ジム繋がりのマッコリ王子が、10年来通っている焼き鳥屋さんへ。大岡山にある飛羽というお店に行ってみた。
大岡山商店街から1本入った静かな場所にある、このお店。大岡山といえば東工大。おいらは高校が東工大附属高校で、卒業式は大学の講堂で行なわれたのだ。それ以来の大岡山なので、10数年ぶりだ。
マッコリ王子が昔から足繁く通っているお店ということで、自ずと期待が膨れ上がる。このようなものをいただきました。
まずは生肉を。左がササミの刺身で、右がレバ刺。ワサビ醤油との相性がバツグン!本能の赴くままに。。。
かなり端折ってしまって恐縮だが、串をたらふくいただく。その中でも、こちらのつくねが特においしかった。とてもふんわりしていて、塩の味付け加減も絶妙。
いつものお方&マッコリ王子。王子の女性遍歴は、すべて女将さんが知っている!?

後から気付いたのだが、この手羽先餃子がなかなかおいしいらしい。知らなかった。。。リベンジか。
都心部には無い、この街独特のポワーンとした雰囲気もなかなか心地よい。開拓する甲斐のある場所かも。
金曜夜は、元同僚の汐留系広告マン、ほんだま氏との会食を。銀座のやきとりハウスのんちゃんに行ってきた。
銀座にあるお店でも、比較的安価で飲めるのでとても重宝している、このお店。当ブログでも過去に取り上げたことがあるが、それ以来ちょこちょことお世話になっている。
のんちゃんに来たら必ず食べるのは、やはり唐揚げ。大ぶりで食べ応えがあるところがイイ。
男同士の語らいなので、丸ごと揚げたニンニクを口臭を気にせずガッツリといただく。
オロナミンCが入っている、元気ハツラツサワー。おいしいが、おいらはこれを飲んだ翌日は、なぜか必ず二日酔いになる。でもおいしいので来たら必ず飲む。
もちろんやきとりも。セットを1人分しか注文してないにも関わらず、最後に出てくる味噌汁は2人分持ってきてくださった。こういう心遣い、素晴らしいと思います。2人共ちゃんと見ておりますよ。頻繁に足を運びたくなるし、客が客を連れてくるようになる、商売の基本を学ばせていただいた気がします。
ほんだま氏との写真。瞳を閉じたお姿は、なんともコケティッシュ(←死語)である。
苔の生えたティッシュではない。
語らいは盛り上がり、2軒目に続くのであった。
今日のランチは、赤坂の東京スター銀行横にあるビルの地下にある、南部どりというお店で、親子丼をいただいた。
午前中仕事で近くに訪問していて、取引先のご担当者様にランチにオススメのお店を聞いたところ、南部どりを教えていただいた。『親子丼が食べたいのですー』と相談したところ、スグにここのお店を紹介してくださった。なんたるグルメっぷりであろう!
ちなみに、カレーならアークヒルズのフィッシュが絶品とのこと。サイトを見ると、サントリーホールで演奏するオーケストラ・メンバーまでもが食べに来るのだそう。うーん、こちらも気になるところ。ついつい訪問の時間をお昼前後にしてしまいそう(笑)。

それはさておき、親子丼である。11時半のオープン直後に入店するも、あっという間にカウンター席が埋まってしまう。肝心のお味は、鶏の味付けは比較的薄味で、素材の味がよーくわかる。それでいて、臭みは一切なく、肉はプリプリ、上からかかった半熟玉子はトロトロ。美味しくない筈が無い。
今日はあじさい見物に鎌倉へ。さがみ包丁処とり一という、地鶏料理のお店でランチを食べた。
鎌倉駅の西口を出ると、御成通りという商店街がある。鶴岡八幡宮などがある方とは反対側なので、さほど混雑していない通りであるが、喫茶店(カフェではない)やお食事処が比較的多く点在する。この通りをしばらく歩くと、今回行った、とり一へたどり着く。
いただいたのは、きじ焼き重。ランチメニューでは他に親子丼などもあり、昨年末に銀座の地鶏処けいで食べた親子丼のおいしさが脳裏をよぎり、ちと悩んだが、結局きじ焼き重にした。
想像はしていたが、昼間からビールを飲みながらいただく。数種類ビールがある中で、鎌倉ならではということで、鎌倉ビールという地ビールを飲みながら、地鶏を食す。タレがしつこくなく、鶏そのものの味を楽しめる感じ。焼き具合もちょうど良く、香ばしさと共に、お肉のプリプリ感も味わえた。
夜はちょっと高そう。鳥肉とたっぷりの野菜が入った鳥ちゃんこや、鎌倉時代の料理を再現した北条弁当というお食事が有名らしい。でも、次来るときは、やっぱ親子丼に挑戦だなぁ〜。
GW真っ最中。おいらはフツーに暦通りに仕事をしている。今夜は銀座にある、焼鳥ハウスのんちゃんに行ってきた。
場所は銀座6丁目。松坂屋の裏あたりにあるこのお店。入ると、プレスリーの写真がたくさん飾られている。流れる音楽はソウル。ミスマッチというか、なんとも不釣合いな感じもするが、けっして居心地は悪くない。
いつものお方いわく、日本一おいしい唐揚げを出してくれるお店とのこと。自ずと期待感が膨れ上がる。
のんちゃんコース(焼き物8品サラダ・スープ付)(2,500円)に加え、アラカルトで唐揚げをいただいた。
最初に出てきたのは、手羽先と厚揚げ。レモンをかけて食べる。共にアッサリ系のお味。
次に食べたのは、つくねとかしわ。つくねは、ちょっと軟骨コリコリしていて食感もなかなか良かった。
そして、ピーマンと合鴨。塩でいただく。ビールとの相性もGOOD!
これは、“元気焼き”と呼ばれている、ササミの味噌焼き。味噌の甘さが引き立っている。
レバーも絶品!超やわらかい。今まで食べてきたレバーの焼き鳥の中で、一番おいしいかも。
そして、お待ちかねの唐揚げ。なかなか大ぶりでボリュームがある。揚げたてをハフハフ言いながらいただいた。噛むと肉汁がジュワーっと出てくる。これはうまい!今回は、塩やマヨネーズをつけて食べたが、ソースをかけても食べてみたい。できれば、ごはん付きで。
おもしろい飲み物を発見。元気ハツラツサワーというもの。そう!オロナミンCのサワーである。けっして甘ったるい飲み物ではなく、ほのかに苦味がきいている。特別にロゴ入りグラスを作ってもらったらしい。他にも、レトロサワーなる飲み物もあった。こちらは何でできているのか不明。


