›June 10, 2005

人形町 梅田

Posted by uemori at 11:37 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 0 Comments / 4 TrackBack

今日はお仕事で水天宮前へ。お昼どきだったので、せっかくなら美味しいものを食べたいと思い、5分ぐらい歩いて人形町の梅田という、うなぎやさんに行ってみた。

そう、2日連続のうなぎでございます。

梅田を知ったきっかけは、東京Vシュランのうなぎランキングで、1位に選ばれたときに番組を見ていたためである。ここでは、白焼きのうなぎが知られているらしい。どんなものか興味津々。さっそく白焼き丼の“松”にトッピングのイクラを追加して注文。

いつもはタレでうなぎを食しているけれども、それってタレがうまいから、うなぎがうまいんだよなぁ〜。白焼きって、ラーメンで例えると塩ラーメンみたいなもので、ごまかしが利かないから、良いうなぎでないと美味しくないんだろうなぁ〜、などといろんなことを考える。

蒸して余計な脂を落としてから炭火で焼く。なので、15分ぐらいは待ったのかな。そしてやっと出来上がる。

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蒸した効果か、超ふっくらしている!わさび醤油で、ほんのりと味付けがされていて、とてもうまい!そして、トッピングのイクラを含めて食べてみた。うーん、イクラの塩っ気がなんとも言えない。これはマジウマだ!

ごはんの分量は、おいらにとってはもう少し多くても良かったかな。次回食べるときは105円追加で大盛りにしよう。

›June 09, 2005

鐵五郎@虎ノ門

Posted by uemori at 11:43 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 0 Comments / 1 TrackBack

これまた久々ではあるが、うなぎをいただく。今日はお仕事で虎ノ門へ。ランチで鐵五郎という、うな丼のお店に行った。

みなさんは、うな重とうな丼って容器以外に何が違うのかと疑問に思われたことはありませんか?もしある方は、こちらにそれらしき回答が載っております。

それはさておき、ここ鐵五郎は、うな丼に特化したお店。おじ様方に囲まれて、カッコつけずに食べられるところがステキ♪

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うなぎの産地から、炭、お米に至るまで、こだわりにこだわったうな丼らしい。味付けは比較的アッサリ。のどが渇かなくて良い。薄いと思った方向けには、テーブルにタレの容器が置かれている。

おいらは、鐵五郎歴が8年ぐらいかな。ここ数年は来ていなかったが、とても柔らかくて美味しくて満足!

鐵五郎
最寄り駅:虎ノ門
料理:うなぎ
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

›July 03, 2004

別館山田のうなぎ

Posted by uemori at 11:28 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 4 Comments / 377 TrackBack

別館山田今日は、同じ会社の別チームで活躍している、ゴロ寝でござるさんが紹介してくれた、別館山田といううなぎ屋さんに行ってみた。場所は千葉の佐原市。地図で見るとほとんど茨城県との県境、近くには利根川や霞ヶ浦がある水郷の街だ。そこへ、うなぎを食べるためだけに、足を運んでしまった。

別館山田
ハッキリ言って、小旅行であった(笑)。


ここのお店、創業が江戸時代中期で、300年以上の伝統あるうなぎ屋さんらしい。直接聞いたわけではないが、おそらく昔は霞ヶ浦でうなぎが捕れていたのではないかと、容易に想像がつく。数年でつぶれてしまうお店が山のようにある中、300年以上も暖簾を守り続けているお店の味って、どんな味なのだろう?そう思ったのが、ここまで来てしまったきっかけ。

そして、下調べ。WEBで情報を見ていたら。。。

営業時間
11:15〜14:30
17:10〜19:30

営業時間、短けぇっつうの!
昼はともかく、夕方は2時間???なんっちゅうお店だ。なおさら気になってきた。これで行くことを決心。夕方の時間にあわせてクルマで向かう。

もしかしたら行列かも、なんて思っていたが、意外にも一番乗りをしてしまう。そして17時10分お店が開く。

うなぎ系メニューは、鰻重、直(じか)鰻重、鰻丼とあり、すべて値段は同じで、普通のが1,600円、上が1,900円であった。意外にも安いのネ。ちなみに、“直鰻重”というのが、ごはんの上にうなぎが乗っている、いわゆる普通の鰻重で、“鰻重”は、うなぎとごはんが別になって出されるものである。おいらは“上鰻重”を注文。

そして待つこと15分、やっと出てきた。

別館山田

うなぎのボリュームがスゴイ!器からはみ出んばかりで、しかも肉厚。そして食べてみると、表面は香ばしく焼かれていて中はふっくらしている。別皿で出されるからなのか、他のお店のうなぎよりは、ややタレが濃厚な味付けな気がする。なので、ごはんと一緒に食べると、ちょうど良くておいしい!満腹です。

1,900円というと、ファミレスに毛が生えたくらいの値段と言えるが、ここは、コストパフォーマンスもなかなかのもの。たまには、ここでうなぎを食べるためにドライブで来てもいいかなぁ〜。

›June 15, 2004

“ての字”の特製うなぎ弁当

Posted by uemori at 11:57 PM / Category: Gourmet(Japanese/Unagi) / 4 Comments / 11 TrackBack

040615_1.jpg今日は、仕事がちょっとピークを迎えている日。徹夜覚悟であったので、体力をつけておこうと、思い切って、大手町にある“ての字”で特製うなぎ弁当をランチで買う。

ふつうのうなぎ弁当は750円。ごはんの上にはちゃんと2枚のうなぎがのっており、量が少ないわけでもない。しかし今日は、気合を入れて1600円の特製うなぎ弁当を食した。特製のうなぎ浜名湖産で、なおかつエサがちがうらしい。そんなことを言っても、ふつうのうなぎ弁当の倍以上お金を払っているわけで、どんな違いがあるのだろうか?

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食べてみると、うーん、超ふっくらしている!しかも、ほのかに香ばしさがあり、脂がのっていてジューシー。タレも程よい甘さでうまい。とかくネガティブに考えがちなおいらは、注文した直後に、“750円のを2個買って置けばよかったかなぁ”と一瞬考えたが、これを食べたらそんな考えは吹っ飛んだ!さすが、文政10年創業の老舗が、活うなぎを選りすぐり、熟練の技で丁寧に焼きあげた江戸の名品!

こうして、徹夜に向けて万全(?)の体制を整えていたのだが、結局なんとか回避できたのであった。
だったら、やっぱ750円のを2個買って置けばよかったかなぁ(笑)。