本能に訴える料理、焼肉。久々に焼肉を食べようと、三田にあるKOREA DINING HANAというお店に行ってみた。
慶応仲通りから一本路地裏に入ったところにある、このお店。黒毛和牛の最高級ブランドの1つである常陸牛を食べられる韓国料理のお店ということで、いつものお方がかねてよりチェックをされていたらしい。
このようなものをいただきました(相当食べたので、写真はごく一部)。
まずはお約束のタン塩を。そして海鮮チヂミをいただく。どちらもサッパリとしていて、ビールにもよく合う。1週間仕事頑張ってよかったナァと思えるひと時を満喫。
続いていただいたのは、ネギ塩カルビ。こちらもなかなかサッパリ味 。ネギのシャキシャキ感がたまらんス。
壺出しカルビは、タレにじっくり漬込まれている味わい深い一品。けっこう辛く、またまたビールが進む。 右側は、霜降り上ハラミ。こちらは自分でタレをつけて食べるが、ごはんとの相性が最高である。
さぁ、いよいよ出ました常陸牛。何種類かランクがある中で、せっかくだからと2,800円の特撰カルビを食べてみる。口の中でとろける味と、弾力のある歯ごたえの相反する両面を持っている感じがした。こりゃうめぇ!
締めはコムタンクッパ。 六本木の香妃園の鶏そばのスープを髣髴とさせるクリーミーなスープと、よく煮込んだ牛テールがおいしい。
おいしい食べ物だと、お酒も進むのであろうか。マッコリ王子(いつものお方が命名)は、マッコリの1リットルデカンターを2杯。つまり2リットルを飲んだ。まさか一升瓶1本分以上を飲むとは。。。しかも、最初にビールをジョッキ2杯飲んでいた上、このお店を出たらもう1軒飲みに行ったので、その飲酒量はハンパじゃない。
HANAがおいしいお店かどうかは、いつものお方のお顔からご判断いただけるかと思います。
うーん、お客さんのリピート率が高いというのもうなずける。
ローカルネタで恐縮です。。。今日は仕事を終えた後に会社近くで夕飯を。神保町の焼肉 そらに行ってきた。
このブログでは初めて書くけれども、今回初めて行くお店というわけではない。けっして気合を入れて行くお店ではなく(失礼!)、デイリーユースな感じで利用させていただいてるお店である。当然、予約をして行ったことはない。
お肉は、豚を中心につまむ。お店に入ったのが22時頃だったのでお腹が空いていて、最初から白いごはんと共にいただく。うまいんだなぁ〜。
こちらは海鮮チヂミ。プリプリした海老と、生地のモッチリ感、そしてネギのサクサク感がたまらんです。
とことん身体のことを気遣って(?)、シイタケ焼きを食べる。甘辛いタレがはじめからかかっている。焼くとシイタケはどんどん小さくなっていき、半分ぐらいになってしまった。ウソ!半分は極端だが、けっこう小さくなるものだ。
クルマを見た後は、表参道でランチ。ルイ・ヴィトン表参道店の並びにあるビルの地下にある、SEOUL to SOULという韓国料理のお店に行ってみた。

まず、ここのお店で注目したのが、写真の内装が醸し出す雰囲気。そして、店員さんから低いトーンで放たれる“いらっしゃいませ”の言葉。マジでホテルのバーなのではと思ってしまう。韓国料理であって、焼肉屋ではない。なので、しちりんやガスコンロなどの設備は席には無い。
ここのお店に入って思ったことが、ランチは超値ごろ感があるということ。すべてのランチセットが1000円〜1500円程度で食べることができる。もちろん、この値段以下でランチを食することができるお店は山のようにあるが、それでも“安い!”と感じてしまった。

おいらが食べたのは、旬のさかなの西京焼セット。これに食後のコーヒーが付いて1,050円。
ここの雰囲気・サービスを考えるのであれば、2000円ぐらいしてもおかしくはない気がした。今日初めてここのお店に来たので、当然夜も入ったことが無いけれども、また来てみたいなぁと思ってしまう。もしかして、こういう戦略なのか!?
レストランガイド系のサイトに掲載されていないけれども、地元では知られている名店がたくさんある。今日は、東急田園都市線のつきみ野駅近くにある、暖家という焼肉やさんで夕飯を食べた。
けっして、洋風居酒屋チェーン店のだん家ではない(笑)。こっちはこっちで、イカ焼きがうまくて、嫌いではないが。。。
今日行った暖家は、つきみ野地域では、けっこう知られているお店らしい。週末の夜はかなり混雑しているとのこと。ちょっと時間をずらして、20時ごろにお店へ向かう。

生肉好きなおいらが今回食べたのは、馬刺。出てきた時はちょっと凍っていたのだが、少し時間をおいたらちょうど良い食べ加減となり、意外にも計算されているのだなぁと気が付いた。ニンニク醤油でいただく。ご飯にのせて食べるとサイコー!
奥に移っているのは、味噌タン。ナゴヤ風(?)の甘い味噌が表面に塗られていて、味付けせずにそのままいただける。

焼き用レバーと、定番のカルビ、そして梅肉で味付けしたミノ。サンチュで包んでおいしくいただく。とくに梅ミノは初めて食べた味。梅独特のサッパリ感と、ミノのコリコリ感がなんともいえない。シアワセ!

