とある有志が20人ほど集まり、おそろいのTシャツを作った。

べつにジャイアンツを意識したわけではないが、黒地にオレンジ。鶴が舞っている中に書かれている文字は無理・無茶・無謀のバックプリントが。ちなみにお値段は、印刷代込みで840円。
無理・無茶・無謀は、自らの行動をもって、その背中を見せてこそカッコイイのだ。
コレでいきます!
GWもあとわずか。土曜日は、横浜駅から歩いたところの閑静な住宅街にある、某様のお宅へお伺いさせていただいた。
横浜市は広けれど、いわゆる“横浜!”って感じの場所は少なかったりする。そんな中で、某様ご自宅は、ハマの潮風をも感じられるような横浜の高台にある。ちなみに、ハマボールも遠くない。
いただいた料理はこちら↓。
手前の大皿がポテトグラタン。最近ハマっている、プレミアムモルツと共に。そして写真では小さいのだが、奥にある白いお皿の料理が、牛肉のブルゴーニュ風煮込み。その肉の柔らかさは、広尾にあるレストランひらまつの、牛頬肉の赤ワイン煮込みをも髣髴とさせる。
そして、ホスト家謹製スモークベーコン。塩漬け豚バラブロックを桜チップで6時間ぐらい燻した自家製。香ばしく、またちょうど良い塩加減な超絶品。
スモークものは、他にもチーズがあり、こちらもお店で出されるスモークチーズでは味わうことのできない燻し具合。
ピザまでを手作りで。アツアツをいただく。まさに、新婚さんアツアツというところか。
こちらが、今回のホストご夫妻。なんだか、パリのエスプリを感じる。
手土産までいただいてしまい、恐縮です。。。いただいたものは、フランスのLuminarc(ルミナルク)のエッグカップ。この愉快なキャラが、毎日の食卓を楽しくしてくれそうで、まさにお二方のホスピタリティというかが顕れているなぁ、と感じた。
初めて指圧を受けに、外苑前にある指圧ルームというお店に行ってみた。
じつは、以前からウチの奥さんに何度も指圧ルームに行こうと誘われていたのだが、ことごとく断り続けていた。それはなぜかと言うと、『若いうちからそんなもんに頼っていたら、将来マッサージ依存症になっちまうぞ!』という気持ちを持っていたためだ。
でも、さすがに何度も行こうと言われるし、紹介者割引で10%オフになるということなので、一度ぐらいは行ってみるかということになり、試してみた。

予約をして、いざ指圧ルーム青山店へ。行ってみて想定外だったのは、店内の雰囲気。お店に入ると、そこはまるでアジアンリゾート。アロマオイルがたかれ、ゆっくりとした時間の流れの中で、ジャズが流れている。うーん、この雰囲気はなかなか良い。
ちなみに、想定していた雰囲気は↓こちら。

