今日は海の日。おいらは千葉の実家で連休を過ごした。せっかく海の近くに来ているので、焼きハマグリを食べたいと思い、1年中オープンしている海の家、浜茶屋「向島」に向かった。

この土曜日に放送されたアド街ック天国では、九十九里特集だったため、お店チェックをして、ここを発見。早速翌日にクルマで向かう。
さっそくお店に入店。ハマグリは2種類あり、養殖(¥2,200)と本貝(¥3,000)の2種類があり、本貝を注文。本貝のハマグリは、九十九里産で、大きさと身の厚さが特徴らしい。

注文したら、比較的スグに持ってきてくれる。調理されているわけではないから、当たり前か。

さっそくテーブルのグリルで焼く。待ち遠しい時間帯である。

そして数分後、貝がパカっと開く。そこに、しょうゆとお酒の特製タレをかける。うーん、香ばしく、いい薫りだ。
そして、口にする。大きいし熱いので、一口では食べられず、ハフハフ言いながら食す。噛みごたえのある、肉厚なハマグリに、潮の味、そして特製タレのお酒の味が絡み合って、超おいしい!クルマだからビールが飲めないため、その代わりに、ごはんを注文しておいてよかった!進む進む。あっという間にごはんを食べきってしまう。うーん、こんなお店が、実家から30分の場所にあったとは知らなかった。
東京からだと、九十九里まではクルマで約2時間。ドライブにもちょうど良い距離だと思いますよ。ぜひ!