小籠包を食べようということになり、カレッタ汐留にある、鼎泰豊(ディンタイフォン)で点心をいただいた。
じつはおいら、汐留で食事をしたのは今回が初めてである。ディナーの時間でも、間違いなくお客さんの9割以上が女性の、このお店。値ごろ感のある2,000円コースを注文してみる。
このようなものをいただきました。
まずは一品料理系のものを。落花生、小菜(シャオツァイ)と呼ばれる台湾風冷菜、 それに山クラゲのピリ辛炒めと炒青菜(チャオチンツァイ)という青菜の炒め物。もちろん、どれもビールによく合う!だけど、女性がほとんどである影響か(?)、あまりお酒を飲んでいる人は多くなかった気がする。でも、やっぱビールでしょ!
お待ちかねの小籠包。アツアツをレンゲでにのせて、箸でちょっと切り目を入れてスープを飲む。うーん、絶品である!ちょっと上にのせた生姜もなかなか良い。
そして、エビの蒸しギョウザに、もち米入りのシュウマイ。エビはプリプリしていて食感がたまらん。シュウマイはもち入りだけにモチモチしていて、食べごたえのある一品。共に、酢醤油をつければサッパリと食べることができる。
ご飯ものはチャーハンを。無論、パラパラのお米でサラリとしており、いくらでも口から流しこめそうな感じ。おいら的には今回一番おいしかったのは、このチャーハン&スープである。あ、もちろん他のものもかなりおいしいですよ。
デザートは2品。まずはあんこ入り小籠包を。写真のとおり1つ開いてみたのだが、薄い皮であんこがギッシリ。しかもアツアツ。ジャスミン茶との相性も良い。そして杏仁豆腐を。
このお食事で、ビール2杯飲んでも3,000円でお釣がくるのはうれしい。行列ができるのもうなづける。
今日は午前中に訪問が1件。その後にふたたび監査役とランチを。渋谷の新南口に隣接しているホテルメッツ内にある、桂林で食事をした。
いただいたのは、酢豚セット。飲茶とスープ、ザーサイが付き、ごはんはおかわり自由で1000円。プラス100円でコーヒーをつけられるため、ランチ時であるにも関わらず、コーヒー飲みながら裕に1時間以上はお店にいたと思う。
もちろん、遊んでいたわけではなく、お仕事を。監査役からの経営面・営業面に関するご指導をいろいろ賜った。おいらは、まだまだ未熟だ。。。
その後は、またまた東京法務局へ。
モノマネパブの後には、お食事を。近くにある、香妃園(こうひえん)という中華料理のお店に行った。
コーヒー園ではない(笑)。中華ですから!
それはともかく、ここのお店は鶏煮込みそばがおいしいらしい。超オススメと聞いていたので、自ずと期待感が膨れ上がる。一体どんなお味なのだろうか。
注文してから、待つこと20分。鶏煮込みそばが出てきた。

さっそくいただく。うーん、スープを口にして、どこかで食べたことのある味を思い出した。それは、以前食べに行った、青学近くの居酒屋『酒井』 の水炊き鍋のスープだ!とろみがあってとてもコクのある、鶏スープを思い出した。これはうまい!そのうまいスープの鍋に麺が入っている。どんどん進む。あっという間にスープまで飲み干してしまった。あまりにもおいしくて、もう1杯注文してしまった。


もちろん、他の料理もおいしい。チンジャオロースや、エビチリなどもいただいた。
でもやっぱ、鶏煮込みそばだなぁ〜。また食べたい!
香妃園
最寄り駅:六本木
料理:中華料理一般
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食
鍋で満腹になったにも関わらず、雪の中はしごして餃子を。表参道にある宇明家に行ってみた。
宇明家は、都内に数店舗構えている餃子の専門店。いちおうチェーン店なのかな。ピザーラと同じ系列らしい。
終電までの30〜40分ぐらいの間、餃子とお酒を一気に口にしたのであった。

こちらは、特選ダブル海老餃子なるもの。マヨネーズを付けて食す。プリプリした食感が最高である。あまりにも美味しいため、おかわり。
新鮮なもの以外は使用しないらしく、防腐剤を一切使用していない餃子を食べさせてくれる。寿司屋も脱帽の生食用本ずわいガニを織り込んだ餃子や、高菜とジャコチャーハンなども食べた。