名前が呼ばれて、ベッドへ。顔の部分に穴のあいたベッドにうつぶせになり、頭から足の指先までをゆっくりと指で押していただく。これは気持ち良い!店内の癒し系雰囲気も相まって、思わず眠ってしまう(イビキをかいていたっぽい)。
その後、身体を右向き左向き、仰向けで横たわり、それぞれで指圧を施していただくあっという間の1時間であった。
今回指圧を受けて感じたことは。。。
指圧、いいね!!!
ということである。厳密に言うと、雰囲気も含めて気に入ってしまったので、指圧ルーム(ここのお店)がいい!ということか。
これからも、たまーに行きたいなぁ。
おそらく、今シーズン最後のお花見であろうという会があり、上野方面に行ってきた。
じつは、お花見と言いつつも、ある方のご自宅マンションの一室にて開催された会であった。
ご自宅での開催ということで、手土産を。
ヴーヴ・クリコを持ってきたように見せかけて。。。
じつは日本酒だったりする(笑)。
桜は花瓶に入っているものを眺めた。
しかし、ビニールシートの上に焼鳥などの料理が置かれると、お部屋の中でもお花見気分を満喫できたりする。
こちらは、元同僚ちも氏との1枚。11月に産まれた愛娘ソルちゃんへの親バカっぷりも炸裂。
お部屋の中でのお花見は、寒くないので居心地が良い。あっという間の6時間ぐらいを過ごした。
上野公園にて、今年初のお花見に行ってきた。
土曜日は天気も良く、まさにお花見日和の日であった。おいらは6時半に家を出て、場所取りに走る。どうやら徹夜して場所取りしている人も多いらしく、8時過ぎに上野公園に着いたものの、良い場所はほとんど埋まっている。
そんな中で、人通りも比較的少なく、落ち着いてお花見が出来る場所をラッキーにも発見。
餃子や寿司をはじめとしたごちそうが揃う。自ずとお酒も進む。
こちらは、Oさんが買ってきてくださった木村屋總本店のあんぱん。おいらは桜あんぱんを頬張る。塩もほのかに効いていて、あんこのおいしさがとても引き立つ。
お花見席で餅を焼き、バターをのせ、醤油をたらしていただく。彦麻呂風に言えば、『味のイナバウアーやぁ!』って感じか。
他には、もつ煮込みや、煮込みラーメンをガスコンロを使って作る。これだけでも十分周囲のお客さんに迷惑をかけていたことと思うけれども、当初は肉も焼こうかという話があった。さすがにモクモク煙を出すのはマズイので、肉はやめておく。
【いつものお方】
人生を積極的に生きることをサポートするフィットネスクラブでトレーニングをされているだけに、この日もバイタリティあふれるいつものお方。カセットコンロをご持参いただく。
午前中の段階で、いつものお方とおいらの2人でワインを1本空ける。
初公開!これがいつものお方の電話の出方である。
腕の筋肉の盛り上がりがすご過ぎて、右腕で右の耳に受話器を当てにくいため、右腕で左の耳に受話器を当てるお姿。ウソのようなホントの話。
いつものお方自らが料理。これは煮込みラーメンを作っているところ。しかし幸せそうだ!
この1週間、いくつかのお花見があるので、体調管理には気をつけねば。
今週末は大阪へ。思い切ってリッツ・カールトンに泊まってみた。
先日、サービスを越える瞬間という本を読み、また、友人の宿泊記などを読ませていただいて、一度泊まってみたいなぁと思っていた。たまたま旅行サイトを眺めていると、そのサイト経由では格安に宿泊できることがわかり予約をしていたのであった。
ホテルに入ると、エントランスは意外とこじんまりしている。インテリアは重厚かつ暖かみがある感じ。暖炉もあり、火が炊かれていた。話には聞いていたが、エレベーターの場所が(わざと)わかりにくく、おもしろい構造だ。
いい香りのするエレベーターで宿泊予定の27階まで上がると、今度は、まるで迷路のようなフロアの通路が続き、ベルボーイの方の先導のもと部屋へ向かう。
宿泊したお部屋は西側にある角部屋のデラックスルーム。隣に高層ビルが2棟立ち並びつつも、夕日も眺められるし、梅田方面の街並、それに伊丹空港に着陸しようとする飛行機なども眺めることができる。フレッシュオレンジジュースをウェルカムドリンクとして用意してくださったところもうれしい。
大阪という場所柄、多くのビジネスユースを想定しているのであろう。大きくて機能的に使える机が備わっている。自宅にもほしい。。。
夜はお酒を飲んだこともあり、本当にぐっすりと眠ってしまう。気が付いたら朝に。
朝食は1階のスプレンディードというイタリアンレストランにていただく。ブッフェなので、ついつい食べ過ぎてしまう。卵料理も目の前で作ってくださり、チーズ入りオムレツを卵2個でお願いした。
サービスの良さははさすがであった。例えば、コーヒーを注文しつつも、食事を取りに行った後、席に着いたときにアツアツを注いでくださったり、食事のお皿をナイフ・フォークと共に下げていただいた後にフルーツを取りに行ったら、戻ってくるや否やフォークを持ってきてくだっさりという感じだ。特にこのタイミングは絶妙で、おいらがフォークを取りに行こうかと思っていた矢先であったので、感服極まりない。
一見、これらの行動はたいした行動ではないと思ってしまいそうであるが、とんでもない。たいした行動ではないのであれば、多くのホテルやレストランで受けても良い経験であるけれども、実際にはごく稀にしか経験してこなかった素晴らしい行動である。目の前の相手が何を求めているか、また、どんなことをされると喜ばれるかを先読みしてアクションに起こせる点は、大変学ぶべきものがある。
泊まることだけを目的とするのであれば、それこそ1泊数千円のビジネスホテルでも目的は満たされる。しかし、「第二の我が家」としてリラックスして気持ち良く過ごせる機会を提供してくださることにより、観光やレジャー目的の人にとっては楽しい思い出に、そしてビジネスでの利用の人にとってはビジネスに集中できる環境がもたらされる。つまり、リッツ・カールトンへの対価は、自分らしく過ごすことに対する対価であるのでは、という解釈をおいらはしている。そう考えると、必ずしも高い出費とは言い切れないと思った。
本当はクラブフロアと呼ばれる、専用の鍵を持った宿泊客しか利用できないフロアに泊まりたかったのだが、予約の段階で既に一杯であったので、今回は一般のお部屋に泊まった。なので、今度はクラブフロアに挑戦したいっす。
飲んでみたいなぁと思っていた芋焼酎の森伊蔵が、地元のお好み焼き屋さんで普通に出されていた。
ダブルで1杯700円。ちなみに、某有名社長が経営する都内の居酒屋では、1杯3000円で出されていた。
飲んでみると、キリっとした飲み口で、さわやかな感じ。芋くさい焼酎ではない。もちろん、おいしい!
でも味オンチなおいらにとっては、正直なところ、何万円ものプレミアが付いてしまうほどの違いがわからなかった。
ちなみに、こんがりきつねというお店で飲んだ。
いつものお方の写真が増えたので、追加してみた。
googleでは“いつものお方” で検索すると、相変わらず当ブログが第1位。
ちと見にくいかもですが、古い順に時系列で掲載されております。
2006年1月バラクーダ@築地
2006年2月食神(2回目)
シャチョーは健康が命。ということで、風邪予防のためにのどぬ〜るスプレーを買ってみた。
風邪予防には手洗い・うがいが基本だけれども、仕事中の外出先では、手を洗うことはできたとしても、さすがにうがい薬をもって行くのは難しかったりする。そこで、携帯用のうがいグッズのような物が無いかと探していた。
探すにあたって、まずうがい薬のパッケージを見て、医薬品としての効能・効果を確認。そしたら、のどの殺菌・消毒と書かれていた。なので、のどの殺菌・消毒ができる代替品を探したところ、CMでおなじみ“のどぬ〜るスプレー”に辿り着いたのだ。うーん、医薬品だし、ちゃんと効能にも“のどの殺菌・消毒”と書かれている。つまり、うがい薬と同じ効果ってわけね。
ということで、カバンに常に入れておくことに。
ちなみに、似た商品ではフィニッシュコーワがあるが、こちらはのどの炎症によるのどのあれ・のどのいたみ・のどのはれ・のどの不快感・声がれが効能のため、どうやら風邪をひいてしまった人向けのようである。。
米国公認会計士アッシー氏より、掛け時計をいただいた。
陶器でできており、針がむき出しとなっているステキなデザイン。時計の写真にありがちな、10時10分の表示にしてみた。
ありがとうございます!現在はレンタルオフィスですので職場に時計を置けませんが、それまでは自宅にて大切に使わせていただきます。

