今日、仕事をしているときにラーメンの話題が出てきて、無性にラーメンが食べたくなってきたので、青山一丁目にある麺屋武蔵 青山に行ってみた。
青山一丁目交差点から、外苑東通りを西麻布方面に数分歩いたところにある、このお店。かなり前から気にはなっていたけれども、行くのは今回が初めて。ちなみに店名は『めんやむさし せいざん』と読むらしい。食券を買って店内で待っていたら、隣にはなんだかテレビで見たことのある人が。それは、日経トレンディの編集長さんだった。世の中のいいモノを知り尽くしている人が厳選したラーメンということか!?
初めてということもあり、普通のラーメンをいただいた。アッサリとコッテリを選べるので、コッテリを選択。そしたらラーメンの表面には、札幌のすみれを髣髴とさせる、油で満たされていた。そう、湯気を押さえて熱を保っているのだ。
で、お味のほうは、かなりおいしい!スープは煮干しや昆布などの 魚系に加え、豚骨ベースも混ぜられており、化学調味料は一切使わないというこだわりも。また、麺の固さや太さ、縮れ具合までも含めて、全て計算されている感じだ。
なんだか、久々においしいラーメンを食べた。また食べたい!
今日は、トリトン系商社に勤務しているカムジュン氏と夕飯を。久々に桂花でラーメンを食べた。
カムジュン氏は学生時代からの友人で、かれこれ10年ぐらいのつきあいになる。昔はよくラーメンを食べ歩いていたのだが、最近はお互い仕事も忙しく、なかなか会う機会が無かった。
桂花はご存知のとおり熊本ラーメンで、東京に進出したご当地ラーメンとしては、ハシリ的存在と言っても過言ではないだろう。
いただいたのは、もちろん太肉麺(ターローメン)。半生のような麺の固さに、コッテリとしたスープ、それに超トロっとした太肉と、上にのかっている生キャベツ。うまい!
味の時計台といえば、ご存知の通り、札幌で有名なラーメン屋さんで、過去のブログでも書いたが、実際に去年旅行で行ったときに本店で食べたりしていた。
その、味の時計台が関東で、しかも、おいらの実家近くにお店をひらいていたので、食べに行ったのであった。
う〜ん、懐かしい。しかし、なぜ千葉の茂原なんぞにお店があるのだろう?まぁ、直営でなくFC店なのだろうけど。

いただいたのは、味噌ラーメン630円。本店で食べたものより、気持ち甘い味付けなのかな?すみれのラーメン同様に、表面がラードでコーティング(?)されているため、湯気が出にくく、食べるとけっこう熱い。
おいしくいただきましたです。ちなみに、都内では新橋にもお店があるようですので、ぜひ。
北海道旅行で食べた最終日最後の食事。それは、時計台を観に行った直後に行ったお店、味の時計台でした。
時計台からは徒歩2分ぐらい。スグ近くに味の時計台の本店がある。そこでラーメンと餃子にビールを頬張る。

おいらが食べたラーメンは塩とんこつラーメン。同じとんこつでも、九州のとんこつとは明らかに違う味。なんとなく甘いのかな。汗ダクになりながらスープを飲み干す。
ちなみに、WEBを見て気付いたのだが、幸か不幸か東京・新橋にも進出していた。ポジティブに考えるのであれば、札幌で食べた思い出のラーメン屋さんの味を東京でも食べられるということ。しかし、ネガティブに考えれば、東京に居ながらにして味わえた味だったのネ。。。
なんだか最近、コッテリ系ラーメンばかり食べている気がしないでもないが。。。今日は仕事が終わってから、同僚のWebデザイナー、ヤング氏(日本人)と共に、丸ビル内にある赤のれんで食事をする。
そういえば、先日食べに行った福のれんは、赤のれんから暖簾分けされてオープンしたお店らしい。つまり、この赤のれんが本場で、その東京進出のお店ってわけね。東京進出1号店は西麻布にあるが、こういうラーメン屋さんが丸ビルに入っているなんて、なんだか場違いと言うかちょっと信じられないなぁ。まぁ、食す身分としては会社から歩いて行ける距離なので、便利で良いのだが。
最近はすっかり、ラーメン屋さんでラーメンだけで終わることは無く、必ずビールを飲むようになってしまった。今夜も例外なく。。。ということで、まずはつまみを注文。

