›July 17, 2006

左可井@鎌倉

Posted by uemori at 01:47 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 8276 Comments / 40 TrackBack

お休みは鎌倉散策を。穴子丼で有名な左可井(さかい)というお店に行ってみた。

鎌倉駅から向かって、鶴岡八幡宮の先の方にある、このお店。浄明寺というお寺の近くにあるのだが、駅から徒歩だと約20分。歩いて向かった。

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店舗は、ご主人が自宅を改装して作ったらしい。ということで見た目は自宅そのもの。

11時半のオープン時には既に待っている人がいたらしく、11時40分頃に着いたものの、約30分並んでようやくお店に入ることができた。

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いただいたものは、穴子丼セット。ご自慢の玉子焼きも付いている。

穴子はとてもふっくらしており、味付けはアッサリしていて上品な感じ。赤ダシもおいしい!昼間からビールを頬張りながらいただくのが、なんとも幸せであったりする。

。。。ということで、駅からちと歩きますが、クルマなら助手席に、もしくは電車で行かれることをオススメします。

›April 26, 2006

きつねやのホルモン丼

Posted by uemori at 12:03 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 3 Comments

今日はお仕事で築地へ。きつねやというお店へホルモン丼を食べに行ってみた。

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新大橋通り沿いの場外市場にある、このお店。ちなみに、情報ソースはもちろん、いつものお方である。以前から行きたいとは思っていたものの、ランチタイム前後での築地への用事が無かったので、ようやく今回食べに行くことができた。

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そして念願のホルモン丼。松屋の豚めし(290円、ミソ汁付き)に慣れているおいらにとっては、ドンブリで750円というと、高く感じたりもするが、食べればその気持ちは一蹴。アツアツのご飯に、よーく煮込まれているお肉がたっぷりと。おいしい!シャキシャキしたネギとの相性もバツグン。その相性の良さをサッカーで例えるなら、カズと武田といったところか!?

今度は土曜日に来て、ビール飲みながら食べたいッス。

›March 20, 2006

なかね@銀座

Posted by uemori at 11:59 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments

今日は、仕事で汐留に行く用事があり、元同僚のほんだま氏とランチを。銀座8丁目のなかねというお店に連れて行っていただいた。

汐留からも歩いて数分の場所にある、このお店。小料理屋なので夜がメインではあるのだが、ランチがなかなか定評があるらしい。聞くと、昼はまぐろ茶漬けしか出していないとのこと。今回ほんだま氏とお会いしたのは、1月にのんちゃんに行って以来約2か月ぶりであった。

ということで、まぐろ茶漬けをいただきました。

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ほんだま氏いわく、最初の1杯目はまぐろをおかずにしてご飯をたいらげて、2杯目でお茶漬けにする食べ方がオススメとのこと。なるほど、ひつまぶしのような食べ方ッスね。そういえば、歌舞伎町のとんかつ茶漬けすずやでも、2杯目を茶漬けにして食べたのを思い出した。

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まぐろはゴマダレで和えられていて、味付けは濃い目。うーん、ご飯が進む。けっこうな量のご飯が1杯目から盛られているけれども、あっという間に平らげてしまう。お替り自由なので、もちろんお替りを。

そして、お茶漬けに。1杯目で思った以上にまぐろを食べてしまったので、薄くなってしまうのかなぁと思いきや、意外にもちょうど良い味加減。どちらも甲乙付け難いおいしさである。

900円で必ず満腹になれるので、値ごろ感もある。ちと良いお店を教えていただいた感じだ。

Y!でもGoogleでも、“まぐろ茶漬け”で検索すると、かなり上位にこのお店が出てくる。『これだけは誰にも、どこのお店にも負けない!』というものを持っているのって、小さい組織が生き残る上で非常に強いし、カッコイイ。実はおいらも、自分の会社を『ネットベンチャー企業での営業支援』のパイオニア的なポジショニング獲得を目指していたりする。

›February 03, 2006

娘芋@銀座

Posted by uemori at 12:37 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 8077 Comments / 2671 TrackBack

今日は、とあるプロジェクトのミーティング(?)で銀座へ。名古屋料理の娘芋(こいも)というお店に行ってみた。

名古屋発のお店といえば、ゼットンが知られているが、このお店の個母体も、けっこう勢いのある会社で、中部国際空港(セントレア)の中にうなぎ料理の専門店を開いていたり、そして東京にも進出してきたらしい。

コリドー街で新橋寄りの場所にあるこのお店。内装は、和食のお店とは思えないぐらいカッコイイ。席はすべてソファーで、ホテルのラウンジっぽい感じ。

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名古屋といえば、やはり味噌カツ。コテコテなお味がいい感じ。

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そして、手羽先。手を使って食べるので、ちとベタベタするが、お肉は柔らかく、とてもおいしい。

