新宿アルタのスグ裏にある洋食の名店アカシア。たまたま一人で食事をすることとなり、久々に行ってきました。
アカシアに初めて行ったのは学生の頃。この近辺に遊びに来ていたときに、お腹がすいたらよく行っていたものだ。今でも、もしかしたら昼間は行列かもしれないが、遅めの時間だったので、並ばずに入店する。ご存知の方も多いと思うけれども、アカシアといえばなんといってもロールキャベツなのである。
ということで、久々に注文。キモチ塩辛いと思える点は、昔と変わっていない。でもおいしい!ごはんが進む料理である。
アカシア 本店
最寄り駅:新宿
料理:洋食 / シチュー / ハンバーグ
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食
あと、アルタ裏には美味しそうなお店が他にも何軒かあった。その中でも、この沖縄そばの専門店は、とても気になるお店である。
当ブログでおなじみのいつものお方が、今月上旬に三田にオープンした、高田道場が運営するジンギスカン専門店モンゴリアンチョップに行ったという話を聴いて、無性にジンギスカンが食べたくなっている。
しかも、いつものお方はオープン初日に行ったらしい。さすがです。
本来ならば、おいらも専門店で食べたいところではあるが、都内ではまだまだジンギスカンのお店って少なかったりする。ということで、通販で北海道から手頃に取り寄せて食べることができる昨今、このような商品を探していたのだ。

なんばんジンギスカン、にんにくの芽入ジンギスカンセット
販売価格 2,079円 (本体価格 1,980円 + 消費税 99円)
標準価格 2,604円(税込)

ロース味付ジンギスカン
販売価格 2,500円 (本体価格 2,381円 + 消費税 119円)

牛肉輸入規制緊急対策セット
販売価格 3,000円 (本体価格 2,857円 + 消費税 143円)
うーん、正直どれにしようか迷ってしまう。ただ言えることは、どれを食べてもおいしいのだろうなぁ、ということ。
久々にビュッフェで、苦しいぐらいの満腹を味わう。外苑前にあるブラジル料理のコパ東京へ行ってみた。
音楽の話になるが、おいらはボサノヴァを聴くのが好きで、日曜日の夕方といえば、J-Waveの JAL SAUDE! SAUDADEという、ブラジリアン・ミュージックの番組を聴くことが多い。この番組でもよく取り上げられているのだが、ボサノヴァのアーチストが来日してのライブが、よくコパ東京で開催されるのだ。なので、以前から気になっていたお店。今回は、ライブではなくお食事だけだけれども、足を運んでみた。
メニューは、“ビッフェ食べ放題”と“シュラスコ&ビュッフェ食べ放題”が中心で、パラパラと単品がある。あと、飲み放題は無く、単品のみで注文できる。おいらは、“シュラスコ&ビュッフェ食べ放題”に挑戦してみた。
最初は、こんな感じでビュッフェの料理を一通りおいしくいただく。そしてしばらく経つと、串刺しにした炭火焼シュラスコを持ってきたブラジル人男性が、目の前で削ってくれる。
これは、最初にもってきてくれた、牛のおしりの肉。一片の量が少ないなぁ、などと思っていたのだが、まだ苦しさの予兆なのであった。。。この後に、背中のコブ肉から、続々と肉を持ってきては削り、あっという間に満腹になるのであった。それは、
豚のスペアリブ
ソーセージ
鶏の手羽元
牛のランプ肉
鶏の心臓(ハツ)
モモ肉、という感じだ。
肉はそれぞれ、脂肪が多かったり、筋肉であったりと。また、やわらかい部位や硬い部分などとさまざまな味・食感があったが、1時間も経たずに満腹になる。
駅からはちと歩くが、お手頃価格でお腹いっぱいお食事ができるお店である。
もし、おいらが聞いた風の便りが本当ならば、真っ先に行ってみたいお店の情報、教えちゃいます。
焼き肉の正泰苑が、銀座へ進出か?
正泰苑といえば、言わずと知れた、東京で最も人気のある焼肉屋のひとつと言えよう。ぜんぜん予約が取れないし、おいらも今まで食べてきた焼き肉の中で、ここが一番おいしいと思っている。
荒川区町屋にある本店と町屋駅前店、そして数年前に芝大門に支店を構えているここのお店が、今度はついに銀座に進出するという噂を聞いた。オープンしたら、絶対行きたい!
東京コケコッコ本舗が、青山へ進出か?
東京コケコッコ本舗とは、相模大野や阿佐ヶ谷で地元の方々に人気の居酒屋さん。おいらは行ったことが無いのだが、エビスビールが380円、レモンサワーが280円という感じでかなり安いらしい。食事も、地鶏や黒豚を使ったおいしい料理を、良心的な価格で出してくれるという。
その東京コケコッコが青山に店を構えるという噂を聞いた。もし青山でも同じ値段なら超びっくり。元々行ってみたいと思っていたので、青山にできたらなおさらだ。いつ、どのあたりにオープンするのかは不明。
共に、改めてレポートしたいと思います。
表参道Bambooが2005年11月新しく生まれ変わります!
1977年のオープンより約30年 お客様に支えられ営業して参りました表参道バンブーは 2005年1月をもって一度クローズし、全面建替え後 新しいコンセプトのもと2005年11月にオープン致します。 開業以来、バンブーをこよなく愛してくださった皆様に これまで以上に愛されるバンブーに生まれ変わります。 新しく生まれ変わるバンブーにご期待下さい!
まじっすか。年末で、全面改装のため休業してしまったようである。知らなかった(T_T)。

