恵比寿のマンションの一室にある、中村圭太という沖縄料理屋さんに行ってみた。
ええ、これが店名です。ちなみに昔の店名は中村昭三で、中華だったらしい。

こちらがお店の看板。ていうか、表札である。物静かな入り口。
しかしドアを開けると、れっきとしたお店で、けっこうガヤガヤ盛り上がっている。
じつは、このお店にいったのは先々週ぐらいで、何を食べたかあまり覚えていない。なので、お皿ごとでのコメントは省略。でも、これを見る限り、塩焼きそばや、ソーキの唐揚げ、揚げ出しジーマーミ豆腐、ゴーヤチャンプルなどを食べたのだろう。ちゃんとおいしかったのは記憶に残っている。




値段もお手頃。オススメです。
中村圭太
最寄り駅:恵比寿
料理:沖縄料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食
今夜行ったお店は、銀座八丁目、博品館の裏あたりにある沖縄の台所 ぱいかじ という沖縄料理屋さん。昨年11月25日にオープンしたばかりのお店である。
ここのお店、スゴイっす!
何がスゴイかといえば、まず飲み放題が3時間なのである。2時間キッチリで追い出されるお店が多い中、とっても良心的。
そして、こちらの飲み物メニューの写真をご覧ください。

飲み放題であるにも関わらず、これだけの数十種類の泡盛をチョイスできるのだ。こんなお店見たことない。
今回食したのは、13品4,000円のコース。だけどオープン記念ということで今は3,500円で食べられる。それに飲み放題1,500円を加えた。

まずは、前菜から。沖縄前菜3点盛(島らっきょう、海ぶどうと、粕漬けのようなもの)とアボガドの刺身。ガンガン飲んでください!と言わんばかりの小料理。

ラフテーは、ご覧のとおり色が濃いけれども、味付は見た目ほど濃くなく食べやすい。残ったタレを白いご飯にかけて食べてみたかった(笑)。

ちゃんぷるはコースの中で2品選ぶことができる。こちらはそーめんちゃんぷる。焼きビーフンとも似た味や食感。いくらでもいけちゃいそうな料理。

そして2品目のちゃんぷるは、おなじみゴーヤちゃんぷる。スパム独特の塩味が効いているため、しっかりとした味付けって感じ。

こちらは、スーチカー(豚の塩つけ)。そのままでも美味しいであろう豚肉を、ガスバーナーであぶってくれる。余計な脂が落ちて香ばしく、お酒がすすむ。

グルクンの唐揚げ。塩や醤油などを付けなくてもそのままいける。骨まで食べられるぐらい、しっかり火が通っている。

締めは沖縄そば。茶碗ぐらいの大きさの器に入っていて、ちょうど良いボリューム。麺もスープもおいしく、ツルツルいってしまう。


こちらのお方も満面の笑み。
『いやー、飲むのって、本当にいいものですね!』 『。。。』
味よし、値段よし、サービスよしって感じで申し分ない、いいお店。
ここのお店を経営しているのは、沖縄本島において地元客で賑わいをみせる、杏屋(あんずや)という居酒屋を運営している会社である。作り手が沖縄の人たちというだけでなく、食材の多くは沖縄から毎日空輸されているらしい。つまり、本場の沖縄料理が食べられるお店ということである。
ちなみに、この銀座八丁目店は東京進出2号店であり、1号店は銀座三丁目、松屋裏あたりにある。
以前もこのblogで紹介した、有楽町の沖縄料理店あちこーこー。
前回は塩焼きそばを絶賛したのだが、超おいしいものは、それだけではなかった。
オリオンを飲みながら、いつものようにお約束の塩焼きそばやミミガーを食した。ただ、今回は初めてあちこーこーで食べたものを取り上げたい。

こちらは、かしらやタンの串焼き。焼き鳥とりも肉が大きいので、食べ応えがある。やっぱり塩だけの味が、素材の味を確かめるには一番!でも、超辛い真っ赤な味噌も付け合わせとして付いている。お好みで。
そして、塩焼きそばに続く超イチオシ大ヒットメニューを見つけてしまった。

それは、牛のレバ刺。大好物ということもあり、今まで焼き肉やさんで数え切れないぐらいレバ刺を食べてきたが、今回ほどおいしいと思ったことはなかった。それは、良質の肉が供されているということもあるけれど、その味付けである。すりおろしニンニクがたっぷり入ったごま油に浸けたら、あまりのおいしさにやられてしまった!しかも値段は680円。安い!

