会社の分室の有志が集まって、木更津へ旅行に行ってきた。
場所は、TVCMで有名なホテル三日月の龍宮城というところ。仕事が終わって、会社から観光バスで木更津まで向かう。
バスの中では、早速ビールを飲みながらどんちゃん騒ぎ。東京湾アクアラインを通り、途中の海ほたるでトイレ休憩を挟んだ上でも、1時間ぐらいでホテルに到着した。あっという間である。
チェックインしたら、スグに宴会。しかし、おいらは隣チームの通称“ヨン様”と共に、大浴場へ向かう。というのは、名物である時価1億2千万円の18金製の浴槽「黄金風呂」が夜10時までしか入れないとのことで、どうしても入っておきたかったのだ。
こちらが、入って撮ってもらった写真。相当ベタである。。。ちなみに、入ってみてわかったことが2つ。1つ目は、写真では全くわからないと思うが、王冠は自分でかぶる形式のものではなく、上からの吊り下げ式になっているという点。係員の方が、頭に合わせて高さを調節してくれる。2つ目はお湯はちょっとぬるかったということ(涙)。もちろん、その他各温泉は、ちゃんと熱いお湯なのでご安心を。
宴会(どんちゃん騒ぎ)の後には、カラオケルームへ移動。3時間ぐらい、どんちゃん騒ぎであった(ここでの様子は、とても言えません!)。一段落ついたところで、おいらは改めて大浴場へ向かい、温泉に入る。24時間入れるのがうれしい。そして締めはもちろん、部屋での飲み。缶チューハイなどを数本空けておいらは途中でノックアウトしてしまい、(たぶん)2時頃に寝てしまった。
最初は正直なところ、近すぎてあまり木更津は行きたくなかった。しかし、いざ龍宮城に行ってみると、施設はかなり充実しているし、食事もおいしいし、サービスも良く、とても満足して帰ってくることができた。いい意味で予想を裏切られた感じである。小旅行に超オススメ!
good jobでした >かーぶー様
カナダで働いている高校時代の同級生が日本に帰ってきており、久々に集まることとなった。
場所は、新宿のバーニーズ隣にある鳥良にて。鳥良は新宿だけでも3店舗あり、どこのお店か一瞬迷ってしまったが、なんとかたどり着く。今週2回目の新宿飲み。
とにかく食べる食べる。あっという間に手羽先をたいらげてしまう。
焼き鳥も一瞬す。
カナダから来た友達は、vagabondと言ってしまうと失礼かもしれないが、ログハウス職人で自分らしく生きているところが尊敬できるしカッコイイ。サラリーマンとは対照的。理系の高校出身だったため、他の友達もLPガスのスペシャリストだったり、タイヤメーカーでエコロジータイヤの設計していたりと、それぞれの道で活躍している。おいらもがんばらねば。
全員部活も一緒(ラグビー部)で、そのうち2人とはクラスも3年間一緒だったこともあり、気心の知れた仲間。異様にみられるかもしれないが、こうして男同士でもキハチのソフトクリームとかを食べてしまう。
お仕事で埼玉方面に外出を。その帰りに同僚と、池袋にあるマレーシア料理のマレーチャンというお店で食事をした。
一緒に食事をした同僚が目白方面に住んでおり、池袋の西口、立教大学近辺のお店にやたら詳しく、いくつかオススメしてくれた中で、マレーシア料理を食べることにした。
まずは前菜の盛り合わせから。さすが南の国だからなのか(?)甘い味付けものが多かった。中でも、味噌みたいなのが盛られた焼鳥が絶品であった。ビールによく合う。
でも、一番おいしかったのは、この卵焼き。いったい何が入っているのかはわからないが、なんだかおいしい!
変り種にも挑戦。こちらはレモンチキン。苦手な人は苦手かも。でもペロリとたいらげる。
トムヤムスープの水餃子。辛くなく、ちょうど良い味付け。
締めはナシゴレン。エビ風味でいい匂い。しかし、一緒に食べた同僚はエビが苦手だったらしく、ほとんどをおいらが食べてしまう。さすがに満腹である。
じつは前日に新宿で飲んでいたのであるが、そこのお店(店名は伏せます)が値段の割にイマイチな感じであったので、なんだか残念だなぁと思っていた。しかし、それすらも吹っ飛ぶぐらい今日のお店はヒットで、良いお店であった。超満腹食べて2人で7000円。大満足!