表参道Bambooは、大好きなお店のひとつ。すぐ近くの大学に通っていたこともあり、頻繁にサンドイッチを食べに来ていた思い出のお店。周囲はカップルだらけでも気にせず、男同士でもよく来たものだ。30年近くやっているらしく、日本での一軒家系カフェとしては、かなり老舗にあたるお店だと思う。
他に思いつく、似たような一軒家系カフェは、五反田のフランクリンアベニューか、横浜・元町の汐汲坂ガーデンぐらいしか思いつかないが、他店には無い雰囲気をそれぞれ持っているし、その中でも特にお気に入りだったお店が12月28日で一旦クローズしてしまったとは。。。行っておけばよかった。
終わったことは仕方が無いので、リニューアル後に期待しておこう。でも、新しいコンセプトなんぞ要らないので、できれば今までの雰囲気を残してほしいなぁ、と思っているのは、おいらだけでしょうか?
最近は、ベルギーのみならず日本でも、ゴディバよりもおいしいチョコレートを供するという声を聞くようになった、ピエールマルコリーニ。その銀座の直営店でアイスクリームを食べてみた。
2001年にピエールマルコリーニは日本へ進出。その当時はたしか、アイスクリームは売っていなかったと思うが、いつからだろうか売られるようになっていた。

また、カフェスペースは時間帯によって行列になるらしく、お店の前では誘導係のお兄さんが立っている。しかし、アイスクリームのテイクアウトであれば、ほとんど並ばずに買うことができる。
食べてみたのはこちらのアイスクリームであった。

これは、フランボアーズチョコレートチップのソルベ。濃厚なベリー味で甘酸っぱい。そして、写真では見えないが、カップの下にはチョコレートのアイスクリームが。こちらも超濃厚、カカオポリフェノールたっぷりって感じで、身体にも良さそう。ダブルで900円と、ちょっと高めではあるが、口にする機会の多いコンビにアイスでは、ありえない味。
普通のチョコであれば、この直営店以外にエストネーションなどでも売られているようだが、アイスクリームは直営店のみなのかな?
NYに着いた初日の夜、時差ボケに悩まされながらも、現地勤務の方々も含めてみなさんと美味しい食事へ。Markt(マルクト)という、ベルギー料理のお店へ行った。
ベルギー料理ってどんなものなのだろう。ワッフルとビールしか知らない(笑)。聞くと、ムール貝などが有名らしい。そういった意味では、NYは海に近いので、新鮮な魚介類が揃うからベルギー料理には向いているのかも!?
ウンチクはともかく、まずは食べてみることに。

まずは、ロブスターのスープ。濃い!こんなに濃厚なスープ飲んだことないかも(いい意味で)。パンに付けて食べてもおいしい!

こちらは、マグロのユッケのようなもの。まさかNYにまで来て、寿司以外の食べ物で生のお魚を食べられるとは思わなかった。バルサミコ(?)で臭みもなく、サッパリといただける。

そして、名物ムール貝。はっきり言ってバケツである。このバケツを、8人で2つ注文したが、現地の他のお客さんの食べ方を見ていると、1人1バケツ食べるようである。これだけを食べて帰るのがNY流なのか?しかしこのムール貝、食べても食べても無くならない。でも、おいしい。ダシを残すのがちょっと惜しかった。

そして、これまた圧巻なのが、貝づくしのお皿。カキが大小数種類、それにアサリなども盛り付けられている。この量をご覧のとおり、ムール貝のバケツと同じく、とても食べきれる量ではない。何も付けず、海水の塩味で堪能するのも良いが、ちょっと生臭さを感じるので、チリソースをつけていただく。満腹です。。。
場所は、マンハッタンのチェルシー地区。ニューヨーカーの間では、ゲイの人々の街としても知られているらしく、年1回パレードも開かれているようである。
日本で言うところの、二丁目的な雰囲気の街なのかなぁと思いきや、決してそんなことはなく、かなりクールな街といえる。ゲイの人たちって、服のセンスが良かったりすることもあるからか?
はい、例によって幹事でした(笑)。
今日は、新橋駅前にあるビルの屋上にある汐留ガーデンというビアガーデンへ行ってみた。ふつうのビアガーデンかと思ったのだが、意外にもものすごいショーが開催されていた。
もともと今回の集まりは、おいしい焼肉を食べようということで集まったメンバーの会。夏ということもあり、せっかくなので外でBBQのように食べられるお店をと思い、最初に候補だったお店は、大好きな町である信濃町にある森のビアガーデンだった。しかし予約がいっぱいで席がとれず、この汐留ガーデンを予約した。

