›February 26, 2006

ザ・リッツ・カールトン大阪

Posted by uemori at 04:47 PM / Category: Diary / 7 Comments

今週末は大阪へ。思い切ってリッツ・カールトンに泊まってみた。

先日、サービスを越える瞬間という本を読み、また、友人の宿泊記などを読ませていただいて、一度泊まってみたいなぁと思っていた。たまたま旅行サイトを眺めていると、そのサイト経由では格安に宿泊できることがわかり予約をしていたのであった。

ホテルに入ると、エントランスは意外とこじんまりしている。インテリアは重厚かつ暖かみがある感じ。暖炉もあり、火が炊かれていた。話には聞いていたが、エレベーターの場所が(わざと)わかりにくく、おもしろい構造だ。

いい香りのするエレベーターで宿泊予定の27階まで上がると、今度は、まるで迷路のようなフロアの通路が続き、ベルボーイの方の先導のもと部屋へ向かう。

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宿泊したお部屋は西側にある角部屋のデラックスルーム。隣に高層ビルが2棟立ち並びつつも、夕日も眺められるし、梅田方面の街並、それに伊丹空港に着陸しようとする飛行機なども眺めることができる。フレッシュオレンジジュースをウェルカムドリンクとして用意してくださったところもうれしい。

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大阪という場所柄、多くのビジネスユースを想定しているのであろう。大きくて機能的に使える机が備わっている。自宅にもほしい。。。

夜はお酒を飲んだこともあり、本当にぐっすりと眠ってしまう。気が付いたら朝に。

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朝食は1階のスプレンディードというイタリアンレストランにていただく。ブッフェなので、ついつい食べ過ぎてしまう。卵料理も目の前で作ってくださり、チーズ入りオムレツを卵2個でお願いした。

サービスの良さははさすがであった。例えば、コーヒーを注文しつつも、食事を取りに行った後、席に着いたときにアツアツを注いでくださったり、食事のお皿をナイフ・フォークと共に下げていただいた後にフルーツを取りに行ったら、戻ってくるや否やフォークを持ってきてくだっさりという感じだ。特にこのタイミングは絶妙で、おいらがフォークを取りに行こうかと思っていた矢先であったので、感服極まりない。

一見、これらの行動はたいした行動ではないと思ってしまいそうであるが、とんでもない。たいした行動ではないのであれば、多くのホテルやレストランで受けても良い経験であるけれども、実際にはごく稀にしか経験してこなかった素晴らしい行動である。目の前の相手が何を求めているか、また、どんなことをされると喜ばれるかを先読みしてアクションに起こせる点は、大変学ぶべきものがある。

泊まることだけを目的とするのであれば、それこそ1泊数千円のビジネスホテルでも目的は満たされる。しかし、「第二の我が家」としてリラックスして気持ち良く過ごせる機会を提供してくださることにより、観光やレジャー目的の人にとっては楽しい思い出に、そしてビジネスでの利用の人にとってはビジネスに集中できる環境がもたらされる。つまり、リッツ・カールトンへの対価は、自分らしく過ごすことに対する対価であるのでは、という解釈をおいらはしている。そう考えると、必ずしも高い出費とは言い切れないと思った。

本当はクラブフロアと呼ばれる、専用の鍵を持った宿泊客しか利用できないフロアに泊まりたかったのだが、予約の段階で既に一杯であったので、今回は一般のお部屋に泊まった。なので、今度はクラブフロアに挑戦したいっす。

›February 23, 2006

横濱みなと亭

Posted by uemori at 11:10 PM / Category: Gourmet(American) / 0 Comments / 11 TrackBack

神奈川県内で生産された和牛によるハンバーグを食べさせてくれる、横濱みなと亭というお店に行ってみた。

あ、このお店は横浜ではなく、青山一丁目のホンダのビルの裏にある。穴場な感じの場所にあるものの、ランチでは13時を過ぎても並ばないと食べることができなかったりする。

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おいらがいただいたのは、デミグラスソースのハンバーグ。ベースとなるハンバーグは変わらないが、その食べ方はいろいろ選べる。デミ以外にもトマトソースや和風、塩胡椒といった感じだ。

ハンバーグの形って、一般的には平べったい感じであるが、ここは楕円球状の形。ハンバーグとしては大きいほうだと思う。箸で切って口に入れると、肉汁がたっぷり。しかも甘い。塩胡椒で食べたわけではなかったものの、素材の良さを垣間見ることができた。

いろんな食べ方、試してみたいっス!