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こちらは生キャベツ。なぜ生キャベツかと言うと、メニューに無い商品を無理矢理出していただいたためだ。3人分で300円、味噌付き。こういう対応をしてくださる、心遣いがうれしい。

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肉だけでなくお魚も。ワカサギの唐揚げ。塩などを付けず、そのままでいただく。衣の中はふんわりしていて、食感も良い。

焼酎の種類も豊富な上、全体的に値段がちょっと割安なので、ついついお酒もすすんでしまう!?しかも、サービスの方のが対応が良く、先ほどのキャベツもさることながら、声を出さなくても目を合わせただけで注文を取りに来てくださるなど、とても気持ち良く過ごせた。

›December 23, 2005

瓔珞(ようらく)@箱根

Posted by uemori at 11:54 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments / 2 TrackBack

3連休を使って、箱根に。鯛ごはん懐石で有名な瓔珞(ようらく)というお店に行ってみた。

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箱根駅伝のコースにもなっている、函嶺洞門(かんれいどうもん)をくぐってスグの場所にあるこのお店。予約をして食べに行くのが主流らしく、11時半のオープン直後であるにも関わらず、すでに何組かの方々が空きを待っている。しかし、運良く数分で席に通していただけた。

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いただいたのは、鯛ごはん懐石 桜。ほぐした鯛の身をのせた鯛めしは絶品!そして、畳の上に椅子とテーブルという、内装もステキ。

オフィシャルサイトを拝見していると、オンラインショップやブログも展開しているようである。とくにオンラインショップでは、店頭では買えないようなものも売っているっぽい。素晴らしい。鯛を用いた料理ということもあり、自宅で結納をする方とかにも良さそう。

そしてこの後、箱根の山を登るのであった。

›December 20, 2005

くじら屋@渋谷

Posted by uemori at 11:55 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments

今日は、前々職時代の上司で、現在は某社CFOのA氏との会食を。渋谷109の1階にあるくじら屋に行ってみた。

ここのお店の存在は、おいらが渋谷へ出歩くようになった高校生ぐらいの頃から知ってはいた。でも、入ってみたのは今回が初めて。けっこう昔からあるお店ではあるけれども、内装はとてもキレイ。リニューアルしたのであろうか?

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おいらがいただいたのは、鯨から揚げ定食。肉はとても柔らかく、軽く塩で味付けがされているので、そのままいただける。ご飯のおかわりが自由なので、ついつい食べ過ぎてしまう。ちなみに、夜は1960円するけれども、ランチだと1250円でいただける。

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こちらは、Aさんが食べた鯨ステーキ定食。捕鯨禁止となってから、かなり経過するが、肉はすべて調査捕鯨で採取されたものを使っているらしい。

都内で鯨料理の専門店といえば、間違いなくここのお店であろう。ニッチな部分であっても、他社にはない強みを見出すことができている、とても良い例。また、渋谷での飲食店の平均寿命は3年といわれている中で(この情報は商工会議所で聞いた)、昭和25年から今に至るまでずっと営業し続けているのはスゴイ!おいらも、中小企業向け営業支援ビジネスにおける“くじら屋”を目指したい。

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そして、食後は文化村のドゥ・マゴで語らう。良い話をたくさん、聞かせていただきました。Aさんも、年内いっぱいでCFOを退任の上で、まずは個人事業主として独立されるとのこと。自らの意思を貫く形での素晴らしいご栄転だと思いました。またAさんと仕事が出来る日が来ることを、楽しみにしております!

新和食るちあ@原宿

Posted by uemori at 11:19 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments

表参道バンブーの外観を見に行った後、原宿にあるるちあというお店へ、トータルワークアウトの人たちと飲みに行った。

ラフォーレ原宿の裏側の、非常に入り組んだ場所にある、このお店。場所柄、若い方々向けのお店が多いかと思ったら、意外にも大人向けのお店があったりする。このお店も、ビルの地下にひっそりと佇んでいる。

このようなお食事をいただきました。

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左から、お通しセットに、生ウニ・生湯葉・温泉たまごの冷製仕立て、刺身の盛り合わせ。とくに真ん中のウニやイクラがはいっているやつが絶品だった!
でも、ここのお店はごはんがおいしかったらしく、たどり着けなくて残念!

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左から鶏肉と、大根と、揚げだし豆腐。いずれも上品な味付け。ビールにもワインにもよく合う。ランチもやっているらしいのだが、一体どんな感じなのだろう。

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プリン体を控えるように医者から言われているにもかかわらず、それらをたしなむ、いつものお方。『身体に悪いですよ!』と言ったら、『控えたほうがストレス溜まって身体に悪い!』と言い返されそう。大晦日は男祭りに行かれるとのこと。あ、出るわけではないらしいですよ!