けっこういろいろ注文してしまったかな?と思ったが、ペロリとすべてたいらげる。写真は撮らなかったが、生グレープフルーツサワーがうまい。
けっこう食べて、2人で2杯ずつ飲んで6300円。大満足のお店!
今日は、江ノ島の海の家へライブを観に行った。その模様は、写真が手元に届いたら改めてアップするとして、ライブが終わったら夕飯!ということで、鎌倉まで足をはこび、オセヨという韓国料理のお店へ行った(リンクのページは鎌倉本店ではなく大船店です)。
藤沢から、江ノ電で鎌倉へ。学生の頃から江ノ島や鎌倉にはよく遊びに来ていたのだが、初めて江ノ電に乗った。意外にものんびりと走る電車なのネ。
住宅街の中、マンションの1階にお店はある。テナントというよりは、1室をブチ抜いてお店を作った感じがする。知る人ぞ知る名店らしく、ライブ終了直後にお店へ電話をしてもらうと、満席とのこと。しかし、どうしてもここで食事をしたくて、断行。
お店に着くと、お客さんが入れ替わった直後だったからなのか(?)スグに席に座れた。

まずはビール。冷えすぎているぐらい冷えまくっているジョッキで出してくれる。うまくない筈が無い。

オイキムチ。あまり辛すぎたり、発酵しすぎて酸っぱいキムチはあまりこのまないのだが、そんなおいらの好みを分かっているかのような、良い味付け。しかもキュウリはみずみずしくて、大変おいしゅうございます(←料理記者歴40年の岸朝子風)。

そして、ここのお店で一番楽しみにしていたのが、チヂミ。わかるかな?なにしろこのボリュームである!これで1000円。面積が大きいだけでなく、厚みもハンパじゃない。おそらく4〜5人で食べてちょうど良い分量なのでは?ちなみに、食べきれない場合は包んでくれて持ち帰ることができるので、惜しげも無く残すことができる。なんとも良心的なお店だ。
奥にあるのが、鶏カルビ。こちらもオイキムチ同様に、そんなに辛くはない。ご飯が進む系料理ということで、これが来た直後に案の定、白いご飯を注文。

韓国の春雨。味付けは薄く、素材の味をたしなむことができる。けっこう甘いのだ。これもご飯の上にのせてたいらげる。
本当は、他に興味のあるメニューはたくさんあったのだが、なにしろ一品一品がなかなかのボリュームであるため、あまり多くの種類を試すことはできなかった。
満腹食べてお酒も飲んで、2人で6300円。安ぅ!湘南方面に来たら、ここのお店はハズせなくなりそうな予感。
7月29日のblog記事でも書いた、八重洲の昌月苑。今回は、取引先との懇親会ということで、また行っちゃいましたー。
懇親会をやろうという話しになっていたときに、取引先のご担当者様がおいらのblogを見てくださり、昌月苑で開催することとなった。懇親会のお店として使うには、あまりキレイなお店ではないかもだが、せっかくご興味を示してくださったので使わせていただくこととした。
お腹も空いていて、どんどん食が進んでいく(もちろんビールもゴクゴクと)。
●特選カルビ
●特選ロース
●特選タン塩
は、毎週火曜日に特別価格で提供されるため、ラッキーだった。

これは特選カルビ。とても580円とは思えません!
それ以外にも
●レバ刺し
●上タン塩
●上ミノ
●カルビ
●シーフードの盛り合わせ
や、付け合せに
●キムチ盛り合わせ
●サンチュ
などもたいらげる。

大好きな生肉シリーズからは、レバ刺をチョイス。ゴマ油のタレもなかなか。

シーフード盛り合わせのイカを、WEBデザイナーS嬢が花のように焼く。これも天性のセンスか!?
歓送迎会も兼ねたこの懇親会。新しくご担当に加わわられた方がいる反面、離れていく方もいる。新天地でのご活躍、そして、現在のプロジェクトの繁栄を願って止まない。そのための英気を少しでも養うことができたのであればとてもうれしい。そんなことを考えながら帰路につくのであった。
仕事中、お腹が空いていて何か食べたいなぁと思っていた時に、同じチームで目の前の席に座っているチェリップ姉さんが焼き肉に行くことを提案してくださり、食べに行くことに。WEBで検索したら昌月苑という焼き肉屋さんを見つけた。会社からも遠くなく、しかも豪快な焼き肉屋さんということで気になったので、足を運んでみる。
場所は、東京駅八重洲口と日本橋の間にある、お店が密集しているところ。古い雑居ビルの2階にあって、正直キレイなお店ではない。
ちなみに、お店の外観はこんな感じ。

ぐるなびを見ると、飲み食い放題もあるようだが、いい歳して満腹になって苦しい思いをするのもどうかと考え(節度が出てきたということです)、ここは単品で食べていく。しかし、結果的に言うと、食べ放題にしなくても充分おなかいっぱいになったのであった。
その理由、このタン塩の写真でわかるだろうか?