›February 20, 2006

森伊蔵

Posted by uemori at 04:01 AM / Category: Diary / 2 Comments

飲んでみたいなぁと思っていた芋焼酎の森伊蔵が、地元のお好み焼き屋さんで普通に出されていた。

ダブルで1杯700円。ちなみに、某有名社長が経営する都内の居酒屋では、1杯3000円で出されていた。

飲んでみると、キリっとした飲み口で、さわやかな感じ。芋くさい焼酎ではない。もちろん、おいしい!

でも味オンチなおいらにとっては、正直なところ、何万円ものプレミアが付いてしまうほどの違いがわからなかった。

ちなみに、こんがりきつねというお店で飲んだ。

›February 19, 2006

グランデママへ

Posted by uemori at 12:37 AM / Category: Gourmet(Italian) / 8 Comments

金曜夜は、大好きなお店のひとつである用賀のグランデママで、イタリアンをたしなんだ。

グランデママは、以前も記事を書かせていただいているが、おいらがソフトウェアの会社に勤めていた頃からお世話になっている美味しいお店。

このようなお食事をいただきました。

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毎回グランデママで、ほぼ必ず食べるのがこの2品。モッツァレラトマトに、プロシュートの生ハム。おいらはビールを飲みながらたしなむ。

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そして、大好物スモークサーモンを、旬な野菜と共に。

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パスタ1皿目は、菜の花とカブとアンチョヴィのオレキエッテ。どことなく白玉っぽい、モチモチとした食感と、ほのかな塩加減、そしてオリーブオイルの香りがイイ!

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パスタ2皿目は、野菜のラグー(刻んで煮込まれたソース)のタリアッテレ。パスタにソースがよくからんでおいしい。おいらは元々、タリアッテレやフェットチーネが大好きなので、もう最高である。また、動脈硬化予防に良いということで最近話題の、羊の乳でできたペコリーノチーズがふんだんに使われているので、身体にもよさそう。

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お肉はチェリーポークを。噛めば噛むほど肉汁がジューっと出てくる。お酒も進む。

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左右の方はオーナーご夫妻。そして、おいらの元上司である荒井さん。

もちろん、お食事のみならずワインもおいしい。グラスワインもお食事に合わせて、日本に800人しかいないシニアソムリエ資格を持つ加恵さんが、料理にあわせて選んでくださる。

おいしいお食事や、暖かいおもてなしを通して、楽しくすごさせてくださることに感謝するだけでなく、経営者の先輩としても、お二方から学ばせていただくものが大きい。人に喜んでもらうという志を持つことと、それを貫く努力。もちろん、決して容易いものではないが、それが自分自身の成長として戻ってくるということを、垣間見ることができた気がする。

›February 18, 2006

【更新】いつものお方

Posted by uemori at 01:06 AM / Category: Diary / 4 Comments

›February 17, 2006

まい泉

Posted by uemori at 11:58 PM / Category: Gourmet(Japanese/Pork) / 0 Comments / 7 TrackBack

表参道へは行きつつも、表参道ヒルズへは行かず。まい泉 青山本店でとんかつを食べた。

ご存知の方も多いと思うが、お店の1階奥の広い部屋の天井が高い理由は、元々このお店の建物が銭湯だったことに由来する。おいらは、その銭湯の入口付近の席に通された。男湯女湯を隔てた壁は既にブチ抜かれているが、入口はもちろん、2つの扉があった形跡が伺える。

スグ近くの学校だったこともあり、学生の頃からまい泉には行ったりしていたが、今回足を運んだのは数年ぶり。

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おいらはロースをいただく。うーん、相変わらずやわらかいトンカツだ。しかも大きい。こうして写真で見るとなんだかワラジみたいに見えなくもないが、意外と厚い。また、ご飯やキャベツはおかわり自由なので、ついつい食べ過ぎてしまう。

