›March 30, 2006

アミノデカンパイ

Posted by uemori at 10:25 PM / Category: Blog/SNS / 2 Comments

しばらく更新しておりませんでした。。。

さて、味の素のアミノバイタルシリーズで、アミノデカンパイという新しい商品が出たらしい。そのキャンペーンが現在実施されている。

このキャンペーンでは、抽選ではなく先着で商品がプレゼントされるとのこと。早速応募。ちゃんと届くかな?

届いたら、またレビューします。

›March 20, 2006

なかね@銀座

Posted by uemori at 11:59 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments

今日は、仕事で汐留に行く用事があり、元同僚のほんだま氏とランチを。銀座8丁目のなかねというお店に連れて行っていただいた。

汐留からも歩いて数分の場所にある、このお店。小料理屋なので夜がメインではあるのだが、ランチがなかなか定評があるらしい。聞くと、昼はまぐろ茶漬けしか出していないとのこと。今回ほんだま氏とお会いしたのは、1月にのんちゃんに行って以来約2か月ぶりであった。

ということで、まぐろ茶漬けをいただきました。

060317_1.JPG
ほんだま氏いわく、最初の1杯目はまぐろをおかずにしてご飯をたいらげて、2杯目でお茶漬けにする食べ方がオススメとのこと。なるほど、ひつまぶしのような食べ方ッスね。そういえば、歌舞伎町のとんかつ茶漬けすずやでも、2杯目を茶漬けにして食べたのを思い出した。

060317_2.JPG
まぐろはゴマダレで和えられていて、味付けは濃い目。うーん、ご飯が進む。けっこうな量のご飯が1杯目から盛られているけれども、あっという間に平らげてしまう。お替り自由なので、もちろんお替りを。

そして、お茶漬けに。1杯目で思った以上にまぐろを食べてしまったので、薄くなってしまうのかなぁと思いきや、意外にもちょうど良い味加減。どちらも甲乙付け難いおいしさである。

900円で必ず満腹になれるので、値ごろ感もある。ちと良いお店を教えていただいた感じだ。

Y!でもGoogleでも、“まぐろ茶漬け”で検索すると、かなり上位にこのお店が出てくる。『これだけは誰にも、どこのお店にも負けない!』というものを持っているのって、小さい組織が生き残る上で非常に強いし、カッコイイ。実はおいらも、自分の会社を『ネットベンチャー企業での営業支援』のパイオニア的なポジショニング獲得を目指していたりする。

›March 19, 2006

鼎泰豊@汐留

Posted by uemori at 12:04 PM / Category: Gourmet(Chinese) / 0 Comments / 0 TrackBack

小籠包を食べようということになり、カレッタ汐留にある、鼎泰豊(ディンタイフォン)で点心をいただいた。

じつはおいら、汐留で食事をしたのは今回が初めてである。ディナーの時間でも、間違いなくお客さんの9割以上が女性の、このお店。値ごろ感のある2,000円コースを注文してみる。

このようなものをいただきました。

060311_1.JPG
まずは一品料理系のものを。落花生、小菜(シャオツァイ)と呼ばれる台湾風冷菜、 それに山クラゲのピリ辛炒めと炒青菜(チャオチンツァイ)という青菜の炒め物。もちろん、どれもビールによく合う!だけど、女性がほとんどである影響か(?)、あまりお酒を飲んでいる人は多くなかった気がする。でも、やっぱビールでしょ!

060311_2.JPG060311_3.JPG
お待ちかねの小籠包。アツアツをレンゲでにのせて、箸でちょっと切り目を入れてスープを飲む。うーん、絶品である!ちょっと上にのせた生姜もなかなか良い。

060311_4.JPG060311_5.JPG
そして、エビの蒸しギョウザに、もち米入りのシュウマイ。エビはプリプリしていて食感がたまらん。シュウマイはもち入りだけにモチモチしていて、食べごたえのある一品。共に、酢醤油をつければサッパリと食べることができる。

060311_6.JPG
ご飯ものはチャーハンを。無論、パラパラのお米でサラリとしており、いくらでも口から流しこめそうな感じ。おいら的には今回一番おいしかったのは、このチャーハン&スープである。あ、もちろん他のものもかなりおいしいですよ。

060311_7.JPG060311_8.JPG
デザートは2品。まずはあんこ入り小籠包を。写真のとおり1つ開いてみたのだが、薄い皮であんこがギッシリ。しかもアツアツ。ジャスミン茶との相性も良い。そして杏仁豆腐を。