食べ物飲み物共にわりと安い。ビアガーデンならではの価格か。でも、某ビアガーデンのように、安かろう悪かろうって感じはしない。屋上でビールを飲んで、煙をモクモク出しながらジュージュー焼いて食べる、ジンギスカンやシーフードは、最高である!ほんとうにごく普通の食材でありながらも、外で食べるとなんでこんなにおいしのだろう。
食べ物は申し分ないのだが、ここのお店、スゴイお店だった。
1日数回、ダンスやマジックショーが実施されているのだが、後半は外国人女性ダンサー2名が、客席をまわってくる。そこで見たものとは。。。
1000円札のチップを渡すと、パイズリをしてくれるのだ!
ええ、もちろんトップレスです!
汐留ガーデンという名前を聞くと、なんとなくカッコいい感じがするけれども、お店のこの光景、コテコテ感、ハンパじゃないっすよ!!もちろん女性客だっているし、女性だけのグループだって来ていたし。おじさま方が、こぞって1000円札を手にしている。しかも、チップが倍だと2人でしてくれるらしく、前後から挟まれている人もいた。
アホだなぁ〜と思いながらも、なかなか楽しかった。挟まれたいというわけでなく、純粋にまたBBQ食べに来たいなぁと感じている。
あっ、おいらはやってもらってませんからね!!
今日は、うちのチームの総決起ビアガーデン大会の日。仕事を早く切り上げて、東京駅の大丸の屋上にあるビアガーデン『ビアナイトスタジアム』に行ってきた。幹事はもちろん、おいらである。飲み放題、食べ放題で時間無制限ということで、苦しい〜思いをしながら、いまPCに向かっている。。。
幹事として、雨が降ったら別のお店のことも考えなければならなかったので、まずは天気が良くてホッとした。19時に予約をしたのだが、まだ暗くはなってなくて、夕焼けがキレイだった。ちなみに上の写真、左のビルが丸ビル。

見よ!この混雑ぶりを。間違いなく9割以上が男性客であった。しかも白シャツにネクタイの“日本のサラリーマン”って感じの人たち。片隅にはなぜか、テレビが設置されてあって、音楽はジャズが流れているのだが、ボクシングが放送されていたり、このコテコテ感がとても楽しかった。
ビールはとてもうまい!スーパードライと黒ビール、それにハーフでも飲めて、さすがビアガーデンである(当たり前か)。

酎ハイ系も飲んだりした。これは巨峰ハイ。色がスゴくてビックリではあるが、おいしくいただいた。
あ〜、やっぱり外で飲むのってキモチ良いなぁ。
相変わらず、おいらはミーハーなのだなぁと、つくづく思ってしまう。今日はお昼に会社近くで最近オープンした、ドーナッツプラントでドーナッツを買ってみた。
大手町ビルの地下街に突如オープンしたドーナッツプラント。丸の内近辺がNY化してきているとは言え、なぜ地下街なんぞにお店を作ったのだろう。ま、いいや。

5月にオープンして以来、ドーナッツが焼き上がる時間帯には、なにしろ行列である。気にはなっていたが、たまたま午前中取引先へ外出していたので、その帰りに寄った。

意外にも早かったのかな(?)10分ぐらいで買うことができた。WEBに書かれている情報では、バニラとチョコのみが常時販売しているドーナッツで、残りは季節ごとの販売らしい。その数35種類。すごいなぁ〜。今販売しているのは、抹茶とグレープフルーツと、ジンジャーであった。

ようやく買うことができて店内に入ると、意外にもfor hereのカフェスペースがガラガラ。みんなお持ち帰りのようである。そんな中おいらは、チョコとグレープフルーツ、あとシナモンロールを買ってみた。本当はバニラを食べたかったのだが、既に売り切れていたのだ。

さっそく会社に持って帰ってたべてみる。食べる前に写真を撮るのを忘れて、食べた跡があるが、程よい甘さでなかなかウマイ!生地もモチモチしていて香りが良い。しかもサイズが大きいため、2個食べてお腹いっぱいになってしまった。
手をベトつかせながら食べなければならず、ウェットティッシュが必需品であるところを除いては、充分満足である。年間35種類の季節限定メニューが気になる限りである。