まい泉の“箸で切れる”とんかつの柔らかさについては“なんだか自然な柔らかさではない”ということでキライな人もいるようであるが、柔らかいことで食べやすくなるし、肉汁が失われているという感じもしないので、おいらは好きである。でも、肉の素材をそのまま活かした歯ごたえのあるとんかつも好き。つまり、どっちでも良いということなのだ(笑)。

›February 16, 2006

ムウムウコーヒー&ガレット@青山

Posted by uemori at 11:58 PM / Category: Gourmet(American) / 4 Comments / 552 TrackBack

当ブログのドメイン取得先である、ムームードメインではない。
ムウムウコーヒー&ガレットという、ハワイアンなカフェでランチをいただいた。

外苑の銀杏並木道近く、道を一本裏に入ったところでひっそりと佇んでいる、このお店。どうやら、ハワイ・コナコーヒーの専門店というのが本業で、併設してカフェもやっているようである。

裏通りにあるからか、雨が降っていたからなのかはともかく、お昼時でも2階建てのお店は、然程混雑しておらず、過ごしやすい。

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いただいたのは、スパム丼。細かく刻まれたスパムと卵がベースとなり、千切りのレタスや海苔がたっぷりとかかっている。味はしつこくなく、程よい塩加減でおいしい。また、ランチではドリンクが付いており、自慢のコーヒーを飲む。香ばしく、いい薫りでこちらも満足。

時間に余裕があれば、こういう隠れ家的なお店で、のんびりとした午後のひと時を読書でもしながら過ごすのも良いかも。

›February 14, 2006

風邪予防に、のどぬ〜るスプレー

Posted by uemori at 08:21 PM / Category: Diary / 0 Comments / 12 TrackBack

シャチョーは健康が命。ということで、風邪予防のためにのどぬ〜るスプレーを買ってみた。

風邪予防には手洗い・うがいが基本だけれども、仕事中の外出先では、手を洗うことはできたとしても、さすがにうがい薬をもって行くのは難しかったりする。そこで、携帯用のうがいグッズのような物が無いかと探していた。

探すにあたって、まずうがい薬のパッケージを見て、医薬品としての効能・効果を確認。そしたら、のどの殺菌・消毒と書かれていた。なので、のどの殺菌・消毒ができる代替品を探したところ、CMでおなじみ“のどぬ〜るスプレー”に辿り着いたのだ。うーん、医薬品だし、ちゃんと効能にも“のどの殺菌・消毒”と書かれている。つまり、うがい薬と同じ効果ってわけね。

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ということで、カバンに常に入れておくことに。

ちなみに、似た商品ではフィニッシュコーワがあるが、こちらはのどの炎症によるのどのあれ・のどのいたみ・のどのはれ・のどの不快感・声がれが効能のため、どうやら風邪をひいてしまった人向けのようである。。

›February 10, 2006

掛け時計

Posted by uemori at 02:52 AM / Category: Diary / 0 Comments / 2 TrackBack

米国公認会計士アッシー氏より、掛け時計をいただいた。

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陶器でできており、針がむき出しとなっているステキなデザイン。時計の写真にありがちな、10時10分の表示にしてみた。

ありがとうございます!現在はレンタルオフィスですので職場に時計を置けませんが、それまでは自宅にて大切に使わせていただきます。


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せっかくのご来社にもかかわらず、満足なおもてなしができない環境のため、近くにあるクーツグリーンティーへ。でクロミツラテを頬張りながら、2時間以上、お仕事の話やプライベートの話に盛り上がった。

›February 09, 2006

amebar

Posted by uemori at 12:36 AM / Category: Gourmet(Bar) / 0 Comments

桂花でラーメン食べた後に一杯。渋谷にあるamebarに行ってみた。

道玄坂を登ったところの古い雑居ビルの3階にある、このお店。
ご存知の方も多いと思うが、サイバーエージェントの藤田社長の個人出資のお店である。

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店内に入ると、同社の関係者らしき方々が何組か飲まれている。
どうやら、社員割引の制度などもあるらしい。

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けっこうお酒の種類も揃っていて、値段が全体的にけっこう割安なのがうれしい。
ちなみに、ワインのボトルは2000円台から揃っている。

非日常的に使うのではなく、日常の範疇で気軽に寄れるバーが職場近くにあるのって、うらやましいっす!