せっかくのご来社にもかかわらず、満足なおもてなしができない環境のため、近くにあるクーツグリーンティーへ。でクロミツラテを頬張りながら、2時間以上、お仕事の話やプライベートの話に盛り上がった。
物騒な世の中なのか、出前で売り逃げる寿司屋が山手線圏内を中心に出回っているらしい。
どういうものかというと、その寿司屋の男はヘルメットをかぶったままで、いかにも焦っている素振りをして昼前のオフィスに飛び込みで入ってくる。
『困ってるんっすよー!このビルの別の階で5人前の寿司の注文があったんっすけど、ウチの若いもんが50人前と聞き違えやがって。。。よかったら1人前1000円のところを500円で結構ですので買ってもらえませんかねぇ。』という感じで話しかけてくる。
寿司を500円で食べられる。しかも昼前に言われるので、ついつい買ってしまう人も多いのだとか。
しかしこの寿司、開けてみると巻き物オンリーで、カッパやおしんこ、カンピョウ巻きばかりだったりする。多くの人は、握り寿司を食べることができると思うようだ。
クレームを言うにしても、割り箸の袋には『おてもと』としか書かれていないので連絡先が分からない。
危うく難を逃れた人は、『見せてください』と言ったり、もしくはストレートに『握り寿司ですか?』と買う前に確認した人。
そもそも、所在のわからない人から食べ物を買うのって、ボッタクリ以前に、衛生面、安全面も心配ですので、要注意ですね!
今夜は美食の会で、赤坂のちゃんこ食神へ行ってきた。
今年初の食神。弊社から歩いて5分くらいの場所にある。残念ながら見ることができなかったのだが、数週間前には東京Vシュランに出たようだ。
何度か取り上げているお店なので、メニューの紹介は割愛。
過去のページをご覧ください。
February 19, 2005
November 20, 2005
いただいたのは、もちろん塩ちゃんこ。必ず満腹になる。