これは、明太子入りのだし巻き玉子。ビールを飲みながらつまみ、ラーメンが出来上がるのを待つ。

意外にも早くラーメンが出てくる。そりゃそうだ。九州系独特の細麺なので、スグ茹で上がる。
うまいなぁ〜。麺が細いのでスルスルと食べられる。でも、この写真を見ても感じるのだが、赤のれんと福のれんは、味も見た目もソックリだ。もちろん、名前も(笑)。
今日は所用があり、銀座(というかほとんど新橋)へ。用事を済ませた後、お腹がすいて、ラーメンが食べたいなぁと思い、目に付いたのが岡山ラーメン“後楽”の看板。岡山ラーメンってどんなラーメンだろう?気になって入ってみた。
新橋駅のすぐ近く。スタバの並びにあって、わりとよく通る場所。こんな場所に岡山ラーメンのお店があったなんて知らなかったなぁ。とにかくおかなが空いていたので満腹になりたく、ラーメンと五目ご飯、餃子のセットを注文。650円。安い!ラーメンは味噌と醤油を選べて、おいらは醤油を食べてみる。

醤油といっても、スープの透き通った、東京のアッサリ系とは違う。スープは微妙ににごっている。いわゆるとんこつ醤油系だろう。でも、けっしてコッテリはしていない。これはおいしい!大盛りにしても値段が同じなのはとてもウレシイのだが、ただ、セットの場合は大盛りにできないところが、ちと残念。
もし味噌だったら、“味噌とんこつ”だったのだろうか?気になるところ。次は味噌を味わってみたい。
ここのお店、24時間営業らしい。銀座で飲んだ後、ここで締めの一杯っていいかも。
今日は、パートナー企業のセミナーがあり、溜池山王へ。そして、セミナー後には板前さん付きの懇親会があったのだが、いろいろな方とお話しをしていると、食べることは忘れてしまい、終わった直後に空腹に襲われる。そこで、溜池交差点のところにある福のれんでラーメンを食べてから会社に戻る。
本当は、じゃんがらでこぼんしゃんらーめんを食べたい気持ちもあったが、ちょっと歩くのでなくなく諦める。前の会社が神保町にあったので、神保町の福のれんにはよく行ったものだ。たまーに替え玉無料キャンペーンなんかもやっている。といってもたくさん食べられるものではないのだが。。。

で、だいたいいつも福のれんでは明太ご飯セットを注文する。うまいんだなぁ〜これが(笑)。よく、年をとるとコッテリ系のものが食べられなくなるというけれども、30歳になってしまったおいらではあるが、まだおいしく食べられる。また、20時まではビールが半額だったので、合わせて注文。満腹になった。会社に戻るも、とても仕事が手につけられる状態でなかったので、メールだけチェックしてそそくさと帰宅。
きょうは金曜日。でも悲しいことに何の用事もない。せめて1杯飲んでから帰ろうと、社食で飲んだあと、神田の天下一品へラーメンを食べに行く。自分が知っている限り、ここのお店ほど、賛否両論がハッキリと分かれるラーメン屋さんはない。でもおいらは昔から天下一品のラーメンが大好きなのである。
学生の頃は、よく友達をムリヤリ連れて行ってヒンシュクを買ったものだが、最近は大人になったので、そこまでしては食べようとしない。
でも、会社で隣りの席に座っているヤング氏は京都出身ということもあり、テンイチ好きで食べに行こうと話しをしていた。しかし、お互いの仕事のスケジュールの都合で、なかなか行くことが出来ず、2週間ぐらい経過してしまった中、やっと今日一緒に食べに行けたのだ。
お座敷の席に通された。社食ですでにビールを2杯ほど飲んでいたのだが、大型受注に強いT氏と、ヤング氏は飲み足りないらしく、せっかくなので再び飲む。ということは、ラーメンは締めで食べるってことね。ううぅ〜、早く食べたい!
そしてしばらく経過し、さぁラーメンの時間である。

いやぁ、ドロドロのスープが麺にからんで、ウマイ!このスープと白いご飯の組み合わせも大好きである。そしてスープを飲み干すと、お約束の“明日もお待ちしております。”の文字がどんぶりから顔を出す。
最近はかなり店舗数を増やし、食べるのには便利になったのけれども、逆にその分、貴重さというか、ありがたさのようなものは薄くなってきてしまっている気がする。まぁ、ラーメンのスープが薄くなってきたわけではないので、良いのだが。