この日集った方は、かなりストイックにトレーニングをされている方々で、おいらは会話の半分ぐらいにしかついけいけなかった気がする。でも、キックボクシングとK-1の違いなど、大変勉強になりましたです。

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こちらは、キックボクシングをたしなまされている某様が購入された、MUSASHIというプロテイン。右のJOINT SUPPORT(ジョイント・サポート) は、特定部位に負担がかかりやすい方向けのもので、骨折した人とかに良いらしい。左のIMMUNITY(イミュニティ)は、体長を崩しやすい方や、過剰なストレスを感じる方などに最適なほか、ハードトレーニングによるコンディション低下防止にも役立つとのこと。どちらもいわば、プロ仕様。


›December 12, 2005

はし田屋@渋谷

Posted by uemori at 11:48 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments

ブログのタイトルが変わっても、食べ物ネタは続けます。
さて、昨日は副社長とのランチミーティング。渋谷の親子丼専門店はし田屋で食事をした。

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いただいたのは、名物親子丼の鶏スープ付き大盛り。

味付けがしっかりされている印象がある親子丼。のっかっている卵の黄身がとても濃厚なオレンジで、なんだか高そうであった。

ビジネス的に考えると、『なんでも売ってます!』とか、『なんでもできます!』というのは、裏を返すと得意分野が無いとも言えて、特徴というか強みを明確に示せない。
したがって、こうして親子丼の専門店という印象を与える売り方は、とても良いやり方だと思う。ただし、その商品力には絶対の自信がなければならないでしょうけどね。

今日はMTGの後、取締役と監査役全員分の名刺を発注。渋谷マークシティ裏で個人事業として作られている方のマンションに行く。10種類以上の紙から選べて、1時間程度で作ってくれて、2100円は、かなりオトク。いいお店を見つけたなぁ、と思っております。

›October 11, 2005

JIN-JIN JINKICHI@札幌すすきの

Posted by uemori at 10:47 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments / 7 TrackBack

小樽の次は札幌へ。JIN-JIN JINKICHI(ジンジン ジンキチ)という、長沼ジンギスカンの専門店に行った。

じつは、このお店も去年行ったのだ。残念ながら去年は写真を撮っていなかったのでブログには掲載しなかったのだが、この1年間、都内でオープンしたジンギスカン屋さんや、札幌で食べた他のジンギスカンと比べても、おいらはJIN-JIN JINKICHIのジンギスカンが一番好きなのである!

ということで、数ある札幌のジンギスカン屋さんを経験することよりも、去年味わった美味しさを再び味わうほうを選択する。

どんな点が良いのかというと。。。

理由その1:長沼ジンギスカン独特の鍋で食べられるため。

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何気ないことではあるのだが、このタイプの鍋で食べられる点が、かなりポイント高いと思う。都内のお店が果たしてあるのか無いのか。あったら即食べに行きたい!

何が良いのかとえば、焼肉のようにこんがり焼きながら食べるタイプではなく、水分タップリでジュージューさせながら食べるタイプだからだ。周囲の溝に水とタレを入れて火を通し、そこに野菜を入れてゆでるように食べる。肉は真ん中の平面で焼くが、隙間が開いていないので、肉の水分を落とすことがなく、とてもジューシーなのだ。


理由その2:生でも食べられるラム肉。

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もちろんこの前には生で肉を食している。味付けもしっかりされていて、噛めば噛むほどジュワーっと下味のタレが出てくる感じ。最高である!


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この写真では火を通しているが、生で食べられるのであれば、焼いて食べるのも勿体無い気がしないでもないが、これはこれでまたおいしい。


そして、理由その3:安さ
満腹食べて、ビールやサワーを2杯ずつ飲んでも6000円はしなかった(と思う)。札幌に住んでたら、間違いなく常連になっていたと思う。

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場所は、すすきのの歓楽街のはずれのほうにある雑居ビルの1階。また来年行きたい!

›October 10, 2005

柿崎商店2005

Posted by uemori at 06:54 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 8 Comments / 277 TrackBack

去年に引き続き、9月末に北海道旅行へ。そして去年と同様に、小樽の先にある小さな町、余市が誇る海鮮問屋の柿崎商店で食事をしてきた。

【参考】去年の様子はこちら

今回の旅行の主な目的の1つといっても過言ではない、この柿崎商店での食事。新千歳空港へ着き、ホテルにチェックインすることもせず、ダイレクトに余市へ向かった。時間は12時前。まだ行列はできていない。チャンスだ!

柿崎商店
ランチであるにもかかわらず、二人でこんなに注文してしまった。なにしろ安い!

ウニ丼:1890円
 ↑小樽だとこれより500円〜1000円近くは高い。それが札幌となると、更に高くなるであろう。

イクラ丼:580円
 ↑どう考えても安い。一番値ごろ感があった一品かも。

イカ飯(大ぶりが2ハイで)380円
 ↑都内の居酒屋で、倍の値段で出されていても、全く違和感無し。

生ビール(中ジョッキ):290円
 ↑お値段の通りです。

ホッケ:250円
 ↑ちなみに、ホッケ定食は420円であった。

てっぽう汁:600円
 ↑柿崎でこの値段なので、もちろんそれなりの汁。カニが超いっぱい!