宇明家うめえや。
後から知ったけれども、ここのお店は、餃子とワインなど、今まであまり考えなかった食べ方も提案しているようである。今度またゆっくり、味わいたいものである。
蒲田の歓迎に行った以来、自宅でも餃子を作って食べるぐらい、すっかり餃子付いているおいらではあるが、満腹だったにも関わらず、とても美味しくいただけたのであった。間違いなく太った。
餃子のおいしい場所といえば、宇都宮が知られているが、その宇都宮餃子に勝るとも劣らぬおいしいお店が東京・蒲田にある。ということで、蒲田にある歓迎(ホワンヨン)というお店まで餃子を食べに行った。
歓迎は、毎週木曜日の23時よりフジテレビで放送されている、東京Vシュランで、餃子部門第1位になったお店。また、かつてはナムコ・ナンジャタウン内の池袋餃子スタジアムにも出店していたらしい。
全部ではないが、食べたものを紹介します。

まずはザーサイを前菜に。写真ではわかりにくいかもだが、けっこう量がある。これで200円!桃屋のザーサイを買うのと然程変わらない値段で、お店で食べられる。

次に小龍包を。一口でハフハフいいながらいただく。これに限らずビックリしたのが、どの食べ物も出てくるのが早い。小龍包は注文してから1分も経たずに出てきた。

そして、一番楽しみにしている羽付き餃子を。羽のサクサク感、餃子表面のしっとり感、中身のおいしさ、そして肉汁のどれをとっても完璧である。7つで350円の値段もうれしい。2〜3人前ずつ注文し、数回おかわりした。

でも、羽付き餃子のみならず、水餃子も食す。もっちり感極まりない。ザラメ入りホット紹興酒との相性もバツグンで、グビグビいってしまう。

餃子で有名なお店ではあるが、基本は中華料理店である。なので、他の料理もたくさん揃っている。これは、海鮮野菜炒め。ニンニクが効いてきてうまい。明日の口臭のことなんぞ省みず、パクパク食べる。

春巻きを食べる頃には、既におなかいっぱいになっているものの、ペロリと平らげてしまうところが、キケンである。
超満腹かつ、お酒もたらふく飲んで、ひとり3000円しないぐらいの値段で済んでしまうところが、うれしい限りである。電車で蒲田まで足を運ぶ価値が十二分にあるお店である。
ホワンヨン、ウマイヨン。
しかし、本当においしそうに食べますねぇ〜。
こちらのお方いわく、赤坂のチビスケ餃子も、知らぬ間に相当な量を食べてしまうおいしさで、かなりキケンらしい。聞けば聞くほど、打ち出の小槌のようにザクザクとキケンなお店を紹介してくださる。スゴすぎです。。。
またまたNYでの夜のレポートを。マンハッタンのウェストヴィレッジ地区にあるChow Barという中華料理のお店に行ってみた。
ここのお店、チャイナタウンにあるような、中国人が作る本場の中華料理のレストランというわけではなく、西洋人が考えるChinese Cuisineのお店である。
予約をしたのは、米国人のA氏。本人いわく、いま、NYで最もクールなお店とのこと。お店に入ってみると、本人の言うとおりか(?)、店内は満席で、しかもキレイな女の子がたくさんいる。
。。。ただ、よ〜く見ると、そのキレイな女の子たちは、男性と一緒に来ているのではなく、女性同士で来ている人たちが多い。後から気付いたのだが、ここのお店、レズの方々御用達のお店のようである。でも、女性同士で愛し合う方々って、オトコから見てもキレイな人たちばかりなのね。知りませんでした。
そして、店員は全員男性。スキンヘッドの人や、筋肉ムキムキの人が多い気がする。そう、どうやら店員はゲイが多いらしい。例えば、トイレはどこですか?と聞くと、店員はやたら客の腕や肩を触ってきて、筋肉を確かめてきたりする。その被害者(?)を見てきたので、おいらはトイレに自力で行ったりした(笑)。
さて、肝心な食事であるが、これまた驚かされた。本場の中華ではなく、あくまでも西洋人が考える中華ということで、ちょっと変わった味付けだった。
。。。というか、ぶっちゃけまずかった!おいらは、よっぽどの味でないとまずいと思わないのに、それでもまずいと思ったので、かなりまずいお店だ。どんな味だったかというと、例えば、豆腐には砂糖をまぶして出されたりなど、ちょっと味付けの感覚が違うのだ。

