そう、チェーン店のバルチックカレーである。今まで食べたことが無かったのだが、初めて食べてみた。
なぜ、突然バルチックカレーを食べたくなったのかと言うと、先週とある懇親会にてバルチックカレーの吉野社長とお目にかかる機会があったためだ。
吉野社長と共に。
じつは、以前からバルチックカレーの存在も、吉野社長が創業された経緯なども知ってはいた。それは、以前J-WAVEのMakeit 21という番組から出版された成功前夜という本に、吉野社長のことが書かれていたためである。
銀行から融資を受けようとしたときに、事業資金としては相手にされず『結婚資金!』と言って借りた200万円で創業し、車での移動店舗からスタート。今ではFCを含めて約70店舗まで拡大されているスゴイ方である。
で、なぜ今までバルチックカレーを食べなかったのかというと、同業他社のお店よりもちょっと高いというイメージを持っていたためだ。例えばココイチであれば400円〜で食べることができるが、バルチックカレーは600円〜である。ちょっとトッピングとかを入れると800円とか900円とかするため、この値段を出すのであれば、普通に定食とかを食べたほうが良いという先入観を持っていたのだ。
しかし、吉野社長に直接お目にかかる機会があったのだから、どんなカレーなのかぐらいは知っておかなければと思い、お店に行ってみた。
いただいたのは、角煮豚骨カレー。
結論から言うと。。。おいしい!
このカレーは、水は一切使わずに、大量の野菜から出てくる水分で作られているらしい。しかも、野菜から溶け出したビタミンもルーに混ざるので、栄養分が溶け込んでいる。形が残っている人参やタマネギも、口に含むと噛まなくても溶けてしまうぐらい、相当煮込まれている。
値段の絶対額ではなく、商品の価値に見合う値段なのかを考えたら、これは安いと思った。今回食べた角煮豚骨は甘口だったため、こんどは辛口にも挑戦してみたい。
先週は出張で大阪へ。ランチでは梅田駅地下の阪急三番街にあるインデアンカレーに行ってきた。
WEBの情報を見ていると、ここのお店は50年以上の歴史があるようだ。基本的なメニューは、インデアンカレーとハヤシライスのみ。しかも、いつも行列らしい。一体、どんなカレーを出すお店なのか?気になって足をはこぶ。
行ったら案の定、すごい行列だ。でも、店内はカウンター席のみで回転が早い。結局、10分は並ばなかった気がする。おいらは、インデアンカレーにたまごのトッピングを加えて注文。

まず始めに出てくるのは、右上にある付け合せの漬物。なかなか甘酸っぱい、おもしろい味だ。そして直後にカレーが出てくる。トッピングの玉子は、カレーの上に乗せるのではなく、ライスに穴を開けて、そこに入れた後にカレーがかけられている。
で、肝心のカレーのお味は、まず口に入れた瞬間は甘くて、後からジワジワと辛くなってくる。しかも、けっこう辛い。そして、うまい!!
うーん、どんな作り方をすれば、このような甘辛いカレーを作れるのだろう。真夏日の1日を過ごすには、もってこいの料理であり、かつ寒い冬を乗り切るにも、相応しいカレーって感じ。つまり、1年中おいしくいただけそうなカレーである。
【追記】
この秋に、インデアンカレーは東京進出らしいです。期待しております!!!
今さらながらではあるが、先日の北海道旅行での美味しいお店の話題を。
東京ではまだまだお店は少ないが、札幌ではスープカレーが市民権を得ているという。せっかく北海道に行くなら、本場のスープカレーのお店に行きたい。また、どうせ行くなら人気のお店に行きたいと思い、教えてもらったピカンティというお店に向かう。

ちょっと分かりにくい場所にあったが、なんとかお店を発見。
15時ごろの入店で、ランチタイムでなかったのだが、比較的混んでいた。北大の学生さんらしき方々が多かった気がする。
初めての人には注文方法が戸惑うかも。
まずスープを選ぶ。アッサリ系かコッテリ系で、アッサリ系は開闢(かいびゃく)と呼ばれるスープ。コッテリ系は日替わりでいろんな種類があるようである。おいらは会社のチェリップ姉さんに進められた開闢をチョイス。
その次に、辛さを選択。5段階で下から2番目の標準的な辛さに。
最後に具を選ぶ。
チキンレッグ、チキンロースト、白身魚、ポーク、ラム、子羊、野菜&野菜など10種類以上があり、チキンレッグを注文。
そして待つこと約20分。スープカレーが出てきた。