といった感じだ。

食券を入り口で買って、約10分後にでてくる。

柿崎商店
奥がウニ丼、手前がイクラ丼。そして左がイカ飯。いやぁ、うまい!ウニもイクラも、口の中でとけていく。あっという間に食べ終わってしまう。

柿崎商店
ホッケもデカくて、脂がのっている!さすが、海鮮問屋直営だけある。。。

小樽へ旅行するなら、電車で30分の余市まで足を運び、柿崎商店で食事をするべきです!

もちろん、食後はニッカウヰスキーの醸造所で見学&試飲をしたのであった。

›October 07, 2005

麗ちゃん@広島

Posted by uemori at 01:27 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 235 TrackBack

先週であったが、出張で広島へ行ってきた。そのときに食べたのが、麗ちゃんというお店のお好み焼きである。

このお店は、広島駅の駅ビルにある。フロアー全体がお好み焼きやさん街のようになっていて、5〜6店舗ぐらいはあったかな。その中でも、取引先の人にすすめられた、麗ちゃんに行ってみた。

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焼きそば入りと、入っていないお好み焼きの2種類を注文。ちょっと固めの麺がいい感じ。
ビールは、どの種類でも500円。なのであれば、選ぶのはエビスを。

新幹線で帰るのであれば、持ち帰りで買って、食べながら帰路につくのも良いかと思ったが、飛行機であったので、それはやめておいた。

広島に行くときは、また食べたいなぁ〜。

›July 31, 2005

魚寅@葉山

Posted by uemori at 05:35 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 9926 Comments / 867 TrackBack

葉山へヨットを乗りに行く。しかし結局、風が無くて乗れなかったのだが、魚寅で活魚料理をいただいただけでも十分満足なのであった。

森戸海岸近くにあるこのお店。ヨットを誘ってくださったI氏は、20年来魚寅に通われているらしい。お店の人に予算を伝えると、それにあわせた形で料理を用意してくれる。

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まずは、生シラスをいただく。ウマイ!今回も、クルマで来ていたためビールが飲めず、代わりにご飯を共に。パクパク進む。

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そして天ぷら盛り合わせ。サクサクした衣がいい感じ。

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こちらは、鯛を中心としたお造り。おそらく数分前までは、いけすの中で泳いでいた魚であろう。身がプリプリしている。すりおろしたワサビの香りも、なかなか良い。


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ちなみにこちらは、魚寅ではなく、三浦半島秋谷で100年以上前からしらす漁を営む、紋四郎丸というお店へ直接出向いて買った、たたみしらす。他にも釜揚げなども買った。自宅でご飯と共に。

›July 17, 2005

ジャンクフード@大阪

Posted by uemori at 12:31 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments

せっかく大阪に来たので、おいしいものを食べて帰りたい。そう思ったおいらは、いつものお方にメールで相談。ご指南いただいたお店へ向かったのであった。

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まず1軒目は、たこ焼きのお店。やはり、大阪といえばたこ焼きである。激戦区大阪のたこ焼きやさんの中から、いつものお方にご紹介いただいたお店は、堂島にある田の家(たのや)である。

8個入り350円の中サイズを注文。5分ぐらい待って焼きたてを買って帰った。

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本当は、ここのお店でビールを飲みながら食べたかったところではあるが、時間の都合上、帰りの新幹線の中でいただく。
まず、買ってから既に1時間ぐらい経過していたのだが、けっこう熱が残っていて温かかった。やはり焼きたてだったことが幸いしたのか?いわゆるカリカリ系のたこ焼きではなく、表面含めて全体的にトロリとしている。しかも、ソースだけでなくマヨネーズをかけていたので、マイルド感倍増。そして中身は、タコがけっこう大きく、また、コンニャクも入っていた。なので食感もプリプリ。もっと買っておけばよかったと、後悔したのであった。。。

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そして2軒目は、梅田の阪神百貨店地下にある、イカ焼き屋さんへ。行列ではあるが、毎分42枚焼けるらしく、スグに買うことができる。

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おいらは3枚注文。1枚126円と、安いところがうれしい。イカ焼きも、新幹線の中でいただく。これはうまい!!材料は至ってシンプル(だと思う)なのに、どうしてこんなにうまいのか!?もっと買っておけばよかったと、後悔したのであった。。。

›July 06, 2005

プリフィクス叙々苑で牛丼を

Posted by uemori at 11:53 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 5767 Comments / 5 TrackBack

今日はお仕事で池袋へ。ランチは燦々亭(さんさんてい)というお店に行ってみた。

ここのお店、おいらも初めて知ったのだが、叙々苑系の焼き肉店でプリフィクスな位置づけらしい。いわば、“エンポリオ叙々苑”なわけね。アッパー向けの游玄亭と叙々苑だけがラインナップかと思っておりました。