いつものお方の“豪食”っぷりは、ジムのトレーナにもバレているようである。当然だ。
『おいしくって、どうもすいません!』
食事のおいしさもさることながら、のんちゃんは意外にも(失礼!)、サービスの良さがかなり光っていた。とてもキモチ良くお食事ができるお店である。値段も良心的。
焼き鳥ハウス のんちゃん
最寄り駅:銀座
料理:焼き鳥
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:飲み会/宴会
恵比寿の駅前、ウェンディーズのビルの地下にあるももたろうという焼鳥屋さんに行ってみた。
ももたろうを知ったきっかけは、celeste*さんのブログで書かれていたことである。それで、どんなお店なのかを調べていくと、なかなかの人気店でお値段もお手頃であるということがわかり、行ってみたいと思ったのだ。
ここのお店の焼鳥は、関西風焼鳥とのこと。関西風はタレが基本で、全体的に小振りの焼鳥らしい。
小振りであるほうが、飽きずにいろんな味を試すことができるので確かに良い。でも元々おいらは、本当に肉の美味しさを味わうなら、塩が基本だと考えており、タレベースの焼鳥は、タレの美味しさで味が決まってしまうため、なんとなく違和感も持っていたのだ。でも、郷に入れば郷に従えということで、タレを中心に注文(でも塩も食べました)。
これはおいしい!
うーん、食べてから感じたことだが、おいしく食べられるのであれば、何も頑なに塩にこだわる必要は全く無いなぁ。お店が提案してくださる食べ方で食べるのが一番だ。
結局、何種類食べたかはわからない。一通りとまではいかないまでも、ケッコー食べた。

おいしいのは焼鳥だけではない。大好物の唐揚げや、梅肉ソース のかかった生のササミも絶品である。また、ワインは2000円台からそろっており、お財布にもやさしい。

うまいし、お手頃価格だし、鶏肉だから、いくら食べてもいいや。
トレーナーにバレてもいいや。
いつものお方もご満足。思わず北越谷まで寝過ごしてしまったらしい。
サービスも悪くなく、キモチ良く食事&お酒を楽しめるお店。トイレにペーパータオルがあれば、なお良し(あ、ハンカチを持っていなかったという意味ではありませんよ)。
先週に引き続き、鶏料理を。
今夜は、築地にある薩摩地鶏・釜めし おごじょ家というお店で舌鼓を打った。
このお店は、築地以外にも都内に何店舗かあるのだが、鶏料理のお店というよりは、薩摩料理の専門店らしい。なので、焼酎のラインナップが豊富で、その数500種類以上。 ここでで地鶏づくしのコース料理をいただいた。

お通し(ゴーヤの湯通し)の後に出てきたのは、こちらの鶏の刺身。ナマで食べられる鶏なので、よほど新鮮なものを使っているのであろう。舌でとろけるというよりは、食感を楽しめる品である。ニンニク醤油との相性もバツグン!

