ応えがある。これはおいしい!


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その後は、通常通り焼いていただく。うーん、なかなか良い肉を使っているなぁ、というのがわかる。ただ、北海道で食べたときのように水分でジュウジュウさせる食べ方ではなく、いわば焼き肉的に食べるところが、ちと残念。

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サワーも380円から。お店は深夜4時まで開いているとのことなので、お夜食にもいいかもです。

›June 11, 2005

あべちゃん@麻布十番

Posted by uemori at 11:13 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments / 101 TrackBack

金曜日の夜は、親友のちも氏とお食事へ。麻布十番のあべちゃんに行った。

実を言うと、あべちゃんへ飲みに行くことが目的ではなかった。それは、今日オープンとなったジンギスカン屋さんが満席で、席が空くまで待つためであったのだ。

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ビールと牛もつ煮込み、そしてつくね。甘辛くておいしい!

あまりにおいしいので、牛もつ煮込みは、ついついおかわりをしてしまった。また、お酒も安くて、ガブガブいってしまいそうな勢い。そんな矢先に、本日お目当てのお店から、席が空いたとのお電話が。

うーん、既に腹八分なのですけれども。。。

あべちゃん 麻布十番店
最寄り駅:麻布十番
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夕食

›June 10, 2005

人形町 梅田

Posted by uemori at 11:37 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 0 Comments / 4293 TrackBack

今日はお仕事で水天宮前へ。お昼どきだったので、せっかくなら美味しいものを食べたいと思い、5分ぐらい歩いて人形町の梅田という、うなぎやさんに行ってみた。

そう、2日連続のうなぎでございます。

梅田を知ったきっかけは、東京Vシュランのうなぎランキングで、1位に選ばれたときに番組を見ていたためである。ここでは、白焼きのうなぎが知られているらしい。どんなものか興味津々。さっそく白焼き丼の“松”にトッピングのイクラを追加して注文。

いつもはタレでうなぎを食しているけれども、それってタレがうまいから、うなぎがうまいんだよなぁ〜。白焼きって、ラーメンで例えると塩ラーメンみたいなもので、ごまかしが利かないから、良いうなぎでないと美味しくないんだろうなぁ〜、などといろんなことを考える。

蒸して余計な脂を落としてから炭火で焼く。なので、15分ぐらいは待ったのかな。そしてやっと出来上がる。

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蒸した効果か、超ふっくらしている!わさび醤油で、ほんのりと味付けがされていて、とてもうまい!そして、トッピングのイクラを含めて食べてみた。うーん、イクラの塩っ気がなんとも言えない。これはマジウマだ!

ごはんの分量は、おいらにとってはもう少し多くても良かったかな。次回食べるときは105円追加で大盛りにしよう。

›June 09, 2005

鐵五郎@虎ノ門

Posted by uemori at 11:43 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 0 Comments / 6 TrackBack

これまた久々ではあるが、うなぎをいただく。今日はお仕事で虎ノ門へ。ランチで鐵五郎という、うな丼のお店に行った。

みなさんは、うな重とうな丼って容器以外に何が違うのかと疑問に思われたことはありませんか?もしある方は、こちらにそれらしき回答が載っております。

それはさておき、ここ鐵五郎は、うな丼に特化したお店。おじ様方に囲まれて、カッコつけずに食べられるところがステキ♪

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うなぎの産地から、炭、お米に至るまで、こだわりにこだわったうな丼らしい。味付けは比較的アッサリ。のどが渇かなくて良い。薄いと思った方向けには、テーブルにタレの容器が置かれている。

おいらは、鐵五郎歴が8年ぐらいかな。ここ数年は来ていなかったが、とても柔らかくて美味しくて満足!

鐵五郎
最寄り駅:虎ノ門
料理:うなぎ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

›June 08, 2005

丸ビルにて

Posted by uemori at 11:29 PM / Category: Business / 2 Comments / 5 TrackBack

ちょっとした勉強会というか、小規模な異業種交流会のようなものに参加した。

ゲストは、有機野菜など新鮮でおいしい食品を産地より直送するお店として有名な、オイシックスの高島社長。学生時代にサークル感覚で立ち上げた会社についてや、マッキンゼーでのコンサル時代のお話、そして、現在に至るまでのご経験、その時その時で考えていたことなどを伺うことができた。