ランチメニューがあり、牛丼を食べてみる。

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牛丼ということで、どうしても吉野家と比べてしまうが、当然ながらこちらのほうが全然ウマイ(もちろん吉牛もおいしいし大好きですよ)!味付けは然程変わらない気がするけれども、肉でかなり差がついているのがわかる。肉だけでこんなにまで違うのかと驚いた。これにキムチと奴と肉厚ワカメのスープ、しかも食後のコーヒーまで付いて850円。かなり値ごろ感があります。

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ちなみに、一番安いメニューは、ビビンバランチで750円。もちろんコーヒー付きでこの価格です。

›June 27, 2005

懐古亭@鎌倉

Posted by uemori at 11:14 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 20 Comments / 315 TrackBack

せっかく鎌倉にきたので、名店に行ってみたいと思い、とり一の次に足を運んだのが、懐石料理で有名な懐古亭である。

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懐古亭の建物は、飛騨の山村より百八十年前の民家を移築した合掌造りとのこと。自ずと期待が膨れ上がる。

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入り口横には、相当昔のロールスロイスが停まっている。なぜか、ナンバーはマイアミナンバー。果たして日本の公道を走れるのだろうか。。。

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そして、いざお店へ!とおもったのだが、なんと貸切予約が入っていたのです!

ううぅ〜、仕方がない。まぁ、披露宴などでも使われるようなお店なので、仕方ないか。むしろ、このお店を知ることができただけでも充分感謝。鎌倉大仏、長谷観音方面へ行く機会があればぜひ立ち寄りたいお店ッス。

›February 27, 2005

南州酒場てげてげ@麹町

Posted by uemori at 12:55 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 823 Comments / 115 TrackBack

週末は、元同僚のちも氏との会食を。麹町にある宮崎料理のお店、南州酒場 てげてげというお店に行ってみた。

宮崎料理といえば、冷汁が知られているが、さすがに今の時期は寒くてツライところ。でも、それ以外にも知られている料理がいろいろあったりするのだ。

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ということで食べたのが、チキン南蛮。おいらも初めて知ったのだが、宮崎発祥の料理らしい。日向鳥という、宮崎育ちの鶏肉に、タルタルソースがかかっている。これだけ見ると、かなりコッテリした感じであるが、実際にコッテリしている(笑)。でも、ほのかに酢のような味付けがされており、コッテリだけどももたれない感じの料理。

あと、写真には撮らなかったが、にんにくの丸焼きがなかなかうまかった。翌日のことを気にせずに食事ができる日にオススメです。

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こちらはもつ鍋。宮崎料理といっても、ベースは九州というところから出されているのか!?ちなみに、ゴーヤチャンプルも食べた。前日に水炊きを食べたけれども、全く飽きずにおいしくいただく。

ちなみに、ぐるなびでここのお店の欄を見ていると、6月末まで特価280円で提供されている地元の地焼酎もあるらしい。あぁ〜、飲んでおけばよかった!

›February 24, 2005

酒井@渋谷

Posted by uemori at 11:47 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 13 TrackBack

酒井とは、渋谷の青学のすぐそばにある、居酒屋さん。一見フツーの居酒屋に見えるが、超絶品料理を出すお店なのだ。

青山通りから1本裏に入ったあたりにあるこのお店。鶏の水炊きと雑炊が美味しいということで知られているらしい。そう聞いてしまうと、自ずと期待感が膨れ上がる。

鍋は後から食べるとして、まずはつまみ系を。

写真は誤って消してしまったが、まず馬刺しを食べる。
うーん、ビールによく合う。

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そして焼き鳥をいろいろと。
この中でも特筆すべきは、手前にあるつくねである。口に入れたときに鼻からぬける薫りがなんともいえない。また、ちょっと軟骨(?)が混ざっているようなコリコリ感もステキ。ある人は、あまりの美味しさに連続して3コ口にしていた。

そして、楽しみにしていた水炊き鍋を。

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まずスープを湯飲みに入れてくれて、飲む。

これはうまい!!!

鍋を食す前に、スープのみを全員に飲ませてくれるなんてお店、初めてだ。それだけ自信がないとできないことであろう。

この段階では、鍋の中には鶏肉しか入っておらず、野菜は入れていないため、野菜を入れて食べていく。瞬く間に具もスープも消えていく。あまりのスープの美味しさに、思わず追加してしまったほどだ。

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そして、具を食べ終わった後には、締めの雑炊を。この時点でもスープがなくなっていたので、再び追加してもらう。ちなみに、スープ追加は有料らしい(ま、このお味だったら十分納得であるが)。

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おかめじゃないよん。うまいよん。

こちらのお方のお顔に期待されている方も最近急増中ではあるが、今回はあえて1枚ものの写真を。おいら的には、今まで撮ってきた写真の中で、一番いい表情だと思いましたです。