朝晩とくに冷え込んできた今日この頃。鍋がおいしい季節となってきた。ということで、赤坂のちゃんこ 食神に行ってきた。
食神に行くのは、今年の2月以来で、2回目。味といい量といい、大満足をして帰ってきたのを覚えている。
今回は、関脇コース(一人前3,150円)を注文。枝豆、いかみそ、トマトサラダ、前菜4種盛り合わせに、ちゃんこ鍋、お食事セット、デザート がセットになったコースである。
いかみその特製前菜ちゃんこ。 一瞬で食べきってしまうおいしさ。
横綱や大関コースと関脇コースの違いは、前菜に天ぷらやお刺身が出るか、こうして焼売や小籠包、手羽先などが出るかの違いである。質が劣っているとはとても思えないし、十分おいしくいただけるものである。この段階でも、かなりお腹に溜まってきている。
食神のちゃんこは、なんといってもスープの味がウマイ!スープだけでもお酒がいける(笑)。もちろん具も最高で、しかも、いくら食べても鍋から無くならないぐらいの量である。太ることを気にして食べちゃいけない。

ジムでは、とある人に間違えられて取材陣に囲まれたことのある、いつものお方。食神のおいしさは、このスマイルに表れている。
【オマケ】
帰りに道を歩いていると、赤プリにクリスマスツリーのライトアップがされていたので、記念に1枚。
金曜日は、所用のため有休をとる。せっかく外出していたので数年ぶりに、五反田の7025 Franklin Ave.へ、ハンバーガーを食べに行ってみた。
五反田駅からは徒歩10分ぐらいであろうか。少し離れているが閑静な住宅街の中にあるこのお店。
平日の昼間に、オニオンリングをつまみに、ビールを飲みながら外を眺めてすごすのは、なかなか贅沢な時間である。
おいらはターキーバーガーをいただく。なかなかのボリューム。ターキーは独特の臭みがあるため、きっと苦手な人もいるかもしれない。さすがに味付けが薄いと気になるところではあるが、塩コショウをふりかけたり、ケチャップをつけると、とてもおいしくいただける。
初めてここのお店に行ったのは、社会人2〜3年目ぐらいだったかと思う。現在は長野県知事の、田中康夫著いまどき真っ当な料理店を読んでここのお店を知った。
彼曰く、『ここのお店は体育会アメフト部の学生の男と、その男を追いかける女がデートで来るようなお店』と酷評されていたが、おいらはけっして嫌いではない。ここのお店で何かイヤなことでもあったのであろうか?緑の多いテラスとウッディなインテリア、それに、クドくもなくほっとかれもしないサービスは、けっして居心地は悪くないと思っている。もしくは、美味しいものの食べすぎで、ちょっとしたものだとマズく感じてしまっているのか?
ちなみに店名の由来を聞いてみたところ、かつてオーナーが住んでいたLAの住所であるらしい。調べてみると、たしかにこの通りや住所はチャイニーズシアター近くに実在する。ただし、今は住宅ではなくホテルになっているっぽい。
親友のちも氏に子供が産まれた。
ささやかではあるが、お花をプレゼント。
お嬢様の御誕生おめでとうございます。後日、改めてお伺いして、可愛らしい赤ちゃんのお顔など拝見させて頂きたいっす。
以前も当ブログで取り上げたが、おいらは高校生の頃からずっと表参道バンブーが大好きであった。今年の1月に改装のため閉店してしまい、『2005年11月新しく生まれ変わります!』 ということだったので、そろそろリニューアルオープンするのかと思いきや、サイトでは未だに情報が無い。おいらは思い切って電話して聞いてみたのであった。
そしたら、リニューアルオープン日がわかった!
12月12日(月)とのこと。
よし、この日の夜は表参道に出没してやる。
相変わらずではあるが、話題のお店には一度は行ってみたくなる。11月3日に六本木にオープンした、アメリカのアイスクリームチェーンのコールド・ストーン・クリーマリーに行ってみた。
金曜日の夜、仕事が終わってから六本木へ。前日のオープン初日には300人ぐらいの行列であったらしい。さすがに300人はいなかったが、80人ぐらいは並んでいたのかな。結局、買うまで40分ぐらいかかった。
おいらは、バナナスプリットデシジョンという種類を注文。バナナアイスに、イチゴとアーモンドが加わったものである。
アイスクリームとトッピングを『コールド・ストーン』の上で混ぜた上で出してくれる、オーダーメイドスタイルが特徴。店員さんが英語の歌をうたいながら作ってくれる姿は、なかなか活気がある。
こちらが、注文したバナナスプリットデシジョン。イチゴのほのかな酸味と、バナナアイスクリームの甘さ、そして砕かれたアーモンドの食感がなんとも言えなくおいしい。アメリカもんではあるが、甘さは意外と控えめな感じで、食べやすかった。
考えてみたら、日本でアイスクリームの専門店って、然程多くはない気がする。パッと思いつくお店は、サーティーワンやホブソンズ、ハーゲンダッツぐらいかな。なのであれば、他の食べ物ジャンルと比べると、アイスクリームはナンバーワンを取りやすいということなのかも。
たぶん、これから様々な場所に展開されることであろう。でも、昔のシナボンのように、一気に日本に拡大して、一気に閉店するような一発屋にはならないでいただきたいっす。