葉山へヨットを乗りに行く。しかし結局、風が無くて乗れなかったのだが、魚寅で活魚料理をいただいただけでも十分満足なのであった。
森戸海岸近くにあるこのお店。ヨットを誘ってくださったI氏は、20年来魚寅に通われているらしい。お店の人に予算を伝えると、それにあわせた形で料理を用意してくれる。

まずは、生シラスをいただく。ウマイ!今回も、クルマで来ていたためビールが飲めず、代わりにご飯を共に。パクパク進む。

そして天ぷら盛り合わせ。サクサクした衣がいい感じ。

こちらは、鯛を中心としたお造り。おそらく数分前までは、いけすの中で泳いでいた魚であろう。身がプリプリしている。すりおろしたワサビの香りも、なかなか良い。

ちなみにこちらは、魚寅ではなく、三浦半島秋谷で100年以上前からしらす漁を営む、紋四郎丸というお店へ直接出向いて買った、たたみしらす。他にも釜揚げなども買った。自宅でご飯と共に。
西麻布で軽く一杯。アルバキアラというお店に行ってきた。
西麻布交差点近くにある、このお店。本当は伝説のバーであるレッドシューズに行くつもりであったのだが、その場所にレッドシューズは無く、跡地にあったのがアルバキアラであった。ちなみに、レッドシューズは青山に移転。そちらはそちらで行ってみたい。

平日の夜ということもあり(?)店内には誰も客がいなかった。でも、雰囲気はなかなか良いです。ビジネス談義が盛り上がる。
こういう、行きつけのバーが自分の中にあると、かっこいいなぁ〜。
今日は、お仕事で表参道へ。お昼時だったので、アニヴェルセル表参道でランチを食べた。
ちょっと昔の表参道には、このお店の隣にあたる場所に、カフェ・デ・プレがあったことをご存知の方も多いかと思う。現在もある広尾のデ・プレと共に、オープンカフェを浸透させ、いわゆる“夜お茶”と言われた、夜に居酒屋やレストランでなく、カフェで過ごすことを流行らせるきっかけとなったともいえるお店だ。結局、表参道デ・プレは閉店したものの、それに近い雰囲気が、このアニヴェルセル表参道には残っていると思う。
そんなアニヴェルセルに、初めて入ってみた。

いただいたのは、ランチメニュー。カレイの煮付けを中心とした、プレートである。ポテトサラダや、グリーンサラダ、パンが2個にドリンクが付いて1050円。ふんわり柔らかいカレイも、ポテトサラダも絶品だ!
おもしろいのは、ランチだとコーヒーが付いていて1050円なのに、コーヒー単品だと840円なのだ。なんちゅう価格設定だ。なので、食事をしていてなんとなく得した気分になれる。こうして気分よく過ごさせてくれるところも、演出なのだろうか!?
ちなみに、驚くことなかれ、アニヴェルセルの経営母体は、メンズプラザアオキらしい。
今日は、同じ会社の方と西麻布にあるスイスシャレーという、スイス料理のお店でお食事をした。
スイス料理というと、真っ先に思いつくものは、チーズフォンデュらしい。おいらは、それすら知らなかったし、チーズフォンデュ自体、日本の居酒屋で、“とろけるチーズ”がベースで出されるようなものしか食べたことが無かった。今夜は本場のチーズフォンデュが食べられるということで、とても楽しみに西麻布へ向かう。

コース料理をいただく。いきなりチーズフォンデュだ!白ワインがけっこう使われていて、なおかつ臭みの強烈なチーズで、店内中が匂いそうな感じ。でも食べると、これはうまい!ビールにもよく合う。思わずおかわりをしてしまったのであった。

次に、スイス産生ハムの盛り合わせ。前菜では、他にパルマ産生ハムも選べたが、せっかくなのでスイス産を選ぶ。イタリアのものほど塩っ気は強くない上、これを食べる前にけっこう強烈なものをいただいていたので、食べやすい。

そして、大好物サーモンのマリネ。このあたりからワインをいただく。飲み口の良いワインを選んでいていただき、食べながらワインが進む進む。

1つ目のメインが、豚肉。けっこう脂肪が多いお肉だったけれども、比較的アッサリとした味付けで、食べやすい。

こちらは、子羊の骨付き肉。羊だけに、独特の匂いがお肉にある。おそらく、この匂いがキライな人もいるのだろうなぁ。でもおいらはおいしくいただいた。

そして食後には、サクランボのケーキ。大ぶりで甘いサクランボが、プリプリしていておいしい!もちろん、エスプレッソともよく合う。
ちなみにここのお店、アパホテルに隣接している。有名なこの方もお席にいらっしゃいました。
お仕事で品川へ。グランド・セントラル・オイスター・バーでランチをいただいた。
言わずと知れたお店なので、ウンチクをここでは語るつもりは無いが、一緒に食べた方いわく、NYの本店と内装が酷似しているのだそう(当たり前か)。ここがオープンした当初は、予約が取れないということで有名だったかと思う。今は果たしてどうなのかな。おいらは今回が2回目。邪道なのかもしれないが、共にランチでしか来たことがない。
前回のランチではカキフライを食べたので、今回はパスタセットに。