いつものお方も健在。食神の大将との1枚。
(この写真を10秒ぐらい見ていると、隠れキャラが!?)
さぁ今年は何回、食神に足を運ぶであろうか。ちなみに、いつものお方は、すでに今年に入って5回目とのこと。毎週通っているのですね。
移動時間もムダに過ごしてはならないと思い、金曜日の予定と共に移動中も含めた行動予定表を書いてみた。
自宅
↓ (移動中:新聞・読書)
都税事務所
↓ (移動中:読書)
永田町オフィス or カフェで仕事
↓ (移動中:ランチのお店考える)
恵比寿にて某氏と会食
↓ (移動中:昼寝)※昼寝も有効な時間の使い方と考えてます。
永田町オフィス
↓ (移動中:MTGの流れをシミュレーションする)
某社訪問
↓ (移動中:メールチェック)
銀座にて某氏と会食
↓ (移動中:酔っぱらってる?)※仕方ない
自宅
ギュウギュウに詰まっていないので良いのだが、さすがに1日4〜5件の訪問が入ると、もっとスキマ時間が増え、その時間はバカにならない。ただ、まとまった時間での集中作業ができなくなってしまったり、中途半端な移動距離だったりすることも多く、さほど有効に使えなかったりする。
会社に素敵な贈り物が届きました!
以前から大変お世話になっている、某社ヴァイスプレジデント様より、胡蝶蘭を頂戴いたしました。花に紙のカバーついたまま写真撮ってしまいましてごめんなさい。ちゃんとメンテナンスすれば、2回花が咲くらしいので、大切に育てさせていただきます。
前々職時代の同僚のYさんより、祝電を頂戴いたしました。しかも、文庫本のブックカバーつきです。ありがとうございます。もっと本を読みたくなりますねぇ。
もちろん、贈り物だけでなく、お食事をご馳走してくださったり、人を紹介いただいたり、その他貴重なお時間を割いてお会いしてくださる方々も多く、大変ありがたく思っております。
一サラリーマンとして、会社の看板のもとで仕事をしていた自分とのお付き合いとは異なり、おいら自身の“個”を認めていただけているように感じ、人と人でのお付き合いをいただけることを大変嬉しく思います。感慨深いものを感じました。これこそが、おいらにとっては一番の贈り物です。本当にありがとうございます!
キレイにリニューアルされておりました。
今までのサンドイッチカフェではなく、フレンチがベースとなったようで、ちと敷居が高そうな印象がアリ。ブライダル需要を想定か!?
今回は入口のところまでしか入りませんでしたが、機会があれば食べに行ってみたいです。
会社の第1期スタートが来年1月1日ということもあり、半ば衝動買いではあるが、5年日記なるものを購入した。
この日記帳は、ハードカバーで材質の良い紙が使用されており、いわば一生モノである。書き終わるのは2010年12月31日。この頃には、間違いなく会社の白黒は明確になっていることであろう。どんな物語を書くことができるのであろうか、不安もあるが楽しみである。
今日は、親しくさせていただいているスカパーマンさんとお食事を。今年の3月にも行った恵比寿の人気焼き鳥店ももたろうへ行った。
2500円のコースをいただく。しかし、すごいボリュームだ。
左から、鶏の刺身、塩の焼き鳥盛り合わせ、カルパッチョがのっかっているサラダに、タレの焼き鳥盛り合わせ。刺身には、タップリのすりおろしニンニクを付けていただいた。おいしい!また、ここの焼き鳥は関西風ということで、じつはタレがのメインのようである。味がしつこくなく、また全ての焼き鳥は小ぶりのため、食べやすい。
巻き物盛り合わせ、鳥肉とナンコツのからあげ、野菜の焼きもの盛り合わせに、焼きおにぎり。特に、うずらのベーコン巻きがお気に入り。
最後の締めはゆずのシャーベット。
お腹いっぱい。質も量も大満足である。
スカパーマンさんとは、おいらが以前通っていたグロービスでの交流会で知り合って以来、かれこれ5年近くのおつきあいになる。ビジネスのお話も大変盛り上がり、有意義な時間を過ごすことができた。超感謝です!
おいらの起業には、皆さんの夢を託されているのだなぁと、改めて感じた。
これからの経理のため、会計ソフトを調達した。
じつは、先月あたりからこちらの朝15分で経理ができる!シンプル経理のすすめ という本を読んで勉強していた。そこで判ったのだが、中小企業の経理は、外部にアウトソースするよりも、自分で帳簿を作成して管理するよりも、会計ソフトを用いるのが最も効率的だし、時間を有効に使える意味でコスト面にも秀でているということがわかった。
なのであれば、どのソフトを買おうかと迷っていた。
勘定奉行や、ライブドアに買収された弥生なども候補として考えたけれども、結局購入したのは、ソリマチという会社から発売されている会計王7というソフトに決めた。
最後の最後まで、弥生とどちらが良いかと考えたけれども、amazon内での一般ユーザーのコメントを見る限りでは、弥生は会計の専門家向けな色合いが強いということであったので、会計王を選択した。
しかも購入場所はネットで最も安く売られているサイトを探し出した。これにより、定価の6割ぐらいに費用を抑えられたと思う。
以前も花パチについての話題を当ブログで書いたが、今度はおいらが花パチをしていただいた。
そうです。2年半お世話になった三井物産を退職いたしました。
お花だけでなく、寄せ書きまでプレゼントしていただき、感無量です!
分室の皆さんが、おいらの存在を誇りに思えるよう、頑張ってまいります。
さあ、いよいよ来週から勝負だ。
今週いっぱいで、おいらは現在の会社の最終出社のため、送別会を開いていただいた。
場所は、神保町にある中華料理店の桃園。
2階のフロアーが貸切状態であった。相変わらず料理はうまい。途中参加のメンバーがお店に入ってくるたびに乾杯を行ない、全ての乾杯でおいらだけがイッキ飲みをしたため、かなりフラフラする。しかし、おいらのために開いてくださったのだから、こういうのも良いだろう。
神谷町からお越しいただいた、ホーリー姉さんとの1枚。思えば、おいらは姉さんに育てていただいたようなものです。
そして二次会はカラオケ。おいらはお泊りグッズを持参の上、気合を入れて臨んだ。
Tさんにサワリーマン。共に某最高学府出身だったりする。
チームリーダーと、超優秀な営業ウーマンK氏。ハナを押さえている意味がわからない。。。
謎の銀行マン、コフ氏。チームの屋台骨。
いやぁ、おいらは本当に幸せですぅ。最高のチームで最高のメンバーと共に仕事ができ、まさにPricelessとはこういうものだなぁと感じました。ありがとうございます!
会社の分室の有志が集まって、木更津へ旅行に行ってきた。
場所は、TVCMで有名なホテル三日月の龍宮城というところ。仕事が終わって、会社から観光バスで木更津まで向かう。
バスの中では、早速ビールを飲みながらどんちゃん騒ぎ。東京湾アクアラインを通り、途中の海ほたるでトイレ休憩を挟んだ上でも、1時間ぐらいでホテルに到着した。あっという間である。
チェックインしたら、スグに宴会。しかし、おいらは隣チームの通称“ヨン様”と共に、大浴場へ向かう。というのは、名物である時価1億2千万円の18金製の浴槽「黄金風呂」が夜10時までしか入れないとのことで、どうしても入っておきたかったのだ。