このお食事で、ビール2杯飲んでも3,000円でお釣がくるのはうれしい。行列ができるのもうなづける。

›March 18, 2006

HANA@三田

Posted by uemori at 11:00 PM / Category: Gourmet(Korean/BBQ) / 0 Comments

本能に訴える料理、焼肉。久々に焼肉を食べようと、三田にあるKOREA DINING HANAというお店に行ってみた。

慶応仲通りから一本路地裏に入ったところにある、このお店。黒毛和牛の最高級ブランドの1つである常陸牛を食べられる韓国料理のお店ということで、いつものお方がかねてよりチェックをされていたらしい。

このようなものをいただきました(相当食べたので、写真はごく一部)。

060317_01.JPG060317_02.JPG
まずはお約束のタン塩を。そして海鮮チヂミをいただく。どちらもサッパリとしていて、ビールにもよく合う。1週間仕事頑張ってよかったナァと思えるひと時を満喫。

060317_03.JPG060317_04.JPG
続いていただいたのは、ネギ塩カルビ。こちらもなかなかサッパリ味 。ネギのシャキシャキ感がたまらんス。

060317_05.JPG060317_06.JPG
壺出しカルビは、タレにじっくり漬込まれている味わい深い一品。けっこう辛く、またまたビールが進む。 右側は、霜降り上ハラミ。こちらは自分でタレをつけて食べるが、ごはんとの相性が最高である。

060317_07.JPG060317_08.JPG
さぁ、いよいよ出ました常陸牛。何種類かランクがある中で、せっかくだからと2,800円の特撰カルビを食べてみる。口の中でとろける味と、弾力のある歯ごたえの相反する両面を持っている感じがした。こりゃうめぇ!

060317_09.JPG
締めはコムタンクッパ。 六本木の香妃園の鶏そばのスープを髣髴とさせるクリーミーなスープと、よく煮込んだ牛テールがおいしい。

おいしい食べ物だと、お酒も進むのであろうか。マッコリ王子(いつものお方が命名)は、マッコリの1リットルデカンターを2杯。つまり2リットルを飲んだ。まさか一升瓶1本分以上を飲むとは。。。しかも、最初にビールをジョッキ2杯飲んでいた上、このお店を出たらもう1軒飲みに行ったので、その飲酒量はハンパじゃない。

まいう〜まいう〜まいう〜まいう〜まいう〜まいう〜
HANAがおいしいお店かどうかは、いつものお方のお顔からご判断いただけるかと思います。

うーん、お客さんのリピート率が高いというのもうなずける。

›March 12, 2006

KKRホテルにて

Posted by uemori at 09:06 PM / Category: Business / 3 Comments

3月1日に業務が開始された、三井物産のインターネットマーケティング子会社である三井物産ヴィクシアの設立記念パーティーが開催され、お招きいただいた。

060308_2.JPG
おいらがもし会社を設立していなかったら、きっとこの会社で仕事をしていたことと思う。昔の同僚の皆さんと久々にお会いでき、とても楽しくお食事をさせていただいた。

お話をさせていただいて随所に、この事業に懸ける皆さんの並々ならぬ情熱を感じた。おいらも、もっと努力をしなければ!

060308_1.JPG
坂田社長との1枚。

陰ながら、応援しております!

›March 05, 2006

東京コケコッコ本舗

Posted by uemori at 10:30 PM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments

今日は地元ネタを。相模大野の名店、東京コケコッコ本舗で、フットバッカーの皆さまとお酒を飲みに行った。

知る人ぞ知る東京コケコッコは、常にお腹も心も満足させてくれる。

2006-03-05_21-28-07_anime.gif
まずは、あぶりサバを。店員さんが目の前で火を入れてくださる。そのまま刺身でいただいてもおいしいのであろうが、 あぶると香ばしさが出て、また違ったおいしさが。

060226_2.JPG
そして、手羽先を。値段もお手頃ながら、阿波尾鶏が使われている。あとアボガドディップのせんべい。サクッとした食感と、ディップのフニャッとした感じがよく合う。

060226_3.JPG
こちらはプロシュート(生ハム)と、洋梨。生ハムメロンはよくあるが、洋梨との組み合わせは初めてださ。

060226_1.JPG
左がアメさん、右がkombさん。そして手にもっているのが、アメさん謹製イチョウの木のまな板。いただいてしまいました!感謝感謝。。。なんだか使うのがもったいないッス