›February 08, 2006

桂花

Posted by uemori at 11:56 PM / Category: Gourmet(Ramen) / 6910 Comments / 722 TrackBack

今日は、トリトン系商社に勤務しているカムジュン氏と夕飯を。久々に桂花でラーメンを食べた。

カムジュン氏は学生時代からの友人で、かれこれ10年ぐらいのつきあいになる。昔はよくラーメンを食べ歩いていたのだが、最近はお互い仕事も忙しく、なかなか会う機会が無かった。

桂花はご存知のとおり熊本ラーメンで、東京に進出したご当地ラーメンとしては、ハシリ的存在と言っても過言ではないだろう。

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いただいたのは、もちろん太肉麺(ターローメン)。半生のような麺の固さに、コッテリとしたスープ、それに超トロっとした太肉と、上にのかっている生キャベツ。うまい!

›February 06, 2006

売り逃げ寿司屋

Posted by uemori at 08:45 PM / Category: Diary / 0 Comments / 211 TrackBack

物騒な世の中なのか、出前で売り逃げる寿司屋が山手線圏内を中心に出回っているらしい。

どういうものかというと、その寿司屋の男はヘルメットをかぶったままで、いかにも焦っている素振りをして昼前のオフィスに飛び込みで入ってくる。

『困ってるんっすよー!このビルの別の階で5人前の寿司の注文があったんっすけど、ウチの若いもんが50人前と聞き違えやがって。。。よかったら1人前1000円のところを500円で結構ですので買ってもらえませんかねぇ。』という感じで話しかけてくる。

寿司を500円で食べられる。しかも昼前に言われるので、ついつい買ってしまう人も多いのだとか。

しかしこの寿司、開けてみると巻き物オンリーで、カッパやおしんこ、カンピョウ巻きばかりだったりする。多くの人は、握り寿司を食べることができると思うようだ。

クレームを言うにしても、割り箸の袋には『おてもと』としか書かれていないので連絡先が分からない。

危うく難を逃れた人は、『見せてください』と言ったり、もしくはストレートに『握り寿司ですか?』と買う前に確認した人。

そもそも、所在のわからない人から食べ物を買うのって、ボッタクリ以前に、衛生面、安全面も心配ですので、要注意ですね!

›February 05, 2006

バルチックカレー

Posted by uemori at 11:01 PM / Category: Gourmet(Curry) / 0 Comments / 157 TrackBack

そう、チェーン店のバルチックカレーである。今まで食べたことが無かったのだが、初めて食べてみた。

なぜ、突然バルチックカレーを食べたくなったのかと言うと、先週とある懇親会にてバルチックカレーの吉野社長とお目にかかる機会があったためだ。

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吉野社長と共に。


じつは、以前からバルチックカレーの存在も、吉野社長が創業された経緯なども知ってはいた。それは、以前J-WAVEのMakeit 21という番組から出版された成功前夜という本に、吉野社長のことが書かれていたためである。
銀行から融資を受けようとしたときに、事業資金としては相手にされず『結婚資金!』と言って借りた200万円で創業し、車での移動店舗からスタート。今ではFCを含めて約70店舗まで拡大されているスゴイ方である。

で、なぜ今までバルチックカレーを食べなかったのかというと、同業他社のお店よりもちょっと高いというイメージを持っていたためだ。例えばココイチであれば400円〜で食べることができるが、バルチックカレーは600円〜である。ちょっとトッピングとかを入れると800円とか900円とかするため、この値段を出すのであれば、普通に定食とかを食べたほうが良いという先入観を持っていたのだ。

しかし、吉野社長に直接お目にかかる機会があったのだから、どんなカレーなのかぐらいは知っておかなければと思い、お店に行ってみた。

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いただいたのは、角煮豚骨カレー。

結論から言うと。。。おいしい!

