金曜日の夜は、青山へイタリアンを食べに行く。久々にイル・パッチォコーネへ行ってみた。
前回行ったのは去年の4月なので、1年ぶりということになる。ちなみに、そのときの様子はこちら。
今回はこのようなものをいただきました。
昨年に引き続きいただいたものは、この2品。左がパルマ産生ハムで、右がイカのフリット。ビールと共にいただくのが、なんとも幸せである。
ピザは2種類を食べた。まず1種類目は、黒板に書かれていた季節物を。ホワイトアスパラガスとトマトソースのピザを。アスパラのシャキシャキ感が“味の桃源郷や〜”という感じで、とてもおいしい。
そして2種類目は、クアットロ・フォルマッジという、4種類のチーズのピザ。チーズは、モッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、パルメザンチーズが入っている。塩気が利いていて、程よく青カビの匂いが漂い、ワインとの相性も良い。こちらはお店では定番モノである。
ピザの次はリゾットを。こちらはイカ墨のリゾット。おいしさもさることながら、口に含んだ後に“イー!”と、黒ずんだ歯を見せ合ったりするのもまた、ベタではあるが楽しかったりする。
こちらは手長エビのタリアッテレ。エビの味が、ソースによく染み込んでいる上、タリアッテレなのでソースが絡みやすく、おいしくいただける。
そして、締めはドルチェ。ティラミス、パンナコッタ、 ブッディーノ(カスタードプリン)に加え、本日のデザートだったピスタチオのクリームでできたイチゴのタルトを。

いつものお方、マッコリ王子に次ぐ、当ブログでの新キャラ。ushishiさん。しかし、スゴイ角度でカップを傾けている。しかも小指立っているし。
喧騒のイタリアンでの楽しいひと時は、あっという間に過ぎてしまう。食べ終わる頃には、電車を気にする時間帯に。
ジム繋がりのマッコリ王子が、10年来通っている焼き鳥屋さんへ。大岡山にある飛羽というお店に行ってみた。
大岡山商店街から1本入った静かな場所にある、このお店。大岡山といえば東工大。おいらは高校が東工大附属高校で、卒業式は大学の講堂で行なわれたのだ。それ以来の大岡山なので、10数年ぶりだ。
マッコリ王子が昔から足繁く通っているお店ということで、自ずと期待が膨れ上がる。このようなものをいただきました。
まずは生肉を。左がササミの刺身で、右がレバ刺。ワサビ醤油との相性がバツグン!本能の赴くままに。。。
かなり端折ってしまって恐縮だが、串をたらふくいただく。その中でも、こちらのつくねが特においしかった。とてもふんわりしていて、塩の味付け加減も絶妙。
いつものお方&マッコリ王子。王子の女性遍歴は、すべて女将さんが知っている!?

後から気付いたのだが、この手羽先餃子がなかなかおいしいらしい。知らなかった。。。リベンジか。
都心部には無い、この街独特のポワーンとした雰囲気もなかなか心地よい。開拓する甲斐のある場所かも。
とある有志が20人ほど集まり、おそろいのTシャツを作った。

べつにジャイアンツを意識したわけではないが、黒地にオレンジ。鶴が舞っている中に書かれている文字は無理・無茶・無謀のバックプリントが。ちなみにお値段は、印刷代込みで840円。
無理・無茶・無謀は、自らの行動をもって、その背中を見せてこそカッコイイのだ。
コレでいきます!
GWもあとわずか。土曜日は、横浜駅から歩いたところの閑静な住宅街にある、某様のお宅へお伺いさせていただいた。
横浜市は広けれど、いわゆる“横浜!”って感じの場所は少なかったりする。そんな中で、某様ご自宅は、ハマの潮風をも感じられるような横浜の高台にある。ちなみに、ハマボールも遠くない。
いただいた料理はこちら↓。
手前の大皿がポテトグラタン。最近ハマっている、プレミアムモルツと共に。そして写真では小さいのだが、奥にある白いお皿の料理が、牛肉のブルゴーニュ風煮込み。その肉の柔らかさは、広尾にあるレストランひらまつの、牛頬肉の赤ワイン煮込みをも髣髴とさせる。
そして、ホスト家謹製スモークベーコン。塩漬け豚バラブロックを桜チップで6時間ぐらい燻した自家製。香ばしく、またちょうど良い塩加減な超絶品。
スモークものは、他にもチーズがあり、こちらもお店で出されるスモークチーズでは味わうことのできない燻し具合。
ピザまでを手作りで。アツアツをいただく。まさに、新婚さんアツアツというところか。
こちらが、今回のホストご夫妻。なんだか、パリのエスプリを感じる。
手土産までいただいてしまい、恐縮です。。。いただいたものは、フランスのLuminarc(ルミナルク)のエッグカップ。この愉快なキャラが、毎日の食卓を楽しくしてくれそうで、まさにお二方のホスピタリティというかが顕れているなぁ、と感じた。
初めて指圧を受けに、外苑前にある指圧ルームというお店に行ってみた。
じつは、以前からウチの奥さんに何度も指圧ルームに行こうと誘われていたのだが、ことごとく断り続けていた。それはなぜかと言うと、『若いうちからそんなもんに頼っていたら、将来マッサージ依存症になっちまうぞ!』という気持ちを持っていたためだ。
でも、さすがに何度も行こうと言われるし、紹介者割引で10%オフになるということなので、一度ぐらいは行ってみるかということになり、試してみた。

予約をして、いざ指圧ルーム青山店へ。行ってみて想定外だったのは、店内の雰囲気。お店に入ると、そこはまるでアジアンリゾート。アロマオイルがたかれ、ゆっくりとした時間の流れの中で、ジャズが流れている。うーん、この雰囲気はなかなか良い。
ちなみに、想定していた雰囲気は↓こちら。

名前が呼ばれて、ベッドへ。顔の部分に穴のあいたベッドにうつぶせになり、頭から足の指先までをゆっくりと指で押していただく。これは気持ち良い!店内の癒し系雰囲気も相まって、思わず眠ってしまう(イビキをかいていたっぽい)。
その後、身体を右向き左向き、仰向けで横たわり、それぞれで指圧を施していただくあっという間の1時間であった。
今回指圧を受けて感じたことは。。。
指圧、いいね!!!
ということである。厳密に言うと、雰囲気も含めて気に入ってしまったので、指圧ルーム(ここのお店)がいい!ということか。
これからも、たまーに行きたいなぁ。