でも、せっかくオイスターバーに来たのでちょっとはカキを食べたいと思い、単品で1つ注文。大ぶりなカキが食べたいと言ったら、数ある種類のうち、ワシントン産のファニーベイという種類を選んでくれた。おいらはワサビをつけて一口でいただく。柔らかくてとろける食感、そして噛むとジュワっとカキ独特の風味を含んだ塩水がでてきて、おいしい。もっと食べたい&白ワインが飲みたいところではあったが、仕事で来ていたので水でガマン。

ランチセットでは、クラムチャウダーがついてくる。クリーム系かトマト系を選べるが、パスタがクリーム系だったので、珍しい(?)トマトのクラムチャウダーを。トマトベースの中にも、アサリのダシが含まれていておいしい。

そしてパスタを。カレー風味のサーモンクリームのパスタであった。スパイスが利いているがマイルドなので、なんとなくタイカレーっぽい味がする。初めての感覚な味である。
やっぱ、夜も来てみたいなぁ〜。
今日は海の日。おいらは千葉の実家で連休を過ごした。せっかく海の近くに来ているので、焼きハマグリを食べたいと思い、1年中オープンしている海の家、浜茶屋「向島」に向かった。

この土曜日に放送されたアド街ック天国では、九十九里特集だったため、お店チェックをして、ここを発見。早速翌日にクルマで向かう。
さっそくお店に入店。ハマグリは2種類あり、養殖(¥2,200)と本貝(¥3,000)の2種類があり、本貝を注文。本貝のハマグリは、九十九里産で、大きさと身の厚さが特徴らしい。

注文したら、比較的スグに持ってきてくれる。調理されているわけではないから、当たり前か。

さっそくテーブルのグリルで焼く。待ち遠しい時間帯である。

そして数分後、貝がパカっと開く。そこに、しょうゆとお酒の特製タレをかける。うーん、香ばしく、いい薫りだ。
そして、口にする。大きいし熱いので、一口では食べられず、ハフハフ言いながら食す。噛みごたえのある、肉厚なハマグリに、潮の味、そして特製タレのお酒の味が絡み合って、超おいしい!クルマだからビールが飲めないため、その代わりに、ごはんを注文しておいてよかった!進む進む。あっという間にごはんを食べきってしまう。うーん、こんなお店が、実家から30分の場所にあったとは知らなかった。
東京からだと、九十九里まではクルマで約2時間。ドライブにもちょうど良い距離だと思いますよ。ぜひ!
せっかく大阪に来たので、おいしいものを食べて帰りたい。そう思ったおいらは、いつものお方にメールで相談。ご指南いただいたお店へ向かったのであった。

まず1軒目は、たこ焼きのお店。やはり、大阪といえばたこ焼きである。激戦区大阪のたこ焼きやさんの中から、いつものお方にご紹介いただいたお店は、堂島にある田の家(たのや)である。
8個入り350円の中サイズを注文。5分ぐらい待って焼きたてを買って帰った。

本当は、ここのお店でビールを飲みながら食べたかったところではあるが、時間の都合上、帰りの新幹線の中でいただく。
まず、買ってから既に1時間ぐらい経過していたのだが、けっこう熱が残っていて温かかった。やはり焼きたてだったことが幸いしたのか?いわゆるカリカリ系のたこ焼きではなく、表面含めて全体的にトロリとしている。しかも、ソースだけでなくマヨネーズをかけていたので、マイルド感倍増。そして中身は、タコがけっこう大きく、また、コンニャクも入っていた。なので食感もプリプリ。もっと買っておけばよかったと、後悔したのであった。。。

そして2軒目は、梅田の阪神百貨店地下にある、イカ焼き屋さんへ。行列ではあるが、毎分42枚焼けるらしく、スグに買うことができる。

おいらは3枚注文。1枚126円と、安いところがうれしい。イカ焼きも、新幹線の中でいただく。これはうまい!!材料は至ってシンプル(だと思う)なのに、どうしてこんなにうまいのか!?もっと買っておけばよかったと、後悔したのであった。。。
先週は出張で大阪へ。ランチでは梅田駅地下の阪急三番街にあるインデアンカレーに行ってきた。
WEBの情報を見ていると、ここのお店は50年以上の歴史があるようだ。基本的なメニューは、インデアンカレーとハヤシライスのみ。しかも、いつも行列らしい。一体、どんなカレーを出すお店なのか?気になって足をはこぶ。
行ったら案の定、すごい行列だ。でも、店内はカウンター席のみで回転が早い。結局、10分は並ばなかった気がする。おいらは、インデアンカレーにたまごのトッピングを加えて注文。