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オイシックス高島社長との写真。

サッカー日本×北朝鮮戦の影響か、今回は参加人数が少なかったのが残念ではあったが、大変有意義な時間であった。

›June 07, 2005

神戸 又四郎@恵比寿

Posted by uemori at 11:40 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments / 735 TrackBack

今夜は、取引先とのカジュアルディナーで恵比寿へ。串揚げの神戸 又四郎というお店に行ってみた。

ここのお店、灘の名酒である「大黒正宗」の蔵元直営の串揚げやさんらしい。串揚げは、新橋の立ち飲み串かつのお店以来で、なかなか久しぶりである。

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串揚げは、エビやアスパラ、ベーコンなどの定番モノに加え、マッシュルームやプチトマトなどの変り種(?)系のものもあった。特にマッシュルームは、中にクリームが入っていてかなり絶品だった。

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蔵元が経営しているだけに、当然お酒との相性が良い一品が盛り沢山。こちらは牛スジの煮込み。口の中に入れると、とろけるぐらい柔らかい。

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そして、これは明太子のクレープ。おいしくて食べやすくて、ついつい1皿自分だけで食べてしまった(笑)。

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アメリカから来た取引先のCEO。bigfootならぬbighandである。
I've made my day. Tks!!!


›June 06, 2005

チブレオ@フィレンツェ

Posted by uemori at 11:59 PM / Category: Gourmet(Italian) / 3 Comments / 125 TrackBack

久々の海外店特集を。
先週までイタリアへ旅行へ行き、フィレンツェ&ローマを楽しんできた。まずは、フィレンツェにある、有名店チブレオ(Cibreo)を紹介します!

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チブレオでは、リストランテを始めとして、トラットリア、カフェも隣接している。本来ならリストランテで優雅なお食事をしたいところではあったが、貧乏金なしのおいらは、トラットリアでお食事を楽しむ。

しかし、侮ることなかれ。トラットリアとリストランテは、(たぶん)同じ厨房で料理が作られており、リストランテと同レベルのものを安くいただけるのだ。

ここは、世界中の良いものや新しいものを、どんどん取り入れるというよりは、伝統的なトスカーナ地方の料理を頑なに守っているという感じのお店である。これは、おいらの素人目からもうかがえた。たとえば、飲み物は、ワインや食後酒、水などはあるが、ビールは扱っていなかったり、パスタやピザが無かったり、日本語はおろか、英語のメニューすら置かれていなかったという、とても単純な思いつきからではあるのだが。。。

このようなものをいただきました。

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まずは、前菜から。名物!トマトのゼリー。なかなかスパイシーで濃厚。そして奥にあるものは、伝統料理のひとつである、子羊の内臓料理。オリーブオイルに浸っており、マリネ風な感じ。

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続いては、魚介のスープ。カニミソのような風味も含まれており、これまた濃厚なお味。パンにつけて食べるのが最高。そして、ポレンタという、ポテトを裏ごししたようなもの。パルメザンも入っている。

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そしてメインは、彩り豊かでスパイシーなチキンと、お魚のマリネのようなもの。魚はお酢が利いていて、かなりサッパリしている。どちらも、日本では食べたことが無いぐらい強烈な主張があると感じた。

同じ料理が出てくるのであれば、安いほうが良いに決まっている!という方には、トラットリアがオススメ。ただし、優雅なおもてなしの中でお食事がしたい方は、リストランテへ。トラットリアはカードが使えず、現金のみですのでご注意を。ちなみに、昔は西麻布に支店があったらしいです。

›June 01, 2005

アカシア@新宿

Posted by uemori at 12:37 AM / Category: Gourmet / 0 Comments

新宿アルタのスグ裏にある洋食の名店アカシア。たまたま一人で食事をすることとなり、久々に行ってきました。

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アカシアに初めて行ったのは学生の頃。この近辺に遊びに来ていたときに、お腹がすいたらよく行っていたものだ。今でも、もしかしたら昼間は行列かもしれないが、遅めの時間だったので、並ばずに入店する。ご存知の方も多いと思うけれども、アカシアといえばなんといってもロールキャベツなのである。

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ということで、久々に注文。キモチ塩辛いと思える点は、昔と変わっていない。でもおいしい!ごはんが進む料理である。

アカシア 本店
最寄り駅:新宿
料理:洋食 / シチュー / ハンバーグ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食


あと、アルタ裏には美味しそうなお店が他にも何軒かあった。その中でも、この沖縄そばの専門店は、とても気になるお店である。

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