ただの唐揚げと思うなかれ。刺身でも食べられるようなお肉をから揚げにしているのだ。唐揚げ大好物名おいらだが、今まで食べた唐揚げの中でも指折りのおいしさである。
ちなみに、参加メンバーのI氏いわく、一番おいしい唐揚げは、銀座にある焼鳥ハウスのんちゃんの唐揚げらしい。そう言われると食べに行きたくなってしまう。

こちらは地鶏の釜飯。さつま汁もついてくる。1つの釜が1人分でボリュームたっぷり。おこげもいい感じ。

デザートは、きなこもち(?)。餅の食感以外に、なんとなく柔らかい大根のようなサクッとした感じもした気が。素朴な味。
そして、お約束のこちらのお方も、ご満悦の様子。

ジムのトレーナーにバレても、ヒ〜ヒ〜言いながらウェイト重くしてもらうのが、シアワセだったりするんです。人は苦難を乗り越えてこそ強くなるって言うじゃな〜い。
おいしい食べ物にあわせた焼酎ということではなく、焼酎をおいしく味わえるためにそれに合う料理を出すというのが、ここのお店の趣旨のようである。しかし、ビールやチューハイばかり飲んでしまったのであった。。。
またまた久々アップとなってしまいました。。。
さて、今週末、いつもの飲み仲間の皆さまと、銀座にある地どり処 けいというお店に行ってみた。
このお店は、銀座以外に赤坂にもある鶏料理の専門店。先日は豚の専門店に行ったりと、最近は専門店へ行く機会が増えている。なんでも出すお店も良いが、ひとつの素材に特化するのは、よほど自信がないとできないところ。ここではコースで皆さんとの宴を楽しんだ。

お通しの後に出てきたものは、この地鶏のたたき。完全な生ではなく、周りだけ炭火で焼かれているこの香ばしさもなかなか。

次にでてきたものは、焼き物。これは、つくねか?(忘れてしまった)ただ、一ついえることは、おいしかったということ(すんません)。

これは、地どり鍋。ダシが利いていて、スープだけでもガンガン飲み干してしまいそう。締めにきしめん又はごはんをチョイスできる。そこにかきまぜた卵をのの字に注ぐ瞬間がたまらんです。

デザートは、ゆずシャーベットと卵の殻に入ったプリン。デザートまで鶏だったのですねん。
そして、コース料理で満腹になりかけていたが、最後に追加注文を。幹事さん絶賛の食べ物が、ここの親子丼とのこと。さすがにコースでお腹いっぱいになりかけていたので、ここはミニ親子丼を皆さんとともに食す。

これはやばい!半熟卵のトロトロ加減と、三つ葉のサクサク感、そして鶏肉のプリプリ感と、ほのかに甘い味付け。ハッキリ言って、この親子丼を食べるためだけにお店に来ても十二分に価値があると思いましたです。

ごっつぁんです!飲むためにトレーニング。そしてトレーニングしたからこそ飲む。まさにニワトリと卵の関係っす!
今日は出前ランチを。老舗のうなぎ屋さんである神田川というお店の、きじ焼き重を食べてみた。
ズラ疑惑の神田川ではない(笑)。そちらはそちらで大阪の有名な高級料亭であるが、今回のお店は、創業が明治3年という鰻料理の老舗。お仕事関連で、きじ焼重を出前する機会が社内であり、それに便乗して自分の分も注文してもらった。

出前でも使い捨ての箱ではなく、重箱でした。さすが…。
初めて食べたきじ焼き重。けっして、やきとりをご飯の上に乗せたものとは違う。おそらく炭火で焼いているかと思うのだが、たいへん香ばしい。また、余計な脂肪が焼き落とされているのに、肉はジューシー。素人目からも、けっこう良い素材だなぁと思いましたです。
また、ごはんにタレがかかっているが、その味付けが絶妙。甘からず辛からず。しかも、ツユダク嫌いなおいらの気持ちを知ってか知らないか、程よいかかり具合でけっして濃い口な味ではなく、おいしい!
強いて要望点を挙げるとすれば、インスタントの粉でも良いので、お吸い物が欲しかったということ。でも充分満足!
きじ焼き重の値段は、800円台から2000円台まであり、けっこう差がある。肉の質と量で差が付けられているのか!?ちなみに今回食したものは、1260円。いつものランチ代と比べると、ちょっと贅沢な食事でした。
今日は、トータルワークアウトで知り合ったジム仲間の方々と新橋の華という鶏料理のお店に行った。みなさん、かなりの体力の持ち主。お酒も強いので、同じペースで飲んでいるとベロンベロンになってしまうのだ。
ここのお店、和風では珍しい(?)オープンキッチンである。お茶漬け&杏仁豆腐までついているコース料理は、3000円しない価格で、なかなか値ごろ感がある。きわめて真っ当なお店である。さすがです。。。一体何本でてきたのだろう。けっこう満腹になりました。

レアに焼いたささみに、わさびを付けて食べる。あまり辛くないわさびを付けた絶妙な味付け感や、食感がサイコー。

鶏料理だけでなく、海鮮系もおいしい。これは生きたエビをお酒に漬けている様子。容器のなかでバシバシ跳ねている。食べ方は、刺身か塩焼きを選べて、おいらは刺身をチョイス。

Iさん。トレーナーにこんな姿見られたら、超怒られるのでは・・・?
場所は、新橋烏森神社のすぐ脇、以前取り上げた立ち飲み串かつの串勝ッから10メートルぐらいしか離れていない場所にある。
ちなみに、この後にもう1軒飲みに行った。おいらは終電がなくなった後ではあったが0時半ぐらいまで飲んでいたのかな。おいらは一応、若手(?)ではあるが、0時半ぐらいに途中で抜ける。お兄様方は2時ごろまで飲んでいたようだけど、ジムの人たちは本当に体力あるよなぁ〜。