神奈川県内で生産された和牛によるハンバーグを食べさせてくれる、横濱みなと亭というお店に行ってみた。
あ、このお店は横浜ではなく、青山一丁目のホンダのビルの裏にある。穴場な感じの場所にあるものの、ランチでは13時を過ぎても並ばないと食べることができなかったりする。
おいらがいただいたのは、デミグラスソースのハンバーグ。ベースとなるハンバーグは変わらないが、その食べ方はいろいろ選べる。デミ以外にもトマトソースや和風、塩胡椒といった感じだ。
ハンバーグの形って、一般的には平べったい感じであるが、ここは楕円球状の形。ハンバーグとしては大きいほうだと思う。箸で切って口に入れると、肉汁がたっぷり。しかも甘い。塩胡椒で食べたわけではなかったものの、素材の良さを垣間見ることができた。
いろんな食べ方、試してみたいっス!
当ブログのドメイン取得先である、ムームードメインではない。
ムウムウコーヒー&ガレットという、ハワイアンなカフェでランチをいただいた。
外苑の銀杏並木道近く、道を一本裏に入ったところでひっそりと佇んでいる、このお店。どうやら、ハワイ・コナコーヒーの専門店というのが本業で、併設してカフェもやっているようである。
裏通りにあるからか、雨が降っていたからなのかはともかく、お昼時でも2階建てのお店は、然程混雑しておらず、過ごしやすい。
いただいたのは、スパム丼。細かく刻まれたスパムと卵がベースとなり、千切りのレタスや海苔がたっぷりとかかっている。味はしつこくなく、程よい塩加減でおいしい。また、ランチではドリンクが付いており、自慢のコーヒーを飲む。香ばしく、いい薫りでこちらも満足。
時間に余裕があれば、こういう隠れ家的なお店で、のんびりとした午後のひと時を読書でもしながら過ごすのも良いかも。
金曜日は、所用のため有休をとる。せっかく外出していたので数年ぶりに、五反田の7025 Franklin Ave.へ、ハンバーガーを食べに行ってみた。
五反田駅からは徒歩10分ぐらいであろうか。少し離れているが閑静な住宅街の中にあるこのお店。
平日の昼間に、オニオンリングをつまみに、ビールを飲みながら外を眺めてすごすのは、なかなか贅沢な時間である。
おいらはターキーバーガーをいただく。なかなかのボリューム。ターキーは独特の臭みがあるため、きっと苦手な人もいるかもしれない。さすがに味付けが薄いと気になるところではあるが、塩コショウをふりかけたり、ケチャップをつけると、とてもおいしくいただける。
初めてここのお店に行ったのは、社会人2〜3年目ぐらいだったかと思う。現在は長野県知事の、田中康夫著いまどき真っ当な料理店を読んでここのお店を知った。
彼曰く、『ここのお店は体育会アメフト部の学生の男と、その男を追いかける女がデートで来るようなお店』と酷評されていたが、おいらはけっして嫌いではない。ここのお店で何かイヤなことでもあったのであろうか?緑の多いテラスとウッディなインテリア、それに、クドくもなくほっとかれもしないサービスは、けっして居心地は悪くないと思っている。もしくは、美味しいものの食べすぎで、ちょっとしたものだとマズく感じてしまっているのか?
ちなみに店名の由来を聞いてみたところ、かつてオーナーが住んでいたLAの住所であるらしい。調べてみると、たしかにこの通りや住所はチャイニーズシアター近くに実在する。ただし、今は住宅ではなくホテルになっているっぽい。
相変わらずではあるが、話題のお店には一度は行ってみたくなる。11月3日に六本木にオープンした、アメリカのアイスクリームチェーンのコールド・ストーン・クリーマリーに行ってみた。
金曜日の夜、仕事が終わってから六本木へ。前日のオープン初日には300人ぐらいの行列であったらしい。さすがに300人はいなかったが、80人ぐらいは並んでいたのかな。結局、買うまで40分ぐらいかかった。
おいらは、バナナスプリットデシジョンという種類を注文。バナナアイスに、イチゴとアーモンドが加わったものである。
アイスクリームとトッピングを『コールド・ストーン』の上で混ぜた上で出してくれる、オーダーメイドスタイルが特徴。店員さんが英語の歌をうたいながら作ってくれる姿は、なかなか活気がある。
こちらが、注文したバナナスプリットデシジョン。イチゴのほのかな酸味と、バナナアイスクリームの甘さ、そして砕かれたアーモンドの食感がなんとも言えなくおいしい。アメリカもんではあるが、甘さは意外と控えめな感じで、食べやすかった。
考えてみたら、日本でアイスクリームの専門店って、然程多くはない気がする。パッと思いつくお店は、サーティーワンやホブソンズ、ハーゲンダッツぐらいかな。なのであれば、他の食べ物ジャンルと比べると、アイスクリームはナンバーワンを取りやすいということなのかも。
たぶん、これから様々な場所に展開されることであろう。でも、昔のシナボンのように、一気に日本に拡大して、一気に閉店するような一発屋にはならないでいただきたいっす。
お仕事で品川へ。グランド・セントラル・オイスター・バーでランチをいただいた。
言わずと知れたお店なので、ウンチクをここでは語るつもりは無いが、一緒に食べた方いわく、NYの本店と内装が酷似しているのだそう(当たり前か)。ここがオープンした当初は、予約が取れないということで有名だったかと思う。今は果たしてどうなのかな。おいらは今回が2回目。邪道なのかもしれないが、共にランチでしか来たことがない。
前回のランチではカキフライを食べたので、今回はパスタセットに。