1枚1枚の面積が大きく、これ、かなり厚切りなのだ。

カルビもこのボリューム。サンチュに至っては、肉を食べ終わって余るぐらいの量を出してくれる。
これだけ量を出すお店なら、質が問題なのではと考える方もいるかもしれない。しかし、質だってかなり良い。なにしろ、肉の卸問屋が経営しているお店らしいのである。だから、生肉もレバ刺、ユッケ、牛刺など一通り揃っている。

ということで、ユッケも食す。白いご飯に乗せて食べるとサイコー!
けっして気合を入れていくお店ではないが、日頃の食卓としてなかなか使えるなぁと感じた。
昨日に引き続き、栄養をタップリ採ってしまう。今日は、場所は目黒駅前のビルにある翠苑という焼き肉屋さんでお食事をした。正直、けっして安いお店ではないのだが、明日からの1週間、仕事をがんばるための自分への投資ということで。。。
普段は、予約をしてから行くべきお店のようであるが、運良くいきなり行って入ることができる。これほどまできめ細かいサービスができるお店に出会えたのは、久しぶりであった。
たとえば、メニューを見ていて、気がついたら自分がエプロンをしていたりとか(つけてくれていたのネ)、皿を見るとタレがそそがれていたりとか。また、並んで待っている人に、『座ったらスグ出せるようにしますので』と言ってメニューを渡したりとか。細かい点も含めると枚挙に暇がない。

まずはお約束のタン塩。厚切りも選択できたのだが、貧乏性なおいらは、多くの枚数を食べたかったので、普通サイズに。

そしてレバ刺。ニンニク醤油でいただく。白いごはんが進む。

一番美味しかったのは、このネギ塩カルビ。なにせこの霜降り具合である。これを焼いて食べたら、舌の上で肉が溶ける(マジ)。
満腹食べた後は、これらのセットがサービスで出てくる。

お茶とデザート(バニラか抹茶のアイスクリーム、もしくはメロン)、そして冷たいおしぼり。
そう、デザートがサービスで出るだけでなく冷たいおしぼりまで持ってきてくれるところが、ここのサービスの良さ。また、ミント飴をくれるお店は多いが、飴だけでなく、ミントガムまでも帰りにくれた。こういう細かい気配りに、おいらは弱い。
ちなみにここのお店、アスクユー・東京レストランガイドの目黒・白金台 エリア・ランキングではTOPクラスにランキング。客観的にも評価の高いお店。お金ためてまた来ようっと。
昨日行ったお店のreviewを。昨日は取引先の方々が、四谷三丁目にある、韓国家庭料理の妻家房に連れて行ってくださった。テレビ番組では観たことのあるお店であるが、けっしてここは焼き肉屋さんではない。本場の韓国料理って、こんなにまで健康食であるとは知らなかった。。。
ここのお店、最近は都内に店舗が増えているらしく、コレド日本橋にも出店しているようである。でも、今回行った四谷三丁目が本店なのだ。もちろん、お店の方々は本場韓国の方々。本店の1階は食材店となっており、いろんな種類の自家製キムチなんかも売られている。マジでうまそうだった!
この店内を通って2階のレストランルーム(?)へ。舌鼓を打った料理の一部を紹介(あくまでも一部!本当はもっと食べているのだ)。

一番初めに出てきたのは、このオイキムチ。あまり韓国料理を食べる機会がないからか、今まで食べたオイキムチの中で、一番おいしいかも!

うちの会社の社食で食べられるので、韓国料理といえば、チヂミがパッと思いつく。でも、この表面の香ばしさや、生地のモチモチ感はなかなか味わえない。

蜂の巣と言われて、本当に蜂の巣をキムチあえしたのかと思った。牛の第二胃が蜂の巣状の形だから“蜂の巣”なのね。

左側の豚足(?)のような肉と、イカゲソのキムチを、白菜に包んで味噌をつけて食べる。超絶品。

韓国のどぶろく。飲みやすい!甘くていくらでも飲めそう。発酵していて舌にピリピリくるような、なんだか微炭酸っぽかった飲み口もイイ。

締めは冷麺。でも、従来の冷麺ほど強いコシではなく、むしろひやむぎっぽかった。ハサミで切ってもらって、ツルツルと食べる。
これらの食事、ご覧頂いてもわかるかもしれないが、野菜タップリの健康食なのである。基本、肉を単独で食べることは無く、白菜やサンチュで巻いて食べる。健康食っていうと、美味しくないイメージがあるが、こんなに美味しければいくらでも食べられそう。あ、でも食べすぎは不健康だね。。。
美味しく楽しく過ごせたのだが、昨日はひとつ、大きな失態をしてしまった。それは、お声がけを頂いたとは言え、お代を取引先様側にお支払いさせてしまったこと。さて、いざ払おうかというときにレジで、“お代済みです”と言われてしまい、ヤラレターと思った。
_| ̄|○ 業者側の私共がご厚意を賜ってしまいました。。。この席で養えた英気は、必ずや仕事で尽力することでお返しいたします!!!