最後に食べたのは、ブルーシールアイスという、さとうきびのアイスクリーム。黒糖のような独特の甘さ。そして意外にサッパリしている。
何度来ても飽きないあちこーこ。いつものお方も、ご満足のご様子。

どれどれ。まいう〜! どれどれ。まいう〜!・・・・・
どんどん食べてしまった様子が伺える。
昨日で仕事納めで、正月休みに入る。今日は東京ミレナリオを観に行くつもりであったのだが、初雪の影響で中止に。仕方が無いので、買い物や食事をして過ごすことにした。そこで行ったお店が、銀座のちゃんぷるぅ家である。
銀座で沖縄料理といえば、ご存知のとおりリトル沖縄が知られている。そのリトル沖縄系列なのが、既に取り上げている竹富島やあちこーこーと共に、今日行ったちゃんぷるぅ家なので、ついに制覇というところかな!?
こんなものを食べました。

シークヮーサーサワーを飲みながら最初につまんだのは、お通しと共にゴーヤの酢漬けやミミガーのバンバンジー風サラダである。サラダにかかっているゴマドレッシングが、うちでも愛用している神戸の銘品三木さんの胡麻ドレッシングに似ていた。

ちゃんぷるぅ家と言うだけに、チャンプルーが名物なのかな。数種類あったチャンプルーの中から、おいらはフーチャンプルーを食べる。フワフワしていて、おいしい。

そしてラフテー。元来コッテリ好きなおいらには、たまらない。ご飯が食べたくなるお味。

お約束の塩やきそば。同じ系列でも他のお店とは味がぜんぜん違うことに気がついた。にんにくはあまりきいていないのが、ちと残念。
ここのお店、おいしいことはおいしいのだが、おいらの中では銀座の沖縄料理屋では一番オススメできないかな。。。味もあちこーこーのほうが美味しかったし、サービスもリトル沖縄のほうがいいし、活気があまり感じられなった(気のせいかもしれないが、ちゃんぷるぅ家の人たちの歯車が噛み合ってないように思えた)。今ランクをつけたら、こんな感じ。
1.あちこーこー
予約無しで気軽に入れ、他店よりもちょっと安い。塩焼きそばがウマイ!少人数向きのお店。
2.リトル沖縄
世間的には一番人気の沖縄料理店。いつも混んでいるが、席が空いたら携帯に連絡してくれるサービスがいい。
3.竹富島
店内が広いので、みんなでワイワイ飲むのに向いている。いつも混んでいる。
4.ちゃんぷるぅ家
立地はとても良い。
がんばってください!
あれだけjigeでおいしいものをたらふく食べたのに、ハシゴしてしまいました。お店は、銀座の沖縄料理店、竹富島である。
竹富島は、銀座で一番人気の沖縄料理屋さんである、リトル沖縄と同じ系列のお店。そうそう、先日紹介したあちこーこーとも親戚店なのである。
であれば、やはり食べてみたいお食事は、こちらなのであった。

沖縄塩やきそば。やはりおいしかったのである。あと、写真をぜんぜん撮らなかったので紹介できないのだが、泡盛がそろっていてうれしい。

トレーナーにバレなきゃいいや。
銀座で沖縄料理屋といえば、おいらの場合リトル沖縄が筆頭に来る。しかし、ここに勝るとも劣らぬお気に入りのお店を見つけてしまった。それは、有楽町マリオン近くにあるあちこーこーというお店である。
googleでここのお店について調べようと思っても、あまり詳しい情報は無い。住所ぐらいしか出ないのでは?もちろん、お店のofficial pageも無いようである。いわば知る人ぞ知る系のお店と言えよう。
そんなお店を、ジムつながりのIさんが紹介してくださった。月見小路で飲んだ後、ハシゴで飲みに行く。