でも、せっかくオイスターバーに来たのでちょっとはカキを食べたいと思い、単品で1つ注文。大ぶりなカキが食べたいと言ったら、数ある種類のうち、ワシントン産のファニーベイという種類を選んでくれた。おいらはワサビをつけて一口でいただく。柔らかくてとろける食感、そして噛むとジュワっとカキ独特の風味を含んだ塩水がでてきて、おいしい。もっと食べたい&白ワインが飲みたいところではあったが、仕事で来ていたので水でガマン。

ランチセットでは、クラムチャウダーがついてくる。クリーム系かトマト系を選べるが、パスタがクリーム系だったので、珍しい(?)トマトのクラムチャウダーを。トマトベースの中にも、アサリのダシが含まれていておいしい。

そしてパスタを。カレー風味のサーモンクリームのパスタであった。スパイスが利いているがマイルドなので、なんとなくタイカレーっぽい味がする。初めての感覚な味である。
やっぱ、夜も来てみたいなぁ〜。
今日は、友人のカムジュン氏と久々にお会いすることに。お酒を飲む前にまず食べよう、ということになり、渋谷のハンバーグ専門店ゴールドラッシュに行ってきた。
ゴールドラッシュは、学生の頃から通っているお店で、もう10年以上通っていることになる想い出のお店。最近では、めっきり行く回数が減ってしまったけれども、学生の頃は、近くの学校に通学していたので、頻繁に足を運んでいたものだ。その昔は、お店の前ではいつも行列だったのだが、遅い時間の入店ということもあり(?)並ばずに席に着くことができた。