まず始めに出てくるのは、右上にある付け合せの漬物。なかなか甘酸っぱい、おもしろい味だ。そして直後にカレーが出てくる。トッピングの玉子は、カレーの上に乗せるのではなく、ライスに穴を開けて、そこに入れた後にカレーがかけられている。
で、肝心のカレーのお味は、まず口に入れた瞬間は甘くて、後からジワジワと辛くなってくる。しかも、けっこう辛い。そして、うまい!!
うーん、どんな作り方をすれば、このような甘辛いカレーを作れるのだろう。真夏日の1日を過ごすには、もってこいの料理であり、かつ寒い冬を乗り切るにも、相応しいカレーって感じ。つまり、1年中おいしくいただけそうなカレーである。
【追記】
この秋に、インデアンカレーは東京進出らしいです。期待しております!!!
今日は、クルマの試乗会に行ってきた。
乗ったクルマは、ハイブリッドカーで、トヨタのハリアーとプリウス。
おいらが今まで持っていたハイブリッドカーの印象は、燃費が良いエコカーである反面、非力なのだろう、という感じであった。しかし、それはハリアーハイブリッドに乗った瞬間、くつがえる。

スペックの説明を受けたが、ガソリン仕様のハリアーよりもむしろパワーがあり、3300CCであるにもかかわらず、加速度はセルシオや5000CCのドイツ車をも上回るらしい。
現在のハイブリッド技術では、パワーとエコを両立させることもできるし、どちらかに偏りをもたせることもできるのだそう。
ただし、唯一期待を裏切らなかったのが、価格の高さである。量産してスケールメリットが出ることを願いたいところ。燃費が良くて、パワーがあって、もし値段がそのままなのであれば、ハイブリッドを選ばない理由は無くなるだろう。そういう時代がきてほしいものです。
今夜は友人夫妻との会食でイタリアンを。予約をしてくださったフェア・ドマというお店に行った。
かなり、こだわりというか信念を持たれているお店のようである。そういった意味では、先日フィレンツェに行ったときのチブレオとも相通ずるものを感じる。なので、イタリアンと言うよりは、ジェノヴァ料理と言ったほうが良いのかもしれない。自ずと期待感が膨れ上がる。

入り口には、予約で満席である旨が記載されているボードが。人気店であることがうかがえる。
3皿選べるプリフィックス・ディナーコースをお願いした。

まずは前菜盛り合わせから。サラダ風に仕立て上げたスモークチーズに、テリーヌ、そして呼び名は忘れたが、冷野菜のようなもの。冷たくてもおいしくいただける、しっかりとした味付け。でもしつこくなくておいしい。

そして、プリモピアット。おいらがいただいたのは、「コルゼッティ」という、手打ち型押しパスタ。初めて食べた種類のパスタである。ジャコのようなものと混ぜられていて、パスタと具の全く異なる食感が楽しめる。味は比較的アッサリ。白ワインとよく合う。

こちらは、おいらが注文したものではないが、“嘘偽りのないトゥレネッテのバジリコ・ペースト和え”というパスタ。コシがあるモチモチしたパスタと、オリーブオイルの絡み具合がなんともいえない。一瞬、こちらにしておけばよかった!と思いつつも、コルゼッティもおいしいし、こちらを一口たべさせていただいたいので満足。

セコンドでおいらがいただいたのは、千葉の銚子産のホウボウ。煮るなり焼くなり、どんな食べ方にでもしてくれるとのことで、香草焼きにしていただいた。食傷気味なので、サッパリしたものが身体にはやさしい。

そしてドルチェ。おいらは手前にあるお皿のものをいただく。焼いたパンに、チョコレートムースをつけて食べる。コーヒーとの相性バツグン。
お店を出てからも、見えなくなるまで入り口で立って見送ってくださる。なんとも誠実なお姿であろう。また、予約でいっぱいと書きながらも、店内には4組のお客さんしかいなく、席を離せば、もっと詰め込むことも十分可能なはずだ。そのおかげで、ゆったりと気持ち良くおいしい食事を楽しむことができた。また食べに行きたい!
フェア・ドマ
最寄り駅:三越前
料理:イタリア料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:夕食・デート
今夜は、会社の人たちと夕飯。神保町のもちぶたやという豚肉料理や沖縄料理を食べさせてくれるお店に行った。
残業をしていたところ、総勢7人でお食事へ行くこととなり、ぐるなびでこのお店を発見していただき、行くこととなった。
食べたものはこんな感じ。