060226_4.JPG
そして、お店を出るときに店員さんから握手を求められ、手を握るとなんとミニカイロを持たせてくださった!なんと素晴らしいお気遣いであろう。

飲み物は、エビスビールが380円、レモンサワーが280円だったりと、超格安!いやぁ、いいお店だなぁ〜。


ちゃんと。

Posted by uemori at 05:47 AM / Category: Gourmet(Japanese/Dining) / 0 Comments

営業のプロフェッショナルとして活躍されている、某社社長と情報交換を兼ねてお食事に。渋谷の美食酒家 ちゃんと。へ行ってきた。

以前も取り上げた、ゼットン系の神南軒と同じビルに入っている、このお店。

ちゃんとの岡田社長が初めて料理人としてバイト・就職されたお店では、いい加減な生活態度で仕事をしている先輩らがいたという。その仕事ぶりを反面教師として努力を重ね、気が付いたら1年後には料理長になっていたらしい。その後、自分の店を持たせてほしいと社長に懇願するものの、受け入れてもらえず、独立をされた。

そんなストーリーもあり、以前西麻布にケンズ・ちゃんと・ダイニング(現在のKen's Dining)があった頃から気にはなっていたのたが、今回初めて行ってみた。

このようなものをいただきました。

060228_1.JPG
まずはちゃんとサラダ。すごいボリュームであった。シリアルも中に入っていて、食感もなかなか良い。店員さんが取り分けてくださる。

060228_2.JPG
サバの一夜干しに、唐揚げ。やっぱりアツアツのものを食べるのはおいしい。

060228_3.JPG
お好み焼きは、山芋がたっぷり使われていたのだと思う。フンワリとしていた。ソースもしつこくない程度の味付けが施されている。

060228_4.JPG
ビールやサワーのジョッキは、かなりギンギンに凍っている。洗い立てで生ぬるいジョッキで出されるのと、これだけ冷やされたジョッキで出されるのでは、その味の違いは歴然としているはず。こういうところからも、"ちゃんとした"仕事だなぁと感じた。

ちゃんとすることって、簡単なようでもなかなかできなかったりする。それは、おいらも然りではあるのだが。でも、ここは店名・社名のとおり、本当にちゃんとしていた。当たり前の物をきっちりとした仕事・サービスで出してくださることが、いかに有り難く、いかに自分を気持ち良く過ごさせてくれるかを学ばせてくれた気がする。しかも、値段も手頃な上、ぐるなびクーポンで月火は15%OFFなのがうれしい。

夜はお酒も出す二毛作カフェチェーンの、陳腐な対応に残念な思いをしていたこともあり、サービスの良さが一層心に染みる。

また行きたい!自信をもってオススメできるお店である。

›March 01, 2006

串カツ専門店縁日@梅田

Posted by uemori at 11:09 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 1152 TrackBack

あ、リッツに泊まったときの続きです。

大阪ならではのものを食べようと考えていて、串カツ屋さんに行くことに。梅田にある縁日というお店に行ってみた。

阪神百貨店近くの小さな雑居ビルにある、このお店。綺麗な店内は、カウンターとテーブル席合わせても20席ちょっとしかないようでこじんまりとしている。予約をしておいたのでスンナリ入ることができたが、いきなりお店に来て入れない方もけっこういたようである。

いただいたのは縁日セットというもので、 串カツ10本におかわり自由の野菜が付いたもの。 一本ずついいタイミングで出してくださる。

060225_4.JPG
こちらは、車エビに、後ろがお替り自由の野菜セット。エビは仕込みの段階で準備をしておくのではなく、揚げる前に串を刺して作るらしい。なので、身はプリプリでおいしい。また表面はカラッとしていて頭からシッポまで食べられる。

060225_5.JPG
ながーいアスパラ。ガブリと口にする。ビールにもよし、焼酎にもよしという感じ。

060225_6.JPG
揚げ半熟玉子。中から赤いハートが出れば当りで、何かおみやげがプレゼントされるとのことであったが、残念ながら当らず。ちなみに当選確率は6分の1とのこと。

今回は飲まなかったが、メニューにはワインも何種類かラインナップされていた。きっとワインにも合うということであろう。ボトルの値段もお手頃だったと思う。

地下街とかにある、オヤジ向け立ち飲みの串カツ屋さんも嫌いではないが、おいしいだけでなく、サービスも良いここのお店は、すっかり気に入ってしまった!

始めにキライな食べ物が無いかを確認してネタをチョイスしてくださったり、オススメの食べ方をその都度、ソースや味噌、塩、レモン、そのまんまが良いなどと教えていただけるので、それに従って食べるという気配りがうれしい。帰るときに、エレベーターのボタンを既に押しておいてくださるようなところもさすがである。リッツ・カールトンに勝るとも劣らないか!?