お仕事で埼玉方面に外出を。その帰りに同僚と、池袋にあるマレーシア料理のマレーチャンというお店で食事をした。
一緒に食事をした同僚が目白方面に住んでおり、池袋の西口、立教大学近辺のお店にやたら詳しく、いくつかオススメしてくれた中で、マレーシア料理を食べることにした。
まずは前菜の盛り合わせから。さすが南の国だからなのか(?)甘い味付けものが多かった。中でも、味噌みたいなのが盛られた焼鳥が絶品であった。ビールによく合う。
でも、一番おいしかったのは、この卵焼き。いったい何が入っているのかはわからないが、なんだかおいしい!
変り種にも挑戦。こちらはレモンチキン。苦手な人は苦手かも。でもペロリとたいらげる。
トムヤムスープの水餃子。辛くなく、ちょうど良い味付け。
締めはナシゴレン。エビ風味でいい匂い。しかし、一緒に食べた同僚はエビが苦手だったらしく、ほとんどをおいらが食べてしまう。さすがに満腹である。
じつは前日に新宿で飲んでいたのであるが、そこのお店(店名は伏せます)が値段の割にイマイチな感じであったので、なんだか残念だなぁと思っていた。しかし、それすらも吹っ飛ぶぐらい今日のお店はヒットで、良いお店であった。超満腹食べて2人で7000円。大満足!
パッタイとは、町田にあるタイ料理やさんで、ランチを食べに行ってみた。
おいらは、千葉の湾岸から神奈川の中央部に引っ越して早1ヶ月が経とうとしている。今までであれば、町田で買い物をする機会なんて全く無かった。しかし、今住んでいる場所からは、電車で10分ぐらいで行けてしまうので、かなり便利な場所。亀戸や錦糸町の雰囲気にも似ている感じがして、東京の下町育ちなおいらも、スンナリと溶け込めそうな気がする。
さて、今回行ったお店は、店内はネイティブの方々の言葉が飛び交っている、“本物の”タイ料理やさんである。

昼間からお酒をたしなむ。定番のシンハーを飲みながら食したのは、生春巻き。野菜たっぷりで、鶏のささみも入っている健康食。

タイのあんかけやきそば。同じくこちらも野菜たっぷり。日本のかたやきそばとは異なり、コシのある麺が使われている。

そしてグリーンカレーもいただく。けっしてチャーハンではない。見た目はあっさり淡白な感じがするけれども、じつは結構辛かったりする。
さすがに地元の人で無い限り、ここで食事をするためだけに町田に足を運ぶということはなかなかできなさそう。けれども、都内のタイ料理やさんに勝るとも劣らないお食事を良心的な価格で食べられるで、近くに寄られた方は試してみてはいかがでしょうか。
お待たせいたしました。久々のblogアップです。
けさは、ちょっと早起きして、東京駅で朝ごはんを。TOKYO CAFE GRANDというお店で、満腹になるような朝食をたいらげる。しかし、駅の中にこんなカフェがあったとは!

これは、フォーの朝食セット。デザートとソフトドリンク(おいらはコーヒーを注文)が付いて610円也。朝マックが300円台なのと比べると、割高に感じてしまうが、駅近辺のカフェではコーヒーだけで300円台だと考えると、なぜだか割安感を感じる。
肝心なお味のほうも、ほんのり甘くておいしい。あとから気付いたのだが、フォーを出すお店だけど、ベトナム系ではなく、インドネシア系のお店らしい。
かなり以前から気になっていたお店であるが、新宿の歌舞伎町にあるタイ料理店バンタイに初めて行ってきた。元同僚のちも氏が予約をしてくださり、ワイワイガヤガヤと楽しい金曜日の夜を過ごした。

とかくおいらは、モンスーンカフェなどの日本人向けにアレンジされた、アジア系料理を食べに行きがちなのであるが(そのほうが、おいらにとっては食べやすかったりする)、バンタイは、いわば本物のタイ料理。スタッフは全員現地の人で、内装もけっして日本人好みとは言えないような雰囲気。
しかも場所は歌舞伎町一番街の雑居ビル3階。お店にたどり着くまでに、カラオケやキャバクラの勧誘で数回は声がかかる。でも、そんなちょっと危ない雰囲気も含めて、きっとタイっぽいのでしょうね。なので、東京に居ながらにしてこれを味わえるのはウレシイことだと思う。
また、ちも氏が電話で予約をした時に、日本語があまり通じず予約にてこずったらしい。officialサイト以外にもぐるなびにお店情報が掲載されているが、なぜかバンタイではオンライン予約ができないようである。これも本物の証し!?

食事もハンパじゃないほど辛かったりするものがある。きっと現地の人たちが食べているものをそのまんま出しているのだろうなぁ(このシーフード春雨は辛くありません)。

ビールはもちろんシンハー。数年前、バンコクに旅行に行ったときも、毎晩シンハーを飲んでいた。仕方の無いことではあるが、ここでは、現地で飲んだときの半分の容量のボトルで、倍の値段。つまり4倍も違うのネ。あぁ〜、またタイ行きたくなってきた。。。
いろいろな話題で盛り上がり、顔が痛くなるぐらい大爆笑した夜であったのだ。