こちらが、入って撮ってもらった写真。相当ベタである。。。ちなみに、入ってみてわかったことが2つ。1つ目は、写真では全くわからないと思うが、王冠は自分でかぶる形式のものではなく、上からの吊り下げ式になっているという点。係員の方が、頭に合わせて高さを調節してくれる。2つ目はお湯はちょっとぬるかったということ(涙)。もちろん、その他各温泉は、ちゃんと熱いお湯なのでご安心を。
宴会(どんちゃん騒ぎ)の後には、カラオケルームへ移動。3時間ぐらい、どんちゃん騒ぎであった(ここでの様子は、とても言えません!)。一段落ついたところで、おいらは改めて大浴場へ向かい、温泉に入る。24時間入れるのがうれしい。そして締めはもちろん、部屋での飲み。缶チューハイなどを数本空けておいらは途中でノックアウトしてしまい、(たぶん)2時頃に寝てしまった。
最初は正直なところ、近すぎてあまり木更津は行きたくなかった。しかし、いざ龍宮城に行ってみると、施設はかなり充実しているし、食事もおいしいし、サービスも良く、とても満足して帰ってくることができた。いい意味で予想を裏切られた感じである。小旅行に超オススメ!
good jobでした >かーぶー様
カナダで働いている高校時代の同級生が日本に帰ってきており、久々に集まることとなった。
場所は、新宿のバーニーズ隣にある鳥良にて。鳥良は新宿だけでも3店舗あり、どこのお店か一瞬迷ってしまったが、なんとかたどり着く。今週2回目の新宿飲み。
とにかく食べる食べる。あっという間に手羽先をたいらげてしまう。
焼き鳥も一瞬す。
カナダから来た友達は、vagabondと言ってしまうと失礼かもしれないが、ログハウス職人で自分らしく生きているところが尊敬できるしカッコイイ。サラリーマンとは対照的。理系の高校出身だったため、他の友達もLPガスのスペシャリストだったり、タイヤメーカーでエコロジータイヤの設計していたりと、それぞれの道で活躍している。おいらもがんばらねば。
全員部活も一緒(ラグビー部)で、そのうち2人とはクラスも3年間一緒だったこともあり、気心の知れた仲間。異様にみられるかもしれないが、こうして男同士でもキハチのソフトクリームとかを食べてしまう。
親友のちも氏に子供が産まれた。
ささやかではあるが、お花をプレゼント。
お嬢様の御誕生おめでとうございます。後日、改めてお伺いして、可愛らしい赤ちゃんのお顔など拝見させて頂きたいっす。
以前も当ブログで取り上げたが、おいらは高校生の頃からずっと表参道バンブーが大好きであった。今年の1月に改装のため閉店してしまい、『2005年11月新しく生まれ変わります!』 ということだったので、そろそろリニューアルオープンするのかと思いきや、サイトでは未だに情報が無い。おいらは思い切って電話して聞いてみたのであった。
そしたら、リニューアルオープン日がわかった!
12月12日(月)とのこと。
よし、この日の夜は表参道に出没してやる。
六本木スクエアビル近くにある、STARというモノマネパブに行ってきた。
モノマネレパートリーが2年前から全く増えていないおいらには、絶好の学習機会かも!そう思い六本木に向かう。少しはプロのモノマネを見て修行できたら、と思っていたが、甘かった。。。
というのは、あまりにモノマネが面白くて、学ぶのではなく、ただ楽しんでしまったのであった。
矢沢永吉、アルフィー、プレスリー、サザン、 森高千里、小田和正・・・・という感じで、一気にモノマネが進んでいく。これはおもしろい!!
こちらは、矢沢永吉のモノマネの、矢沢B吉特製ハンドタオル。無料で配られる。
1ステージ2時間、飲み放題込みで5000円は安い。飲み放題メニューに、ビールは含まれていないのが残念だが、その代わりウイスキーソーダを5〜6杯飲んだかな。満足!
この週末は、箱根への一泊温泉旅行へ行ってきた。
東名高速の御殿場インターから降りて、真っ先に行った場所は、箱根ガラスの森美術館。15世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパの貴族を熱狂させたという、ヴェネチアガラスの美のきわみを堪能してきた。
堪能したものは、ヴェネチアガラスだけでない。超きれいな庭園にはあじさいが沢山咲いている。また、カモが住んでおり、すぐ近くでこうして昼寝をしている姿を見ることができる。
もちろん、花より団子のおいらは食事も堪能。こちらは美術館内にあるカフェ。
いただいたものは、パスタ。トマトの冷静パスタが、サッパリしていて今の時期にぴったり。ただ、イタリア人によるカンツォーネを聴きながら食事を楽しめるのは良いのだが、シンセサイザーを使った、カラオケみたいな伴奏はカンベンしてほしかった。。。先日イタリアに行ったとき、街中ではギターやアコーディオンで弾き語りという姿を多く見てきたので、できれば現地の雰囲気をそのまま出してほしいなぁ〜。
泊まった場所は、某社の保養施設。1泊2食(しかも豪華)と温泉の露天風呂まであるが、かなり格安に泊まることができた。温泉や泊まった部屋からは、こうして富士山や御殿場のダウンタウンを眺められる好立地であった。もちろん、御殿場プレミアムアウトレットへも足を運んだりと、なかなか充実した週末であった。
来週1週間を大勝利するための、英気を養ったという感じです。
花パチという社内用語がある。文字通り、花束を贈呈してしてパチパチ拍手をすることなのだ。
それが行われるのは、スタッフが異動や退職する最終出社日。今日は、おいらが入社以来チームお世話になった、ホーリーお姉様が花パチをされた。
おいらが今の会社に入って、右も左もわからないときから、社内の諸々の手続きなども含め、細かく教えていただいたし、NY出張にも一緒に行ったりして、クライアント向けのパフォーマンスを高めるべく、いろいろ議論しあったこともあった。そんなお姉様の、常に自分を成長させようという向上心は、ホント見習わなければならないと感じております。自分への投資を(お酒含めて)惜しまないところも尊敬。
こちらは、有志のメンバーがプレゼントした、スワロフスキーのウサギ。
今までとは環境や生活のリズムなどが変わりますので、どうかくれぐれもお体をご自愛下さい!
また飲みに行きましょうね!
会社の人が、idog(アイドッグ)なるペットロボットを購入し、見せていただいた。
明らかにipodを意識したデザイン、カラーリングと言えよう。ipodに限らずMP3プレイヤーを接続すれば、スピーカーにもなるらしい。
触ったりするとなんだかピコピコ反応する。そういえば、最近めっきりアイボの話題を聞かなくなったが、どうなのでしょうかねぇ。こちらは4000円ちょっとで飼える(買える)ということで、お気軽な感じ。癒されちゃってくださいー。
人から聞いた貴重なお店情報はメモしとかなくちゃ。。。
【備忘録1】
六本木にあるピッツェリア バッジオというお店は、なかなかおいしいらしい。
→おいらの妹様がソムリエールなので、マルゲリータをベースとしたピッツァにはどんなワインが合うのかを教えていただいてから行きたいものです。
【備忘録2】
中目黒のガードしたにある、鳥小屋というもつ鍋のお店もオススメらしい。
→予約が取れなくて有名な、恵比寿の蟻月と、どちらがおいしいのでしょうかね。
日曜日は、明治記念館で開催された結婚披露宴に行ってきた。
行ったというか、自分の披露宴です!!!
いやぁ、準備が本当に大変でした。曲選びから、招待者の席の配置、食事のメニュー、司会者の選定や打ち合わせ、引き出物の準備、衣装選び、衣装合わせ・・・・その他諸々の準備を進め、特にゴールデンウィークは全く遊ぶこともできませんでしたです。