なんたるウマさであろう、このしいたけは。ジューシーで、お肉を食べているようであった。

スペアリブ。味が染み込んでいて、骨までしゃぶりつきました。

ぐるなびクーポンを持っていくと、利き焼酎に挑戦できる。全く当らず。

塩味が利いたベーコン。厚みがあるがとろける感じ。

沖縄料理の定番、塩焼きそば。早く食べたくて、写真撮るのを忘れていて、慌ててなくなる前に撮影。

そしてラードごはん。穴をあけて、その中にラードの塊を入れ、タレを上からかけて、混ぜていただく。一瞬で食べ終わりました。

チェリップ姉さん、“サワリーマン”K氏、ネクタイの結び目が太いM氏。かけがえのない仲間の面々である。
会社の近所にこんなお店があったなんて知らなかった。これはなかなか便利かも。
今日はお仕事で池袋へ。ランチは燦々亭(さんさんてい)というお店に行ってみた。
ここのお店、おいらも初めて知ったのだが、叙々苑系の焼き肉店でプリフィクスな位置づけらしい。いわば、“エンポリオ叙々苑”なわけね。アッパー向けの游玄亭と叙々苑だけがラインナップかと思っておりました。
ランチメニューがあり、牛丼を食べてみる。

牛丼ということで、どうしても吉野家と比べてしまうが、当然ながらこちらのほうが全然ウマイ(もちろん吉牛もおいしいし大好きですよ)!味付けは然程変わらない気がするけれども、肉でかなり差がついているのがわかる。肉だけでこんなにまで違うのかと驚いた。これにキムチと奴と肉厚ワカメのスープ、しかも食後のコーヒーまで付いて850円。かなり値ごろ感があります。

ちなみに、一番安いメニューは、ビビンバランチで750円。もちろんコーヒー付きでこの価格です。
今日のランチは、赤坂の東京スター銀行横にあるビルの地下にある、南部どりというお店で、親子丼をいただいた。
午前中仕事で近くに訪問していて、取引先のご担当者様にランチにオススメのお店を聞いたところ、南部どりを教えていただいた。『親子丼が食べたいのですー』と相談したところ、スグにここのお店を紹介してくださった。なんたるグルメっぷりであろう!
ちなみに、カレーならアークヒルズのフィッシュが絶品とのこと。サイトを見ると、サントリーホールで演奏するオーケストラ・メンバーまでもが食べに来るのだそう。うーん、こちらも気になるところ。ついつい訪問の時間をお昼前後にしてしまいそう(笑)。

それはさておき、親子丼である。11時半のオープン直後に入店するも、あっという間にカウンター席が埋まってしまう。肝心のお味は、鶏の味付けは比較的薄味で、素材の味がよーくわかる。それでいて、臭みは一切なく、肉はプリプリ、上からかかった半熟玉子はトロトロ。美味しくない筈が無い。
この週末は、箱根への一泊温泉旅行へ行ってきた。
東名高速の御殿場インターから降りて、真っ先に行った場所は、箱根ガラスの森美術館。15世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパの貴族を熱狂させたという、ヴェネチアガラスの美のきわみを堪能してきた。
堪能したものは、ヴェネチアガラスだけでない。超きれいな庭園にはあじさいが沢山咲いている。また、カモが住んでおり、すぐ近くでこうして昼寝をしている姿を見ることができる。
もちろん、花より団子のおいらは食事も堪能。こちらは美術館内にあるカフェ。
いただいたものは、パスタ。トマトの冷静パスタが、サッパリしていて今の時期にぴったり。ただ、イタリア人によるカンツォーネを聴きながら食事を楽しめるのは良いのだが、シンセサイザーを使った、カラオケみたいな伴奏はカンベンしてほしかった。。。先日イタリアに行ったとき、街中ではギターやアコーディオンで弾き語りという姿を多く見てきたので、できれば現地の雰囲気をそのまま出してほしいなぁ〜。
泊まった場所は、某社の保養施設。1泊2食(しかも豪華)と温泉の露天風呂まであるが、かなり格安に泊まることができた。温泉や泊まった部屋からは、こうして富士山や御殿場のダウンタウンを眺められる好立地であった。もちろん、御殿場プレミアムアウトレットへも足を運んだりと、なかなか充実した週末であった。
来週1週間を大勝利するための、英気を養ったという感じです。