今回写真を撮ったのは、この1枚。何を食べたか覚えてません。
こんなに美味しくないのに、なんで人気なのだろうと思い、本屋さんでザガットサーベイのNYC版を立ち読みして、このお店の評価を確認した。そしたら、またまた驚くことに、ここのお店、けっこう評価が高いのだ。しかも、味、価格、サービス全てにおいて。ホント、不思議なお店でした。
多くの友人に聞かれるのであらかじめ断っておくが、お休みの日に映画や食事に行く相手は、普通の友達である。残念ながら今は彼女がいないので、いないもの同士寂しく観に行っているのであった。。。
今日は、六本木ヒルズで映画を見るため、ヒルズ内で食事をしようということで、トゥーランドットに初めて行ってみた。高級中華料理のお店ではあるが、以外にもランチは超格安なのだった。
映画については別スレを立てることにして、ここでは食べ物に関する話題のみを。
六本木ヒルズのガイドブックを眺めていてビックリしたのだが、トゥーランドットでは、ランチセットが¥1,575なのだ。ファミレス並じゃん!さすがに普段行く機会が全く無いお店ではあるが、この料金なら行ってみたくなる。昨日も中華街で食事をしたので2日連続ではあるが、美味しいものは何度食べてもおいしい。

メニューは、
●野菜スープ
●チャーハン
●デザートの盛り合わせ(杏仁豆腐・マンゴープリン・フルーツゼリー)
とシンプルではあるが、意外にもおなかが膨れてくる。
でも、ちょっと気になったのは、プリフィクスで値段を下げるのはいいのだが、サービスの質も低下している気がした。僕の席の人は大丈夫であったが、隣の席のサービスの人は、口調や言葉使い、ニュアンスが微妙にキツかった気がした。トゥーランドットの入門店でこそ良質なサービスを供さないと、お客さんが将来的には、本店などにも食べに行くように、成長はしないと思うのだが。。。
そして、映画を観にいったあとに寄ったお店は、六本木交差点のところにある、チュングエンというベトナムコーヒー店。前職時代にベトナム通がいて、オープン当初からここのお店の存在は気になっていたが、初めて足をはこぶ。
ベトナムコーヒーといえば、コンデンスミルクとコーヒーが2層になっていることで知られているが陶器のカップに入っているため、どうなっているかは見えなかった。しかし、カップごとにドリップするのため、なかなか香りが良くて、とても気持ちよい。初めてベトナムコーヒーを飲んだが、元々コンデンスミルクが大好きなので、とても美味しくいただいた。

これが、その写真。見る楽しさもあるので、ホットでもガラスのカップで出してくれることを熱望。
今週は、いつも遊びに行く仲間のうちの一人が誕生日。そのお誕生日会で横浜中華街にある均昌閣水龍宮館(きんしょうかくすいりゅうぐうかん)というお店に行った。
予約をしていた時間から、1時間ぐらい早く横浜に着いたので、少し街を散策。そういえば、横浜に来るのは、4ヶ月ぶりぐらいかな。前回は菜香新館というお店で、エビマヨに舌鼓をうったなぁ〜。

石川町駅のホームにある、ベンチ。ちょっと座高が高いベンチなので、普通にしていると足が地面につかない。わかるかな。でも撮影は、ちと恥ずかしかった。。。

石川町の駅前にいたネコ。ノラ猫でここまで人なつっこいのは珍しい。みんなエサをあげているのだろう。
街をフラフラ、またお店でお買い物などをしていると、あっという間に1時間が過ぎ、いざ食事へ。
昭和20年創業の名店“均昌閣”の別館にあたるのが、この水龍宮館。もちろん個室もあるが、なんといっても、いちオシは座席のまわりに水の流れる、水宮フロアーなので、水に囲まれた席を予約。水の中には鯉もいた。そんな、癒され系(?)のお席で食事をする。食べたものは、こんな感じだったかな。
中華ハムの盛り合わせ
鶏肉とカシューナッツの炒め物
小龍包
北京ダック風のもの
青梗菜の炒め物
中華やきそば
デザート
+
お酒