部屋は、明治憲法制定の地である、エミールの間という所。本当は、多くの人をお呼びしたいところではあったが、エミールの間は40人ぐらいしか入れない部屋なので、親戚が中心の宴に。
そして、いざ本番。とても緊張したが、なんとか無事に疲労披露宴を進めることができた。開始時に、とても綺麗な芝生の上を歩けたので、夕方に雨が降り始めたけれども全然満足。

いつものお方にもお越しいただきました。お食事にはご満足いただけましたでしょうか。
ご参加いただいた皆様をはじめ、心温まる電報をくださった皆様にも心より感謝申し上げます!
野毛大道芸とは、横浜の桜木町近くにある、野毛商店街というところを中心に開催される大道芸イベントである。
大道芸と一言で言っても、いろんなジャンルものもがある。ジャグリングから中国舞踊、パントマイム、マジック・・・などなど。それらを2日間、赤レンガ倉庫や、クイーンズスクエアをはじめとした横浜の何か所かの会場で開催するイベントだ。もう20年ぐらい続いているらしい。
赤レンガ会場内には、ジャグリングショップで有名なナランハが出店。体験コーナーが併設されており、筆者もジャグリングをためしてみる。なかなかハマり、ボールを3個購入。
今日は、そそくさと仕事を終え(というか、仕事が残ったままであったが)、東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってきた。
場所は、品川プリンスホテル内に最近オープンした、ステラボールという大型ライブハウス。隣は、エプソン 品川アクアスタジアム という水族館で、こちらもオープンしたてである。
アマチュア時代から数えると、15年以上のキャリアを誇るスカパラ。テレビやラジオで流れているのを除くと、まともに聴いたのは今回が初めてであった。スカはジャマイカ発祥の音楽ということもあり、どことなくレゲエっぽくもあり、またジャズやボサノバ、ロック、歌謡曲など、いろんなジャンルとを融合させている感じがとても面白い。うーん、ハマりそう!血が騒いだ。
客層が意外と若くて驚きです。みんなTシャツで、首にはタオルを巻いておりました。男女比は2:8ぐらいかな。
カッコいい!スカパラの皆さんみたいにカッコ良く歳を重ねていきたいなぁ〜。
おそらく、今年は今回が桜の見納めであろう。きょうは上野公園にお花見に行ってきた。
天気がとても良かった。お花見会場でずっと座っていると、とかく寒くなってくることが多いが、今日はその心配は無かった。日差しも強く、気温も高い。お酒もおいしくいただいた。
でも、おいしくいただいたのはお酒だけではない。お食事もとてもおいしかった。ホントは火気厳禁なのかもしれないが、肉を焼く。豚タンがウマイ!
いつものお方もご満悦。ポテチを食べながらビールを飲み、肉を食べながらワインを飲み、寿司を食べ、オードブルを食べ、締めの和田アキ子煮込みラーメンをたいらげ、Nさんが持ってきてくださった(ありがとうございます)シュークリームをおいしく頬張る。準備で相当お時間お手数をおかけしたと思いますので、おいしさはひとしおでしたね。ありがとうございました!
今夜は、毎年恒例となったパートナー企業様のお花見に参加させていただく。市ヶ谷の東郷元帥記念公園というところへ行ってきた。
意外や意外。千鳥ヶ淵や靖国神社からも然程離れていない場所に、すばらしいお花見スポットがあったとは知らなかった。公園の中は、すでに多くのグループにより敷物が敷き詰められていて、足の踏み場もままならないぐらいだ。
どこかのグループの方が、スポットライトを持ってきて桜をライトアップしていた。本格的なのネ。
しかし、短い時間でずいぶんいろんなお酒を飲んだものだ。
ビールに始まり、ワイン、シャンパン、日本酒、泡盛、テキーラ(2種類、ストレート)という感じ。
こちらは、超うまい山口の日本酒『和可娘』。ご実家が蔵元のO氏謹製。とても飲み口の良い、フルーティーな日本酒である。あまりにもうまいので、ついつい飲みすぎてしまう銘酒。取り寄せてでも飲みたい。山口の豊かな海の幸、山の幸との相性も良いんだろうなぁ〜。ありがとうございます!
去年は3回お花見に行ったが、今年は果たして何回行くのだろう。
今夜は会社のお花見で、総勢20数名で靖国神社へ。
おいらは、今回が初めての靖国神社でのお花見である。平日の夜とは言え、桜の名所だけにスゴイ数の人たちが押し寄せていた。知らなかった。ソラミミストならぬ、自称オハナミストのおいらとしては、とても勉強になる。
お席は、周辺の出店が確保しているらしく、あらかじめ予約をしておけば、ござの敷かれた席に座れる。ちなみに、うちらが使った場所では、席の料金は2000円で、料理が何品か付いていた。おでんやもつ煮、枝豆、焼き鳥が付いていてこの値段はなかなかオトクな気がする。
幹事さんが、前日の昼間にわざわざ足を運ばれたらしい。感謝です!
出店で気づいた点がいくつか。こういう所での出店は、値段が高かったりという印象があるが、安いお店はとことん安い!たとえば、フランクフルトが100円だったり、チョコバナナが200円だったり、である。あと、普段あまり見ない出店がけっこう多かった。
こちらのお店を写真に撮った理由は、なぜ食べ物のメニューがたくさん並んでいる中で一番右だけ“大人”と書かれているのか?と不思議に思い、ひとりでツボにハマってしまったためだ。後から気付いたのだが、これは“大人”ではなく“大入”と書かれているようである。でも考えようによっては、色もエロい気が。。。
さぁ、お花見の季節がやってまいりました。
土曜日は、上野公園で元同僚のちも氏夫婦が主催のお花見に行ってきた。
この日の上野は、天気は悪くなかったが、ちと寒かった。歩いていても肌寒いのだから、じっと桜の木の下で座っているなら、なおさらだ。ブランケットを持って行っておいてよかった。
みなさんがそれぞれ、料理やお酒を持ち寄ってくださって、いろいろ味わえてとても楽しかった。おいらもデパ地下で、餃子などを調達する。やっぱ外でたべるお食事はおいしいなぁ〜

めざましテレビの取材も来ていた(写真は、ちも氏提供)。
みなさまお久しぶりです。久々にアップを。
土曜日に、慶應義塾大学日吉キャンパスのイベントテラスで開催された、色即是空2(しきそくぜくう)というイベントに行ってみた。
このイベントは、色々なジャンルのパフォーマンスを一度に楽しむことができる、今までに無かったようなスタイルのショーである。具体的には、トランポリン、一輪車、マジック、ジャグリング、フットバッグ、ブレイクダンスなどなどのパフォーマンスを見ることができた。
何がスゴイかといえば、各ジャンルの技をするだけでも相当難しいのに、それにダンスや演技なんかが加わっているのだ。みなさん、かなり練習したんだろうなぁ〜。カッコ良すぎ。。。会場内では撮影ができなかったので写真はありませんが、マジすごかったっす。
運営に相当な金額がかかっていることを察することができるが、無料で観ることができるのには超ビックリ。お金払っても十二分に価値あるショーでした。次回もゼッタイ行くぞ〜!
無料で観るのが本当に申し訳ないぐらいすばらしかった。なので、せめて恵まれない人たちのための募金箱を置いていただきたいです。
今日、仕事での外出から戻ってきたら、会社にグリコのお菓子箱が設置されていた。

このお菓子箱、上の緑の部分がカエルの口になっており、そこに100円を入れ、好きなお菓子を引き出しから取り出して買うというもの。一律100円ではあるのだが、実際には100円以上するものも100円未満のものも含まれている。都こんぶ(60円ぐらい?)なども入っていた。
貯金箱と引き出しのついた、単なる箱といってしまえばそれまでなのだが、夕方の小腹がすくような頃は重宝するかも。
ちなみに、正式な名称はオフィスグリコという。この種類以外に、アイス用ボックス付きもあるらしい。寒い冬でも、温かくしたお部屋の中ではアイスを食べたくなったりもするので、アイス用ボックス付き導入してほしいなぁ。
ヤフーを見てたら、台風の目の写真があったので、ご紹介いたします。
台風の目では、風はおさまり、晴れ間さえ見え、それまでの暴風雨がうそのように感じるという。でもそれにダマされて、青函連絡船が沈没したわけですね。
油断大敵。肝に銘じます。
電車止まって帰れなくなっちゃいました(涙)。
ま、いいや。明日のお仕事資料作ってたとこだし。
しかし、千葉の湾岸に住んでいると、JR京葉線と東西線が動かないと、もぉダメっす。タクります!
昨日のできごとを備忘録を兼ねてご紹介。
クルマを見て、ランチを食して、とある用事を済ませた後に渋谷の東急文化村へ。ニューヨーク・グッゲンハイム美術館展を観に行ってきた。
絵心ならぬ絵画鑑賞心が薄いおいらは、ぶっちゃけNYにグッゲンハイム美術館というものが存在すること自体知らなかった。実際、数年前にひとりでNYへ遊びに行った時も、絵画鑑賞といえば近代美術館であった。
しかし、グッゲンハイム美術館には、MOMAに勝るとも劣らぬ素晴らしいモダンアートが貯蔵されている。その数約4000点ほどだという。今回の展示会では、数ある名作の中から選りすぐりの約80点が出展されている。