このカレーは、水は一切使わずに、大量の野菜から出てくる水分で作られているらしい。しかも、野菜から溶け出したビタミンもルーに混ざるので、栄養分が溶け込んでいる。形が残っている人参やタマネギも、口に含むと噛まなくても溶けてしまうぐらい、相当煮込まれている。

値段の絶対額ではなく、商品の価値に見合う値段なのかを考えたら、これは安いと思った。今回食べた角煮豚骨は甘口だったため、こんどは辛口にも挑戦してみたい。

›February 03, 2006

娘芋@銀座

Posted by uemori at 12:37 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 8077 Comments / 2671 TrackBack

今日は、とあるプロジェクトのミーティング(?)で銀座へ。名古屋料理の娘芋(こいも)というお店に行ってみた。

名古屋発のお店といえば、ゼットンが知られているが、このお店の個母体も、けっこう勢いのある会社で、中部国際空港(セントレア)の中にうなぎ料理の専門店を開いていたり、そして東京にも進出してきたらしい。

コリドー街で新橋寄りの場所にあるこのお店。内装は、和食のお店とは思えないぐらいカッコイイ。席はすべてソファーで、ホテルのラウンジっぽい感じ。

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名古屋といえば、やはり味噌カツ。コテコテなお味がいい感じ。

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そして、手羽先。手を使って食べるので、ちとベタベタするが、お肉は柔らかく、とてもおいしい。

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こちらは生キャベツ。なぜ生キャベツかと言うと、メニューに無い商品を無理矢理出していただいたためだ。3人分で300円、味噌付き。こういう対応をしてくださる、心遣いがうれしい。

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肉だけでなくお魚も。ワカサギの唐揚げ。塩などを付けず、そのままでいただく。衣の中はふんわりしていて、食感も良い。

焼酎の種類も豊富な上、全体的に値段がちょっと割安なので、ついついお酒もすすんでしまう!?しかも、サービスの方のが対応が良く、先ほどのキャベツもさることながら、声を出さなくても目を合わせただけで注文を取りに来てくださるなど、とても気持ち良く過ごせた。

›February 02, 2006

一日乗車券

Posted by uemori at 12:57 AM / Category: Business / 3281 Comments / 217 TrackBack

最近、一日乗車券で営業訪問をすることにハマっている。

おいらは東急沿線に住んでいるので、東急東京メトロパスというチケットを買っている。

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そもそもは観光用に作られたものであると思うので、都内33特典付きだったりするが、こちらでお世話になることはほとんどない。でも月島もんじゃや恵比寿ガーデンプレイスなどで食事の割引とかがあったりする。

で、話を戻すと、単純に割安なのが使い始めたきっかけ。おいらの場合、2件以上訪問があると元がとれてしまうケースが多い。

それ以上に大きな副産物として、せっかく一日乗車券を買ったのだから、もっと客先訪問をしようという気持ちになれるのだ。

出来る限りお客さんのところに顔を出して、自分をどんどん売り込みたくなるきっかけを作ってくれる上、交通費がオトクになる。一石二鳥である。

›February 01, 2006

美食の会

Posted by uemori at 11:59 PM / Category: Diary / 2 Comments / 651 TrackBack

今夜は美食の会で、赤坂のちゃんこ食神へ行ってきた。

今年初の食神。弊社から歩いて5分くらいの場所にある。残念ながら見ることができなかったのだが、数週間前には東京Vシュランに出たようだ。

何度か取り上げているお店なので、メニューの紹介は割愛。
過去のページをご覧ください。
February 19, 2005
November 20, 2005

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いただいたのは、もちろん塩ちゃんこ。必ず満腹になる。

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いつものお方も健在。食神の大将との1枚。
(この写真を10秒ぐらい見ていると、隠れキャラが!?)

さぁ今年は何回、食神に足を運ぶであろうか。ちなみに、いつものお方は、すでに今年に入って5回目とのこと。毎週通っているのですね。