まずはお約束のゴーヤチャンプル。スパムのぶつ切りが入っている。豆腐も切り方が大きかったりして露骨な感じもするが、男の料理って感じで嫌いではない。

豚トロ味噌炒め。濃い味付けで、お肉や野菜だけでなく、汁を口にするだけでもお酒が進む(笑)。

これは沖縄焼きそば。何種類かの味付けがあるが、断然オススメがこの塩やきそば。超ウマイ!この塩焼きそばのためだけに、お店に来る価値アリだと思いました。マジ、この塩やきそばにやられた(笑)。

こういうの何っていうんでしたっけ?名前忘れてしまいましたが、豚のコリコリしたやつ。1分ぐらい目を離していたら、お皿がカラになっておりました。

ゴーヤチップス。揚げたてで袋に入ったものが持ってこられる。塩でもおいしいし、特製味噌みたいなものも出してくれた。

あまりの美味しさに、手が勝手に。。。
泡盛の種類も豊富とは言えないし、けっしてオシャレな内装ではない。しかし、割安な値段と、お食事のおいしいこともあり、親しい友人と気兼ねなく飲みに行くのにかなり使えるとお店である。
ちなみに、オリオンビールは500円ぐらい、シークヮーサーサワーは、たしか430円ぐらいだった気が。安いでしょ?シークヮーサーサワーは、特にお気に入りで、焼酎ベース、泡盛ベースを選べた(もちろん両方飲んだ)。
店内は、カウンターといくつかのテーブル席。あまり広くなく、周りのお客さんは8割以上男性だったので、異性との異業種交流会(いわゆる合コン)向きではありません。ご注意を。
今日は大門でお食事を。沖縄料理の山猫屋というお店に行ってみた。コテコテな沖縄の内装のお店というわけではなく、オシャレかな感じのお店。しかし、ここで飲食すると、それも邪道ではなく、soulなお店だということがよーくわかる。
お店に入ったのが18時過ぎ。まだ空いている時間帯に入店したので席に着くことができたが、あと15分遅かったら座れなかったかも。ここのお店は行列お断りらしく、早くお店に来るか、たまたま顔を出した時に席が空いているかでないとお店に入れないのだ。ということもあり、ラッキーであった。
さっそく1杯。泡盛の種類が豊富ではあるが、先ずはスッキリしたものが飲みたくて、シークワーサ割りを飲み始め、食事をする。

チャンプル系のラインナップも豊富。その中でも季節限定パパイヤチャンプルを食べてみる。パパイヤはもちろんフルーツとして知られているが、これは熟す前のパパイヤを使っているようである。フルーツの甘さは無く、大根を柔らかくしたような独特の歯ごたえがあり、おいしい。ご飯が進む系。
ちなみに、チャンプルの種類はこんな感じ。
・マーミナーちゃんぷる
・トーフちゃんぷる
・フーちゃんぷる
・ゴーヤーちゃんぷる
・キムチちゃんぷる
・パパイヤちゃんぷる(季節料理)
・なーべらーちゃんぷる(季節料理)
・ソーミンちゃんぷる
・野菜ちゃんぷる
・イカと高菜ちゃんぷる
・季節青菜ちゃんぷる

お約束の海ぶどうと、ソーキの唐揚げ。これもお約束だが食べる前ではなく食べ始めてから写真を撮る。

グルクンという魚の姿揚げ。塩でしっかりと味付けがされているようで、しょうゆなどをつけなくても充分おいしい。骨まで食べることができる。

これは、豚飯(トンハン)。最初はチャーハンっぽいものが出てくるのかなぁと思っていたが、ダシ汁に浸かったお茶漬けのようなごはんであった。絞めの1品に最適。
ワインリストならぬ泡盛リストには、各お酒の名称と共に、造られている島の名前も書かれている。また、それを沖縄の地図で見ることもでき、それぞれの島にちょって泡盛にも特徴があるのだなぁ、ということがわかった。
ふだんの平日は、早い時間から飲むというわけにもいかないので、土曜日もねらい目かな。また行きたいお店の1つである。