これは、パブロ・ピカソの“黄色い髪の女”。カンタンに説明すると、ピカソの不倫相手な17歳の少女ということか!?
10月24日まで開催されているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。っておいらなんぞに言われたくないね(笑)。
クラシック・スポーツカーで1000マイル走破を目指すカーレースである、ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア 2004が今日から開催された。おいらは表参道交差点付近で、スタート直後のクルマを見届ける。
このレースは、原宿をスタートし、福島、栃木などを経て、水曜日に横浜へゴールするまで1,000マイル=約1,600kmを走破するというもの。
公道を走るのでスピードを競うものではない。規定の時間に通過できるかどうかで評価され、プラスになってもマイナスになってもダメらしい。 従って、各ポイントごとに時間の目安が決められている。
参加資格は1920年〜1967年に製造されたクラシックカーということで、それらのクルマを眺めているだけでも楽しい。おいらのクルマ(1991年製)も、いつかはクラシックカーになるのだろうか。。。
また、このレースには近藤真彦や堺正章などの芸能人も参加。走ってきたマッチに手を振ったら、振り返してくれたので超うれしかった(笑)。

走っていて、超目立ちます。
おいらも昔、会社の同僚が買った発売直後のVWニュービートルに乗せてもらったときに感じたのだが、走っていて目立つのって、なかなか気持ちいいものである。今回のレースに参加している人たちは、沿道の人たちに注目されて楽しそうだなぁ。
109台のみなさま、最後まで無事故でゴールしてくださいませ!
きのうは、日本武道館で開催されたクレイジーケンバンドのライブを観にいく。
おいらは、J-Phone(現Vodafone)のクリスマスCMソングで使われたときから、ひそかにクレイジーケンバンドに注目していた。最近では明治乳業「カフェフレッソ」のCMにも出演したり、人気が出てきている気がする。ライブを観にいってみたいなぁと思っていた矢先に、Honeyのお知り合いが行けなくなったとのことで、つつしんで頂戴することとなり、今回武道館へ行くめぐりあわせとなった。

クレイジーケンバンドは、毎月横浜長者町FRIDAYで定例ライブを開催しているが、今回が初の武道館公演。
初めて聴きに行ったけれども、うーん、魅せるなぁ。バーレスクエンジンの司会も最高!余りに流暢で余りにしつこく余りに脂っこい、過剰極まりない MCが冴え渡っていた。さすがプロって感じ。ダブルアンコールまで含めて2時間半、たっぷり楽しませていただきましたー。
イイ〜ネ!
10月1日は「都民の日」です。小学校〜高校までは、毎年10月1日が休みになるので、結構喜んでいた気がします。昔は、カッパのバッジなるものを付けていくと、上野動物園などが入場無料になったのだが、今はバッジが要らないのかな。
ていうか、肝心なことを忘れていた。それは。。。
おいら、東京都民じゃないのです!残念!!!
(ギター侍風)
社会人3年目ぐらいまでは、ずっと都内だったのですが、今はギリギリ千葉県民。でも、4年間住んだ千葉からも年内には離れる予定。こんどは東京を越えて神奈川県へ。
丸の内のDEAN & DELUCAのカフェスペースで一服。ホットチョコレートを注文したら、今のおいらの気持ちを察してか、こんなスタイルで出てきた。

ハートということで。。。
けっしてムンクの叫びではありません!
会社のすぐ近くに学士会館という建物がある。名前は知られている割には、一体どんな場所なのかは、あまりよくわからない。そんな場所を探索すべく、というわけではないのだが、足を踏み入れてみた。
床にはすべて赤じゅうたん。中には、中華料理のお店や、イタリアン、バー、そしてホテルまでが揃っている。これは意外だ。
仕事が終わってちょっと一杯ということで、会社のホーリー姉さんや、まきお兄さんとバースペースへ向かい、ビールを飲みながらおつまみを口にする。

これはコンビーフサラダ。どこにでもある食材だが、どこにもないメニューって感じ。なかなかうまい!

このフィッシュ&チップスが来て気付いたのだが、白身魚のフライと付け合せのサラダ、そして味付け用のタルタルソースにバルサミコ酢が出てきたのだ。そう、ボテトがない。おかしいなぁと思って店員さんに聞いたところ、驚く発見が。。。
それは、フィッシュ&チップスの“チップス”とは、ポテトではなく、魚のフライの衣のこと らしいのだ!
うーん、しらなかった。。。勉強になりましたです。さすが学士の館!?
日曜日までの3日間、麻布十番納涼祭が開催されており、学生時代からの友人であるカワジュン氏と行ってみた。
超混雑している。麻布十番商店街入り口、ウェンディーズ前の地下鉄の出口が閉鎖されている。

仕事が終わってから会場に向かい、着いた時間が20時25分ごろであった。
そして、5分後。。。
ほたるの光が流れて、出店の電気が一斉に消えだした!
ケッ!もう終わりかい。
これから向かう皆さん。少しお早めに足を運ばれることをオススメします(涙)。
昼間で雨が降り、かなり久々に涼しくなった昨日。友人のライブを観に、江ノ島のBEACH HOUSE eau cafe (オゥカフェ)という海の家まで行った。友人のHide氏とYuriさんのユニットであるAqua Treeがライブを開催したのだ。
eau cafeは元々、代官山にあるカフェなのだが、8月末までの期間限定で江ノ島に海の家を開いている。さすがに海の家ということもあり、座敷の席もある。でも、コテコテの座敷ではなく、なかなかカッコいい。ライブが1番の目的ではあったものの、この海の家そのものも楽しみの1つであった。
そんな中、ライブ前カフェ周辺を散歩していた時に、リハーサル中の2人にバッタリ!せっかくなので、一緒に写真に写っていただく。

