久々に映画を観にいってきた。観たのは、トム・ハンクス主演のターミナル。あぁ〜、またNY行きたくなってきた!

クーデターによって祖国が消滅してしまったヨーロッパのクラコウジア人、ビクター(トム・ハンクス)。彼は、NYのJFK国際空港で足止めを余儀なくされる。入国もできなければ帰国もできず、宙ぶらりんな状態。その足止めの期間は数か月にもおよぶ。
ありえねぇ〜!と、どこかの映画CMのように叫びたくなるところではあるが、熱い友情に感動するお話。ハッピーエンドならよかったのになぁ。
でも、この映画に批判的な批評をされる方も多いが、おいらは楽しめましたです。
ロードショーから2週間、ハリーポッターに押されながらもガンバっているスパイダーマン2を観てきました。
正義の味方でカッコいいが、普段の姿は微妙にダメ人間なところが、おいら自身共感できるところがあり、自分がスパイダーマンになりきった気持ちでストーリーを観ていく(ヤバイね)。
たしか主人公のピーターは、前作の時の設定は高校生だったのが、今は大学生に。徐々に成長しているのね。スパイダーマンのように、他人以上の力を持つということは、同時に責任も持つということ。ゆえに正義のために戦うことが必要であるため、ヒロインMJとの間に愛が芽生えることは無い。。。と思いきや、MJは結婚式をブッチして、ウェディングドレスのまま、ピーターのもとにやってくる。めでたし!
しかし、エンディングからは、スパイダーマン3ではおそらく、親友との戦いになるのだろうという感じが伺える。うーん、1難去ってまた1難。
次回の上映は来年かな?
ちなみに、今回初めて、六本木ヴァージンシネマのプレミアシートへ行ってみた。3000円なので、通常の料金に1200円をプラスすれば、こんな特典があるのだ。
●リクライニング付きのゆったりシート
●1ドリンクつき(アルコールもOKで、しかもグラスで飲める)
●座席横に、飲食物を置ける小さなテーブルがある
●ブランケットの無料貸与
●プレミアスクリーン利用者専用の日本庭園へ入れる
●同じく、専用ラウンジが使える
これは、なかなかオトクではないかと思った。
六本木ヒルズのヴァージンシネマで、映画『デイ・アフタートゥモロー』を観てきた。先日観た『トロイ』も面白かったが、今回の映画では、久々にガップリと映画の中の世界に浸った感じがした。
地球温暖化がもたらす、氷河期のような超異常気象。この映画の中で起こっていた自然がもたらす大災害は、ありえないのか?それとも現段階でたまたま起こっていないことなのか?
ただ、ひとつ言えることは、今と同じペースで環境破壊が続くのであれば、いずれ何らかのしっぺ返しを食らうであろうということ。
他人に放った矢は必ず自分のところへ帰ってくるということや、自分の眼から見える全ての事象は、自分の鏡であるということは、常々考えていたのだが、あらためて確信した。お〜コワ!
そして、映画を見終わった後には麻布十番のモンスーンカフェで食事をして帰る。ちょっと早めの時間にお店に入ったので、お客さんが少なく、屋上(?)テラス席が空いていてラッキーだった。やっぱ外で食べるのは超キモチ良い!おもわずお酒と食事が進んでしまう(いつものことだが...)。普段はなかなか旅行ができないが、なんだかアジア系リゾートの感覚を味わうことができて、とても楽しかった。

お約束の生春巻。一緒に行った、会社の隣席のおねぇ様も、満足されていたようでよかった。