飲み物は、瓶ビールと日本酒と焼酎ぐらいしか無かったのかな。いずれにせよ数種類しか置かれていない。でも、このお鍋を食べるためだけに足を運んでも、十二分に価値のあるお店だなぁ、と感じたのであった。

›February 23, 2005

おやっとさあ@外苑前

Posted by uemori at 11:50 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 0 Comments / 269 TrackBack

おやっとさあは、外苑前にある鹿児島料理のお店。初めて行ってみました。

じつはここのお店、けっこう以前から気になっていた。東京レストランガイドでの郷土料理ランキングで、登録されている250店舗中第1位のお店なのである。東京レストランガイドは、一般ユーザーの評価でランキングされ、しかも生の声であるコメントを見ることができるので、参考にする機会が多い。

ということで、今回初めて行ってみたのであった。

まず、お店の場所がわかりにくい。でも逆に隠れ家って感じでいいかも。
言葉で説明するなら、外苑前にあるカフェクロワッサンの奥にあるビルの地下1階。外苑前の駅を出て1分で着くところを、おいらは10分かけて大回りしてたどり着きました。。。。

で、肝心の写真ですが、スミマセン!携帯の機種変更をしたのに伴ない、アップできなくなってしまいました(涙)。

なので、テキストのみでご案内を。

チビチビいったので、あまりたくさんは食べなかったけれども、新鮮な地鶏を使った刺身の盛り合わせがとてもおいしかった。

ハツ・レバー・砂肝の内臓系は、特製しょうゆで、モモ・ムネ・ササミの筋肉系(?)は甘口のタレでいただく。

ひとことで言うと、こんな感じ

●ハツ:独特の旨味と食感
●レバー:濃厚な旨味:
●砂肝:ザクっとした食感
●モモ:歯ごたえと旨味
●ムネ:アッサリだけど旨味
●ササミ:やわらかくてアッサリ

あと、サービスがとても気持ちよい!たとえば、箸を落としてしまっても、その落とした音を聞いただけでもって来てくれる。しかもそれが、カウンターとかではなく、個室スペースで。

隠れ家っぽい立地もということもあり、あまり8人以上とかの人数には向かないかも。とてもキモチ良くお酒を飲むことができるお店、また行きたいです。

›February 19, 2005

ちゃんこ居酒屋 食神

Posted by uemori at 06:24 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 3981 TrackBack

ちゃんこといえば、相撲の町両国が思いつくところではあるが、赤坂でちゃんこを。今回は、ちゃんこ居酒屋食神(しょくじん)というお店に行ってみた。

実際に両国でちゃんこを食べたことのある方は、値段が高いといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?でもそれは、ちゃんこ自体がけっして高い料理なのではなく、不釣合いな値段を付けているから高いのだと、おいらは判断している(もちろん、すべての両国のちゃんこが、そうであると言っている訳ではないですよ)。

そんな中、ここ食神は、赤坂TBS裏の好立地にありながら、きわめて真っ当な料金で、おいしいちゃんこを供するお店。いつものお方がアレンジしてくださいました。
食べたのは、1人前3,675円の大関コース。他にも横綱や関脇といったコースもある。

まずは、お刺身や、トマトのサラダ(ドレッシングが絶品!)、枝豆などをつまみながら、お酒を飲む。

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ビックリしたのが、サワー類のジョッキの大きさ。よくビアガーデンとかで使われている、一番大きいサイズのジョッキで出てくる。

まいう〜!
こちらは、特製前菜ちゃんこ。そう、あくまでも“前菜”である。イカわたをスープに使い、刺身でも食べられる新鮮なイカそうめんと、白菜の千切りを炊き上げるみそ仕立てのちゃんこ。

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そして、メインのちゃんこ。鶏飯風 (しお味)、ソップ炊き(しょうゆ)、ぶたみそ、キムチ鍋など、様々な味付けがあるらしいが、今回はにんにくトッピング塩ちゃんこを食べる。鶏だけでなく豚肉もたっぷり。また、15種類の食材を使った「特製団子」や、九州特産の南関揚げが絶品な上、それらから出るダシも最高である。

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そのダシを活かして締めに出てくるのは、ちゃんぽん。人によってはもしかしたら、ちゃんこ自体が気持ち塩っ気が強いと感じる人もいるかもしれないが、野菜の量が多い上、このちゃんぽん麺も入るため、ちゃんと計算されて作られているのだと思う。そういった意味では、男の料理ではあるが、実に繊細な面もある。

明日運動すればいいや・・・
ちゃんこめちゃんこウマイヨン。あしたはジムだぜツライヨン。

こちらのお方に、『ここのおいしいちゃんこを一人前から出すのなら、栄養のバランスから言って、私は毎日行くかもしれません。』と言わしめたお店。納得!