チキンレッグだけでなく、じゃがいも、ピーマン、ナス、かぼちゃなどの野菜がたっぷり入っている。しかも、カレーに入れる前に焼いていたらしく、とても香ばしくておいしい!けっこう仕事がなされているというのが、素人目からも垣間見ることができる。人気のある理由がわかりました。
超オススメなお店のひとつです。
今週は、ちょっと大きめな仕事が始まったこともあり、かなりバタバタしていて平日はblogもアップする精神的余裕もなかった。そんな中、今日も休日出勤し、社内で資料作成やミーティングが行なわれる。
僕が携わっているプロジェクト以外を担当しているチームメンバーも、何人か出社していたのだが、中でもある先輩は、土日共に出社しなければならない様子。しかも今日が結婚記念日なのだとか。かわいそうに。。。
明日は友達と会う予定があるので、僕は出社しないが、自宅で少し仕事をする予定。
夜の8時ぐらいに仕事を切り上げた後は、会社から銀座まで歩き、楽しみにしていた、食事&カフェタイム。とは言っても食べたものはこんなものであったが。

これは、吉野家のカレー丼。気になってはいたのだが、いつも豚丼ばかりでは飽きてくるので、初めて挑戦してみた。味は、甘口。学校の給食で出てくるカレーみたい。なので、あまりスパイシーな感じではない。カレー丼と言うこともあり、典型的な日本のカレーだ。これも決してキライではないが、同じ牛丼チェーン店系では、松屋のほうがカレー感はある。
そういえば、前から気になっていたのだが、なんで松屋のカレーには味噌汁がついてくるのだろう。。。ま、いいや。
カレーと言えば、僕が今一番食べたいカレーは、東京カリー番長という4人組のユニットが、イベントで作るカレーだ。あるJ-WAVEの番組内の企画でこの方々の存在を知ったのは、1年ぐらい前かな。彼らは、同じ種類のカレーは二度と作らないのだとか。次回は来週の22日に渋谷のクラブに出没するらしいのだが、その日はすごく大切な用事があるから、またの機会に。
で、食後はスタバでコーヒーを飲みながら、2時間ぐらい読書にふける。ソファー席が空いていたのでラッキーだった。リラックスしながら過ごせた。
最近、スープカレーって流行りなの?うちの会社で右斜め前に座っている女性が、かなりハマっていて、毎週末のようにどこかのお店に食べに行っている。そんなに凝るものなら、どんなものだろうと僕も気になり、新橋のスープカリィ厨房 ガネー舎というお店で初めて食べてみる。
ゴールデンウィーク真っ最中。特に予定が無いこともあり、午後までダラダラと寝て過ごしてしまった。夕方になってお腹が空いてきて食事をしようと思い、友達を突然誘って、スープカレー屋さんに向かう。
元々、スープカレーは北海道が発祥で、現地では市民権を得た食べ物らしい。ここのお店は、その本場の味を受け継いでいるようである。
鶏肉と人参とピーマンの入った“とりカリィ”を注文。お店に入った直前に6人組がいたらしく、出てくるまで少し時間がかかる。15分ぐらい待ったかな。やっとスープカレーがやってきた。
しかし、このカレーを見て困ったことが。初めて食べるということもあったからなのだが。。。それは
食べ方がわからない!
ライスにスープをかけるのか?もしくはスープにライスを入れるのか?悩んだ挙句、隣りの6人組が食べている姿をチラチラ見て探ってみる。どうやら、ライスをスプーンで取って、スープに浸して食べるようだ。
食べてる途中に気が付いたのだが、テーブルには食べ方が書かれているプレートが。

このカレーは、どうやら身体にも良いらしい。けっこう辛いのだが、ただ辛いだけでなく旨味も充分含まれており、とてもおいしくいただいた。