みんな美味しかったのだが、食べることに集中してしまってか、写真を撮るのを忘れてしまい、結局デザートのマンゴープリンのみを撮影。マンゴーの塊も入っていて幸せ♪

おねぇ様がプレゼントしたタイ製(?)の動物の置物。みんな背中がくびれているので、箸などが置けそうだけど、用途はわからない。
意外にもけっこう飲んでいたのかもしれない。とくに紹興酒は甘くておいしかったため、グビグビいってしまった。
今日は六本木ヒルズへ映画キルビル2を観に行った後、年末に一度食べに来たことのある、中国茶房8で食事をした。店内は薄暗く、やや古い内装で、なかなか中国っぽいいい感じが出ている。
前回来た時は、知り合いに誘われてMLに入会した東京散歩という会の忘年会だった。そのときは会費制だったので気付かなかったが、ここのお店は、メチャクチャ安いお店である。例を挙げると、飲茶は1皿100円、小皿料理は200円という感じ。量もそこそこあるし、小皿料理だけで50種類ある。安いからと、ついついたくさん食べてしまいそう。
そんな中で、豚足×2、羊肉の塩煮込み、サザエとネギの和え物、ザーサイ、バンバンジーという感じで小皿を注文し、大皿では大好物のエビマヨを食べた。飲茶は100円だったということもあり、2人で6皿たいらげる。ここのお店での名物は北京ダックのようだが、たぶんそっちで儲けているという感じなのであろう。北京ダック無しでも満足だし、満腹になった。
周囲のお客さんを見ていると、中国人の人たちも多く食べに来ているようである。現地の人も認める美味しさということか。ちなみに働いている人たちも全員中国人のようである。
あと、ここのお店で驚いたことは、24時間営業だということ。きっと、ヒルズ勤務の人たちの夜食処なのだろうなぁ。帰り際には、そのまんま東も食べに来ていた。彼の日記を見ると、ここしばらく禁酒日が続いていたようなので、久々においしいお酒をたしなんだということか。今日のことも書かれるかな。
今日は、夜10時ぐらいに仕事が終わり、チームの方々4人と神保町の桃園で餃子&ビールを頬張った。ここのお店は、4月12日に部長に連れてきていただいたお店だ。
本当は同じく神保町にある三光園に行こうと思っていたのだが、席が空いていなくてあきらめたのだ。とにかく皆お腹が空いていたので、すぐ近くにあった桃園に駆け込む。

半分食べてしまった後に、写真とるのを忘れて慌てて撮った。
例によってここでは絶品焼き餃子を注文。ダイエット期間中だということもすっかり忘れてしまっていた。
そして、遅い時間から飲み始めたこともあり、終電前に帰ってきたのだが、それに懲りず自宅でもお酒を飲みながらPCに向かっている。
飲んでいるのは、最近発売された、アサヒビールの旬果搾り ナチュリアという缶チューハイ。初めて買ってみた。
これ、おいしい!
僕も今までいろんな缶チューハイを飲んできたが、一番おいしいかも。微炭酸でのみやすく、生ジュースのような感じ。近くのダイエーとかに行けば、他社の缶チューハイが100円前後で売られているが、定価でも飲みたくなるおいしさかも。自分の中での久々のヒット商品。
今日は、残業していたところ、部長よりお声がけをいただき、神保町の『桃園』というお店に、5人で向かう。
僕がこのblogで美味しいお店を取り上げる際は、ぐるなびのページなどのリンクを貼ることが多い。しかし、いまどき珍しくこのお店は、ぐるなびをはじめとしたレストランガイド系のサイトに一切登録されていない。しかも、googleで検索してもここのお店の詳細ページには辿り着かない。というか、詳細ページがなさそう。逆にそれがとても新鮮で、隠れた名店という感じを醸し出している気がするのは、果たして僕だけだろうか。

ピータンやクラゲなどの前菜系をたいらげた後に出てきたのは、丸い形の焼き餃子。これが超絶品である!僕もいままで、いろんなお店の餃子を食べてきたが、指折りのウマさだ(ちなみにNo.1はうちの母親の餃子。しかし、ニラとニンニクの量が半端ではなく、次の日も臭う)。
他に、自家製ザーサイ、レタス炒め、かた焼きそば、レタスチャーハン、その他などなどを食し、またお酒はもちろん紹興酒、中でも、かめ出し生紹興酒が旨かった。いやぁ、本当にシアワセです。今日は、会社でもいいことがあったので、とてもよい1日でした!
本当に、誘ってくださってありがとうございました。明日への英気が養えた感じです。ごちそうさまでした!

あまりの美味しさに、思わず。。。

写真ではあまり分からないかもしれないが、じつはこの定食、ものすごい量&超コッテリ定食なのである。
今日は午前中に仕事で新横浜へ行く予定があり、訪問後、駅前にある桃夭(タオヨォ)という中華料理のお店に4人で行く。
高級店らしく、入口横には人と同じぐらいの大きさがある壺なんかが飾られていたり、内装は豪華だ。その割にはランチは1000円と新横浜価格(?)で、なかなか値ごろ感がある。
そんな高級中華料理店には、驚かられることが幾つかあった。
まずメニュー。たとえば“エビマヨ”などは中華ではよくあると思うが、鶏のから揚げにマネヨーズソースは初めてだ。ダブルコッテリって感じ。
しかも、定食のボリュームがハンパじゃない。学生時代は1食で2合はたいらげていた僕もビックリ!もちろん、ご飯・スープは食べ放題(ちなみに僕はごはんをおかわりした)。
さらに、食後にはコーヒーかデザートまでつく至れり尽せりぶり。ハッキリいって1000円(税込)は安すぎ。
午後は当然、仕事中に睡魔に襲われるが、カフェインの錠剤でなんとか乗り切る。