かっこ付けないで来れるお店(むしろ、かっこ付けたほうがかっこ悪い)で、しかも元力士の大将がきさくで、おもしろい!ワイワイ楽しめるお店。

›February 05, 2005

品川丼

Posted by uemori at 11:25 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 289 TrackBack

仕事で品川に行く機会があり、お昼に品川丼なるものと食べた。

ブログを見ている人に、『いつも高いものばかり食べているのか?』と聞かれたりするが、そんなことはない。高いものを食べることもあることはあるが、普段はいたって質素である。今回も駅の立ち食いそばやさんだし(極端過ぎですね)。

で、品川丼とは、品川駅のホームにある立ち食いそば屋さんで売られている、どんぶりである。普通のかき揚げ丼にも思えるのだが、なぜか品川丼という名で売られていて、その名のとおり(?)他の駅にはない(と思う)。

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味はキモチ濃い目。身体動かす系のお仕事をされている方が食べる食事って感じ。かき揚げは、野菜だけでなく、イカやサクラエビなどのシーフードも入っている。そのあたりが、海の街品川で食べられる、品川丼の名称の由来か?

›September 19, 2004

柿崎商店@余市

Posted by uemori at 10:04 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 20813 TrackBack

余市とは、北海道の小樽から電車で約30分程の場所にある街。駅前にはニッカウヰスキーの北海道工場がある。おいらは日曜日にこの地へ行き、工場近くにある柿崎商店という食料品店が経営する海鮮工房で食事をした。

札幌・小樽旅行で、余市へ行こうと思ったきっかけは、北海道に詳しい人より教えてもらった、ウニ丼の美味しいお店が余市にあると紹介してくださったことである。ネットで調べると、北海道内でもウニ丼は2000円台後半〜3000円台で売られるケースが多い。そんな中、柿崎商店では、新鮮なウニ丼を1800円(時価なので値段の上下はあるようだが)と、格安で味わうことができると聞き、食べに行くことを決意した。

ということで、さっそく食事へ。

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魚介類全般が新鮮でおいしくて、ビックリするほど安い。これは磯丼と呼ばれるもので、つぶ貝・ホッキ貝・ホタテの3種類が盛り付けられている。焼き物の魚はホッケで、なんと189円(マジ!)。

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これが念願のウニ丼。生まれて初めてのウニ丼である。この至福の時間を1810円で味わえるなんて安すぎる!

口にした瞬間、トロけます。通風には注意せねば。。。


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12時過ぎにはこの大行列。おそらく1時間は並ばないと食べられないのでは?おいらは11時半過ぎにお店へ行ったので、10分弱で席に着くことができた。12時前にお店へいくことを超オススメします!

›August 11, 2004

駒形どぜう

Posted by uemori at 01:00 AM / Category: Gourmet(Japanese) / 3 Comments / 762 TrackBack

【特派員レポート第二弾】
さぁ、今回は会社で隣の席に座られている、ホーリーお姉様に、駒形どぜうをレポートしていただきました。7月1日の特派員レポートに続く第二弾。いただいた文章をそのまま転載いたします。

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夏と言えば「どぜう」。
江戸っ子らしく粋に初どぜう@駒形を体験してきました。

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生きたまま、お酒をかける事で、臭みが消え、身も柔らかくなるらしく
それを丸ごと小さい鍋で味噌煮で食べます。

追加で替え玉じゃないですが、変えどぜうも出来ます。
煮立ったあたりに、山盛りの葱と好みで牛蒡を入れて更に、ひと煮立ち。

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実際に食べてみると臭みがなくて、とっても美味しかったです。
川魚は食わず嫌いが多いですが、ぜひ一度騙されたと思って、お試しあれ!

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ありがとうございました。
気にはなっていたのですが、まだ一度もたべたことのない、どぜう。一番心配していたのは臭みだったのですが、それも心配なさそう。うなぎのように、スタミナ系の食べ物か!?試してみたいと思います。

しかし、この写真のどぜうは何人分なのでしょう?スゴイ量ですね。。。

›July 15, 2004

八十八楽@大手町ビル

Posted by uemori at 11:45 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 3 Comments / 240 TrackBack

昨日飲み過ぎてしまったので、ランチはサラサラっとお茶漬けを。大手町ビルの地下にある八十八楽(こめらく)へ初めて行ってみた。

ごはんは、発芽玄米と白米のブレンド。しかもおかわり自由。普段のおいらなら間違いなくおかわりをしていたところだが、今日に限ってはキモチ悪くなりそうなのでやめておいた。

ごはんにかける汁は、かつおダシかとんこつを選べて、かつおダシにしてもらう。これも、普段ならコッテリ系が好きなのでとんこつを選ぶところだけれども、もたれるのではとの心配から、なるべくアッサリ系の食事がしたかったのだ。

そして、お茶漬けの食材も8種類ぐらいから2種類を選べる。そこで、明太子とほぐしたピリ辛ササミを選択。

ちなみに、一緒に行った隣りの席のおねぇ様は、冷汁(冷たいお茶漬け)を注文。ひとくちだけ食べさせてもらったが、冷たいので味付けはキモチ濃い目。ごまベースの汁がほのかに甘くておいしい。