右から、Aqua TreeのYuriちゃんとHide氏、そして本邦初公開(!)のmy honeyと、おいら。

カフェでは、お酒とおつまみをたしなみながらくつろぐ。イイダコがうまい!夕暮れ時の海の家はなかなか良いものだ。
そして、ライブが始まる。アコースティックでメッセージがよく伝わる。あまりにも伝わりすぎて(?)一緒にいったお方は涙ぐんでいたようである。

顔を出す前は、2時間ぐらいやっているのかなぁ、などと想像していたが、実際には30分のミニライブ。もっと聴きたいなぁ!と思える“腹八分”戦略で(?)また次のライブにも行きたくなる。
コンビニへ行ったら、ぺヤング超大盛やきそばなるものが売っていた。食べるつもりは無かったのだが、つい買ってしまった。

でけぇっつうの!
じつはおいら、自宅ではかなり貧相な食事をしている。カップやきそばと白いご飯の組み合わせが大好きだったりして。その中でもぺヤングは、数あるカップやきそばの中でも一番好きかも。
でも、この量だとご飯が食べられない。しかもやきそばだけで飽きてしまいそう。
だったら買うなよ!って言われそうだが。。。
そういえば、ぺヤングってどういう意味なのだろう?
調べてみたら、カップルのようにアツアツの焼きそばだから、ペアヤング→ぺヤングになったらしい。
ちなみにぺヤングを作っている会社は、まるか食品という会社。ここまで知っている人はほとんどいないだろう。おいらもぺヤング歴は長いが、わざわざどこのメーカーが作ったのか?なんて見ないので、今回初めて知ったのだ。
ちなみに、まるか食品は、ホームページを持っていないようである。いろいろ調べてみたが、出てこない。うーん、恐るべしぺヤングブランド!
さぁ、今週金曜日からアテネオリンピックが始まる。こんなご時世にピッタリ(?)な広告を、とある業界新聞を読んでいたときに見つけた。その商品名とは。。。
イアンソープ!

そのまんまやんけー!と関西風ツッコミを入れたくなるが、れっきとした石鹸である。こんな商品名で訴えられないのか?と心配までしちゃうが、十中八九、イアンソープと聞けば、思いつくのはこちらだろう。

しかし、新聞広告のイアンソープは、Ian Soapなのに対し、本家本元(?)イアンソープは、Ian Thorpeなのである。
じゃあ、イアンソープの“イアン”って何よ?と、辞書でIanを調べてみた。そしたら。。。
Ian ━━ n. 男性名.
三省堂提供「EXCEED 英和辞典」より
ますます、わけわかんねぇっつうの!
要はパチもんね、パチもん!
ということで、当サイトでミンナミンCに次ぐ2度目のパチもんシリーズでした。
日曜日のランチ、こんなお食事を楽しみました。

パスタ特盛り(?)。ソースの割にパスタがちょっと多かったかな。でもペロリとおいしくたいらげる。

エリンギとベーコンのホイル焼き。もちろん、味付けはバターで。しょうゆをちょっと垂らすとなおイケる。

これは、おいらの得意な料理である、シャケの白ワイン蒸し。得意とは言っても、鍋に魚を入れ、白ワインを注ぎ、クレイジーソルトで味付けするのみ。ハーブとアルコールで臭みが取り除かれ、カンタンだがおいしい。
満腹です。。。
毎年数回は花火を観に行っているのだが、こんどは江戸川花火へ。都営新宿線の篠崎駅から歩いて川の土手まで向かった。
ビールなどの飲み物は、駅前にある酒屋さんで調達。会場に近くなればなるほど、値段が高くなっていくのだ【ノウハウ1】。また、食べ物は会場に向かっている途中での露店数軒で、たこ焼きやから揚げ、焼きそばなどを買った。江戸川花火のときの露店で売られている食べ物は、比較的他の場所と比べて安かったりするのだ【ノウハウ2】。
ということで、会場で花火を楽しむ。開催前に少し雨が降ったが、始まると空も晴れてきた。

花火を撮るのは難しい。。。
打ち上げ場所から近かったこともあり、音もスゴイし花火はよく見えて楽しかった。帰りの電車に乗るまでが大変だったけど、まぁ仕方無いッスね!
おいしい焼き肉屋さんをgoogleで探しているときに、たまたま遭遇したのが焼肉ゲーム。ちょっとハマってしまった。
焼き加減がむずかしいが、バシバシ焼いていると慣れてくる。ポイントは、本物の焼肉よりはキモチ早めに焼き終えること、かな。
これぞ辛子明太、北海道たこ明太
販売価格 787円 (本体価格 750円 + 消費税 37円)
お酒のお供に、ご飯のおかずに、キムチと和えて焼肉のお供に、なかなかいけますよ!
おいらは浦安に住んでいるのだが、今日は横浜まで足をはこぶ。横浜のみなとみらいで開催された神奈川新聞花火大会を観に行ってきた。
そういえば、昨日は隅田川花火大会だったなぁ。一日中部屋で昨日はダラダラ過ごしてしまい、テレビの隅田川花火中継で観たのだが、やっぱ花火鑑賞は生に限る!臨場感まではテレビで伝えられないッスね。
じつはおいら、お花見や花火大会のときには、デパ地下でいろいろ食べ物を物色するのが昔から大好きなのである。今日は、横浜そごうのデパ地下でお惣菜を買ってから花火の見える場所に向かう。

これは、西安餃子というお店の水餃子3種類セット(またもや、食べる前に写真を撮るのを忘れた)。唐辛子餃子と海鮮餃子と、もう1種類は忘れた。食感がとても良く、もっちりしておいしい。
他に横浜そごうで、釜旬というお店の五目いなり寿司や、大好きな唐揚げ、ビールも調達。今日も暑くてビールがうまかった。買った2缶は、花火大会が始まる前に飲み終えてしまう。
そして肝心の花火のほうであるが、運良く芝生の見やすい場所が空いており、何もさえぎるものが無い場所で花火を楽しめた。さすがです。。。
明らかに隅田川の花火大会では上げられない大きさの花火が、ガンガン上がる。神奈川新聞してやったり!
天気も良く、ほのかに吹く風が心地よくて気持ちよかったし、楽しくて幸せな1日を過ごせました♪