食べたのは200グラムのハンバーグ。7種類のスパイスを入れて、手でしっかりこねた手作りハンバーグである。フツーにしていると、ミディアムレアーのハンバーグが出される。赤身が残っているのが心配という方は、ウェルダンがオススメ。お約束の、目の前でソースをかけてジュージューさせてくれるパフォーマンスも健在だ。
渋谷に数店舗あるこのお店。ただ食べるだけなのであれば、どこの店舗でも変わらず十分おいしいと思うが、いい雰囲気も醸し出している1号店が絶対オススメ。ちょっと床が油でヌルっとしていても、薄暗い店内の雰囲気がいい感じ。1980年のオープン当初の内装とほぼ同じらしい。
NYといえば、なんといってもベーグル。日本では、さほど頻繁に食べるわけではないが、せっかく行ったのであれば、やはり本場のものを、しかも人気店のものを食べたくなるもの。
ということで、マンハッタンのMid Townにあるエッサベーグルというお店に行ってみた。
ここのお店、暗闇も明けない朝の6時からオープンしている。本当に、ニューヨーカーは早起きだぁ。NY出張ではほとんど自分の時間を持てなかったので、せめて仕事前に散歩の時間だけは持とうと思っていて、その途中に入った。おいらが泊まったMillenium UN Plazaというホテルからは徒歩圏内。
ess-a-bagelは成田で買っておいたマンハッタンのガイドマップで知った。また、JALが配布しているマンハッタンの地図にもにも載っていた。
なにしろ、ベーグルの種類も、具の種類も豊富。ショーケースの前で迷っていたら、店員のおじさんがおいらに、日本で書かれているメニューを出してくれた。やはり、おいらの顔はどこから見ても日本人なのだね。

注文したのは、ベークドサーモンサラダが具で、プレーンのベーグルである。しかしスゴイボリュームだ。
マジウマです。でも、ベーグルの味自体を楽しむのであれば、クリームチーズを挟んだだけでも良いかも。ちなみに、このベークドサーモンサラダのベーグルは、6ドルでした。ちょっと高め。
店内に席はあるけれども、あまりたくさんあるわけではなく、ほとんどのお客さんがお持ち帰りだった。おいらも、持って帰ってホテルで食べたのであった。
ドーナッツプラントの記事は2回目。大手町店でラズベリードーナッツを買ってみた。

12時の販売開始前で、並んでいるかなぁと思ったら、並んでおらず、いきなり買うことができた。しかもいつも販売が開始される12時前に。まさか、もう人気に陰りが出てしまったの!?いや、そんなことはない。
店内には、ドーナッツが入っているダンボールが山のように積まれている。そういえば、増産体制をとったという噂を聞いていたがその効果か?
今までなかなか買えなかった方も、買いやすくなったのではないでしょうか。
うーん、相変わらずのモチモチ感。
食事をしながら仕事の打ち合わせをするとのことで、夜会社を出て、丸の内のDEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ) に行く。しかし、その食事の美味しさに仕事のことなんぞ忘れて、チームのメンバーとの楽しい会話&食事を楽しんでしまった。
じつは、ここのお店の前の道は、僕の毎日の通勤経路である。朝も7時からオープンしていて、いかにもNYのお店って感じ。しかし、このお店のコジャレた雰囲気が、逆にカッコつけているという感じがして、テレ屋の僕は、今まで一度も足を踏み入れたことはなかった。そんなお店に、初めて入ってみる。
夜も雨が降り続けていて、お客さんは僕たち以外には1組しかいなかった。外から見る限り、普段はいつも満席のお店なので、珍しいなぁ〜。
先にお店に入っていた同僚が食べ物を既に注文していて、ナスや赤ピーマン、アスパラガスなどの野菜の直火焼き(?)の盛り合わせを食す。極端に言うと、網で焼いただけの非常にシンプルな食べ物ではあるが、焼いた香ばしさがいい歯ごたえと薫りを出していて、とてもおいしかった。歳のせいなのかはわからないが、あまり加工していない食べ物を最近は好む傾向がある。
その他、パスタの3種類盛り合わせや、チキンなんかもいただいて、最後はデザート&コーヒーで締める。

これは、同僚のヒゲ殿が注文したカプチーノ。店員さんがウサギの絵なんか書いてくれちゃって、粋な計らいをしてくれる。
天井も高く、開放感があり、食事は美味しい。サービスも良く、リラックスした夜を過ごすことができた。