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食事の写真も撮ったのだが、誤って消してしまったらしく、とりあえず入り口に掲げていたロゴを撮影したので、こちらを掲載。

よるは焼酎の種類も豊富らしく、時間帯を変えても、また行きたいなぁと思った。

›May 26, 2004

立ち飲み串かつ@新橋

Posted by uemori at 11:54 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 1012 TrackBack

040525_1.jpgこのタイトルを見ただけで、いかにもオヤジって感じではあるけれども、今回ほど感銘したお店は久々かもしれない。それは、僕自身がオヤジ化したということ???
それはさておき、今日は新橋のくし勝ッという串揚げのお店に会社の人たちと行ってみたのだが、ここのお店は、ここしばらく行ってみたお店の中でも超お気に入りになってしまった。

ここのお店は、会社の人がたまたま歩いていて見つけたらしい。そりゃそうだ。立ち飲み店がぐるなびなんかに掲載するはずがない。5月12日にオープンしたてで、まだ2週間しか経っていない。よく見つけられたなぁ〜。

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じつは、立ち飲みのお店に行くのは生まれてはじめてである。

立ち飲みって疲れるんじゃないかなぁと心配していたが、歓談しながら飲食している最中は全く気にならない。むしろ、その後のお店で座ったときに疲れを感じたけれども。。。

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すべての串かつが100円で、他にもお酒と串かつ3本のワンコインセット500円というメニューもあった。超安い!ご主人は串かつの本場、大阪ミナミにいたらしい。

どうして、こんなにここのお店が気に入ってしまったのかを自己分析してみる。

●おいしいから。
●値段が安いから。
●気取らず気軽に入れるから。
●ひとりでも入れるから。
●ご主人がいい感じ(いかにも大阪人)。
●ネットに情報が無いため、知ってて優越感。

とかく、予約をしてから行くようなお店に偏りがちだったのだが、ガツンとここのお店に、僕の心は串刺しされた♪

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ソースの二度づけとは、ひとくち食べた串かつを、もう一度ソースに浸すことをいう。たしかに二度づけされたら迷惑だ。

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場所は、新橋の烏森神社近く。さすがに合コンでは使えないが、友達と食べに行ったりするには、かなり使えるお店だと思った。

›April 24, 2004

もんじゃ誕生日会

Posted by uemori at 11:52 PM / Category: Gourmet(Japanese) / 2 Comments / 386 TrackBack

僕のblogでは食べ物系の話題が多いとよく言われるが、仕方がない。これが自分の興味の対象なのだから。^^; 今日は、3月まで一緒にお仕事をしていた元同僚のおねぇ様が来週誕生日とのことで、お祝いをすべく有志が集まって、もんじゃを食べに行った。

040424_1.jpg場所は、亀戸にある『やじろべえ』というお店。ここのお店は、駅からちょっと離れている所にあり、しかもグルメ系サイトにも全く掲載されていないので、地元の人にしかあまり知られていない。もんじゃ焼は、下町の駄菓子屋さんで食べる“おやつ”だったらしいので、グルメ系サイトに出ない理由がわかる気もする。

元々、高校時代ラグビー部連中と友達とよく来ていたのだが、月島のもんじゃ屋さんよりも美味しく、しかも安いと友達の間では言われていて、電車賃を払って亀戸に食べに来てでも充分価値はあると思っている。

いちおう、壁にもんじゃのメニューが貼られてはいるが、ない組み合わせでも頼めば作ってくれる。今回も、“スペシャルもんじゃ”というものに、ベビースターや納豆を入れた“スペシャルベビースター納豆もんじゃ”などを注文した。

ラグビー部連中とここへ食べに来るときには、なぜか全員がホッピーを飲む習慣があったので、例によってホッピーを注文。むりやりヒゲ殿にも飲ませてしまったが、元々焼酎を飲まないらしく、苦手ったようだ。申し訳ないッス!

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器の中で混ぜたのち、汁はとっておいたまま、具を鉄板に広げ

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キャベツなどの具をグキグキと砕いていく。

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砕けて火が通ったら、土手をつくり

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その中に、とっておいた汁をそそぐ。そして、グチャグチャ混ぜた後に、食す。

なんだかんだで、5時間ぐらいお店にいて、その間ずっと何かを食べ続けていた。それに加えてお酒を何杯か飲んでも、驚くほど安い。お店としては商売アガッタリにはならないのだろうか?などと要らぬ心配までしてしまう。

しかし、気心の知れた友達が集まって食事をしていると、僕の中ではいつも、本当にあっという間に時間が過ぎていく。今日は本来、お誕生日のおねぇ様が主役ではあるはずなのに、自分が一番楽しんで、シアワセな思いをしてしまったのでは、と心の底から感じてしまう。多謝!